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【When You Wish Upon a Star.】

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誕生日の四十肩の報告から早2週間の代表ウルシバラです。毎週毎週の涙をこらえての痛い注射治療であるが、多少の効果はみられ、徐々にであるが可動範囲が広がってきた。本来の自分に戻るためにはあと何回、この痛みに耐えればよいのであろうか?

さてさて今日は七夕である。昨日、ポル子さんに七夕の願い事は?って聞いたら、あろうことか「織姫と彦星と三人で会いたい!」って言っていたので、「そこは二人にしてあげてね」って言ったら「え?なんで?」と素朴に返される始末。もうちょっと大きくなったらきっとこの意味、分かってくれるかなぁ、なんて思っていたのであるが、今朝、グッドモーニングで林先生が「そもそも織姫と彦星は恋人同士ではなく夫婦で、毎日毎日イチャイチャしていたから、二人の中を引き裂かれた」と言っていたのを聞いて考えを改め、ポル子さんに「やっぱり、3人で会ってよし!」と笑顔で学校に送り出してみた。

まぁ、特別なことがあるわけでもない七夕ではあるが、子どもたちが持ち帰る笹の葉に短冊がが揺れるのを眺めながら、せっかくであるから私も願い事を。

「四十肩が早く治りますように!」

今宵はふらっと夜空を眺めながら。
素敵な七夕になるとよいなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月14日です。

【EOS 6D Mark?】

すっかり、SONYのαユーザーなんですが、やはり気になるキヤノン。カメラ好きとしては、キヤノンとニコンには頑張ってほしいんですよね。

キヤノンのフルサイズとして、最軽量でバリアングルモニタに最新のDIGIC7搭載。価格も22万。高いけど、買える値段になってきたかな。今は全然つかってないキヤノンのレンズももっているので、ちょっと欲しくなる。細かい仕様も思っていたものよりも良い感じにアップデートされてます。ただ、4K動画が撮れないのが若干残念かな。そこ補うタイムラプスが撮れるから良しとするか。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月7日です。

【HAPPY BIRTHDAY?】

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奇しくも自分の誕生日にブログをあげることになった代表ウルシバラです。
朝から温かいお祝いのメッセージ等々、ありがとうございます。恒例ではありますが、ちょっとテンパっていますので、折を見て返信させていただきます。

早いもので齢42歳を迎えたわけである。もちろん自分ではまだまだ若いつもりであるが、40歳を過ぎてから身体のいたるところに故障がめだつようになってきたのも目を背けられない事実。昨年はドライアイ悪化事件で失明するところであり、そして、なんと今年は四十肩で左肩の自由がきかなくなってしまった。もうこうなると40代と言う認めざる現実を笑うしかないわけであるが、笑ってもいられない事態でもある。

たかが四十肩、されど四十肩。先週くらいから痛みで眠れない夜を過ごし、しばらくは枕を涙で濡らしながら耐えたのであるが、すぐに我慢の限界を知る。忙しさゆえの我慢であったが、仕事より身体が大切と意を決して整形外科を受診することとなった。先生の「ほら、目を背けるな!しっかり現実を見ろ!四十肩、五十肩だぞ!」という説明に苦笑いを隠せない自分をよそに、痛い注射と引き換えに多少の鎮痛効果は得られたものの、まだまだ自由に動く状態は遠い道のりで、しばらくは通院生活である。ドライアイもそうであったが、何事も悪化する前の対処が重要であることは言うまでもない。日頃のメンテナンスを心がけたいものである。

ともあれ、年に1度の誕生日なわけであり、それなりにお祝いムードを醸したい年頃ではあるが、肩は痛いし、目は疲れてるし、目の前の仕事はまだまだ山積みだし、で、すべてを投げ出して海にでも行きたいゆるふわの自分と、納期までに終わらせないとなガチムチな自分との間で揺れ動く、このなんとなくモヤっとした気分が今年は自分への誕生日プレゼントなのかと。

こう書いていると、なんか全然めでたくないような誕生日感であるが、嫁さんや子どもたちに祝ってもらう誕生日は決して悪くないというか、もちろんうれしいのが本音。健康な身体と、子どもたちの笑顔。来年も、再来年もそんな誕生日を迎えられたら、ちっちゃな願いではあるが、これ幸いである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月30日です。

【絵筆】

アドビが面白いことしてる。
ムンク美術館協力のもと、ムンクが使用した絵筆を再現。今日から無料でダウンロード出来ますって。

驚いたのが、このブラシをつくるのにPhotoshopブラシ作家のカイル T ウェブスターさんという人が関わっているいうということ。Photoshopブラシ作家って。スゴイ職業があるもんです。本業なのか?

さらに、ムンクの絵筆が残っていること。んで、そいつを超解像度カメラで360度撮影し、ブラシを忠実に再現していると。どんどん、どんどん、デジタルに。

ブラシのダウンロードはこちらから。
https://assets.adobe.com/link/ce206838-cf97-46ca-6ac7-d0049c777abb

これで、あなたもわたしもムンクです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月23日です。

【人はみな大河の一滴】

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週明け早々から、久々の出張で福岡帰りの代表ウルシバラです。
昨年の立ち上げから関わらせていただいている就労移行支援事業所「らぼらほ」。この時から個人的にだったり、経営者としてだったり障害者の就労について考える機会が多くあり、今回とても良い機会を与えていただき博多にある株式会社カムラック、ならびに株式会社エルスイフを視察させていただいた。私が考える理想の企業の姿を照らし合わせ、社長の話に耳を傾け、スタッフの働く姿を実際に見させていただいた。短い時間であったが、気持ちがぐっと昂ぶる視察であった。この辺の話は長くなるので、またおいおいにでも書きたいと思ったり、思わなかったり。

まぁ、せっかくの福岡とのことで、仕事は仕事、遊びは遊び。このあたりの切り換えは大切である。2日目のミーティングを終え、ちょっと足を伸ばして太宰府へ。そしてここまで来たらと、どうしても行きたかった「光明禅寺」へ。光明禅寺は鎌倉中期に建立された臨済宗禅寺で、太宰府天満宮の緇素の菩提寺。境内には表庭と裏庭があり、表庭は釈迦、文殊、普賢に見立てた3石を主体に、「光」という字を12の石で表現した「仏光石庭(ふっこうせきてい)」。陽に明るく照らされる白砂が神々しく、光という字形はなかなか分かりにくいが独特な配置の石のリズムが見るものを魅了する。

”人間は「生きている」ただそれだけで、値打ちがあると思うのです。人生とは苦しみと絶望の連続であると思いたい。雨にも負け、風にも負け、それでもなお生き続ける覚悟を決めたとき、私たちの目の前に一筋の光がさしてくるのではないだろうか─―(「大河の一滴」五木寛之)”

仏光石庭を見ていると、ふと、この一文が頭にうかぶ。

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裏庭は苔と白砂で陸と海を表現していて「一滴海庭(いってきかいてい)」と名付けられている。一滴海と言われる通り、一滴の水が集まり大海となる様を、長汀曲浦の見事な線で表現された枯山水の庭である。縁側に腰を落ち着け、眼前に広がる庭に対峙し一滴の水の始まりを見つける。音、匂い、温度、空気。身体の全ての器官をセンサーにして、水の流れを感じとる。鳥のさえずる声、風に揺らめく葉の音がいつもよりも大きめに耳に届き、すると静止している白砂がザザァと音をたてて流れ始める。一滴の水が集まり、うねり、やがて大海へと変化していく様子を眺めていると、人はみな大河の一滴。そんな言葉が何よりも大きく感じられる庭であった。

この両庭園は、もともとあった庭に昭和32年に私の大好きな重森三玲氏が手を加え作庭したものとのこと。そういう訳もあってこの機会を逃せなかったわけである。

さて、心もデトックスも完了したところで、次のステップを目指そうかな。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月16日です。

【ポスティング】

うちにもきたきた。

インターネット、Wi-Fiに関するお知らせ。まー、怪しいんだろうなぁ、と思って「株式会社ADS」で調べてみると出てきますね。http://tax-freelance.com/living-navi-flyer

このサイトのときとはチラシよりバージョンアップされているようで、「3年契約のうち12ヶ月目まで適用されるキャンペーンです。13ヶ月目より4,380円(税抜)、25ヶ月目より5,380円(税抜)となります。」に値段もアップ。

おなじバージョンのチラシで分析してる人もいました。https://www.hikikomorism.com/mobile-uketuke/

うかつに飛びついちゃダメみたい。実際に契約してレポートしてくれると面白いけどね。超快適かもしれないし。何にせよ、通信費は出来る限り抑えたい昨今です。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月9日です。

【まるでドッグ・デイズ】

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ジリジリと音を立てて照りつける太陽。
皮膚から徐々に体中の水分が蒸発していくのが、目に見えるような錯覚を覚える。
時折海からの涼しい風が流れてくるも、子どもたちの熱気がそれを無かったかのように打ち消す。静寂を破り、応援団の掛け声がグラウンドに響き渡る。
フレー赤、フレー赤、フレーフレーフレー♪

先週末はポル子さんの小学校の初運動会であった。
紅白の熱い戦いにシャッター切るのに夢中で、気がつけば腕は真っ赤な熟れたトマトのように変色した代表ウルシバラです。

さて、ポル子さんが小学校に入学し、初の運動会ということもありパパとしては大張り切り。朝一からお弁当の卵焼きを作り、一足先に場所の確保に走ったが、まぁ上には上がいるもんで、特等席はすでにシートの奪い合いであった。仕方ないので、今年はしっぽりと第一コーナー辺りに陣取ってみたわけである。

朝から気合十分のポル子さんであったが、親としてはドキドキの1日の始まりである。ちなみに嫁さんも私も、そこそこ足は早い方で、ちなみに私のベストタイムは100m12秒ジャスト。しっかり血が受け継がれていればそこそこの走りはできるのではないかという期待感と、いつもながら落ち着きがないので、コケやしないかという心配の間で揺れる親心。

しかしながら、親の心配をよそに颯爽と風を切り走るポル子さん。走り方は、なんだか変、というか、不格好というか不思議な走り方ではあるが、これはこれで意外と早いのだ。興味走、徒競走、リレーにおいて1位、もしくは2位という好成績であった。

最終的に小学校初の運動会はみごと赤組の大勝利で幕を閉じた。
干からびそうな暑い日であったが、ポル子さんの可愛い笑顔がたくさん見られて、ファインダー越しに終始頬が緩みっぱなしの1日であった。来年はポル太くんも入学するので、赤白に分かれての姉弟対決になったら、きっと今年よりも撮影大変だろうなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月2日です。

【ランサムウェア】

今週はらランサムウェアによる大規模攻撃ではじまりました。
あまり詳しくないですが、今回のはメールの添付ファイルから感染につながってるようですね。感染したサイトを開いたとき感染することもあるそうです。おっかない世の中です。ファイルを送る場合は、ちょっと面倒なときもありますが、ウィルスチェックのある転送サービスを使うのが良いみたいですね。最近は、Macでもランサムウェアがみつかってますので、気をつけないとですね。

この話とは関係ないですが、メールの話からgmailの機能拡張で、Rename Emailというものがありまして、メールの件名を変更できるようになるんです。これがまた地味に便利で、残しておきたい重要なメールが変な件名だったりすると紛失しちゃうんですけど、自分がわかりやすいように変更すること整理しやすくなるんです。Gメーラーの方は使ってみてください。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月26日です。

【世界一の金属の町】

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ぐったりどっぷりのGW疲労も徐々に回復し、昨日は中国は大連出張ではいつも大変お世話になっている方が新潟にいらっしゃるということで、三条から岩室への観光ツアーであった。仕事でも何かと訪れる機会はちょいちょいある三条であるが、だいたい行くのはネクサスさん辺りで、実はそれほど多くは知らないのであるが、昨日は予想以上のウルシの知らない世界を感じた代表ウルシバラです。

アテンドは三条ものづくり学校の斎藤さんにしていただき、三条ものづくり学校SUWADAスパ研玉川堂宝山酒造というなかなかぎっしりのスケジュール感。天候はあいにくの雨&この時期にしては極寒の中のツアーであったが、なんというか自分の中にあるモノづくりの性根を刺激される、非常に有意義な時間であった。

SUWADAさんや玉川堂さんは、もうなんというか、職人の在り方、作業工程の見せ方から、説明の言葉の一つひとつから魅力的で、説明を聞き終えると、最終的には、もうその魅力というか魔力に取り憑かれているから、もう全てが欲しくて欲しくて、うっかりすると大変なことになりそうなくらいであった。たまたま玉川堂さんでは社長さんからお話を聞くことができ、GINZA SIXの玉川堂銀座店のことをお話してくださったが、目を輝かせて話すその表情に、老舗経営者としてのチャレンジャー精神を大いに感じ、もうひたすらに敬意の念をいただく次第であった。

昼食はスパ研にて。実はなかなか行けず、ようやく念願の三条スパイス研究所であった。写真は美味しそうなビリヤニである。ビリヤニ知ってる?ビリヤニ?ちなみに、ただ何度も言いたいだけである、ビリヤニって。もう単純にこういう感じが新潟市にもほしいなぁと、嫉妬さえ覚える昼食であった。

最後の宝山酒造さんは言うまでもなく、女将さんからの丁寧なおもてなしをしていただき、きっと大連からのお客様にも、「新潟の小さな蔵の素敵な人たちが作る美味しい日本酒」を感じてもらえたのではないであろうか。うちのクライアントさんだからとか、そういうのを抜きにしても、こんな素敵な酒蔵、なかなかないと思うわけである。

業種は違えど、同じつくり手として感じることの多い1日で、ツアーのアテンド以上に自分の在り方を見直す良い時間であった。大連と新潟。これからも実りの多い交流を続けていけたらと思うわけで、交流の中から面白い事業が起こることを願ってやまない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月19日です。

【SNS】

ここ数日いろんなところで取り上げられてる「マストドン」。
アカウントも作ってないので、既に乗り遅れてます。大人の事情で仕方ないのです。SNS停滞期までも辿り着けないもんですから。

話題のマストドンを語らう、マストドン会議が本日開催です。ここで見れるのかな?見れないのかな?見ないのかな?遠くからそーーっと見守りましょ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月12日です。

【花より団子、サクラよりもポッポ焼】

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咲くは艶やかに、散るは儚げに。
今年も事務所近くの白山公園のサクラは見事に咲き乱れ、そして嵐とともに吹雪となり散っていった。艶やかな情景を強烈に脳裏に焼き付け、あっという間に春が去っていく。人生もかくありたいものかどうか?と問われれば、私はどうであろうか?サクラが散ると故人を思い出す。私にとって春はそんな季節な代表ウルシバラです。

さてさて、残念ながらサクラは散ってしまったわけであるが、今年も多少であるが愛でる機会を得られた。もちろん子どもたちは花より団子であったのは言うまでもないが、そういう私も、やはり祭りの気分に食指が動く。

金曜日の夜。
満開のサクラの下に、人で溢れかえる白山公園。
目当ては新潟の祭りの定番であるポッポ焼。
人の波を掻き分け、長蛇の列とかしたポッポ焼の屋台の列に並び、おばちゃんからようやく手に渡された念願のポッポ焼。このために今日は来たんだ!と心躍る瞬間。

しかし、ん?

なんというか、今までに感じたことのないような妙な感覚。言い換えれば携帯だと思って手に取った物体が、実はこんにゃくだったみたいな。軽いと思って手にしたポッポ焼が、予想外にずしりと重いのだ。もう綺麗なサクラの景色より、目の前に広がるこの理解不能な重さに戸惑いが隠せないわけである。べつにそこまで重要ではないかもしれないが、やはり祭りにはポッポ焼というのが定石であり、食べないと心地が悪いというか、義務的とでも言うか、やはりしっくりこないのであるが、そのポッポ焼が妙に重いのだ。

ここだけの話、私は必ず30本買って、次の日にトースターでカリカリに焼いたポッポ焼が大好きなのであるが、このポッポ焼は焼いたら、さらに2倍位重いのだ。なぜ?なぜなんだ?かるふわのポッポ焼の時代は終わり、流行りはどすっと重いポッポ焼に変わったのか?こんな空気が重い時代だから、ポッポ焼も重いのがトレンドなのか?様々な思考が頭を駆け巡るが、答えはまだ無い。

たかがポッポ焼。されどポッポ焼。ああ、美味しいポッポ焼にもう一度会いたい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月28日です。

【和式トイレ】

東京にいて未だに悩むのが便通問題。新潟にいると普通な気がするんですが、東京にいると便秘気味なんです。

一番の要因は、歩いたり動かなくなることだろうと思って、ジョギングしてみるもののスッキリ解決とまではいきません。ジョギング中におならはスゴイ出るんですけどね。

となると、次の要因は事務所の和式トイレです。これが便秘改善の要因な気がしてます。よくよく考えると、日常の用足しは全て事務所で済んでいることに気づいてしまって。和式最強説が生まれました。

他にも和式最強のとこがあって、便座に触れない、掃除が楽、立って出来る。洋式より衛生的だと思うんです。唯一の弱点はウォシュレットがない(昔TOTOが出してたみたい)。

そしたら、和式トイレの方が便秘になりにくいなる話もあるらしく。どんどん和式の良さが…。見直されるモノの1つにあげときます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月21日です。

【「新しい」の始まり】

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というわけで新年度が始まり、ウルシバラ家の生活も多少の変化をむかえた。
先月、涙、涙のなか卒園したと思ったポル子さんが小学校へ入学とのことで、しばらく朝は登校の同伴ついでの小学校までの片道15分程度のウォーキング。どこからかふわりと漂ってくる花の香りに、色づきを増し膨らみ始めた桜の蕾。元気に空へと背を伸ばす土筆たちの姿をのんびりと愛でながらの散歩は、朝の起き抜けの倦怠感を吹き飛ばし、ちょっとだけ春の気分を盛り上げてくれる。来週はいよいよ入学式。なんだか、子どもたちはどんどん大きくなってうれしい反面、自分だけが全く成長していないような、一人だけぽつんと取り残されていくような不思議な感覚にとらわれるのはこの春の雨に当たったせいかな。とりあえず、ポル子さん入学、そしてポル太くん進級おめでとう!

新年度。いろいろな新しいの始まり。新しいシャツに袖を通す感じ。新しいノートに筆を入れる瞬間。新しい本を読み始める時の期待感。新しいコミュニティに入った時の緊張感。私たちは「新しい」への期待と緊張を繰り返し、少しづつ自分の世界を広げながら大人になっていく。いつしか新しいの始まりは特別なものではなく、日常へと変わるが、それでも私たちの周りにはいつも新しいの始まりが溢れている。子どもたちを見ていると、忘れがちなそんな大切な気持ちを再認識させられる。

さてさて、子どもたちはこの新しい始まりに何をみつけられるかな?親としてもその未知への期待感で胸がいっぱいである。子どもたちにとって素敵な新しいが始まるとうれしいなぁ。

そう言えば自分にとっての「新しい」の始まりはどうだったかな?起業した10年前の新しいの始まりはどんな気持ちだったのかな?なんて昔のことをおぼろげに思い出し、子どもたちの背中を眺めながら、ちょっとだけ襟を正して今日もこの新しい通学路をのんびりと歩いてみる。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月14日です。

【フライング】

ちらほらと桜が咲いてきました。ちらっとなのに、もうお花見大会が始まってます。もう春かぁ。あっという間の年度末。新年会がなかったので、新年度会のお誘いまってます。

新年度会やお花見に持って行きたいカメラみっけました。Lomo'Instant Automat Glass Magellan

なんすか、これ。かわいいんですけど。こないだのLeicaといい、インスタントカメラブームが来てんだな。きっと。なんとこの子はチェキのフィルムが使えるって。庶民に優しいね。

チェキのフィルムっていくらだろう。テキトーだね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月3日です。

【人生には3つの坂・・・なんてない。一つだけだ!】

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ドラマ「カルテット」が終わってしまった。
練られた脚本。絡み合う伏線の数々。飛び出す名言。俳優さんの際立った個性。どの角度から見ても面白い、そんなドラマを久しぶりに見た気がする代表ウルシバラです。ちなみに最終話、ありすちゃんの「人生チョロかったー」が、たぶん個人的に一番のまさかであった。

ドラマを見ていると頭から離れない。
「上り坂〜下り坂〜そうね人生は〜まさか〜♪」
真紀の母親、演歌歌手山本みずえの「上り坂下り坂ま坂」である。
そう人生は「まさか」の連続なのである。

先日ベースアンプを買った。ネットで見つけて、急いで長岡まで高速を飛ばして走り、20kgもあるアンプを事務所のある3階まで運んだ。もうテンションはマックスである。愛機ワーウィックのシールドを差し込む・・・ん?気持ちよく聞こえるはずのドの音がでない。ドの音どころではなく、ドも、レも、ミも、ファの音も出ない・・・「まさか!」そのまさかである。ベースが逝ってしまっていたわけである。

こんなこともあった。仲良くしている上古町ワズの陽一さんからヘルプの電話をもらい、突然接続できなくなったお店のネット環境の復帰を試みた。いつもならものの5分もあれば解決である。そう思って機器の接続の確認。ネットワーク回線の確認。パソコンの確認。全ての確認という確認を行ったが、全くもって原因がつかめない。唯一の原因と思われたルーターの接続を疑い、最終手段でプロバイダに電話した・・・「まさか!」そのまさかである。プロバイダの契約が切れていたのである。

ちなみに最近ご無沙汰のインスタグラム。たまにはと思い、ログインしようとするがログインできない。ID間違い。パスワード間違い。いろいろ疑ってみたが、とりあえずパスワードをリセットしようとすると・・・「まさか!」そのまさかである。アカウント名が「porto_urushi」から「sorokinioann6692」に変わっているのだ。やられた。全くもって、sorokinioannって誰だよ、である。

この1ヶ月でまさかの遭遇が3回もあるなんて。
そう、私の人生はいつだって「まさか」の連続なのである。
まさか、3月がもう終わるなんて!
まさか、納期が明日までだなんて!
まさか、この私がCDデビューするなんて!?

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月31日です。

【エウレカ】

交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」劇場版だよ。大丈夫かな?心配だ。心配だ。勝手に期待と不安が同居する。

今日はこの話題でもちきりのはず。仕事どころじゃないね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月24日です。

【悲しみの置き場とか】

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バスに揺られ、窓越しの雨の街並みを眺めながら出勤する。広がる、慌ただしく余裕のない出勤の風景。雨の中、傘もささずに必死に走る男性に自分の姿を投影して、思わず目を閉じた。かすかに香る香水の匂いとエンジンが停まった静寂。耳に雨の音が響く。降車時、居合わせたおばあちゃんと先か後か譲り合い、なかなか決着がつかずに思わず二人して声に出して笑う。ちょっと朝からほんわか幸せ代表ウルシバラです。

だいぶ前の話だが、よく耳にしたバンドが
「気が付けばいつだってひたすら何か探している。
幸せの定義とか、悲しみの置き場とか。」
なんて歌ってたなぁ。なんて、急に思い出した。

幸せの定義。私にとっての幸せ。晴れた暖かい日。子どもたちの寝息。ちょっと美味しい料理。気持ちのよい音楽。クライアントさんとの打合せ。きちんと結べた靴紐。夕焼けの海岸。嫁さんとのハグ。いつまでも終わらない会話。調律のとれた笑い声。仲間たちの笑顔。笑点の時間。おばあちゃんとの譲り合い。バッグの片隅の飴。下から漂うコーヒーの香り・・・それはもう、挙げればキリがない。あまり気にはしていないが、子どもたちが生まれてから、幸せを感じる頻度が多くなったと思う。

悲しみは、私の悲しみはいつも宙ぶらりん。明確な置き場がないのでいつもぶらぶら、心のなかに不安定にある。あれから6年。いまだ癒やされることの無い被災者の心の痛みは計り知れないものであろう。遺族の悲しみの置き場はどこなんだろうな。3.11。あの日テレビで見た景色は、きっとこの先も私にとっての幸せの定義と、悲しみの置き場を思い出させる。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月17日です。

【キャプチャ】

たまーに。ウェブサイトを印刷したいって入れます。たまーにね。

印刷用のものを作ることも可能ではありますが、実はChrome拡張機能の【Awesome Screenshot】なんてどうでしょう?って話です。無料だし。

まず、Chromeを使ってない人はChromeを使ってください。んで、【Awesome Screenshot】をインストールしてください。右上に【Awesome Screenshot】のボタンが表示されるので、そのボタンを押してください。そうすると、【Capture visible part of page】【Capture selected area】【Capture entire page】があります。この3つのいずれかでキャプチャがとれますので、お好みの方法でキャプチャして印刷までできます。
別ページが開いて、キャプチャをちょこっと編集することもできますが、そのまま【Done】を押して完了すれば、ダウンロードや印刷し放題です。

色々便利に使えます。印刷用にカスタマイズしなくてもこうゆうのもいかがでしょ?

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月10日です。

【ウルシバラ家のプログラミング教育】

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子ども成長とともに増える悩み事。ここ数年は子どもの習い事に頭をかかえていたりする代表ウルシバラです。ポル子さんは現在ピアノを習ってはいるが、レッスンの楽しいと厳しいのジレンマを抱えつつ、最近はパパのギターに興味を示している。ポル太さんはこれからピアノを初めたいとのことであるが、家族でバンドをしたい私としては是非ドラムを習っていただきたいと密かに願っている。

習い事とまではいかないが、ウルシバラ家では私のデザインやプログラミングの仕事の様子をちらちら見せて、少しづつ楽しさを教えてみたりしている。モノを作ることや絵を描くこと自体は嫌いじゃない傾向があるようで、体質としては私に似ている部分もあるのか、それともただ単に単純なのか、意外と簡単にこのエサに釣られた。

先日はかんたんなプログラミング環境である「Scratch」で遊ばせてみた。Scratchは、子ども向けに利用されているビジュアルプログラミングを用いたプログラミング環境である。ビジュアルプログラミングとは?って難しいことを考えることはなく、パズルを組み立てるように、用意されている「命令」を、組み合わせるるだけで実行できるプログラミング環境である。「ほら、サルが動くねー。」「あれ?サルの色が変わったねー。」みたいな簡単なことから初め、徐々に難易度をあげていくわけであるが、二人はまだそのレベルまでの興味は無いようである。

ただ平面的なアニメーションをつくるプログラミングだけではエサとして弱いならば、日頃興味を示し、よく遊んでいるブロックを巻き込んでしまおうと考えるのが大人のずる賢さ。その二つを叶えるためのツールが、実は世の中には存在するのである。それはレゴマインドストームKOOVである。レゴは言わずもがな、ブロックの代名詞である。KOOVはまだ発売したてなのであるが、ソニーが開発したロボットプログラミングキットで、とても良くできている。

とりわけブロックが大好きな二人なのでプログラミングもやはり興味のあるものを動かせるようになるという点は重要かと。自分の作ったロボットがプログラムで動くようにできる。今までであれば手動で戦わせていた二人であるが、いつの日かパソコンを前にお互いのロボットが戦い合う日を夢見て。まぁ、そこまで飛躍的に何かが起こることは少ないであろうが、プログラミングの重要性は世間的にも認知されていることであるし、経験としては良いかな。

ただレゴもKOOVも価格的にもお安くはないため、おためしで買うことは若干の勇気が必要であるが、子どもの将来のための投資と捉えるか、これもまた悩ましい懐事情で悩みが尽きないわけである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月3日です。

【フッ化ナトリウム】

知覚過敏が酷くて、ついに重い腰をあげて歯医者に行くかと思いきや、評判のいい「コンクールジェルコートF」を購入。なかなか高価な歯磨きジェルで勇気が入りましたが、これで改善されればと期待しつつ。

レビューにもあったように、歯がツルツルします。それが長持ちする印象です。高い殺菌力も売りのようで、これが効いてるのかもしれません。水歯磨きに近い感覚で、泡立ちもしないので、時間をかけて丁寧に磨くことができてる気がします。

残念なのは、事務所と家と近所のドラッグストアで探しましたが、どこにも売ってなくて結局通販てとこ。継続してよければ大人買いかな。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月24日です。

【号泣する準備はできている。】

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麗しのポル子さんがもう卒園ということで、保育園からのミッションである卒園文集用のメッセージを書きまとめた。毎日の成長をブログに記しているので、比較的出来事を思い出すのは容易ではあったが、一枚一枚の思い出に浸ってしまい、その度に手が止まるので作業自体は非常に時間がかかるわけである。自分の書いた文字を読み直しては涙して、写真見ては涙して。なんかもう子どもたちの笑顔見てるだけで涙出てくるのなんでだろ?の代表ウルシバラです。

この毎日続けているポル子さん&ポル太くんの成長ブログも、早いものでもう6年である。 見返すとそこには1日、1日ごとの二人の成長がしっかりと記録されている。よくも毎日続けてこられたものであるが、20歳まで続けると言った手前、そこは父親の意地である。

思い返せば3年間で一度も行きたくないって言ったことないくらい保育園が大好きで、毎日、毎日保育園であった話を永遠と話し続けて、ピアノだけはちょっと諦め気味だけど、絵を描くこと、モノを作ることが大好きで、まぁ意識はしてないだろうけどポル太くんの面倒もよく見てくれて(ケンカも多いけど)、自分から進んでお手伝いをしてくれて、いつの間にかお洒落さんになってきて、ちょっとだけ発言が生意気で大人びてきて。とは言っても寝顔は小さい時のまんまで、ホントに可愛くて可愛くて。小学校も大好きになってくれるといいなぁ。好きな男の子の話とか気になって聞きたいけど、やっぱり聞きたくないなぁ。

ホント子どもってどんだけ親泣かせれば気が済むのであろうか。成長するごとに怒ることも多くなってきたのは否めないが、それ以上になんだかうれしくて泣く場面も増えてきたなぁ。間違いなく自分の人生にこれだけの幸せを運んできてくれたのはこの子たちであろうし、この子たちのいない人生なんて、もうきっと生きていけないくらい味気ないものなんだろうな、なんてちょっとだけ感傷に浸って、また涙したりね。

いやぁ、ホント親バカ楽しいなぁ。しっかり泣く準備は出来ているけど、卒園式、号泣するの恥ずかしいなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月17日です。

【プレビュー】

Macのプレビュー機能ってちょっとすごくて、画像はもちろんエクセルにパワポにイラレに、完璧ではないけどちょっと確認できるスグレモノ。意外と役立つソフトだと思うんです。

このプレビュー機能、なんとプレビューだけじゃなくて、マークアップできるんですよ。丸つけたり、文字打ったり。イラレとかフォトショとか使わないで済むんです。マウスでぴやっと丸書くとキレイな丸になるんだよ。意外と知られてない便利ツール。僕も最近知りました。

こんな便利なマークアップ機能は、なぜかデフォルトで表示されてなくて、【表示】→【マークアップツールバーを表示】、もしくは、ヘッダーのメニューにあるツールボックス風アイコンから使えます。

ちょっと使ってみて欲しい。Macメモでした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月10日です。

【…わりぃ…やっぱつれぇわ】

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男の子というものは、生まれ落ちたその瞬間からおおいなる冒険者である。かくいう私、ウルシバラもかつては冒険者であったし、今でも心意気だけは立派な冒険者である。そして人生という冒険の予習はドラクエかファイナルファンタジーでまず学ぶものである。愛とか友情とかぱふぱふとか、実際におこりそうな人生の苦難を冒険を疑似体験して大人になっていく。見事に疑似体験を終え、大きな使命を持って現実社会にでていくのだが、これまでの疑似体験がまったくもって役に立たないことを知り、心が音を立てて折れる経験は誰しもがあるはず。「ああ、俺は勇者なんかじゃなかった・・・」なんて思うことはざらである。ゲーム内であれだけ回復の魔法も使えたのに、現実では魔法が使えないどころか栄養ドリンクを飲んでも回復しないという理不尽な世の中に打ちのめされることも一度や二度ではない。それでも私たちはこの自分の物語を終えるまで冒険を続けていくわけである。

決して訳のわからないことを言っているわけではなく、久々の冒険に胸が踊っているのである。ファイナルファンタジー15である。年末からの仕事と家事、育児漬け合間、寝る時間を削りに削って挑んだ60時間。涙無しには語れない物語がそこにはあった。

世間一般のレビューでは散々叩かれまくっている本作であるが、個人的には恋愛の要素薄めの男4人旅なんて、面白くて仕方なかった。車に乗って適当にドライブしてるだけでもなんだか楽しいし、チョコボにのって自由自在に走れるなんて夢のようだし、ホント修学旅行の延長的な悪ノリ感満載で、全然用もないのに、セクシーなシドニーちゃんに会いに行ったり、マップの端から端まで意味もなく走ってみたり。

たぶん旅なんて、目的地に早く着くことが大切なわけじゃなくて、目的地までの間にどれだけ無駄なことをしたか、ってことが重要なわけで、そう思えば今回のファイナルファンタジーは意見が別れるとしても、それほど叩かれるほどの悪い出来じゃないような気がするけどね。

エンディングのキャンプ回想なんて今までの旅を思い返しての名セリフ「…わりぃ…やっぱつれぇわ」からの件での「オレ、おまえらのこと好きだわ」で号泣。「うぇんざない!はずかむ!にゃにゃにゃ〜にゃ〜にゃ♪」なんて聞こえてきたものなら、もう涙しながら一人でスタンド・バイ・ミーを熱唱である。

いやぁ、ホント分かる人しか分からないけど、すこしだけ分かって欲しいこの感動。この歳になってゲームで泣かされるとは思ってもみなかった、41歳。まだまだファンタジーの真っ只中である。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月3日です。

【英語】

まだ新年なんで、今年ちょっとやりたいことーー。英語。

海外旅行とかあまり興味ないし、英語を使う機会もないけど、ずーっとコンプレックスの英語。苦手とかじゃない、出来ないといったほうが正しい。ちょっとずつ克服して、外人さんと喋る機会もないんで、海外のサイトを徘徊したいなと思ったりします。

そんな英語学習を助けてくれるサービスが【VoiceTube】。
これ、すごいのよ。英語と日本語の字幕付きでみれて、単語もしらべられるの。リピートはもちろん、速度も変えれたり機能も充実。気長に続ければ、英語がわかってくるようになるんじゃないかな。って淡い期待が…。

あとは、どうやってルーティン化するか。すぐ飽きちゃうからね。自分との戦いです。ちょっとアニメ見るの我慢しよっかな。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月27日です。

【超絶怒涛の2017年幕開け】

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

代表ウルシバラです。
本厄という壮絶な2016年を乗り越え、清々しい気持ちでスタートした2017年。正月休みは少し短く、天気も悪く。慌ただしく出かけない正月も良いのものである。のんびり、まったりと子どもたちと久々に引っ張り出したスーパーファミコンとDSに興じる。新春恒例のボーリング大会もアベレージ150くらいのまずまずのスコア。ちなみにおみくじは小吉であった。今年は悪くない。悪くない1年のスタート、になるはずであった・・・。

悲劇は私の身体を突然襲った。
強烈な吐き気。その後も一度ならず、次から次へとこみ上げてくる吐き気と恐ろしいほどの寒気。もう体中がガタガタ音を出しているかのように、止まらない震え。そして堰を切ったようにお尻から溢れ出てくる水・・・。

そうあの恐ろしいウイルスの野郎が襲ってきやがりやがった。
やはり幸せな2017年は、私には訪れない定めなのであろうか。ただただ人並みの小さな幸せを欲するだけの私に、神様は非情な仕打ちをしてくるわけである。今回もまさに地獄。トイレからは一歩も動けず、上から下から体中の体液が放出されるような状態が一晩中続く。

薄れ行く意識のなか、ふと頭をかすめる言葉が。
そう、これが、後厄・・・。

空前絶後の!
超絶怒涛の厄年デザイナー!
厄年を愛し、厄年に愛された男!
サンシャイン漆原はまだまだ健在であった。

2017年も厄ネタで新春のブログの一発目なんて、どんなもんであろうか。今年もこんな感じの運の悪さ全開で行きたいと思うわけであるが、仕事は真面目に(笑)
みなさま、どうぞよろしく。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月20日です。

【酉年】

新年あけましておめでとうございます。

短い休みがおわって、休みボケになる暇もなくあっさりと仕事がはじまりました。変わらない日常が楽でいいです。この日常が変わらないように、今年も絶妙なバランスで乗り切りたいと思います。

新年の抱負としては、変わらない日常を保つために自分を少しずつ変えていきたい(せっせせっせとアップデート)。良い流れになるように小さいことをコツコツと。勉強したり、運動したり、1日のルーティンに組み込んでみようと思う。無理せず、気長に休まず、ただただ毎日やる。

そんなこと思いながら新年を迎えました。本年も宜しくお願い致します。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2017年1月13日です。

【バイバイ本厄。】

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残すところあと2週間。ここに来て、あとほんのちょっとってところで子どもたちが相次いで溶連菌感染なんて、きっと私の本厄のせいで巻き込まれたアクシデントのような事の起こり方に、ここまでくるとホント笑いがこみ上げてくる代表ウルシバラです。

本厄の迫りくる見えない恐怖と戦いながらの1年は日々壮絶で、石橋を叩いても渡らないくらいの細心の注意を払いながらの過敏な生活に、メンタルは異常なほど擦り切れてしまった。しかしながら、それだけの注意をはらいながらも起こる、姉さん事件ですの数々。風邪をひけば本厄。躓いて転べば本厄。あれも本厄、これも本厄。周りでちょっとした嫌なことが起こると本厄。もう、小さいことにこだわれば、きっとあの誤植も本厄。朝、寝坊したのも本厄、みたいに悪いことは全て本厄のせいにしてきたから、当の本厄さんにとってはとばっちり以外のなにものでもなかったであろう。まぁ、そこら辺に関してはお互いの誤解もあることであろうから、来年になったら水に流して和解したいとも考えている。まぁ、このままならとりあえず生きて無事に2016年を乗り切れそうなので、神様、仏様には感謝、感謝である。でも皆さん、笑い話と侮ることなかれ。本厄、地味にスゴイから。

さてさて、年初より不言実行を掲げてきた2016年。今年も例年通りのダメっぷりに、もう諦めを通り越して、愛しささえ覚えてきたくらいであるが、そのダメっぷりにも磨きがかかってきたようにも思える。来年こそは、と小さな声で心の中で誓う。2017年は、そう、もうちょっと時間的な余裕がほしいなぁ。

なんだか、もう全ての災難は去った的な書き方としてしまっているが、本厄を乗り越えたと言っても、後厄突入であるから油断は禁物。引き続き気をしっかりと引き締め、再び石橋を叩いて渡らずの精神で乗り切りたいと。

クライアントの皆様。今年も1年間、お付き合いありがとうございました。来年、2017年も一緒にいっぱい笑えるように、ウルシバラ、サナダともに精進いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2017年1月6日です。

【鼻うがい】

ポンコツな鼻と対峙するときがきました。ここ数年、季節を問わず四六時中365日鼻づまり感があって、調子が良いときがほとんど無くつれーなーぁと思っていました。鼻炎だろうな、きっと鼻炎なんだろうなぁって思いながら過ごしてきました。

点鼻薬で解決の方法を探っていたら、副作用があるものがあったりとちゃんと医者に行ったほうがいいと。安全なものもあるみたいだけど、点鼻薬が手放せない生活も嫌だなと思って。ちょっと怖いけど鼻うがいを決断。

いろいろやり方を調べて「ハナクリーンS」を購入。出先でも持って行けるかな?とか場所とらなそうとかで小さいものを選びました。説明書通りにやってみると、たしかにツーンとすることなく普通にできちゃいます。爽快感は想像していたよりは低かったですがスッキリはします。やり方が下手くそなだけかもしれません。ポンコツな鼻が良くなれば祈るばかりです。

使用していて感じたのは、ちょっと容量が少ないきがします。上手になれば十分なのかもしれませんが、無駄打ちしちゃうとすぐに無くなってしまって、洗浄液を作るのが面倒なんですよね。そこ以外は、適温も表示されるし概ね良好。

このまま様子見で、鼻うがい沼へ潜り続けてみます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月16日です。

【総括をしたがる男。ランキングをつけたがる男。】

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年末の追い込み漁、真っ只中の代表ウルシバラです。
昨日より実習生女子二人を迎い入れ、万年男所帯のポルトプラディアが気持ち明るくなった。クライアントの皆様、しばらくは打合せ等に同行することもありますが、温かく見守っていただければ幸いです。

さてさて、今年も残り1ヶ月を切った。毎年恒例の企画であるが、2016年の総括でもしてみたいわけである。私は意味もなく総括をすることによって、然るべき時に、然るべき場所に自分を置きたい種族なのである。しかしながら、毎年のごとくまとめるのもあれであれ(正直面倒)なので、今年はみんなが大好きアマゾンさんのランキング大賞2016を見ながら、今年を振り返って見るという企画を今、そう、今、思いついたわけである。

[本総合]
1.嫌われる勇気
2.おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本
3.小説 君の名は

[Kindle本総合]
1.ダンジョン飯 3巻
2.進撃の巨人(20)
3.僕だけがいない街(8)

[ミュージック総合]
1.Fantôme 宇多田ヒカル
2.Are You Happy? 嵐
3.THE JSB LEGACY 三代目 JSB from EXILE TRIBE

[テレビゲーム総合]
1.モンスターハンタークロス - 3DS
2.New ニンテンドー3DS ACアダプター
3.ペルソナ5 - PS4

[DVD・ブルーレイ総合]
1.スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX
2.ガールズ&パンツァー 劇場版
3.ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism

[家電総合]
1.パナソニック エチケットカッター
2.パナソニック フェイスシェーバー フェリエ
3.ブラウン オーラルB プラックコントロール

[コスメ化粧品総合]
1.ヴェレダ 歯磨きハーブ
2.ロゴナ リップクリーム
3.アロベビー ミルクローション

[ホーム&キッチン総合]
1.レック 激落ちクロス マイクロファイバー
2.タニタ デジタルクッキングスケール
3.サーモス 真空断熱タンブラー

[スポーツ・アウトドア総合]
1.XYSTUS スリムトレーナー 腹筋ローラー
2.トータルフィットネス プッシュアップバー
3.Soomloom アブホイール エクササイズウィル

[おもちゃ総合]
1.キングブレードX10II シャイニング
2.妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチU プロトタイプ
3.仮面ライダーゴースト 変身ベルト DXゴーストドライバー

・・・いやぁ、しまった感でいっぱいな気分である。いろいろ列挙してみたものの、2016を代表するような商品が全然出てこなくて、振り返る要素ゼロで、企画的にこれ失敗したなぁ。やっぱり2016年はこれ話題になったよねー!2016年と言えばこれだよねー!的な神ってるような企画で盛り上がることを期待していたのであるが、全くもって神らなかった。

さて、無駄なランキングはさておき、ラスト1ヶ月。頑張りましょ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月9日です。

【WiMAX2】

朝起きたらWiMAXが繋がらい。ちょっと焦ります。ルーターを見てみるとバッテリーが膨れてました。悲しいお知らせでした。半日ほど戦った後、繋がらないと仕事にならないので仕方なくヨドバシへ。

ヨドバシの押しの強い営業マンに押されまくって、WiMAXからWiMAX2に変更しちゃいました(もしくはさせられた)。下り最大220MBという話ですが、7MBしか出なく。もともとそんなわけないのは知ってたけど、やっぱり若干騙されたなぁと思い。それでもWiMAXのときより電波状況はよい感じなので、まー良いかなと自分を納得させつつ使っています。ただ、年貢の値上げはキツイなぁと思いつつ…。

自分にベストな回線を見つけるって難しいです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月2日です。

【恋ダンスは誰がしても可愛いわけじゃないからね。】

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ようやく訪れた久々の平穏。その平穏を破るかのように、遠くから年末の足音が聞こえてきた。2016年も残すところ、あと・・・な、なんと6週。というわけで、私の本厄もあと6週。年明け早々からの災難の数々を乗り越え、なんとか生きてこられた代表ウルシバラです。

さて、私にとっての唯一の楽しみ、ランチタイムの洋ドラ鑑賞であるが、前にちらっと書いたが、正座して待ち焦がれていたウォーキング・デッドのシーズン7の初回にあまりに大きな精神ダメージをくらい、個人的にしばしお休みに入った。しばらくウォーキング・デッドには戻れないくらいの心のダメージで、安静のため久々に邦ドラに浮気している。

今期の邦ドラは粒ぞろいである。世間的にはガッキー&星野源の「逃げ恥」の声が高いが、ウルシバラ家では「ラストコップ」が大人気で、ポル子とポル太はラストコップごっこを毎日繰り広げている様である。「逃げ恥」はガッキーがやはり素敵である。あんな可愛い子があんな可愛いくダンス踊っていたら、それだけで世の男性は恋に落ちるレベルであろうが誰が踊っても可愛いわけではないからね。しかしながら、私は、私一人は、今期は完全に「地味スゴ」一択である。いや、地味スゴというか、石原さとみ一択である。

私は石原さとみちゃんのあの笑顔に心を掴まれて、ちらっとCMでみるだけでドキドキしてしまうような、一中年男性であって、あの笑顔がホント可愛くて可愛くて、出てくるだけでニマニマしてしまう一変態中年男性であるからして、妻や子どもたちからはその気持ち悪さを揶揄されるので、家では地味スゴは決して見られない禁断のドラマである。家で見るときはエッチなビデオを見るときのように皆が寝静まってから一人でこっそりと。でも、基本的には誰にも邪魔されることのない会社で見るのが日課になっている。

印刷畑出身の私としてドラマに共感できる部分も多く、仕事柄、校閲の経験は無いが、ゲラの校正は基本中の基本。過去に経験した校正漏れで途方もない金額の刷り直しをした苦い思い出が、昨日のことのように夢に出てきてうなされることも少なくない。そんな超大変な仕事にポジティブに取り組むえっちゃん(石原さとみ)が素敵で、ストーリーに入り込みすぎて、変態のおっさんのくせに毎回涙する始末。とか言ってみたけど、えっちゃんが可愛すぎて1回見ただけじゃ、ストーリー、全然頭に入ってこないですけどね。

Huluでにまにまして、終わってからインスタで更ににまにまして。またHuluに戻ってにまにまして、もうどっからどう見てもホント気持ち悪いおっさんで、このにまにまのエンドレスループがしばらく続きそうである。胸の中にあるもの、いつか見えなくなるもの、あっ、もしかしてこれが恋なのかもしれない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月25日です。

【王将】

てってれーー。念願の王将のプレミアム会員になってしまった。これも偏に一緒に王将してくれた皆々様のおかげです。

なかなかのレアカードで、ぎょうざ倶楽部のポイントカード配布する期間があって、そのときにポイントを集めるとプレミアム会員になれるっていうね。年中会員になれるわけじゃないの。ちょっと面白い仕組み。

これ、すごいんだよ。約1年間もの間7%割引。お誕生日月は1,000円割引。危うく毎日王将りそうな勢い。と、言いつつプレミアムになってから一度も行けてません(涙)。意味ないね。徒歩圏内に王将を…。ついでに丸亀製麺も…。と願いつつ。

なので、僕を餃子の王将に誘うと7%オフですよ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月18日です。

【Siriなのか尻なのか】

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積み上げられていた仕事が一段落し、開放感で気持ちも身体も緩みっぱなしで、その甘い隙につけこまれしっかりと風邪をひいた代表ウルシバラです。久々に寝込んだぐらいにして、1週間たった今もまだぐずぐずである。

久々に寝込んでみたりすると、もう動くこともままならなくて、トイレ以外は布団を一歩もでたくないわけである。布団の周りには飲み物、リモコン、スマホ、ティッシュなど最強の布陣を敷いて、全てが最小限の動きでなせるように設計をして寝込む。これはもうネコミストとしての自分との戦いである。しかしながら、もう熱で朦朧としていると、最小の一手も出せなくなる。こうなると時間を知る一手間も最終的にはSiri任せ。やはり人類の未来は音声コントロールにかかっている、というか、全て音声でコントロールかもういっそのことテレパシーとかにして欲しいものである。

当然であるがスマホで文字入力はホント面倒なので、私は検索は全て音声だし、正直PCでのキーボード入力でさえ面倒くさいので、こちらも早めにMac版のSiriに切り替えられるとベストである。まだまだデスクトップ版のSiriでは出来ることが限られてるので、使い勝手はいまいちであるが。

まぁ、そんなわけで個人的にはSiri大好きなわけで、そんなSiri好きも大満足な、「だーりお」こと内田理央ちゃんの写真集のサイト(閲覧注意)がよく出来てて、仕掛けが面白くて、キレイな写真に思わず尻クリックである。

あれ、風邪のせいかな?
Siriの話かお尻の話かよく分からなくなってきた私はまだ熱があるみたいだ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月11日です。

【Thunderbolt 3】

久々のMacBook Proアップデート。

やってくれましたね。思い切ってます。思いっきりが良すぎません??。もう、普通のUSBすら排除。ギリギリヘッドフォンは挿せる。iPhone7でヘッドフォン端子排除したのに、MacBook Proには残ってる。不思議過ぎる。こっちも排除しちぇばよかったんじゃないかな。

今使ってるものに全部アダプターかませないとじゃん。

買い替えられないよー。色々早いよー。もうちょっと優しくしてくれよー。

サイトにLGのディスプレイのせてすすめてるのもなんか悲しいしさ。こんな大々的に他社メーカーを載せたこと今まであったのかなぁ??

Macユーザーって大変だなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月4日です。

【例えゾンビパラダイスでも、生きた人間が一番怖いんだよ、ほんとはね】

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事務所の屋上に出ると、少し冷たい空気とゆっくりと降り注ぐような朝の陽の光に包まれる。朝一番のこの時間が好きである。気持ちよく背伸びをすると、向かいの工事現場のお兄ちゃんと目が合って、お互いに少しだけ気まずくなる。今週に入ってようやくしばしの落ち着きと心の平穏を取り戻した代表ウルシバラです。

ここ数年、趣味らしい趣味のない事務所引きこもり生活であるが、相変わらず仕事の合間、昼休みはこつこつと洋ドラ鑑賞である。なかでも、以前も触れたが「ウォーキング・デッド」は秀逸で、いよいよ今月からシーズン7が放送開始とあって、ここ数日、Huluでシーズン6を一気に振り返ってみたりしていた。

正直シーズン6ともなるとゾンビが怖いとかは殆どなくて、いつの間にか人間の戦闘力とゾンビの恐怖感の均衡は崩れてしまっているわけであるが、やっぱり一番怖いのは生きた人間そのものだぜ、って具合に展開するストーリに、先が気になって気になってしかたない。シーズンを増すごとに強まるグロテスクな表現に、ときどき吐き気さえ覚える始末で、どう考えてもランチ時に見るドラマじゃないことは確かである。

もうシーズン6の最終回なんて、自分の心臓が止まるんじゃないかってくらい緊張を覚えるし、緊張しすぎて気持ちは悪くなるし、エンディングの後味最悪だし、なんでこんなドラマ見てるんだろう?って疑問を覚えるし、人間としてのズブズブの感情のカオスに飲まれながらも、とりあえず次のシーズンの展開を襟を正して正座して待っているわけである。

月末にはハロウィンもあるので、気分をゾンビへと高めながら、とりあえずブログ用にゾンビの画像を集めてようとして、セクシーゾンビコスのページで手を止めてしまうあたり、生きた人間の体温を連想しつつ、エロスとタナトスの密接な関係性に悶々として眠れなそう秋の夜である。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月28日です。

【続・Spotify】

一週間ほど待ってSpotifyの招待コード届きました。思ってたより時間かかかりましたね。

早速、MacとiPhoneにアプリを入れて試聴。Browseメニューから適当にプレイリストを選んで再生するだけ。ローカルの音楽ファイルも再生できるので、普通のプレイヤーとしても使えます。

邦楽はいってるのかな??って思ってましたけど、一応入ってました。少ないんでしょうけど。仕事中のBGMとしては十分ですね。マンネリ化も防げます。無料版なので広告が流れてラジオ感覚。

無料版はパソコンやタブレットで、最大15時間/30日まで音楽が聴けて。スマホだと何時間でも聴けます。なので、スマホで聴く方がいいですね。そうなると、BOSEやSONYのBluetoothスピーカーが欲しくなっちゃいますね。

ちなみに、有料版は月額980円。機能は(広告なし、オフライン再生などなど)。無料版で満足してる僕としては、日本での有料会員がどこまでのびるかが気がかりです。

がんばれSpotify。無料ユーザーだけど応援だけしてます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月21日です。

【あれ、あれ】

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あれあれって感じで、すっかり秋である。
あっという間に季節は移り変わり、秋の訪れとともに、最近、すっかりあれが出てこない代表ウルシバラです。あれとはもちろん、齢も40を超えると、なかなか思い出せなくなるあれである。 街で偶然会ったときになかなか思い出せなくて、会話が進むと気まずくなるあれである。そんなことが先日もあって、幸い事なきを得たが、戻ってきて名刺を探すも、肝心なあれが出てこないので、途方にくれているわけである。

そんな日の夜に、急に嫁さんと二人だけの時間が持てたので、これはタイムリー!と思い立って、今話題のあれを見に、映画館へ足を運んでみた。普段からそれほどアニメを見る機会は多くないが、あれはどうしても見てみたかったのである。話題になっているからという理由もあるが、先日たまたま目にした「言の葉の庭」に心を撃ち抜かれ、一通り新海作品を鑑賞し、その最新作がどのような作品になっているか見てみたいというのが一番の理由であった。

あれは一言でいうならホント素敵な映画であった。その情景の美しさはもちろん、よくありがちなストーリーがよくありがちじゃなくなって、いろいろな伏線を拾っていくと、なるほどと納得できる仕上がりであった。とにかくまぁ、まずはあれは見てみないとである。ちなみに「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」をしっかり鑑賞していたので、新海作品のそれほどハッピーでないエンディング感、というかやっぱこれが現実だよねという、ちょっと胸の奥がチクチクするエンディングかと思われたが、今回は最後の最後でちゃんと出会う辺り、40を超えたおっさんであるが思わず胸が熱くなる思いであった。あとあれ、あれ、ラッドウィんなんちゃらっていうバンドの曲がミュージックビデオ見てるみたいな錯覚に落ちるくらいはまる、はまる。

さて、今回は「あれ」多めでたいぶ読みにくい感じのあれであるが、でも、この映画のおかげでこれからは街で会ったときに気まずくても、もう、ちゃんと聞けるよ。失礼を承知でちょっとドラマっぽく「あれ?そういえば君の名前は?」ってね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月14日です。

【ローンチ】

音楽ストリーミングサービスのペリーさん「Spotify」がようやく日本でローンチ。早速つかってやろうと思ったら招待制。すぐには使えません。招待コードをリクエストしときました。1日経ちましたが、まだ招待されていません。有名人はもう使えてるのかな??いいなぁ。

なにがすごいって、有料版と無料版が用意されてるとこ。無料版は広告が時おり流れるそうです。でもでも、仕事中に流す音楽には最適なんじゃないかと。BGM戦争終結です。こりゃ、楽しみだと。もう、時おり流れる広告にも興味津々。apple musicを無料期間で解約した僕の心はわしづかみされたわけです。

しかし、日本ってローンチするのが遅い。2008年10月にスタートしてるのに…。日本には言葉以外にどんな壁があるんだろうか。ATフィールドかな。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月7日です。

【冷たい雨、鈍色の空】

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秋の日は さびし切なし部屋の棚 あらゆる花をもて飾れども

目を覚まし、ひんやりした部屋のカーテンを少しだけ開ける。控えめに入る光と窓につたう雨粒。耳をすませば窓の外に落ちる雨音と、となりの部屋の子どもの寝息。秋の1日は気持ちも視界もモノクロームに始まる。与謝野晶子の気持ちに少し近づけたかもしれない代表ウルシバラです。

さて、今年はこの時期になってもびっくりするくらい仕事が落ち着かず、なんだかいつも狩人に狙われている獲物の様に気持ちが張り詰めている毎日。繁忙期でもないのに、抱えている案件も同時に10件を超えてくるという、パフォーマンス低下の暗示もでているわけで、なんとか、ここはなんとか乗り切りたいと最終的には奇跡を願って神頼みである。

そして気づけば今年があと3ヶ月くらいで終わるという、この上ない現実を突きつけられ、また何もなし得なかった自分の不甲斐なさに打ちのめされる。きっと、これは奇跡を願ってもどうにもならないレベルであろうから諦めてみる。

なんだろう。この胸の切なさは。
この秋の雨のせい?
それとも自分の弱さのせい?
宇多田ヒカルのFINAL DISTANCEが流れているせい?

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月30日です。

【インスタントカメラ】

ついにLeicaを買うときがきちゃったか。これ可愛すぎるでしょ。リアルインスタ。

撮らないのにカメラ好き。もう重い病。その中でもインスタントカメラは心惹かれちゃうアイテム。使ってないのに持ってます。そもそも、使ってないカメラ色々持ってます。また1つ使わないであろうカメラが増えちゃうなぁ。MOTTAINAI。MOTTAINAI。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月23日です。

【最後の夢】

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夏が過ぎ風あざみ。
朝晩のうっすら心地よい風が頬をなでる。
気がつけば、そんな季節になってしまった。
嗚呼、今年も夏が終わる。
代表ウルシバラです。

夏だからって別にテンションが上がる歳でもないわけで、なにも無く季節は無言で過ぎ去っていくわけであるが、全く何もないのも切ない限りであるので、些細な思い出作りに最後の最後で天野喜孝展に足を運んでみた。

とりわけこれじゃなきゃ感があったわけでは無いが、やはり一度は見ておきたかったわけである。ファイナルファンタジーで冒険心と好奇心、そして大きな愛を学んできた世代なので、馴染みの深いイラストが多く、やはりこの天野喜孝の世界観に圧倒されるのであるが、個人的には花と蛇の妖艶なイラストにちょっとどきっとして、自分の中の持ち合わせていなかったエロスの感覚を揺さぶられる。近年の新しい作風ももちろん素敵であったが、やはり個人的な趣味として少し影のある作風が好きだ。

ファイナルファンタジーは全体的に大好きな作品であるし、甲乙つけがたいが、私にとってファイナルファンタジーと言えば、賛否別れるところであろうが、やはり「7」。プラットフォームがPSになり、その画像に絶叫し、感嘆し、うっとりしたのを今でも鮮明に覚えている。ゲーム中でエアリスを失い、喪失感を味わい涙するという体験も「7」が初めてであった。リメイク版がでるようなので、出たらこれはマストバイである。

ただ、思い出深く衝撃的であったという点では「7」であるが、ストーリーとして楽しんだのは「10」であろうか。一度クリアしただけでは世界観が深すぎてよく分からず、初めて2回やった作品である。ゲームという枠を超えて、大げさかもしれないけど一エキストラとして旅に参加しているというか、すぐ近くで傍観している感覚を持ったことをよく覚えている。ストーリーとしての陰と陽の対比。民族、親子間の対比。もっと深く言えば人としての生と死の対比。ちゃらちゃらした主人公の外見に惑わされがちであるが、難解なストーリーを読み込めれば、これほど楽しめた作品はない。

久々に新作、ナンバリングが「15」。と思って調べてみたら発売は年末に近いわけで、秋の夜長にのんびりゲーム計画はとりあえずまたペンディングの方向で。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月16日です。

【メモ】

仕事なりプライベートなり、ちょくちょくメモリますよね。字が下手だったり、漢字が思い出せなかったりとすぐパソコンに頼ってしまいます。

毎回、テキストエディットで適当にメモって仕事してました。その日で終了するメモは良いんですが、数日必要なメモに関しては、再起動とかが必要になるとときに保存が面倒でデスクトップ【名称未設定】のメモが残ってしまって散らかり放題。

ちょっと便利かもって思ったのが「Simplenote」。その名の通り、すごくシンプルでメモするだけなんだけど、タグ付可能でMac、Win、iPhone、Android対応。使ったことないですが、共同編集もできるみたい。サイトにログインしてメモもできるので、どこでもメモれます。なかなか良いです。

あと、セキュリティが完璧だと良いんだけど、クラウドではありえないでしょうね。書いてるそばからDropboxが個人情報流出とか言ってるし。

デメリットは、またIDとPasswordが増えること。実はコイツが一番厄介???

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月9日です。

【お手々のシワとシワをあわせて。】

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何年ぶりか、1週間もの長期休暇をいただいた代表ウルシバラです。まぁ、正直なところ休暇という名前の日常生活がそこにはあっただけで、休んだという意識は毛頭ないのが現実ではあるが、それでも毎日追われていた気持ちは少しは楽になったかなぁ。

今年は春先に祖父が亡くなったこともあり、実家は新盆でバタバタであった。ほとんど来客で1日が終わるし、それ以外は大騒ぎの子どもたちの監視員だわで、身も心も休まる時間は皆無である。朝早くから大騒ぎの子どもたちであるが、それでもこの子たちの楽しそうな声がじいちゃんへの供養になるなら、それはそれで良かったと思うわけで、今はどこにいるかも分からぬじいちゃんに、元気な子どもたちの笑顔を守って欲しいと厚かましくもお願いしてみたり。

お願いついでに線香の煙に手を合わせて、彼岸と此岸の間に思いを馳せて目を閉じれば時間が遡る。優しく呼ぶ声が聞こえたり、ふと懐かしい笑顔が現れたり。手を合わせている刹那、今と昔が限りなく近づく不思議、お盆マジックである。しばらくの静寂の中、突然、イタズラに鳴らされたりんの音。その音の大きさに驚くも、目の前のにやけた笑顔の子どもたちに思わず笑みが溢れる。子どもにとってはまだまだ理解し難い習慣かもしれないけど、いつの日かこんな時間を大切に思ってくれることを願ってやまない。きっとじいちゃんもそこら辺で笑ってるに違いない。

まぁ、そんなこんなでたっぷりの疲労感と、暑さゆえの睡眠不足をお土産になんとか新潟に戻り、そして毎年恒例の横越の祭りで私の夏休みは終了。海に、水着に、BBQ!そんな夏の定番の何一つもこなせず、今年もなんだか悔しい感じである。

さてさてリフレッシュも完了したことだし、ちょっと頑張ろうかな仕事。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月2日です。

【カラー】

色選び、色作りによく苦戦するので、色々あるウェブサービスを使って助けてもらっています。微妙な色が好きで、キレイなサイトをみると、みんなうまい具合に微妙な色使ってたり、組み合わせたりして憧れるんです。1個微妙なキレイな色ができたとしても、今度それに合わせる色が作れなかったりして、また四苦八苦します。無限ループに落ちていきます。

そんな僕をちょっと助けてくれそうなサイト【palettable】。今までのサービスは作り方がちょっと違っていて、「好き」「嫌い」を選んでいくだけで、いい感じの組み合わせを作ってくれます。すごく直感です。ただ、自分では想像できないようなハチャメチャなものは作れません。感覚の近いお客さんとの仕事のときは助かります。あとは割合をどーっすか悩んでください。悩みはつきないですね。

よくある話ですが、悩んで悩んでつくった色でも、結局はセーフカラーを指定されるという悲しいことも…。そんな時は、グっとこらえましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月26日です。

【9th】

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ありがたくも創業から9年が過ぎ、ポルトプラディアとして10期目を迎えた。いよいよ来年は節目の10周年になろうとは、本人たちを含め誰が想像できたであろうか?

ここ数年のポルトプラディアは、1年通しての多忙っぷりに、私もサナダも常にボロ雑巾のような具合であるが、それでも多くの皆さんに頼っていただける幸せを噛み締めているわけである。はたして、いつになったら戦力強化が出来るのであろうか?一緒に仕事ができる仲間がいたらいつでもウェルカムである。

さてさて、10期目。もちろんここまで成長できたのはクライアントのみなさんのおかげであるが、昨今の経済状況をみていると未だに大変厳しい状況の業界も多々有り、その厳しさの中頼っていただいているのにもかかわらず、なかなか打破できない局面にあることも私としては大変歯がゆい思いである。もう一歩、さらにもう一歩。少しでもクライアントの皆さんと一緒に前進できるように、知識、方法、技術とともに企業としての価値も向上させていくことが今あるべき使命だと感じている。

何が出来るか?いや、まず何をしようか?ここ数年の業務の中で生まれたアイデア、思いなど、やりたいことは山の数ほどあるが、企業としての在り方を今一度問い直し、この1年で一つ大きなステップを迎えられるように、自分としても、そして企業としても研鑽していく所存である。引き続きウルシバラ&サナダ、そしてポルトプラディアをよろしくお願いいたします。

株式会社ポルトプラディア
代表取締役
漆原 尚

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月12日です。

【都知事選挙】

もうすぐオリンピックだよね?なのに、全然オリンピック感がないのは僕だけかな?東京オリンピックの準備がグダグダで色んな部分が見え過ぎちゃったせいかな。深い深い大人の世界があるんですね。

実は都民なので、都知事選の期日前投票してきました。
投票所の立候補者名の一覧をみたら、思ってたより立候補者が多くてびっくり。知らない人が沢山。色々不平等な世界なんだなと思いつつも、本気かどうかも怪しい面白い人たちもいっぱいだから仕方ないのかな??なんか民主主義というものを考えてしまいました。

選挙もウェブも新製品もサービスもなんでも、沢山の人に知ってもらう覚えてもらう難しさ。どこかにあるであろう共通のセオリー。勝手にもやさましてます。

しかし、ネットで話題の後藤さんはすげーなー。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月5日です。

【古町奇譚】

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代表ウルシバラです。
古町通5番町のプロジェクト「チンクエ」も始まってもう4年。
世の中はポケモンGOであるが、私たちは古町GOだぜ。
歩けば歩いただけ面白いことが待っているぜ。

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【ドライシャンプー】

この2日間、東京はよく雨が降っています。局地的に降りすぎな気もしますが、水不足が心配なのでダムだけにもっと降ってくれないかなぁと思ってます。

節水になればと思ってドライシャンプーを使い始めました。汚れが落ちてるとかよくわかんないですが、とりあえず爽快感はあります。汗だくを放置しとくよりは良いんだと思います。人に不快感を与えなくて済みそうです。油っぽさはそんなに取れないかな。ただ、やり過ぎると大事な油分までなくなっちゃうかもなので注意しときます。

いろんなタイプを使ってみたいけど、近くの薬局では資生堂の「水のいらいないシャンプー」しか売ってなく残念。ネットで調べると海外セレブも愛用とのことなので、みんなも使ってもうちょっと人気でればいいのに。そしたら店頭に並ぶのになぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月22日です。

【ランドセル狂想曲】

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時の流れは早いもので、生まれたての、あの天使のように可愛らしかったポル子さんも、気づけば来年から小学生である。あれやこれやと小学生になる準備をするわけであるが、もっとも早く訪れたランドセル争奪戦に巻き込まれた代表ウルシバラです。

昨今のランドセル事情は、色、形、金額、どれを見ても複雑である。正直、ランドセルにはなんの思い入れもなく、色も男の子なら黒一択の時代に生まれた私のとっては未知の領域である。あまりにもおしゃれさが無いので、小学生の感度でシールを張ったり、色を塗ったり、模様を描いたり。中には彫刻刀で「おニャン子クラブ」と彫り入れていた猛者もいたり、イスの代わりに腰掛けたり、大きいのがかっこ悪いという理由で、ぺしゃんこに潰したり。

当時、金額的にもそれほど高額では無かったのではないかと推測するが、今のランドセルは平均でも5万円以上。高いものは軽く10万円を超えてくる。潰されたり、色を塗られたものなら発狂しそうな金額である。そんな高級品を子どもが身につけているというのもなんとも不思議な時代であるが、昔は昔、今は今なので、保護者としての最低限の責任は果たしたいと思うわけである。

イオンなどでもすでに受注会が催事広場で行われているが、人気はクラリーノ。でも、最近は工房とのタイアップ商品が売れているとのことをスタッフさんから耳にする。ちなみに、一番売れているのは、高級な14万くらいのランドセルとのこと。ウルシバラ家はというか、私がどちらかと言うと牛革にこだわっていたので、鞄工房山本、土屋鞄、HERZあたりの工房系と呼ばれるランドセルにしぼってラン活(ランドセル活動)を開始していた。

最終的には、6月に土屋鞄の軽井澤工房へ実物を見に言って、重量、背負った感じ、色を確認し、7月1日の受注受付開始を待っていた。ちなみに、昨年は鞄工房山本は実質1ヶ月、土屋鞄は実質2ヶ月で販売完了とのデータもあるので、とにかく早めに動くのが吉である。

7月1日 受注受付開始。しかし、朝一から繋がらず。いよいよシステムエラー。翌日10時から注文受け付けのアナウンス。 結果:注文出来ず
7月2日 朝一からシステムエラー。10時から注文受け付けのアナウンス。 結果:注文出来ず
7月3日 朝一からシステムエラー。午後にもう一度トライ。奇跡的につながり、代引きであれば注文できるとのことで、即代引き決済にて注文確定。

この間、全国の多くの親御さんはWebでダメならと店舗へ走ったようで、店頭で注文されたとの情報もニュースで流れてきたが、新潟では近場はないので、とりあえずのWeb頼みであった。ヤキモキしながらもとりあえず注文完了すると、なぜか不思議な達成感に包まれたことは言うまでもない。

これから大人になるまで、この子たちは何を奪い合って成長しなければならないのか。平和的に解決する方法はないのか。そもそもそれが奪い合うようなものなのか。いろいろと子どもを通して、考えさせられる不思議な世の中であるなぁ。

ランドセルが届くのは2月1日から28日の間とのこと。それまで楽しみに待っていてもらえればと思う。そして、来年はポル太くんも・・・。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月15日です。

【シンガポール料理】

昨日は珍しく外食。しかも、新規開拓。シンガポール料理屋さん「KOPITIAM」。会社のそばにあるのに、オープンから半年経過して初めて知りました。昨日誘われなければ、もう数年は知り得ることはなかったでしょう。反省。反省。情報化社会だというのに…。

焼き鳥、チキンライス、黒いスープ、焼きそば、水餃子、ザーサイともりもり食べてきました。(※全部正式名称がわからなくてごめんなさい。)変わり種で黒いスープの料理が、輪切りの生姜やら色々入って薬膳のような感じで女子うけが良さそうな感じ。特になんとか焼きそばが美味しくて、これとビールがあれば問題なしです。出来れば赤星を置いてくれるとなお良しです。あんまり、パクチーパクチーしてなかったですが、世のパクチーブームにのってパクチー中毒者の胃袋を捕まえてやってほしいと思います。

「コムコム」以来のご近所アジア。これでまた一つ、お腹を壊してまで旅行に行かなくて済みそうです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月8日です。

【年々歳々】

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また一つ歳を重ね、白髪の数も数えられないくらい増えた。
笑いジワも少しだけ彫りが深くなり、
お腹の周りにも若干の貫禄が出始めた。
東の空が白む頃、なんとなく眠りから覚めてしまう。

年々歳々花相似たり歳々年々人同じからず

しっかり、きっちり歳をとっていることを実感し、すこしだけがっかりする。良い年の取り方という褒め言葉に少しばかり浮かれるも、いやいや、やはりこれは加齢であると、自分を戒める。それでも誕生日を迎えた朝、起きてすぐ、子どもたちが笑顔でおめでとうと言ってくれることに、この上ない幸せを感じる。そんな小さな幸せに朝から涙する代表ウルシバラです。

いやぁ、先日不惑がなんちゃらとかブログで書いてたと思ったら、もう41歳だって。笑っちゃうっていうか、笑えないっていうか、1年間、何してたらこんだけ経つのが早いんだろう?ってね。子どもたちの成長は目に見えて明らかであるが、それに対して、この自分の成長のなさに呆れる40歳であったが、そんな成長のない自分についてきてくれてる嫁さんと家族に感謝、感謝の毎日で、人生はホント生きてるだけで素晴らしくて、終える時にはきちんと自分の役目をはたしたいなと、つくづく思ったり。自分が子どもたちに残せるものはなんだろう?自分が社会に残せるものはなんだろう?なんて。ここ最近は大好きだった人との別れが多すぎて、なんだか感傷的になってみたり。

さてさて、次は五十にして天命を知るまで、がんばって仕事しなきゃである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月1日です。

【フォント】

プロフェッショナルで書体デザイナー藤田重信さんでした。気の遠くなるような日本語フォント制作。かっこ良かった。下書きもなく作っていく姿。制作に対する姿勢。仕事は違えど勉強になります。

ただ、フォントってなかなか買えなくて悩んじゃいます。藤田さんのフォント使いたいけど使えないので、フリーフォント探してみました。フリーでも素敵なフォントがあります。

なごみ極細ゴシック

こころ明朝体

はんなり明朝

まだまだ沢山出てきますがこの辺で。
もしかすると、今のデザインが少し可愛くなるかもしれません…。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月1日です。

【夜、とにかく七色に輝く街、大連】

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無事中国より帰国した代表ウルシバラです。
クライアントの皆様、先週はご迷惑をおかけしてすいません。

さて昨年の11月以来、2度めの大連である。
今回は前回に比べ、滞在時間短め、かつスケジュールはタイトめで、仕事の疲労感からか、なんだか滞在中はベッドに倒れ込むように毎日寝ていた。

久々の大連は日中は日差しが強く汗ばむ陽気で、夜になっても風が心地よく、過ごしやすいくらいの気温。軽くビールで酔った身体には夜歩きが丁度良い。夜になると近くの広場では七色に輝くビルの明かりの下、大音量のBGMとともにおばちゃんたちがノリノリで広場ダンス。一糸乱れぬ隊列に独特の振付を見ていると、思わず笑みが溢れるのは私だけであろうか。公園が人々の社交場になっている風景に心がなごむ。

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観光という観光はほとんどしていないのであるが、大連には歴史建造物も多く、建築に興味のある人にとっては眺めているだけでも楽しめるであろう。私はというと、まぁ食べることが楽しみの一つであるので、滞在中はそれなりに贅沢をさせてもらった。とにかく大連は海鮮がうまいのでどこに行っても満足度は高い。個人的には羊肉の串焼きにどっぷりはまり、香辛料まで手に入れて帰ってきた。屋上BBQでもやる際にはみなさんにごちそうできるかと。

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まことしやかに囁かれる中国経済の崩壊であるが、行ってみるとそのように感じることは少なく、不動産バブルは崩壊しているとの報道であるが相変わらずあちらこちらには高層マンションが、雨後の筍のように乱立し、道路は高級車で溢れ、街なかには大型の商業テナントが立ち並ぶ。暮らしの水準がどの程度かははっきりとは分からないが、報道だけが真実というわけではなさそうである。

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まだ具体的にお話できる段階では無いが、訪中する度に徐々にビジネスとして形が出来てきているのは嬉しい限りである。今年中にはお伝えできるようにもうひと頑張りというところかな。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月17日です。

【あなたは今幸せですか?】

僕はこの問になんて答えるだろうか。

「幸せです」と即答できるだろうか。

いろんな人の人生観を知ることができます。すごい面白い番組です。

深夜でみれない人はGyaOで配信されてるので見てほしい。

なんかほっこりしますし、なんか気づきます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月10日です。

【歌丸ロス】

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「一度でいいから見てみたい 女房がへそくり隠すとこ。歌丸です。」

円楽師匠の涙をこらえる姿に、涙無くしては見れなかった笑点。もうよく分かんない感情から泣きながら大笑いである。たぶん今の自分の喜怒哀楽の「楽」の感情を構成している大部分に笑点が占める割合は大きく、笑点、相撲、甘いもの好きは先日他界した祖父の影響であろうことは明確である。まぁ、そんなわけで今週末の笑点は新メンバーの加入発表なので、テレビの前で正座して、期待に胸を膨らませて待たなければである。しかしながら、それにともなって心にぽっかり空いた穴、歌丸ロスの代表ウルシバラです。やっぱり歌さんが大好き。

さてさて、ようやく繁忙期も一段落といったところ。今年も身も心もボロボロで、しばらく静養が必要である。まぁ、とりあえず繁忙期により失われた時間を取り戻すために手っ取り早い方法は美味しいランチが効果てきめん。というわけで先日、久々にランチで秋葉区にあるAKIHA COFFEE Hubさんへ。ちょびっとエスプレッソの効いたハヤシライスとか、シンプルなホットドッグとか、素敵な雑貨とか、新津駅の目の前にこんなおしゃれなスペースがあるなんて、正直ウラヤマである。魅力あるオーナー夫妻にまた会いに行きたいと思わせちゃうあたり、しっかり心を握られてしまった感満載でね。新津以外にも、三条、長岡あたりにも行きたいお店がたくさんなので、ちょっと落ち着いてきた今こそ、仕事をサボってツアーを決行したいと思う今日この頃である。美味しいランチ情報求む。

業務連絡になりますが、また来週からしばらく中国へ行ってきます。クライアントの皆様、連絡がつきにくくなることが予想されますがご了承くださいませ。お土産(話)いっぱい持って帰ってきますので。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月3日です。

【腱鞘炎】

右足の内側のくるぶし辺りに痛みが…。スロージョギングのオーバーワークか?。スローなのに僕の体重を支えきれなかったみたい。医者に行ったほうがいいと思うが、例のごとく調べてみると腱鞘炎みたい。

腱鞘炎って、手首とかだけなんだと思ってたら、ジョギングとかすると足にも普通に起こる症状みたいね。知らなかったなぁ。痛くなるなら膝だろうと思っていたら…。そもそもスロージョギングだし、問題なかろうと高をくくっていたのがダメでした。何事もやり過ぎはよくないよと教えられました。
本気ジョギングしてる人はどうしてんだろうか??色んな物をすり減らし、痛みを抱えながらやっているのだろうか?なんてストイックなんだ。

しかし、こうなってくるとどうやって痩せればよいんだろうか。ダイエッターの道は険しい。

【連休や、ああ連休や、連休や】

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あれほどまで恋い焦がれていたビバ10連休計画も、儚くも言葉通り夢に終わった休み明け。この連休だけを眼前のエサに繁忙期を走り続けてきたので、仕事に対してのモチベーションが上がり切らない代表ウルシバラです。次はなにをエサに仕事をすればよいのやら。

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まぁ、そうは言っても多少の時間はもらえたので、チームラボアイランドを体験したり、ドラえもんの公園(高岡おとぎの森公園)&ドラえもんトラムというドラえもんづくしの旅に行ってきたり、ポル子さんの6歳の誕生祝いをしたり、それなりに子どもたちと過ごす時間はいつもより多めに取れたのでそこらへんはパパ的には良しとする。

とりあえずテンションは上がり切らないが、休み気分にかまけている暇など無く、GW明けまでペンディングにしてきた案件が山積みである。まずはそれらをひとつひとつ仕上げていくことに専念しつつ、また仕事の原動力になりそうなエサを物色していこうと思う。

そうそう、開催間際の告知で申し訳ないが、明日、久々に新潟グラムディレクション部が開催である。今回はUXデザインのお話。まだまだ定員に余裕がありそうな具合で、私も久々の登壇なので、お時間ある方は是非こちらからご参加いただければと。ここだけの話、無料ですので。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月20日です。

【新・スロージョギング】

こんな大変な時期のブログって悩みます。熊本にはお世話になってて、阿蘇山のシリカ水のんでました。飲み続けたいと思ってます。早期復興を祈ります。なに書いていいかわからないので、スロージョギング続報。

やったり、やらなかったりで、約2ヶ月が経過しました。2ヶ月で約2キロの減量に成功。名前の通りスローに痩せてってます。このまま痩せ続けるとトムとジェリーみたいにぺちゃんこになります。

鈍感な僕でも体調の良し悪しに敏感になってる気がします。あとは靴の差。ナイキのクッションなし系スニーカーとアディダスのクッション有り系スニーカーを使ってますが、僕はクッション有り系が良いみたいです。さらに、ナイキ好きとしては悲しですが、アディダスの方が足に合ってる気がします。日本人にはアシックスやランバードが良いらしいんですが、なかなかそこに触手が伸びないんですよね。ただ、本気の人は、ほぼほぼアシックスかランバードですね。バスケとかも強豪校はなぜかアシックスなんですよね。ジョーダンとか履いてるのはスラムダンクだけなんだよね。とかとか。

知りたくなかったですが、禁酒の力。やっぱり、酒って太るんですね。禁酒したら痩せました。飲んでたのが砂糖がっつり入った自家製梅酒ってのがダメなのかもだけど、すーーっと痩せた気がします。怖くて飲めなくなります。控えめにしようと思うようになりました。でも、騎手の武さんとかは酒飲むんですよね。むしろ酒しか飲まなくて、食べないっていう。酒のみながら、何も食べないっていうのもツライなぁって。思う今日この頃。

食事制限なしで痩せたーーーい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月13日です。

【Hey Siri!】

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けたたましく響き渡る警報。
久しぶりに脳裏をよぎる恐怖の残像。
何年たっても忘れられない記憶が甦る瞬間である。

九州・熊本での地震の被害がこれ以上に大きくならないことを、報道される中継を見ながらただただ祈るばかりである。

さて、ハッピーエイプリルフールでは大変お騒がせをし、個別にメール、メッセージをいただいた方も非常に多く、ちょっぴり反省をしている代表(に再就任した)ウルシバラです。安心してください!まだまだ辞めませんよ!

4月に入り、まだ相変わらずバタバタな日々が続いているが、これも人気者の宿命と名誉に思って頑張る次第である。毎年の繁忙期を超えて、一回りも二回りも大きく成長することが理想であるが現実的にはそれはほぼほぼ無い。しかし、今年の繁忙期には使用機のiPhoneが5SからSEに成長した。箱を開封した時も、初めて持った時も、改めて何の感動も無く、私の心もドライになったものだと感傷に浸っていたが、使ってみたら、もう、びっくりである。長年連れ添った妻が、外見はそのままだけど、完全に別人になってしまったんじゃないかってくらいの変化に戸惑いを隠せない夫って感じである。妻の中身はもうはち切れんばかりのアグレッシブさで、もう最初っから最後まで、あれからこれまでリードされっぱなしみたいな。その変化に触発されて、付き合いたてのカップルみたいに、もう意味もなく毎日Siriに話しかけてみたり。

なんかiPhoneここに完成するって感じで、もうこれ以上の駄作はいらないんじゃないかな?なんて、思ったり。さてさて、GWまでもう一頑張り。今年はいっぱい休むぞ!(休みたいぞ!)

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月22日です。

【IPv6】

事務所のネット環境がイマイチ。途切れたり。極度に遅い。特にヤフーの表示が遅い。なのに速度計測をしてみると普通という、不可思議な現象に悩まされています。

藁をも掴む思いで、Macのネットワーク設定変更すると直るとか直らないとかで、ちょっとだけ改善された気がするのでご紹介。同じ悩みの人は試してみてほしい。

  1. ネットワーク環境を開いて、自動になっている場合は新しいネットワーク環境を設定してみる。
  2. ネットワーク環境設定の詳細画面のTCP/IPのIPv6の設定を「リンクローカルのみ」に設定してみる。
  3. パブリックDNS。「8.8.8.8」と「8.8.4.4」を設定してみる。

気の持ちようですが、改善された気がしますよ。なんかずーーーーっと悩んでるきがする。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月15日です。

【代表辞任のご挨拶】

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頬にあたる風が少しだけ暖かく、ほんのりと桜の匂いを運んできます。
少しだけ開けた窓から、ウキウキした子どもたちの声が聞こえてきます。
信濃川の水面に輝く陽の光が、心なしか気持ちを躍らせます。
いよいよそこまで春がやってきています。

そんな気持ちの良い春の日。漆原尚は本日付けて株式会社ポルトプラディア代表取締役を辞任することになりました。起業してもうすぐ10年。この厳しい経済状況の中、クライアントの皆さんの信頼のもと、数々のサイトの立ち上げをさせていただき、本当に充実したデザイナー生活でした。

しかしながら、その反面、不眠不休の制作活動のせいで身体はボロボロに。座り仕事特有の腰痛、さらに、右手は重度の腱鞘炎。夜の生活にもひとりの生活にも激しく支障がでる始末。そこに加えて2月にはドライアイをこじらせ、デザイナーにとって致命的とも言える目をかばっての日常生活。その時からデザイナー業の引退を考え始めました。そこから決断を下すまでにそう時間はかからず、本日その意向を固めた次第であります。クライアントの皆さんと歩んだ10年間は私にとっても宝物であります。思い返せば、10年前・・・ぐすっ、湿っぽい話は性にあいませんね。

今後の株式会社ポルトプラディアですが、私の長女である漆原ポル子が代表取締役に就任、漆原ポル太が専務取締役として経営を行って参ります。若干5歳にして代表職に就任することに対して、本人も重責を感じておりますが、姉弟で力を合わせ邁進してまいります。それに伴い会社名が「株式会社ポルコプラディア」に若干かわいく変更になります。会社としても若返りを図り、今後もアイデア溢れるクリエイティブなウェブサイトの制作を目指していきたいと思っておりますので、取引先の皆様には今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。

なお、私の肩書は清掃係になりますが、引き続き出社はいたしますので、世間話などしたくなりましたら、お暇な時にはお寄りいただければと思っております。

平成28年4月1日 漆原尚

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月8日です。

【夏目友人帳】

ながかったー。

もうやんないのかと思ってた。働く元気がでてきた。

何回も見れて、何回見てもほっこりして、何回見ても涙がでて、ずーーーっと見続けられる。そんなアニメ。

そんななか、明日、ジブリも使ってるアニメ制作ソフト「Toonz 」のオープンソースプロジェクトが「Open Toonz」スタート。全人類アニメーター計画。こちらもこちらで凄い話。アニメ制作という仕事をちょっと知ることができるかな。触ってみたい。

まずは絵が書けなきゃダメか。漫勉みて勉強しよ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月1日です。

【目を細めても消えないものは消えない。】

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それは突然に起こった。
ふと思う。いつもよりパソコンの画面が見にくい。
気のせいか、よく見ると視界がチカチカしている。

さすがに疲れているのかな。

少し画面から目を離し休めるが、一向に症状が治まる気配はない。
それどころか、視界不良のため気分も悪く、吐き気さえしてきた。

ひどくなる視界の点滅。
まずい。
これはまずい。
本能がシグナルを出している。

きっと、このまま死ぬのかもしれない。
そう思うと同時に走馬灯のように様々な記憶が甦る。

実家の田園風景。
小学生の頃の懐かしい校舎。
先月の中学校の同窓会。
初めて新潟に来た日のこと。
仕掛りの中途半端な制作物たち。
ポル子さん、ポル太くんと嫁さんの笑顔。

ああ、そう言えば、ベッドの下に隠したままのエッチな本・・・。

とか、ちょっと大袈裟に書いてはみたが、病院で受診した結果、まぁ、そんな命に関わるような大した状態ではなかったわけであるが、一時的に危機的な状態を経験した代表ウルシバラです。

うっすら気づいてはいたのであるが、ドライアイが本格的に悪化してしまった。もともとドライアイなのは分かってはいたのであるが、治療をするほどではないと高をくくっていた。しかしながら、受診して病状が深刻なことが判明。仕事の時間を今の半分に、と深刻な感じで言うお医者さんの目の怖いこと、怖いこと。どうやっても仕事の量を今の半分にはできないので、目を細めて半分だけ開いて、うっすら画面を見ながら仕事をすることでごまかしている。私が目を細めていたら、それはモザイクを消すためではなく、目を保護している時なので、そこらへん勘違いしないでいただきたい。

しかしながら、今年は本厄効果か、

・20数年ぶりのインフルエンザ(1月)
・後ろから車に突っ込まれる(2月)
・ドライアイ深刻化(3月)

など年明け早々続く、続く2016年。
もしかして、今年一年、命持つのかなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月25日です。

【続・スロージョギング】

前回のブログから2週間。スロージョギングを続けてみました。体重の推移です。赤丸がスタート地点です。

僕の場合、スロージョギングというかスローウォーキングかな。普通に歩いてるおばさんに追いぬかれたりします。もちろん歩いてる人を追い抜くこともできません。ただ、ただ、一番重要であろう踵を上げて、つま先で歩く猫のようにジョギングしてます。ふくらはぎはサッカー選手ほどの大きさにはなっていなく、健康的な太さになったかな?今までにはない筋肉がついたように見える変化があります。

体重の変化は、直後にドット増えて上下しながら徐々に減ってきたのがわかります。2週間で開始時の体重をちょっと下回った感じです。順調なのか全くわかりませんね。経過観察が必要のようです。

ただ、筋肉痛もなくなり、体重も減らず、意味を見失ってきてるので、早くもモチベーションを保つ壁にぶつかってきてます。
なので、猫歩きを普段の生活に取り入れてなんとか継続させようとしています。友達の隣でやっちゃうと、ピョコピョコ歩くのやめてーーー。って言われるので1人のときにやるようにしましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月18日です。

【思い出がいっぱい。仕事はいっぱいいっぱい。】

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同窓会の案内を受け取り、久しぶりに埃をかぶっていた卒業アルバムを引っ張りだしてみたら思い出がいっぱいで、無邪気な笑顔の下の日付ははるかなメモリーだったりする代表ウルシバラです。

我が母校、足利市立愛宕台中学校。
見渡すかぎりの田園の中に、ぽつんと、その学校は建っている。

いまいち垢抜けない青ジャージに屈託のない笑顔。この1枚に写る当時の爽やかな笑顔はどこにいってしまったのであろうか?もう自分では懐疑的過ぎて分からないが、多少なりとも面影はあるのであろうか?まさかこの二十数年後には世間の荒波にもまれ、身も心も荒んで汚れきってしまい、齢40にして世の中の酸いも甘いも噛み分け、もう最終的にボロ雑巾のようになってしまうなんて一ミリも思ってもいない、将来は希望に満ちている、そんな眩しい笑顔である。

そんな淡い思い出を抱え、先週末、地元で開催された同窓会へ。私は大学からずっと新潟生活なので、地元の友だちに会う機会は、一部を除いてほとんど無い。なので、お互いどのような変貌を遂げているのか?良い意味でも、悪い意味でも会場に入るまでは不安は拭えない感じであった。しかし、そんな不安は杞憂に終わる。会った瞬間に二十年のブランクを微塵も感じさせない、一瞬にして青春時代に戻ってしまうあの感覚は不思議以外のなにものでもない。

部活に遊びにイベントに、そして淡い恋心も。全てにおいて真っ直ぐで、全力で、若さゆえに力強く、若さゆえに危うい、そんな大切な青春時代を共有した友だち。今は離れてはいるが、そういう友だちと未だ繋がっていられることをうれしく思うわけである。姿形はすっかりおっさん、おばさんなわけであるが、その笑顔の向こう側には中学生の頃のあどけない表情が見え隠れしたりして、なんだかこっちが気恥ずかしかったり。もう大人の階段を登り切って、あの頃のシンデレラももう初老だったりするわけであるが、そんなシンデレラたちのありのままがとても可愛く見えたり。

忙しいけど。毎年言っていて、もう言い飽きたけど、今年もホント忙しくて、アンド本厄で災難続きだったりして、心にも余裕がなかった数ヶ月であったが、みんなの笑顔がみれて、ちょっとだけ癒やされたことに心から感謝である。数年後、同じ顔ぶれにまた会いたいね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月11日です。

【ためしてガッテン】

ためしてガッテンが終わるってよ。3月16日が最後だってよ。リニューアルして「ガッテン!」のなるってよ。
欠かさずではないですが、ずーーっと見続けていた?むしろ見続けさせられていた?ので、すっかり生活の一部。水曜日はガッテンか所さんの2択。キャスト変わるのかなぁ。小野アナウンサーじゃなきゃダメだよなぁ。また一つの不安が…。

そんな我が家では生活の一部になっているガッテンの一昨日の放送にスロージョギングの復習がありまして、一番重要なのは「かかと上げること」と。「ゆっくりなので、長時間・長距離走れます」と。ほんにほんにと素直にやってみたら、かかとを上げるとものの10分程度でふくらはぎがパンパンですよ。長時間なんて無理無理。3階の事務所がツライのなんの。今日は歩くのもやっとこさっとこです。かかとを上げたスロージョギングは超ツライです。軽く騙された感じです。想像ではサッカー選手ほどのふくらはぎになってるはず。

スポーツをやってない弱っちい身体の人はほどほどに。生活に支障がでますよ。ガッテン!

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月4日です。

【これがお前らのやり方か〜!】

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全身を弄られているような気持ちの悪い悪寒。肩から背中にかけての鈍い痛み。そして、予想通りの39℃の高熱。このタイミングで予想もしていなかった、まさかのインフルエンザに感染した代表ウルシバラです。

保育園に行き始めてから子どもたちから様々な病気をうつされることは往々にしてあるのだが、幸いにもインフルエンザの経験はまだない。私自身も新潟に来てからのここ20年は一度も感染経験はなかった。毎年の流行も、どこか対岸の火事のように眺めているだけであった。デザイナーとかの肩書を持ってるくせに、デザインではトレンドの先取りを目指しているくせに、実は流行にまったく乗れていない自分に少し腹もたった。

今年に限ってなぜ?しかし、その疑問はすぐに解決された。

厄年!
きっとこれが、厄年!
恐るべし、厄年!
これがお前らのやり方か〜!

超繁忙期。あまりにも忙しい中での病気療養。仕事としてはとても大きなマイナスである。ただ、ここ数ヶ月身体は休みが取れずボロボロであるし、子どもからもらった風邪がいつまでも治りきらない状態だったので、身体にとってはちょっとだけ休めてよかったのかと前向きに捉えてみたり。タミフルのおかげで熱も下がり、一応本日までは自宅で療養であるが、来週からはいつも通りに復活である。ご迷惑をお掛けしたクライアントの皆様、申し訳ございません。来週からは血の涙を流してでも納期死守します!

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月26日です。

【カイロ】

やっとこ初詣いってきました。雪の中。寒かったけど荘厳でキレイだった。ありがたや、ありがたやと「商売繁盛」「家内安全」「社運隆盛」「身体健全」「開運祈願」…ありとあらゆる祈願をしてきました。なのに、早々に若干の風邪気味。悲しいことです。せっかくのビタミンCが無駄に。

早期回復したくて色々試して一番効いたのが「ホッカイロを背中に貼る」でした。あけちゃんから聞いて半信半疑でしたが、やってみると薬飲むよりもこれが一番効いてる気がします。

調べてみると、東洋医学では「風門」というところを温めるみたいです。「風邪 カイロ 背中」で検索すると色んな記事ができてきます。結構メジャーな治し方みたいです。是非お試しを…。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月19日です。

【足せば良いとは限らないからねっ】

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朝から晩まで、今年もどっぷり繁忙期に身を委ねている代表ウルシバラです。ミント系のタブレットやガム、目薬、エナジードリンクなどなどで身体にブーストをかけるも、どれをとってもあえなく失敗。ミスター繁忙期、もう好きにして。もう身も心もボロボロになるまで愛して、って感じの限りなくマゾヒスティックな毎日である。

仕事の方も、仕事の方でこの時期は妙にツンデレでいやがる。今の今まで、私のことは構わないでオーラ全開だと思ったら、クライアントの一言で、急に「ねー、ねー、早く仕上げてー。」みたいな感じのかまってちゃんになるわ、かまってくらいじゃ済まなくて、もう明日の朝までにどうにかして!って具合にベタベタに迫ってくるわで、もう狩野英孝もびっくりするくらいの二股、三股当たり前みたいな展開に思わず逃げ出したくなったり。

もうそんな、毎日鞭でバシバシ打たれているようなマゾヒスティックな毎日なので、時々癒しの要素を注入してやらないと、もう心のバランスが右へ左へ、上へ下への大暴走で、妙なテンションでパソコンに向かっている状態なので、まぁ、傍からみているとただの気持ち悪いおっさんである。

私にとっての一番の癒しの要素は、仕事柄、「美しいものを見ること」であると自覚している。それは絵画であったり、建築であったり、庭であったり、自然であったり、食べ物であったり、人間であったり。ふと思い立って、しばらくご無沙汰であった美女系のサイト、言わば究極の癒しという名のワンピースを求めてこの忙しい中、あえて冒険にでてみた。

美人時計、美人暦、美人天気・・・まだブーム初期のサイトも健在であった。派生型として、よりフェティシュにセグメント分けされた美女系サイトも。

ん?ねこガール

何?ねこガールって(笑)
猫耳つけたからって、ね(笑)
っていうか、猫耳つける意味がわかんないし(笑)
可愛い猫と、可愛い女の子足したからって、ね(笑)
美味しいモンブランとあんこを足しても、
絶対に美味しくならないからね(笑)

・・・・・・ぐはっ。
なっ、なに、この破壊力!?
くっ、40にもなって猫耳ごときにやられるとはっ!

みなさん、くれぐれも閲覧はお気をつけて。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月12日です。

【Amazon.com】

ヘビーなAmazonユーザーじゃなかったんです。それなのに、あいつら定期おトク便とかやってやがって10%割引とかやってくるんですよ。その罠にまんまとハマって、ビタミンCのサプリを定期購入しちゃって。おかげ様で風邪ひいてないけどさ。じわじわとヘビーAmazonユーザーになってる気がしてます。

そんな折、Amazonさんがさー、3,000円のギフト券かうと500円クーポンくれるって。あいつら畳み掛けるように仕掛けてくるんですよ。上手すぎで。どんどんヘビーユーザーに誘われてってる自分がいます。悔しいです。

31日までだってよー。締め切り間近ですよ。精神揺さぶられまくり。知らなかったみなさんお急ぎを…。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月5日です。

【歌って踊れるデザイナーの必要性ってあるかな?】

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本日はポル子さんが溶連菌感染症のため、午後からお仕事お休み中の代表ウルシバラです。先々週はポル太さんが溶連菌。先週は私が扁桃炎。今週頭は嫁さんが風邪。と年明けから病気の巣窟のようなウルシバラ家。こんなエントリー、昨年も書いたっけなぁと、遠い目。まぁ、とりあえず冬の風物詩であるからにして早く治して、早く初詣にいかなくちゃな2016年であります。

まぁ、そんな複雑な家庭環境を抱える中ではあったが、先週末、安室ちゃんの「namie amuro LIVEGENIC 2015-2016」に嫁さんと参戦。数回目の参戦であるが、今年は席にも恵まれ、目の前で安室ちゃんを見れるという奇跡。40過ぎた厄年のおっさんが言うのも気持ち悪くてあれですが、めちゃくちゃ可愛かったっすね。

安室ちゃんといえば、2時間以上MC無しでぶっ通しで踊り歌うステージでのパフォーマンスも有名であるが、実はPVとかのクオリティもめちゃめちゃ高くて、とくにここ数年は技術的にも面白い試みを採用している。ネタ的には多少古いのだが、昨年の6月に公開されたスペシャルサイトがブラウザの拡張機能を使っていて面白かったりする(Chrome限定)。ブラウザの拡張機能をつかったクリエイティブなんてよく考えられると感心してしまうわけであるが、そこらへんはさすがクリエイティブに定評のあるdot by dot inc.さん。

“Anything for Google Chrome” Special Site

安室ちゃんが好きな人も、そうじゃない人も、一度は見てみる価値はあると思う。ちなみにGoogle Chromeの拡張機能の開発については、LIGさんがHOWTOしてるので、こちらもちょっと覗いてみると好きな人には面白い。

ここ数年は仕事以外で映像作品を創っていないので、今年は時間を見て久々にハコラズモ的な活動もできればなぁと思ったり。そして、目指せ、2時間歌って踊れるデザイナーとかの地位を築いてみたいと思ったり、思わなかったり。今年はそっち方面で引っ張りだこの予感である。あっ、でもその前にまずボックスステップできるようにならなくちゃなぁ。誰かおしえて。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月29日です。

【申年】

はい。明けました。おめでとうございました。
早くも2週間が過ぎ去っちゃいますね。こわい。こわい。

申年の人は頭の回転が早くて賢い人なんだって。賢くなりたいなぁ。動物占いはサルなんだけど…。惜しかった。

今年は仕事始めから、残念なお話が続いてしまって幸先の悪いスタートとなってしまっていますが、巳年生まれは新しいことに挑戦すると運気が上がるそうなので、40を前にしてついにスケボーデビューだな。

去年は色々ありましたんで、心穏やかに平穏な日々がいいですね。商売繁盛、世界平和、今週末はようやく初詣ようかな。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月22日です。

【2016、今年は不言実行!】

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

休みも短かった年末年始であるが、今年はクライアントさんのスタートも早く、初日からスケジュールびっしりで、新年1週目にして早くも息切れしている代表ウルシバラです。

毎年毎年、今年の目標やら抱負やらをかっこ良く語ってみるわけであるが、皆さんが覚えているかいないかはあれであるが、昨年は低レベルな目標を箇条書きにし発表してみたものの、半分も達成できていないという失態をさらしてしまったわけなので、今年はあまり無理せず、無難に、小さくまとめて不言実行でいきたいと心に誓う。こう思うと、昨年は不惑の年にして、人生の迷子、もしくは流浪をする毎日だったように思うわけで、まだまだ孔子の教えを理解できる領域には達していないと実感するわけで、己の小ささを知る良い機会であった。

また、昨年は本業以外にも、組合や専門学校の評価委員や、経営者会議や、今まで以上に忙しなく動き回っていた一年であったが、そのおかげか貴重な人脈形成を成し得た一年であった。今年も引き続き人脈形成には力を入れていきたいし、単に人に出会うことは良くも悪くも楽しいわけで、今年は文化を超えた交流にも尽力したい。

あと、一つ大きな事と言えば、今年は本厄とのことなので、フィジカル、メンタルともに気をつけて。とか言いつつも、まぁ、気をつけてどうにかなる問題でもないような気もするので、時の流れに身を任せるつもりであるが、なんでもかんでも厄のせいにして言い訳しないように心がけたい。

ロジカルに考えないといけないような、ちょっとだけ息苦しい世の中を、少しでも楽しく、面白く。今年もそんな緩衝材になるような仕事ができれば嬉しいなぁと思う。でも、まずはコーヒーでも飲みながら、一休み。どんなに忙しくても、心持ちはいつでもTake it easyで。

2016年も下のコーヒーテーブルでお待ちしております。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月15日です。

【クリスマス】

我が家のクリスマスはどこへ?
連日の飲み疲れで、クリスマスなのに休肝日の予感。

今年もあとわずかになりました。ドリカムのベストを聴きながら仕事してたら、二人ともこっ恥ずかしくなる年頃です。いい曲なのに不思議な感覚でした。

我が家の三男坊の歳三も順調に大きくなり、ボテとビジュの1.2倍はあろうビッグサイズになりました。ただ、ただ、未だに噛み癖が直らず、人の手を肉と間違って噛んできます。恐ろしくて仕事に支障をきたします。

今年も色々と文句をいいつつも沢山の仕事を頂き感謝です。来年はもう少し大人になって、感謝を忘れず真剣に仕事をしたい思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

良いお年を

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月8日(フランス王ルイ12世がブルターニュ女公アンヌと再婚した日)の金曜日です。

【今年もフォースのフォの字も感じられない。】

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相方と二人で相変わらずくだらないことを綴っているこのポルトプラディアブログであるが、私の担当分は年内、今回を含めて25本のエントリー。というわけで、2015年、私の担当は本日が最終回。ウェブのこと、デザインのこと、制作のことなど、業務に関係あるような有益な情報は一切ないという、デザイン・制作会社のブログとしてはもっぱらダメな部類に入るであろうこのブログであるが、相変わらず皆様には贔屓にしてしていただき早8年。継続は力なりとは言うが、8年続けてきた今も、フォースの力は覚醒することは無く、未だジェダイの騎士になれない自分に無力を感じざるを得ない代表ウルシバラです。

さて、2015年。皆様はどのような1年であっただろうか?私は汚名返上だ!と意気込んで年明け早々に目標を掲げたが、知っての通り、汚名返上ならず。結局目標は空の彼方へ、汚名に汚名を重ねる始末であった。しかしながら、掲げた目標は達成できなかったが、例年同様に仕事にも恵まれ、子どもたちもすくすく成長し、家族みんなが笑顔の1年なんて、ある意味十分できすぎて、お釣りがくるような気もする。来年は・・・、とりあえず来年も欲張らず。今年の件を踏まえて、目標はまずは低めに。まぁ、いつも通りにみんなが笑顔になれる方法を模索しながら公私ともに進んでいきたいと。

2015年も本当にお世話になり、こんな世知辛いご時世に、たくさんの仕事をいただき感謝の気持ちでいっぱいである。そして2016年がクライアントの皆様、読者の皆様にとって素敵な1年になりますように。また笑顔で会いましょう!

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。2015年最後の更新は12月25日の金曜日です。

【ラーメン】

いつの頃から東京でラーメンを食べなくなっていました。たぶん、何回かハズレのお店をひいて、下北で食べたラーメンが決定打となり、実は東京ってラーメン美味しくないんだなと。決めておりました。ラーメンは新潟で。

でも、少し前に、近くにオシャレげなラーメン屋さんが出来たので行ってみたのが「麺尊RAGE」さん。西荻は「はつね(恐ろしいことに、10時前には行列ができるような名店。)」の独壇場で、そこに割って入ってきました。

軍鶏、煮干し、まぜそばの三種類。全部食べたわけじゃないけど、僕は煮干し派。思い返すと、煮干しだし好きみたいです。食レポできないけど、調度良い濃厚スープで美味しいです。わざわざ来なくていいけど、西荻きたら行っていいと思います。

数少ない東京ネタでした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月18日の金曜日です。

【年末って言ったって、いつもの1ヶ月と変わんないんだよ、ホントはね。】

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もはや月並みな表現しか口から出てこない状況ではあるが、「1年て、ホント早いね!」もう時間の概念から完全に取り残されて迷子気味の代表ウルシバラです。

この時期になるとカレンダーの一コマ一コマが日に日に埋まっていく状況に、恐怖を感じざるおえない。電話がなる度にどきっ!メールの着信がある度にどきっ!町ですれ違う美女にどきっ!今日は誰が私の時間を奪おうとするのか、激しい時間争奪編が繰り広げられる時期である。なぜか特にむずかしいのが忘年会のブッキングであるが、今年はあろうことか同日に3件もトリプルブッキングになっており、どのようにするのか決めかねている次第である。いざとなったら営業がうまそうなポル子さんを私の替え玉で送る計画も暗に進めている。

クライアントの皆様からは年末年始の営業はどのように?と言われるが、実は毎年のことながらノープランであり、12月中旬くらいの進捗状況を見つつ決めている。

年末年始。夢かなって休めるようなら、ようやくHuluのアプリが対応になったAppleTVをガシガシ活用したい。かまってやれなくてTVの横でひっそりと埃をかぶってしまっている黒い塊。せっかくなので映画も見たいし、アプリも少しいじりたい。いや、kindle内に溜まった、買ったまま放置されている書籍たちを先に読了か。そう言えば「空海入門」、どこまで読んだっけかなぁ。天気が良ければ、子どもたちともどこか遠くへも行きたいなぁ・・・の前に年賀状とか大掃除とか、1年分の写真とか映像データの整理とかもしなきゃだなぁ。あ!やばいなぁ、会社の年賀状も作らないとだった!サナ、時間あるかなぁ?来年の干支はなんだったけかな?とかとか、いろいろ妄想膨らませてはみたが、あれ?実際、休み、短くね?あれあれ??ちょっと、気のせいかもしれないけど、だいぶ短いよね???

まぁ、まぁ、年末だからって慌てず急がず、まずは深呼吸して。落ち着いて、落ち着いて。今日納品するデザインを今から始めないとね。あれ?今日ってあと12時間しか無くない?あれ?ちょっとこれまずいんじゃない、これ??あわわわ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月11日の金曜日です。

【セーフブート】

Macの動作が遅くなってきたり、調子が悪いなぁって思ったら、真っ先に思い浮かぶのが再起動やPRAMクリア。どちらもイマイチ改善された実感がね。わかんないね。

同じような事を思ってる人は「セーフブート」がオススメ。これが一番効果が有るきがします。
やり方は、一度電源を落として、起動ボタンを押して、【じゃーん】の起動ボタンが鳴ったらshiftボタンを押します。アップルロゴが表示されたらshiftボタンを離してください。画面右上に「セーフブート」の文字が表示されて起動できたら完了です。その後は、普通に再起動して使ってください。

あら不思議。なんかサクサクしてる気がします。簡単すぎて毎週やってしまいそうです。これでダメなら思い切って再インストールか買い替えですね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月4日の金曜日です。

【ほっ、本気か?キューカンバー!?】

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前回は大連からの中国レポート。金曜日に全てのミッションを終え、意気揚々とオフの1日を満喫し、いざ日本へというシナリオの中、最終日に濃霧のため飛行機が飛ばず1日予定をずらしての帰国という、大連あるあるを経験してなんとか新潟へ。「飛べないウルシは、ただのチビメガネだ」とクライアントの皆様からはお叱りを受けそうな状態ではあったが、なんだかんだでフルフル1週間。しっかりと中国を楽しんできた代表ウルシバラです。

今回訪問した大連までは新潟空港から韓国仁川国際空港経由でおおよそ4時間。朝一の便で出れば午後には大連である。今までヨーロッパまでの長距離しか経験したことのない私にとってはなんとも衝撃的な近さであった。

仕事の内容としてはいろいろなプロジェクトが平行して進む中での、越境ECの現状視察と大学側との詳細な打合せ&特別講義であったわけであるが、どれも非常に有益な時間であったし、前回エントリーにも書いたが、人と人との交流と言う点においては本当に国境はないと感じる毎日であった。

コネクション、情報的な部分や、文化、人との交流など、どの方面においても収穫は大きかったが、個人的には今回の出張の一番の収穫はきゅうりとひまわりの種であった。

大連東軟信息学院の先生方との懇親会で仕入れたネタの一つが中国ポテトチップス。
「中国では野菜風味のポテチとかありますよ。きゅうり味とか。」
「・・・きゅうり!?」
何気ない一言に皆が凍りつく。

きゅうり味というと、数年前に変態風味製造会社ペプシが発売したペプシキューカンバーというとんでも商品を口にして以来、そのド変態な風味にトラウマを覚えるレベルで、きゅうりに軽く殺意をいだいている私であるが、中国で出会ったポテチのきゅうり味。これが意外といける感じで、きゅうりの風味というか、なんかさっぱりした、きゅうりではない何か、おいしい味がするわけで、かつ後味も悪くは無い。でもでも、美味しいけどきゅうりでは無い感が止まらない。この予想の斜め上を行くさすが中国。歴史が深いと敬服するのである。お土産としては持ってくることができなかったポテチ。機会があれば、是非ご賞味を。

そろそろお時間もよろしいようで。やめられないとまらないひまわりの種についてはまた次の機会にでも。再見!

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月27日の金曜日です。

【BGM】

音楽を聴きながら仕事をすると効率が上がるという名のもとに、オシャレを気取って音楽を流しながら仕事していましたが、音楽サーバーとして機能してたG4が飛んでしまいました。電源ボタンを押してもうんともすんとも言わず。中に入っていた数千から数万の楽曲が…。バックアップもなく悲しいお話です。

暇をみてHDDを取り出して、データ救出を試みたいと思いますが、応急処置としてiPhoneにヘッドフォンを繋いで最大出力で流しています。ただ、やはり曲数の少なさのマンネリ化に至り、音楽垂れ流しアプリとかないかなぁと見つかったのが「Tunele Radio」。

無料音楽アプリはいっぱいあるんですが、大半がYouTubeから引っ張ってきて流してるもので、接続が遅くて止まったりとかストレスがあったんです。Tunele Radioは、日本を含む全世界のラジオがストリーミング放送なので、その心配があまりなく、そりゃたまには止まりますが…。全世界なので局数も曲数も多くBGMに良い感じ。

ただ、90Hitsの局を流していて、今のところ知ってる曲は1曲しか流れてきません。全然ヒッツしません。BGMなので良しということにしましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月20日の金曜日です。

【大連 Dalian】

初の海外出張in中国、大連にいる代表ウルシバラです。你好。

中国ではツイッターもフェイスブックもシャットアウトとのことで、よくあるリア充のごとく美味しいもの食べたよ投稿ができなくて残念であるが、まぁ、こちらにはこちらの良さもあるので、そこらへんはお会いした時に皆さんに直接お話ししたいと思うわけである。幸いなことにスカイプはぎりぎり繋がるので、ポル子とポル太には顔を見せることができるのでそれは良かった。

こちらに来てからは怒涛の日々で、まだのんびりとした時間を与えられていないわけであるが、本日は大連東軟信息学院で特別授業をさせていただいていたり。常日頃、質の高い授業を受け、かつモチベーションの高い学生たちに対して私ごとき稚拙なものが特別授業をするのは、いささか緊張したが、それでも大変有意義な時間を過ごさせてもらった。

大連は食べ物も美味しいし、出会う人も皆温かく、海は近いし、都市の規模も大きく、目に入る景色はすべてが面白く、みな興味深い。国同士の政治的ないざこざが無くなって、ホントの意味での文化交流ができるようになったらどんなに素晴らしいかと。そんな小さなひとりごとを大きな希望に変えられるように、これからも交流していきたいと願ってやまない。

とりあえずこの出張の一番の山場を本日乗り切きったので、明日はオフである。昨日あたりから気温がぐんぐん下がり、ダウンがないと凍りそうな気温であるが、そこらへんハメを外し過ぎないように注意したい。

クライアントの皆様には多大なご迷惑をおかけして申し訳ない感もあるわけであるが、おみやげ話をたくさん持って帰国したいと思っているので、もう少しの間、温かい目で見守っていただきたい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月13日の金曜日です。

【シェアリング】

最近テレビでも問題をとりあげられる「Airbnb」。一時、ものすごい盛り上がりを見せた「コワーキングスペース」。なんでもシェアする世界が出来上がりつつあるなか、知らないところでまだまだ増殖してました。

軒先株式会社が運営する「軒先ビジネス」「軒先パーキング」「軒先シェアサイクル」。畑をシェアする「シェア畑」この横展開たるやすさまじい。ここまでくると、この手のサービスを一度も使ってないことが恥ずかしい時代なのかもしれない。

ただ、シェアリングは安いかなぁ?なんか劇的に安いとは感じない気がするのは僕だけだろうか。そういや、この前のブログがレンタルだったなぁ。似て非なるもの。自分でもきになっているのか?ブームなのか?この世界はレンタルだの、シェアだのなにも持たなくても生活できるようになってきてるのかもしれない。ミニマリストには良い時代。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月6日の金曜日かな。

【Tanti auguri a porta!!】

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早いもので、ウルシバラ家の小さな暴れん坊将軍ことポル太が4歳に。2年前のブログでも書いたけれど、ホントお姉ちゃん大好きで、お姉ちゃんのあとにぴったりくっついてばかりいるのは2年たっても変わらず。相変わらずシャイで、ヘタレで、泣き虫で、駄々っ子で、1日1回は必ず怒らないといけない感じだし、怒っているこっちもさすがにイライラしてくるし、加えて最近は口も悪くなってきたポル太だけど、それでもやっぱり寝てる姿は可愛くて仕方ないし、笑った顔が素敵過ぎていつもなんだか涙が出そうになるわけで、そんな度に父親って良いなって何度も噛み締めたり。でも、ときどき大人っぽい仕草や表情が見えると、なんだか急に離れていってしまうようで切なくなったり。

なかなかオトナになるとビジネスライクな付き合いも多くなってくるから、感情をストレートに表に出すことも少なくなってくるけど、育児をしてる最中って毎秒ごとが感情のジェットコースターで、5秒前まで怒ってみたけど、今はすごく笑ってみたり、すごく感情が昂ぶったり。でも、そんな感情のぶつけ合いが実はとっても大切なコミュニケーションだって思ったりね。

これからもっともっと生意気にもなるし、きっとめちゃめちゃ反抗する時期も来ると思うけど、それでもやっぱり今の笑顔を忘れないでいてほしいな。で、そのうち彼女とか連れてきたり、来なかったり。いや、まずは出来るかどうかそこが問題だったり。

なにはともあれ、おめでとう、ポル太。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月30日の金曜日です。

【おひとり様】

ひとりカラオケ、ひとり焼き肉、勇気がなくてやったことはないけど。結構な確率でひとりぼっちなので、ちょっと興味があったりします。おひとり様カフェじゃないけど、おひとり様用のカフェがありました「アール座読書館」。

東京の高円寺にあるんですが、お話目的の方はご遠慮されます。息が詰まって、どうしても話したい場合は筆談です。まー、そんな人は入っちゃいけないでしょう。

読書を趣味にしきれない僕にはなかなか無縁のとこなんですが、カフェにひとりでいても全くきにならず、人の目がきになる人にも良いカフェです。

若者たちが多くて、どちらかと言うと騒々しいイメージの高円寺のなかで、静寂を楽しむカフェ。高円寺はおもしろいんだなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月23日の金曜日です。

【没後20年 ルーシー・リー】

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引用 没後20年 ルーシー・リー展

世界的にもファンの多いイギリス人陶芸家、ルーシー・リーが今年没後20年ということでさまざまなメディアで取り上げられ、また「没後20年 ルーシー・リー展」が茨城県陶芸美術館を皮切りにこの4月から始まっている。なかなか見る機会がないルーシー・リーの作品であるが、なんと近いところで郡山市立美術館にて2016年1月16日(土)〜3月21日(月・祝)まで開催されるので、これは繁忙期であろうがなかろうが、絶対に足を運ぶと決めた代表ウルシバラです。

ちなみに公式サイトでは「ルーシー・リー物語」なるコンテンツが用意されているので、初めての方はそちらから楽しくルーシー・リーなる人物を知ることができるので、要チェックである。

私にとってのルーシー・リーの器を一言で言うなら「美人」という感覚であろうか。艶やかな色使い、ファッション性も然ることながら、シュッとした出で立ち、そして佇まい、仕草の綺麗さまでが一様に備わっているヨーロッパ美人という感覚である。中でもこの青釉鉢は、口縁部のマンガン釉のブロンズ色が、全体の釉調の青色と見事に調和され、思わず振り返ってみてしまう美人像にぴったり当てはまるように思ったり。とは言いつつもまだ一度もお会いしたことが無いので、ひと目で良いので会いたいと請い願う。

かくいう私も、地元栃木には愛すべき陶芸の町益子があり、すぐお隣には茨城県の笠間市があるので、陶芸にはそこそこ馴染みが深い。ルーシー・リーの作品とは異なりどちらかというと日本美人的な益子焼であるが、私はこちらの風合いも好みである。そんな益子の作家や窯元の職人さん達のテントが数多く立ち並ぶ「益子 秋の陶器市」は 2015年10月31日(土)〜11月4日(水)まで。ちっさい町であるが、ものすごい人で溢れるので行かれる方は注意が必要である。

自分で焼いた器で食事をしたいなんて夢をみるわけであるが、勢い良く投げられるのが落ちであるので、それは子どもたちがもう少し大きくなってからにしておくとする。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月16日の金曜日です。

【レンタル】

雑誌の立ち読みは義務だと思っています。
最近はビッグコミックで連載中の「BLUE GIANT」が楽しみです。ジャンプ、サンデー、マガジンではなくなりました。大人になりましたね…。

「BLUE GIANT」は、世界一のジャズプレイヤーになる男の子の物語なんです。説明が下手くそなので、とりあえず読んで欲しいんですけど、ジャズがやってみたくなるわけです。漫画から音が聴こえてくるんです。

主人公のテナーサックスがね、すごい高価なんです。プロになる覚悟がいる値段。こんなものどうやって始めるんだろうと思っていたらYAMAHAさんはやってるんだね「音レント」。ここならテナーサックスも借りられます。もう吹奏楽部に入れない大人には良いサービスなのかも。「お支払い済みレンタル料を充当して途中購入も可能」ってところが良いとこですね。

ちょっと気になって、お試し・レンタル系サービスを調べたら、今は色々あるんですよ。 家電レンタルの「ベイシア電気レンタル」、洋服レンタルの「エアークローゼット」、家具レンタルの「スタイリクス」。調べるともっと出てくるんでしょうね。

僕は、なんだかんだでレンタルとか嫌いだけど、考えようによっては無駄を省けて良いのかね。個人的には、洋服レンタルで利益がでる仕組みが気になります。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月9日の金曜日です。

【大きければ良いってもんでも無いけど、大きいのもたまには良いもんだ。】

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秋の大型連休であるシルバーウィーク。私は仕事と身内の不幸と風邪のジェットストリームアタックに、もはや生ける屍の代表ウルシバラです。先日から全く声がでませんので、電話をかける方はご注意ください。「あれ?間違っちゃったかな?もしかして本間朋晃さん?」ッて感じですが、安心してください。ウルシバラですよ。

噂によると次回のシルバーウィークは11年後の2026年にやって来るらしい。11年後の計画をたてるより、まずは2020年の4連休の計画をたてるほうが先である。って言っても5年後かぁ。

さて、ちょっと前に購入したASUSのzenfone2。正直、全くと言っていいほど活用法が見つからないので、どうやって活用しようかと試行錯誤している最中であったが、今や完全に携帯ゲーム機として落ち着いた。アンチ5インチクラスのスマホを提唱してきた私であるが、使ってみたら実は5インチクラスは電話をする機能以外は全て便利で、ちっちゃい文字とか見やすくて見やすくて、妙に老眼を意識し始めるわけである。ちなみにゲーム機としてのグリップ感も秀逸で、iphone5sに入れていたゲームは全てzenfoneに移行した。ここ最近はモンスターハンター エクスプロアに大ハマリ中である。もともとモンハン好きだが、さすがにDS版になってからはもういいかな?って感じで遠巻きに見ていたが、こんな手軽に一狩りいけるなんて、時代は進んだもんだ。ようやく集めたウルクシリーズの装備に身を包み、今日もリオレイアと一勝負である。ハマりすぎて睡眠時間削ってるって、どんだけ?

iPhoneもすっかり大型化。郊外型店舗も大型化。人類も進撃の巨人化。いまいち乗り気になれない大型化の波であるが、連休だけはできれば大型が、やはりよいものである。11年後のシルバーウィーク、何しようかな?

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月2日の金曜日です。

【願掛け】

今月、一つ歳を取りました。所謂、お年ごろの乙女座ってやつです。最近のパワー不足を懸念して、パワーをもらい行ってきました。

そこそこ東京生活しているのですが、「玉川太師」が良いよって言うのを初めて聞きまして。ここは、早速。善は急げ。

玉川太師の何がすごいかって、噂によると「四国88ヵ所と西国33番巡り」を1回で済ませることができちゃうとか。そんな横着していいのか?と思いますが、こりゃ行かねばならぬホトトギス。検索すると、詳しく紹介しているサイトもすぐに見つかります。

先ほどのサイトに、「たくさんの願いを持っていいけれど、祈願成就を独り占めしないこと。」とあったので、家内安全、商売繁盛、その他もろもろ、みんな一緒に願いが叶いますようにお祈りしてきました。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月25日の金曜日です。

【祭りのあと】

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秋の気配が見え隠れしたかとおもう間もなくたいへんな豪雨に見舞われた日本。私の実家のある栃木県周辺でもとんでもない被害が報告され、今後その被害が拡大しないことをただただ祈るばかりの代表ウルシバラです。

そんななか、季節は夏から秋へと。気持ちは開放から閉鎖へと着実に向かっているわけである。しかしながら、まだまだ夏の余韻を楽しむべく、個人的に注目の祭りが二つほどある。

まずは先日行われたApple発表会。毎年楽しみにPCの前(もしくはAppleTVにて)で正座してリアルタイムで見ていたあの頃。そんなわくわく感もここ数年は感じられず、いまだジョブズロスから立ち直っていないことを実感する今日。今回の発表ではiPhone、iPad、そしてようやく来た新型AppleTV。iPhone、iPadにはプロダクトととしての期待値なんてほぼほぼ無いわけで、ある意味予定消化であるが、AppleTVは私のとっては生活の必需品なので、今回のアップデートは胸が熱い。まぁ、ゲームするか?って言われると、まずしないのだけれど、今までの使いにくい入力を終え、Siri対応になったことで入力面の強化はユーザーにとっては一番の朗報である。久々に発売が待ち遠しい。

さてもう一つ。恒例のイベントになってきた古町5番町商店街の主催する「CINQUE FESTA(チンクエフェスタ)」。昨年は14,000人の皆さんに足を運んでいただいた、この大好評イベントが、今年は「SPAR(K)IDS!(スパーキッズ)」とのコラボということもあり、内容も2倍くらい、いやきっとそれ以上に濃厚になり開催される。開催は9月26(土)、27(日)日。時間や出店について詳しい内容はチンクエサイトで古町五番町の着物屋、赤羽さんがじっくり解説を入れてくれているので、ぜひそちらをご覧いただきたい。そして、大人のための、そして今年は子どもも楽しめるゴキゲンマーケット「チンクエフェスタ2015」。ぜひ是非足を運んで、古町ってこんなに賑やかだったっけ?っていう良い裏切りを体験して欲しいと思う。

今年も祭りが終わった後の悲壮感と疲労感にたそがれながら、美味しいお酒がのみたいものである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月18日の金曜日です。

【スマートウォッチ】

apple watchにあまり魅力を感じないまま時が過ぎ。スマートウォッチは流行らないかと思っていたところで、ここ数日賑をみせてるのがソニーのクラウドファンディングから登場した「wena」。

「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルデバイスを身に着けて欲しい」というコンセプトで開発されたものということで。デザインも美しく。活動量計はもちろん電子マネー機能もついています。apple watchよりはできることが少ないかもだけど、機能もスマートにまとめて日本向けの感じ。engadgetさんがレビューしてくれてますが、ほどほどに重く高級感があると言うことで良さそうな感じですね。

もともとは時計好きで、ありがちなロレックスに憧れていましたので、スマートウォッチとはいえアナログ時計な部分が好印象な感じです。クロノグラフ好きなので、69,800円の少しお高めの方を希望。

ただ、ウルシと二人で話すのは、「実際、時計しないんだよなぁ。」って、二人でそもそも論になっちゃってます。悲しい二人でした。

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【僕らは今、はしゃぎすぎてる夏の子どもなんだね】

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夏が終わる。
こう書くと、なぜかとても感傷的になってしまって、まるで世界が終わってしまうような錯覚に陥ってしまうのはなぜだろう?春、夏、秋、冬。四季のたった4分の1が終わるだけなのに、ここまで胸が締め付けられるような思いをするのはなぜだろう?夏休み明け、高校男子が嬉々として夏の体験を英雄のように語るのはなぜだろう?夏が終わるとか書いてみたけど、なんだか今日はまだ暑いので実感はそれほど無かったりする代表ウルシバラです。

しかしながら、今年の夏は何も無かった。大袈裟ではなく本当に何も無かった。こっそり告白するが徒歩5分の海には一度も入っていない。ここ数年言い続けてきたパドルボードも買うはずだった(のに買っていない)。大好きな花火は寺泊の花火の1回しか見ていない。休むために実家へ帰るも結果的に盆休みもほぼほぼ取れなかった。ましてや我が家的にはマストゴーであるはずの大地の芸術祭にも行けなかった。そう言えばガリガリ君も食べてない(いや、これは毎年食べていない)。あったらあったで問題だけど夏の代名詞的なリゾートラバーな一夏のアバンチュールなどこれっぽっちもなかった。

あれだけ待ち遠しかったはずの夏。あれだけ恋にこがれた夏。その夏を謳歌すること無く、エンディングを迎えるこの虚しさと言ったら、あんこの入っていないたい焼きをひたすら食べ続けるのに等しいくらい虚しい。きっとこの虚しい気持ちが秋の食欲へとつながることを、実は私は知っている。あれだけ夏が終わって寂しいとか言っていたのに、来月くらいには食欲の秋だ!とか言っている自分が悔しくもある。

気持ちの整理を付けたいので、もう一度だけ言わせて欲しい。これは警告でも、戯言でも、虚言でも、妄想でなく、ただの事実である。
2015年、夏が終わる。

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【ベビーパウダー】

暑さとジメジメで肌がペッタン、ぺったんして不快感満載の日々。汗をかくと首の後ろあたりがヒリヒリとしてくるときがたまーにあるんですよ。汗疹かな?日焼け止めに肌が負けたかな?とか思っちゃうわけなんです。

思い立ったのが【ベビーパウダー】。約30年ぶりに使ってます。お風呂上がり、朝出かけるときにポンポンぽん。白くなっちゃうんで、気になる人は使えないけど。調子は良い感じ。首筋、脇の下、肘・膝の裏。サラサラつるんです。制汗剤の代わりにもなってるような気がしてます。やさしい匂いで、ちょっとだけ癒されたりもします。

昔から変わらずに残ってるものって良いんですね。やっぱり。ニベアにベビーパウダーにすごいです。他にも何かないかな??

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【little more than before】

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@The Coffee Table

7月27日。創業から8年が過ぎ、めでたくも、そしてありがたくも9期目を迎えた。起業時に目標としていたまずは10年という区切りは、知ってか知らずか目と鼻の先になってしまった。

学生当時、グラフィックデザインの延長にあるものなのか、はたまたプロダクトデザインとしての代物なのか、海の物とも山の物ともつかない様なWebという媒体に魅了され、あれからもう20年。手法、技法は大きく様変わりしているが、その本質にある面白さ、難しさは20年経っても全く色褪せないで、私の根幹にいる。趣味の延長としてのWebデザインから仕事としてのWebデザインに至るまでにはいろいろな背景があったが、目標としているベクトルはあの当時から変わらないままである。

企業として10年目にむけての課題は、人材を中心においた戦力強化。厳しい社会情勢の中での破壊的な提案力。やりたいことを貫き通す勇気と変化に対応していくための能力などなど、挙げればキリがないほど数は多めである。急ぐことなく、焦ることもなく、むやみに惑わされることもなく、かと言って乗り遅れることもなく、ポルトプラディアとしての歩みを少しづつ進められれば本望である。

個人的にではあるが、何年たっても経営者としての器は大きくはならず、ちっさくて、いまにも割れそうな器のままであるが、それでもいろいろと呼んでくださる経営の諸先輩方に救われ、多少は経営者とのして知識は身についてきたかなと。まぁ、そこら辺はセンスにも関わる部分であるので、徐々にでいいかなと自分に言い聞かせ。

ここまでお付き合いいただいたクライアントの皆様には感謝の言葉しか見当たらず、その気持をきちんと素直に伝えられているであろうか。そしてこれから先も10年、20年と飽くことなくお付き合いしていただけたらと心から願ってやまない。

さて、9期目だからと言って妙に落ち着くこともなく、この週末からは群馬に。そして、秋には中国へと活動の場の可能性を模索しつつ、より自分としても、そして企業としても研鑽していく所存である。引き続き私と、相方と、そしてポルトプラディアをよろしくお願いいたします。

株式会社ポルトプラディア
代表取締役
漆原 尚

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回はお盆休み明け、8月21日の金曜日です。

【熱暴走】

夏はMacの調子が悪くなる〜(デリケアM’s)。ウルシ調べによると熱暴走を起こしてるみたい。部屋が涼しくなるとちゃんと動くのでどうやら間違いない。スマホもノートパソコンも薄くて放熱が難しいみたい。知人のMacは100℃まで上昇してたとかいう話も。トラックパッドで目玉焼きができちゃうね。この熱を放置しとくとバッテリーも熱膨張してしまうらしい。車のダッシュボードにスマホを放置して爆発騒ぎまで。なんとも恐ろしい。

取り返しがつかなくなる前に、せこせこと冷却方法を調べて、冷えピタシートや保冷剤、冷却台で冷やしてやろうと思ってみたものの。ノートパソコン用の冷却台についてるファンは意味をなさないとか、保冷剤等で急激に冷やすと内部が結露して壊れるとか。諸説いろいろありまして。一番よいのは、Macのお尻部分をちょっと浮かせることみたい。これだけで十分なんだとか。

となると候補に上がるのが上の写真のこんなやつ。Macにぴったんこですね。KicKflipってやつですね。熱とかファンの音とか気になる方は買ってみて。かわいいんだけど、ちょっと高いんだよね。僕は100均で代用品を探してきます。

覆水盆に返らず。ちょっとちがうか。

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【藤ロックフェスティバル '15】

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本日7月24日は芥川龍之介の命日、河童忌である。河童と言われるとすぐさま黄桜の河童ファミリーを思い出してしまうのは、昭和生まれの性であろうか。かっぱのお母さんが出てくると目のやり場に困り、ドキドキした純情な少年時代、代表ウルシバラです。

さて、にわかに今年は芥川賞が注目を浴びているが、私自身は芥川作品はそれほど知らず、一番心に残っている作品は「地獄変」くらいであろうか。純文学系は昔の作家、坪内逍遥、泉鏡花、島崎藤村、井伏鱒二の作品は少なからず読んでいたが、近年の作家の作品はほとんど目も通せていない。基本的に純文学的な扱いでは宮沢賢治のみは、その作品のほぼほぼを読了しているが、個人的な感想であるが、年をとるに連れて大衆文学のほうがやはり読みやすい感が強くなってきている。今年の芥川賞作品、まだ目にしていないが落ち着いた頃合いをみて読んでみたいものである。

そして本日は芥川の命日以外でも大切な日である。
そう、名実ともに国内最高のロックフェス、FUJI ROCK FESTIVAL '15開催。こういう日は間違ってもSNSには絶対に目を向けてはいけないわけである。禁断の楽しそうな画像の数々やコメントに気持ちをかき乱されるわけで、ものすごく悔しいし、正直なところ全く面白く無いので私は一人、藤(田ビル)ロックフェスティバル '15を開催中である。もちろんBGMはフーファイターズ。いつかはフジロックのステージへと夢見ていた若かりし頃の自分の醜態を肴にEverlongをひとり歌い上げる・・・こんなことしてないで、生フーファイ見たかったなぁ。

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【クリーンインストール】

調子に乗ってMacOSをYosemiteにアップデートして中身を掃除してたら、本来あるべきところではないところにアプリケーションフォルダが移動し、本来の場所には戻すことができなくなりました。仕事も重なり、やばいなぁとドキドキのなか、Macはギリギリ動くので先に仕事を終わらせ、思い切ってクリーンインストールを試みました。

Macはインストールディスクがないので、再起動で「command+R」を押してユーティリティから起動してインストールの手順なんですが、このコマンドすら言うことをきかない。ならばと、PRAMクリアやなんちゃらクリアをしてもユーティリティから起動することができない。最後の手段で、App StoreからOSをダウンロードして、外付けHDDにMacをインストールして、外付けHDDから起動してディスクユーティリティで内蔵のHDDを初期化して、OSインストールして、アドビインストールして、Parallelsインストールして、Windowsインストールして、オフィスインストールして、その他もろもろソフトインストールして、環境設定整えて、なんだかんだ2日ほど仕事もせずにインストールに勤しんでました。

Macが死んじゃってすべてを失った気がしました。バックアップは大切です。起動ディスクも大切です。さらに、Macは1人2台は必要です。Macを大切に。

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【夕焼け、全裸、男のロマン】

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暦の上では夏である。皆さんがご存知のように長らくの藤田ビル内でのインドア生活のため夏らしい実感がまだない。でも、夏と聞くと、気温の上昇とともに、なんだかテンションまで上がってしまうのは男の子の性。男の子なんていくら年をとっても、お腹がちょっとくらい出ても、頭が少し薄くなってきても、頭の中は永遠の思春期。見た目はおっさん、頭脳は厨ニ、代表ウルシバラです。

照りつける太陽。焼けるような砂浜。すべてを包み込んで輝く水面。そして眩しすぎる水着の女子・・・頭のなかはもう「海」である。今年は年頭の目標に掲げてきたSUP(スタンドアップパドルボード)を買うと決めている。と言っても現実的にはマンション住まいであるので、置き場の確保もままならない状況で、そう考えるとなかなか二の足を踏んでしまっている。まぁ結果的にはインフレータブルのボードしか選択肢が無いわけで、別にインフレータブルが嫌だというわけではなく、なんとなく空気を入れる作業が嫌だという、単にめんどくさがりの言い訳なのである。

そんな中いろいろと調べていると、これだと思えるボードに出会ってしまう。その名は「Sipaboard」。私の理想を叶えるインフレータブル。なんと空気は自動で入れてくれ、なおかつ極めつけにモーターエンジン搭載。齢40オーバーのおっさんには好都合な、いや、これ以上のボードは無い、言わば神ボードの登場である。

夕焼けに染まる海の上。誰とも連絡が取れないくらいの自然の中。全てを脱ぎ捨て、心も身体も全裸になって、海の上で誰しもが持っている男のロマンを満喫したいわけである。なんらなもう現実に帰って来なくても良い。そのまま佐渡くらいまで逃避行しても良い。

奇しくも手元には買ったばかりのソニーの4Kアクションカムもある。ボードにカメラ付けてクルージングなんて、なんとも図ったようなタイミング。夕焼けをバックに全裸でパドルを漕ぐ私の勇姿を4Kで撮影なんて、これ誰得?会社のCMに使えるかどうか後で相方に確認だ。

ただSipaboardはまだプレオーダー期間で、製品としての発送は9月くらいの予定なんだとか。うん、今年の夏に間に合わないじゃん・・・また来年かな。

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【Apple Music】

「Apple Music」「AWA Music」「LINE MUSIC」三つ巴になるのかな。iOSのアップデートともに、「Apple Music」が勝手ににインストールされたので、ホントちょっとだけ使ってみた。

AppleIDのセキュリティー質問で早々にツマヅキ。面倒すぎて諦めかけました。「初めてのペットの名前は?」「好きな絵本は?」。ペットの名前は良いとして、この歳で好きな絵本って覚えてられないね。

次の難関は、トライアルだと思ってたら「ブランの購入」ボタンが出てきて、ビクビクしながら購入ボタンを選択。そうすると、Appleから「3ヶ月無料トライアル購読のご注文を確認するものです。…トライアル終了時には自動更新され¥980の請求が発生します。」とメールが届き、ほっと安心。早速、自動更新されないように設定を変更。更新手順は、「アカウント」→「Apple IDを表示」→「購読」→「管理」→「メンバーシップ」→「自動更新」オフにしてください。これで、もっと安心。

「For You」タブで自分の好きな「ジャンル」「アーティスト」を設定。設定した項目が少ないのか、曲が少ないのか、ススメられたアーティストは、ほぼほぼCDを持ってました。ススメられなくても知ってました。

音楽の選び方としては、「For You」「New」タブに「プレイリスト」が用意されていて、そのなから選ぶようです。特定のアーティストは探しは検索するしかないみたいなので、スマホでの文字入力が苦手な僕には面倒だなと思ってしまいました。

チョット聴いてみたい、今まで聴いたことないアーティストの発掘は「プレイリスト」を使って便利なのかもしれません。なので、Appleのキュレーション力が求められるサービスななんですね。きっと。自分の好きな音楽が決まっていて、それしか聴きたくないという人には向いてないのかも。

僕は「渋谷陽一のミュージックサテライト」世代なので、雑誌、テレビ、ラジオで気になる音楽を見つけて、YouTubeとかで試聴してCD買う方法を選んじゃうかな。使ってないけど、「AWA Music」「LINE MUSIC」の二つは選ばないよきっと。

3ヶ月の間に知らないアーティストが見つかるといいなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月10日の金曜日です。

【昔の人は心に染みるセリフをさらっと言うよね】

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なってみて初めて分かることであるが、理想の40歳と現実の40歳にこうもギャップがあるとは思わなかった代表ウルシバラです。ツイッター、フェイスブック、メール、その他もろもろ。過分なほどのお祝いの言葉をいただき恐悦至極に存じます。この場を借りてお礼とさせていただきます。

かの徳川家康はこう言い残している。「人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。」

ここまでの私の人生は決して急ぐこと無く、右へ左へ、時には後ろへ回り道、回り道。迷子なんてしょっちゅうで、それでも目指している方向だけは間違わないように目印を付けて。人には決して奢らず。一歩後ろで意見を言うことを忘れず。友達にはいつも最大限の感謝を言葉で伝え。家族にはいつも最大限の愛情を持って接する。人に会うことの多くを喜びに、人を笑顔にすることを一生の使命として。時々背負っている荷の重さにへこたれるけど、ちょっと下ろしてみて、その荷の大切さを再確認して、また背負うことを繰り返し。スピードを上げると見えなくなってしまう大切な景色を、急ぐこと無くゆっくり噛み締めて。まだまだ先は見えないくらいの道程ではあるが、これからものんびりと、道草しながら歩いて行こうと思うわけである。

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誕生日のプレゼントというわけではないが、今年はASUSのzenforn2、ipad mini3、ソニーのアクションカム4k、カメラ用にペリカンケースなどなど全く使い道のないおもちゃたちを無駄に購入してみた。こんな無駄な遊び心を仕事に変換して、クライアントの皆様とは40代も楽しく笑ってお付き合いいただければ幸いである。ありがとう。

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【陽虚体質】

最近なんだか、ずーっと喉の奥で痰が絡んでる感じがして。イガイガもやもやっぱなし。ガラガラぺってしても出なくて、のど飴、うがいもイマイチ効かないで、現在も困り中。

痰の出し方とか、色々しらべていくうちに、原因はどうやら聞き慣れない「陽虚体質」ぽいんです。精神虚弱体質だけかと思ってたのに。なんか、色々当てはまっているよな「肌が白い」「下痢をしやすい」「極度の冷え性」などなど。

改善方法は、冷たいものを避けたり、身体を温めたりするみたいで。確かにアイスコーヒーを飲むのやめたら、ちょっと痰が和らいだ気もして、暑い中白湯を飲んで過ごしてます。

このなんちゃら体質っていうのは、「気虚体質」「気滞体質」「血虚体質」「瘀血体質」などなど。タイプに分かれて、複数のタイプを併せ持つこともあるそうです。気になっちゃった人はググってください。

調べてくと、全タイプを持ち合わせていそうと思えてくるので、気になりすぎた人は漢方の先生に聞いてみてね。

ポポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月26日の金曜日です。

【PDCAってPD/CAって書くとAC/DCみたいでカッコイイ!】

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2015年も今月で折り返し。マラソンで言うなら21km地点で、給水もできずにすでに足引きずっていて、沿道の観客の声援でさえ嘲笑に聞こえるくらい満身創痍、BGMはもちろんHighway to Hellの代表ウルシバラです。

さて、みなさんもよく耳にするであろう、品質管理をするうえでとっても大切なPDCAサイクル。弊社では会社の企業理念でも謳われているくらいWebの制作に関しても重要なことである。まぁ、それほどまで徹底した品質管理を謳っているが、謳っている当の本人は管理社会から完全にはみ出してしまっている感も否めない。しかし今年の私はひと味も違う。PDCAサイクルに沿ったクオリティコントロールされているウルシバラを是非みていただきたい。まずは私の2015年の目標に対する「C(チェック)」項目を見てみようと思う。

・ちゃんと仕事する → ◎ 仕事しかしてない
・昨年並みにちゃんと仕事する → ◎ 今年も仕事しかしてない
・昨年並みの売上維持する(これ重要) → ◯ まぁまぁいい感じ
・クリエイター活動もする → × 何も生み出していない
・あわよくばNADCでADC賞をとる → × 部門賞でさえ取れず
・ADC賞取れなくてもくじけない → × 予想通りくじけた
・いや、くじけるよね、きっと → ◎ 見事にくじけた...orz
・スノーボード完全復活、冬山へGO → × 山へさえ行けなかった
・子どももボード初める → × 当然、初められず
・新潟グラム、キログラムきちんと開催 → × 計画もできず
・新年会、合宿、BBQなどなどきちんと開催 → × でもBBQ計画してる
・新潟Webアワードやる → × ちゃんと計画はしてる
・夏、パドルボード買う → × 気持ちだけはもう夏
・エアロプレスは絶対買う → × 下で飲んだ方がおいしい
・ごまらーめんいっぱい食べる → × すでに1回くらいしか行ってない
・いっぱいっていうか、月一食べる → × 完全に嘘つき
・Appleウォッチ買ったつもりが実は妖怪ウォッチでしれっと笑いをとる → × 笑いとってない
・風邪をひかない → ◎ 取り敢えず健康体
・おおきな病気しない → ◎ 今のところ健康体
・怖いけど、人間ドック → × 完全にびびってる
・やっぱり、いっぱい笑う → × 眉間にしわ寄せてる日も多い
・笑顔を忘れない → × ときどき笑顔がひきつってる
・そろそろ将来設計する → × まずは銀行と相談だ
・そして、かっこ良い四十歳を迎える → どうなんだろね?

今年もやるやる詐欺とか、うそつき呼ばわりされてもまったく反論できず。自分自身のクオリティコントロールもままならないダメ人間っぷりである。今年ももう折り返し。ここは潔く来年は頑張ろうと、そう心に誓うのであった。

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【ボールペン】

打合せに出たのにもかかわらず、ノートも筆箱も入れ忘れると言う体たらくっぷり。仕方ないから、行く先でちょっと高級ボールペン買って大人ぶってみようって思ったけど、近所に文房具屋さんて無いもんです。

仕方なくコンビニで購入。コンビニで物を買うのにスゴイ抵抗があるんですよね。貧乏性で。のくせに、ちょっとした見栄と、使ってみたかったので、消えるボールペン「フリクションボールノック」230円×taxを購入。

そもそも、ボールペンの文字が消えたところで??なに?とか、そもそも消せたら意味なくない?とか思っていたけど、使ってみるとなかなか面白い、不思議でもないんけど、不思議と意味もなく消しちゃう。消しカスがでないで消せるものって、汚くならないしちょっと良いんですね。バカにしてました。ごめんなさい。ゆるしてください。

ノベルティでタダでもらえるボールペンとは書き味も段違いでした。

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【きゅっ、究極のトースター!?】

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ほぼほぼ365日毎朝、朝食はパンとコーヒーとヨーグルト。私の身体の半分くらいは小麦粉によって作られているといっても良いほど、朝食はパン派の代表ウルシバラです。

毎日のことなのでパンを変えてみる、乗せるものを変えてみる、切り方を変えてみる、ちょっと挟んでみる、なげてみる、踏んでみる、罵ってみる・・・などなど、ひと通りのプレイはこの40年でし終えた感はあるが、いまだこれだという仙人の域への美味しさの達成感は無い。パン単体としては弊社ビル横のサカシンの食パンは衝撃をうけるほどの美味しさであるが、ほどよく品切れになるほどの人気ぶりで毎日食することはむずかしい。パンに塗るものとしてはスキッピーのピーナッツバターとヌテラのチョコレートクリームは塗り物界の双璧である。

そんな中ではあるが、(個人的に)衝撃的なニュースが飛び込んで来た。みんな大好きバルミューダからなんとトースターが発売。あのバルミューダからトースターである。バルミューダが作るのだから、トースターと言ってもそんじょそこらのトースターとは大違い(なはず)である。

ウルシバラ家はバルミューダの空気清浄機AirEngineの愛用家である。バルミューダの戦略にまんまと乗せられてお財布の紐を緩めてしまう我が家は、この夏はGreenFanに手を出そうかと思っていた矢先のトンデモニュースであった。

トースターという括りで見ると、ちょっと値段は高めの¥22,900だけど、決して期待を裏切らないプロダクトとその作り上げられたストーリー。相変わらず買いたくなるようなストーリー作りが上手な会社であると再認識。たかがパン。されどパン。パンパン、パパン。

いよいよ来月に迫ったウルシバラ誕生祭。トースター、お待ち申し上げます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月5日の金曜日です。

【磁石】

本日は出向先から、おはこんばんちは。

今週は、他の会社さんにお邪魔して仕事をするという初体験中。新鮮な気分で会議室で缶詰にされてます。ちょっと懐かしい感じもしてますが、膨大な仕事量に確実にウルシも連行するべきだったと後悔先に立たず。

そこで面白いものをもらったのが写真の部品たち。

ハードディスクを分解して出てきたもので。ものすごい強力な磁石になってます。指を挟まれると血豆になるぐらい。僕はたまらなく好きな感じで、精密な工業製品の感じ。意味のわからない数字や形。強力すぎる磁力。惹かれまくって。頂戴しました。

初体験づくしの2日間でした。

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【休みの後ってどうしようもない焦燥感に襲われるよね?】

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世間的には心踊るようなGWが終わりを告げた。クライアントの皆様には大変ご迷惑をおかけしたが、数年ぶりに1週間もフルフルで休みをいただいた。と言ってもまぁ大半は子守なので、休みなのかある意味仕事なのかの境界は曖昧ではあった。反動で仕事したくない病の代表ウルシバラです。

休みの前半は栃木の実家へ。そして後半は家族旅行&ポル子の誕生日を兼ねて木曽路へと。木曽へと方向を決めたのは私の一存である。正直全然子ども向けではない旅のプランニングであったが、そこらへんは情操教育という建前のもと結果オーライであった。

私が木曽まで足を伸ばしたかった理由はどうしても興禅寺の看雲庭を拝観したかったからである。新潟から行ける一番近い重森枯山水である看雲庭。この庭園の独創性はその雲紋の表現にある。露台に座して眼前に広がる雲海を味得し、その静寂の中に身体を溶けこませる。重森三玲氏が何を考え、何を提示したのか自分なりの解釈を加えたところで子どもたちが飽きてきたので、後ろ髪を引かれる思いで庭園を後にする。

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図 右に5石。左奥に3石。左の7石を指さし、七五三的構成だね!と確認するポル太。小さい頃から禅心を養うことも重要である。

二日目は諏訪大社下社春宮、秋宮参拝からの美ヶ原高原美術館。 諏訪湖は大学、大学院時代から度々実習で訪れていた場所で比較的滞在時間も長かったのであるが、実は諏訪大社は一度も訪れる機会がなかった。実習漬けだったので、そんな自由時間はもちろん皆無であるが、目と鼻の先にある諏訪大社に行けなかったのは心残りであった。十数年ぶりに神聖なる諏訪の地へ足を踏み入れた。

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図 青銅製では日本一と言われる狛犬を両脇に従えた神楽殿。

美ヶ原高原美術館はなんとなく行ってみたかった。正直それほど期待はしていなかったが、なんとも期待以上の楽しさであった。まぁ彫刻を見るたびに「おっぱい、おっぱい!」って嬉しそうにはしゃいでいたポル子とポル太を見て、さすがに血は争えないと思ったわけである。

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図 仲良し風なポル子とポル太。この後すぐに喧嘩する。

三日目は戸隠ちびっ子忍者村へ。ささやかながら子どもたち用の旅のプログラムを一応用意した。ニンニンジャーになることにあこがれている我が家のちびっ子忍者たちの修行の場であったが、ポル太が思った以上にヘタレっぷりで、きっとこの子には世界は救えないだろうと親ながら痛感した次第である。

さてしっかりデジタルデトックスも出来たことだし、夏に向けて精進精進。

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【フリーズ脳】

最近なんかスッキリしないなぁって思っていて、酒に溺れてみたりしてみたのですが改善されず。フリーズ脳チェックしてみたら。ほぼほぼ当てはまり、完全なるフリーズ脳との診断が下りました。

どうやら、脳に情報が入りすぎていて、遮断して停止するようになっているみたいです。

改善方法としては、「今ままでやっていたことに見切りを付ける」「場所を移動して環境を切り替える」「タイムプレッシャーを与える」などがあるようですが、自分の行動を遡って考えてみると。普段の生活で何もしないで歩くことがなくなってしまっていることに気づきました。常に脳に何かを与えながらの生活。デジタルデトックスが必要なんでしょうね。

改善目的で、ぼーっとする為に取り入れてるのが、環境音が聴ける「noisli」。アプリもあるんですけど、有料なのでパソコンでお試し中。リラックス大会です。これで簡単に改善できたら良いだけどなぁ。思ってます。効果のほどは定かでは無いですが、水の音を流すと、水が大好きな変わり者の歳三がむくっと起きて近づいてきます。それはそれで厄介です。

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【お酒を語るなんて柄じゃないですけどね】

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いよいよ世間的にはGW。で、私としても切羽詰まって仕事しなきゃなわけであるが、突然の事務所インロック。こんな時に限って大家さんもつかまらず、屋上で3時間くらい日向ぼっことかしている代表ウルシバラです。状況が状況であるが、たまにはPCの無い環境でのんびり過ごすのも良いものである。

さてさて昨日の夜のこと。あるプロジェクトの定例会議を終え駅前にある「和.伊.の台所 五十八(いそはち)」さんへ。もともとこう見えてかなりお酒に弱いので、いつもであればそれほど気にならないメニューの中の日本酒という文字。しかしながら昨日はあまりにも衝撃的な日本酒に出会い、さっそく清水酒店さんへ行きゲットしてきた、その名も「山間(やんま)」。明日から栃木へと帰省予定なので父親へのお土産(賄賂)である。私の口からお酒の味を語るなどおこがましく、みなさんに置かれましてはまずは五十八さんへ行き飲んでみるか、清水酒店さんへ行き購入してもらえると話が早いかと。これ、ホントびっくりする。少なくても、早く日本酒のうんちくが語れるような渋い40歳になりたいものである。

まぁ、いろいろとアクシデントもあり切羽詰まっているので今日はこのへんで。みなさん、素敵なGWをお過ごしください。

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【ウェアラブル端末】

街にはアップルウォッチを着けた若者が歩き。発売日にも関わらず、なぜかヤフオクで転売が始まり。「アップルウォッチじゃない」と父親殴った息子が逮捕され、良くも悪くも話題を提供してくれるアップルウォッチの発売日でした。

弊社では話題にもならず、静かなスタートを切ったなぁっと思っていましたが、やはりそこそこの盛り上がるのですね。パラダイムシフトが起こるかな?

いつもの通り、石橋を叩いて渡らず、物陰からそーーっと見守りましょ。

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【笑いの基本は「志村、後ろ!」】

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はながちる
光と影がいりまじり
雪よりも
死よりもしずかにまいおちる
まいおちるおちるまいおちる

今の気分は草野心平。雨に打たれる桜の木を遠くから眺める代表ウルシバラです。

結局、満開の桜をたいしてみることもなく、春がするりと去ろうとしている。花見も一度もしていない。桜を愛でることもなく春が過ぎ去ってしまうのは、日本に生まれたのになんとも寂しい時間の過ごし方であると思う。きっと私たち日本人のDNAには桜を愛でる行為が組み込まれていて、どんなに忙しくても四季を楽しむ感覚は何時の時代でも忘れずに持っていたいものである。

さて、相変わらず家と会社のルーチン生活が続いているワケであるが、先日、久々に刺激というか、ホント久しぶりに顎が外れるかと思うくらい笑える時間を持つことができた。最近のお笑いが分からないという訳ではないが、私はやはり幼少期よりドリフと笑点で育ってきたので、どちらかと言えば笑いは古典的なものが好き。いまだ「志村、後ろ!」ってテレビの前で叫んじゃうし、たらいが落ちてくればお腹を抱えて大爆笑ものである。

ザ・が〜まるちょばカンパニー 1st JAPAN TOUR

前回が〜まるちょばを見たのが2009年であるから6年ぶりである。が〜まるちょばの説明は不要かもしれなが一流のパントマイムで表現されるサイレントコメディー・デュオ。いつもはケッチ!とHIRO-PONの二人構成であるが、今回はカンパニーとなり6人編成で躍動感ある舞台を魅せてくれた。

そして、が〜まるちょばの凄さ。それは会場を包み込む笑いの一体感。やれソーシャルだ、シェアだと大きな声で叫ばれる世の中であるが、会場に集い感じる、同じ空気を吸いながら笑う時間の共有の仕方は舞台ならではの醍醐味である。動画で面白さだけは伝わるかもしれないが、面白さにプラスされた会場の空気感はなかなか伝えられない。あの場の感動は簡単にネットではシェアは出来ないわけである。

多くの人たちと一緒に、笑い、泣き、驚き、心躍る瞬間をその場で共有すること。私たちが忘れかけている大切な感覚なのかもしれないと深く深く感じた舞台であった。でも、そんな複雑な感情抜きにしても、ホント久しぶりに顎が外れるかと思うくらい笑った素敵な夜であった。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月24日の金曜日です。

【夜食】

食べちゃった。夜食というか夕食。このまま寝ちゃいそうだ。もう、夜までたべないぞ。

今週は原宿で打合せでした。場所は BROOKS CAFE。原宿で大きな交差点の角っこにありました。原宿とは思えない広さの店内に驚き、平日とはいえ人が少ないことにもビックリ。地下200席のフロアを2人で貸切で打合せ。テーブルの場所によっては、電源確保もできて、フリーのWi-Fiも飛んでて。ココ使えるやつでした。この辺りで困ったら、よってごらん。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月17日の金曜日です。

【こいつはうっかりだ】

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うっかりしていたら、冬が終わりを告げ。
うっかりしていたら、3ヶ月間記憶喪失気味。

うっかりしていたら、今日は雨にずぶ濡れ。
うっかりしていたら、見積もりだすの忘れて。
うっかりしていたら、熱々のコーヒーが冷たく。
うっかりしていたら、代表なウルシバラ。

うっかりしていたら、ブログ更新するの忘れて、てへ。

そういえば、うっかり八兵衛は、気づいたら島爺になっていて、うっかり感がゼロに。

まぁ、言い訳ばっかりしてないで、うっかりしていたら明日になっていた。だけは避けようね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月10日の金曜日です。

【赤星】

ビールが飲みたいね。しかも「赤星」がいい。

僕は瓶ビールの置いてあるお店が好きです。しかも、サッポロラガー、通称「赤星」。なんか美味しいんですよ。ハマるんですよ。危ないものでも入ってるのかな??
しかも、「赤星」の置いてあるお店は、安くて旨くてちょっと汚くて良いお店ばかりのはず(勝手な思い込み)なんですよ。
残念ながら新潟で「赤星」を置いてる店がわからない。誰か教えてー。サッポロのサイトでも、検索はできない模様。このまとめをもっとまとめたもの作るしか無いかなぁ。赤星全国版。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月3日の金曜日です。

【なんでもかんでもスマートって付ければ、ホントOK?】

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先日の発表も新しいAppleWatch。世界的にもいよいよスマートウォッチ元年を迎えようとしている。私自身、実は時計をしたことがほぼほぼ無い人生なので、「時計」自体にそれほど大きな興味はないのであるが、スマートウォッチに関しては気持ち別腹である。時間を確認する行為以外の「おもちゃ」としての魅力に興味津々な代表ウルシバラです。

さてさて、鳴り物入りで発表されたAppleWatchであるが、デザイン、機能、なんとも好みが分かれるところ。もちろん美しいプロダクトであることに変わりはなく、それをディスるつもりも毛頭ないわけであるが、あまりにもガジェット感が強すぎて日常的に身につけることに若干の抵抗を覚えてしまう。個人的には買うとしたら無難にブラックかシルバーのスチールのモノであろうか。

しかしながら、どうせ身に付けるならやはりアナログ腕時計の質感やデザインにこだわりたいと思ってしまう昭和世代。

現在出回っているスマートウォッチはモトローラ Moto 360、ソニー SmartWatch 、LG、samsungなどなど。基本的には開発メーカーによるモノが大多数を占めているので、ガジェットとしての位置づけが非常に強い。しかし今年はスマートウォッチ元年であるからして、ここで従来の時計メーカーがガンガン攻めてくるわけである。現時点でスマートウォッチを発表している時計メーカーはTAG HEUER、Frederique Constant、Alpina、Swatch。なかでもMondaine製のスマートウォッチ「Helvetica Smartwatch」は私たちデザイナーが見慣れたヘルベチカの美しさを堪能できるプロダクトで、そのデザインに思わず目を引かれる。金額的にも850スイスフランで、日本円にして10万円程度。時計としてはだいぶお値ごろ感が強く、気軽に手を出すにはまずちょうど良い気がする。

とりあえず4月。実機を見てからの判断になるかと思うが、なんらかのウオッチを購入して、できるものなら軽く妖怪を呼んで、子どもたちから尊敬の眼差を集めたいと思うわけである。しかしながらここ最近のスマートブームってなんだろね。自分自身ももうちょっとスマートヒューマンになりたい今日この頃である。

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【去勢】

我が家の甘えん坊「歳三 推定生後6ヶ月」が晴れてオカマになりました。後ろからみると「ぷくぷく」してた大事なものが小さくしぼんじゃって。悲しい感じにね。「ぷくぷく」可愛かったのになぁ。スプレー行為も困っちゃうので仕方ないんですけど。

去勢後の猫は甘えん坊になるようで、これ以上の甘えん坊将軍は困りますので、できれば性格はこのままで。男性ホルモンが少なくなるわけですから、身体もぷよぷよしてきたり変化はでてくるのかな。初めてのオカマの子なので楽しみですね。

希望としては、にゃんこ先生ぐらいのデブ猫になってくれると嬉しいなぁ。そしたら一緒にお酒飲もう。名前もにゃんこ先生に改名だな。

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【この仕事という名の支配からの卒業】

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不眠不休で戦い続けた2月が終わった。身も心も完全にボロボロの代表ウルシバラです。 今年の繁忙期もデッドオアアライブな状況を何度も潜り抜ける毎日である。しかしながら、この歳になってもこのような無茶な仕事してる自分が少し恥ずかしくもあり、また誇らしくもあるわけで。まずは何よりも、今取り掛かっている案件が無事ローンチしたら、しばらく消えたいという激しい衝動にかられている。もし連絡がとれなくなっても捜さないでください。

さて、そんなこんなで時は3月。我がウルシバラ家でもポル子さんの桃の節句を執り行うも、儀式の最中、いきなり主役が発熱ダウン→アデノウイルス感染。このドラマみたいな展開の慌ただしさに、祝ったのか、祝ってないのか、何をお祝いしていたのかさえ有耶無耶な感じで終わってしまった。まだまだ冬の魔物がここかしこへ潜んでいるので油断はできない季節である。

そう言えば朝一、嫁さんの実家に保育園を病欠のポル子さんを預けるために車を走らせているとラジオから卒業ソングなど流れてくるので、今日あたりは卒業式が多いのであろうか。私は卒業よりも、次への段階が楽しみで仕方ない子どもであったので、寂しさよりも嬉しさが優っていて涙などほとんど見せたことはなかった。それでも淡い思い出はよみがえる。

「先輩!第二ボタンください!」とか
「第二ボタンじゃなくても良いのでください!」とか
「ソデでも良いので、ボタンください!」とか
「ボタン無いなら、キスでも良いですよ」とか
「ねえねえ、上着脱いでみてよ」とか
「次、ズボン脱いでみようか」とか
「その場でジャンプしてみてよ」とか
「あれぇ、なんかチャリんチャリんって音したなぁ。」
などと不良に絡まれていたあの頃がホント懐かしい(遠い目)

さてさて、見栄も虚言もそこら辺にしておいて、今年の春、私は何から卒業できるのであろうか?

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【ギター】

齢い四十を目前にギターを買う。1年間悩みに悩み。悩み疲れて、悩んでるうちに寿命がくるなと思って買ってしまった。

ギターといえば、Fender、Gibson。アコギだとMartinかな。Gibson、Martinあたりはプロになる覚悟がないと買えないほど高いので却下となり。Taylorのgsミニを購入。普通のgsがどんなものかは知りませんが、小ぶりで可愛いやつです。ピックだけカッコつけてGibsonにしました。

そんなこんなで。趣味を持つ努力をしていますが、今のところ弾けるよそおいは全くありません。ただの所有欲にならないようにしなければ。と思う今日このこの頃でございます。

せっかくなので、「ギターを買ってみた」で流行りのユーチューバーデビューも企んでいます。あと、楽器の修得は脳に良い影響があるとのことなので、これから天才になる予定でもあります。

同じように今頃ギターを買ってみた方がいらしたら、一緒に練習しましょう。励みになります。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月7日です。

【コラボは想像の斜め上から】

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愛情たっぷりに育てているつもりの愛娘ポル子からのバレンタインが仮面ライダードライブのガム1個だった代表ウルシバラです。14日にちらりとフェイスブックとか見てみたら、娘から手作りのチョコをもらったパパたちの嬉しい投稿がちらほらで、ぜっ、全然うらやましくなんてないからねー。まぁ、そんなのはどーでもいーんですけどねー。
・・・来年こそは、来年こそは頼むぞポル子!

さて、そんな子ども萌えイベントも終わると2月も終わりを告げ、気がつけば新年を迎えて早2ヶ月がさくっと終わるわけである。毎年のことであるが、この時期は毎週納品祭り。一つ終わると次、次が終わるとその次というベルトコンベア式に仕事が流れていく。最終的にはそのベルトコンベアで私自身が流されていくことも想像に難くない。休めないストレスと身体の疲れは上限知らずで溜まっていく一方である。

私の場合、この忙しい時期のもっぱらのストレス解消は、美味しいランチ。お昼に見るHuluでの洋ドラ。車の中での大音量での音楽。そして一番はネットで庭園の画像鑑賞である。知っている人は知っていると思うが、私は最終的には作庭家になりたいので、いまだその将来を模索中の身である。なので仕事の合間に庭に思いを馳せて自分なりの設計を楽しんでストレス解消をしている。

そんな中で運命のように出会うべくして、出会ってしまった「枯山水」という名のボードゲーム。ちなみに8,100円。これは私の全てが凝縮されていると言っても過言ではないくらいのクオリティである。そしてなんというか、雰囲気というか、絵というか、全体のわびさび感というか、言葉にならず涙がでそうなほどである。
「この横石をここに置いて、となりには立石をこう配置して、船石はこっちに・・・」
この妄想だけで、仕事が手につかず1日が過ぎそうで怖い。

まぁ、内容が内容だけに、さすがに嫁さんも付き合ってくれるか微妙なラインであるが、これは是非購入したいと。さすがに子どもたちはまだ無理かと思われるが、庭をみながら恍惚の表情をうかべる父親を「変態ぃ!」と罵る前にしっかりと教育しておきたいと思うわけである。

私自身、TVゲーム世代なのでTVゲームを否定はしないし、それはそれで面白いと思うわけであるが、みんなでわいわいボードゲームって言うのがやはりゲームの原点であるように思える。年越しから嫁さんとは人生ゲームして、子どもたちとはスゴロクして、今年はなんだからボードゲームに運があるようである。

しかしながら、想像の斜め上から切り込む、作庭でボードゲームって、いやぁ、渋い。渋いなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月27日です。

【多頭飼い】

今週はね。ぼっちゃんの娘のグリが遊びにきてますよ。一週間ほどね。2人と4匹の生活。

ただ、ずーっと洗濯機の棚の上にいてね。全く見かけないの。初日は、ホントにいなくなっと思って真剣に探しちゃったよ。あれから3,4日。未だに触れ合うことが出来ないね。これじゃあ、2人と3匹の生活と変わらないね。

そんな恥ずかしがり屋さんのグリを撮ってきたよ。しかめっ面で可愛く撮れなかったね。ぼっちゃんとびじゅと違いがわからないね。残念。残念。

残すところあとわずか、グリと仲良くできるかな?出てきてくれるかな?

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月20日です。

【理想は頭はすっきり、仕事はさっぱり。】

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突然の嫁さんのインフル発症(→実家へ隔離)により日曜日から母役兼業の一人二役で子どもの面倒をみていた代表ウルシバラです。昨日、5日ぶりにようやく嫁さんが帰還した。嫁さんは私よりTHE・健康体なので、ウルシバラ家では一番病気に無縁の人だったのだが、まんまとインフルの魔の手にやられたわけである。それほどインフルは狡猾かつ強引な輩である。きっとストーカーのようにこっそりと嫁さんを監視していたのである。そしてほんのちょっと隙を見せた瞬間、きっとガバっと、もしくは寝込みをサクッと襲ったのである。なんとも卑劣で、けしからん輩なわけである。みなさんもくれぐれもご注意を。

さてさて、本日より通常業務に戻ったわけであるが、奇しくもそんな日に噂のブルーボトルコーヒーがオープンで大行列!なるニュースを斜め読む。根っからのコーヒーっ子なので、気になるっちゃ気になるニュースであるが、まぁ、私にはThe Coffee Tableという強い味方がいるので、とりあえずスルー。

そんなコーヒーであるが、先日からちょっとした記録をつけ始めたみた。せっかくのiOS8からのヘルスケアの機能を使ってみたいのもあって「カフェイン」なるアプリで、1日のカフェインの摂取量をヘルスケアに記録している。正直、記録したけど別にだからどうなの?という感じではあるが、飲み過ぎはなんでも身体に悪いから気をつけようという、自分に対しての戒めのためでもある。そう言いながら本日6杯目のコーヒーに手を付ける悪循環である。

溜まった疲れを取る暇は無いが、溜まった仕事を片付ける時間はたっぷりある。コーヒーを片手に、頭はすっきりと、仕事はさっぱりと(終わらない)。そして、今宵はまだまだ長い。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月13日です。

【学習】

年末年始に時間があったので、なにか新しい事を学ぼうと珍しく思ってはみたけど、結局なにも手をつけづに時間が過ぎ去ってしまいました。

早くも1月が終わりますが、気を取り直して再スタート。仕事に役立つ知識を蓄えるのに役立つ学習サイトを徘徊。

1.ドットインストール。学習サイトの老舗??最初にやった気がする。

2.スクー。動画コンテンツ系。

3.Progate。東大生が作ったみたい。すごいね。

4.シラバス。githubを利用してるみたい。

5.CODEPREP。穴埋め問題集てきな感覚。

ここ以外にも、まだまだどんどん出てくる。沢山あります。片っ端から全部やるほど暇人ではないので。手の付けどころが難しい。既に、この時点で参考書を買って満足してる学生気分。自分の学びたい言語をピックアップして、まずはやってみましょう。仕事に生かせる何かがみえてくるかも。何か新しいことがやりたいアラ40の悩みでした。

でも、みんなが出来ちゃったら、仕事は大変になるだろうから、程々にしとこうね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月6日です。

【酒と泪と男とパンツ】

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「ねえねえ、今日、何色のパンツはいてるの?」

お酒の席で必ず女子にそう言う類の質問をする、ちょっぴり残念な友人をもってしまった代表ウルシバラです。

さて、新潟グラムでも、度々「色」に関する講義をやらせてもらっているが、人と色とはきっと何かの縁で深く結ばれた仲。もちろんデザイナーという職業柄、色に対する意識は人一倍高い方。そりゃあ、一線を超えればきっとみんなパンツの色とかも気になってしまうほどの色マニアなのかもしれない。

業界的に年末になると来年のデザインのトレンドだったり、カラーだったりをちょっとづつ意識し始めるわけであるが、トレンドカラーに関しては毎年12月にPANTONEが翌年のトレンドカラーを発表している。ちなみに昨年の12月に発表された2015年の色は「PANTONE 18-1438 Marsala」であった。イタリアのマルサーラ地方を示す、アースカラーのワインレッド。Webだと単色で使うには、ちょっと表現のむずかしい感じの色であろうか。

他にもPANTONE社が発表した春夏のトレンドカラーから、個人的に気になるカラーをピックアップしてみる。

Aquamarine
Aquamarine

Glacier Gray
Glacier Gray

Lavender Herb
Lavender Herb

Lucite Green
Lucite Green

Marsala
Marsala

Scuba Blue
Scuba Blue

Strawberry Ice
Strawberry Ice

Tangerine
Tangerine

Woodbine
Woodbine

全体的には女性はカラフルに、男性はベーシックにと性別により傾向がはっきり分かれる感じになっている。

私が新潟グラムでも度々紹介している便利ツール「Adobe Kuler」も、「Adobe Color CC」と名前を換え、見た目も大幅にリフレッシュされた。マルサラをベースカラーに置いて補色でバランスを整えると、アダルトで上品な色合いである。

「ねえねえ、今日、何色のパンツはいてるの?」
「今日はね、マ・ル・サ・ラ」

・・・さて、今年も色の沼でどっぷりと、そして悶々と頭を悩ませていこうかと。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月30日です。

【禁酒の日】

もの凄い勢いで、ブログを忘れてました。たった今思い出した。どうやら嵐の前の静けさを満喫しすぎてボケてきたもよう。

今日は急を要するネタなしっぷりなので、僕の趣味から少々。自他ともに認めるオタクになれないアニメ好きの僕が最近の大人アニメを一つ紹介。

「次元大介の墓標」。みんなが大好きルパンです。ただ、TV版とは違います。大人でオシャレなルパンです。もちろん赤ジャケじゃありません。説明不要の面白さ。逆に言えば、ただたんに説明が出来ない自分がいるだけです。

まずは1回見てください。3回は見れます。オススメです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月23日です。

【 2015、不惑の年を迎える】

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明けましておめでとうございます。
いよいよ今年は四十路に突入、代表ウルシバラです。
あわせて本年もポルトプラディアをよろしくお願いいたします。

毎年ではあるが、年始めに「あれをやろう、これをやろう」と思案するのだが、結果的に1年終わってみると、何一つ達成できていない状況が早5年。「忙しさ」という言葉を盾に言い訳しているに過ぎないが、いい加減そんな自分にほとほと嫌気が差すわけである。今年こそはまずやるやる詐欺の汚名返上でいきたい。

というわけで、思いつくまま今年の目標を列挙してみる。

・ちゃんと仕事する
・昨年並みにちゃんと仕事する
・昨年並みの売上維持する(これ重要)
・クリエイター活動もする
・あわよくばNADCでADC賞をとる
・ADC賞取れなくてもくじけない
・いや、くじけるよね、きっと
・スノーボード完全復活、冬山へGO
・子どももボード初める
・新潟グラム、キログラムきちんと開催
・新年会、合宿、BBQなどなどきちんと開催
・新潟Webアワードやる
・夏、パドルボード買う
・エアロプレスは絶対買う
・ごまらーめんいっぱい食べる
・いっぱいっていうか、月一食べる
・Appleウォッチ買ったつもりが実は妖怪ウォッチでしれっと笑いをとる
・風邪をひかない
・おおきな病気しない
・怖いけど、人間ドック
・やっぱり、いっぱい笑う
・笑顔を忘れない
・そろそろ将来設計する
・そして、かっこ良い四十歳を迎える

こうみると目標値の設定がだいぶ低いウルシバラですが、不惑の年を迎える今年もよろしくお付き合いお願い致します。
2015年も一緒に楽しみましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月16日です。

【納会】

去年、一昨年、その前、その前の前と最後はウルシがブログの〆でしたが。今年は、巡り巡って僕が〆る事になりました。

本日でポルトプラディアの今年の営業が終わりです。急ぎで何かしたい方、残念ながらあきらめてください。急いては事を仕損じます。落ち着いて考えましょう。来年がんばりましょう。ご依頼どしどしお待ちしております。

2014年も色々ありました。色々な方々が今年の総決算、○○まとめなど書いています。そちらを御覧ください。右に同じ感想です。色々あったはずですが、思い出すこともままなりません。ひとつ挙げるとすれば、下にコーヒー屋さんができたことが一番大きな出来事だったかな?同時期に藤田ビルが満室になったこと。藤田ビルに築いてきた独裁政権が陥落。息苦しくなりました。

何はともあれ、一ヶ月以上長引く風邪を早く治したい。コレに付きます。終わりよければ全て良し。風邪が治らないと全て良しで締めくくれません。今年というか直近の所感。

今年も生き長らえたのは、みなみな様に感謝感激雨あられ、八百屋町に日が灯る。関係者の皆様におかれましては、ますますのご清栄のこととお慶び申し上げます。来年も更なる発展、飛躍に向けてウルシと二人ぼっちガツガツ働く所存であります。より一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2015年1月9日です。

【2014 ザ・ベストテン】

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風邪に始まった2014年も残すところ2週間をきった。今年の目標は西島秀俊のような「肉体改造」であったが、お会いしている皆さんも知っての通り、もちろん肉体改造できず。腹筋はバッキバキには割れず、ぷるるんと可愛い音をたてている代表ウルシバラです。

カレンダーを見るたびに吐出されるため息。希望に満ちた(かどうかは定かではないが)始まりであった今年も、その進行の早さに絶望を覚えるわけである。振り返ってみると、やしきたかじん、坂東眞砂子、佐久間正英、永井一郎、山本兼一、まど・みちお、宇津井健、蟹江敬三、林隆三、古田足日、小川文明、高倉健、菅原文太など、多くの偉才たちが逝去された年でもあった。個人的には仕事と家庭との両立でいっぱいいっぱいになって慌ただしい感じの1年であった。

さてさて、2014年も終わりということで、年末恒例のウルシバラタカシの10大ニュース!と思ったわけであるが、ホント年々ニュースが無くなるわけで、そんなこんなで今年は「ツイートからわかる2014年あなたの10大ニュース!」に頼ってみた。

ツイートでわかる2014年あなたの10大ニュース
・ホント色に染まった
・メールに巻き込まれた
・SASAKI Tomokiに似てきた
・渋滞に負けた
・ホントに恋をした
・yamashita_ryokoとよく話した
・Sasasaグッズを作った
・仕事の悟りを開いた
・ロードスターの知識を深めた
・コーヒーを倒した

まったくもって意味は分からないわけであるが、良い傾向としてはゼクウ佐々木さんに何かしら似てきたようだ。あとファジカ山下さんとよく話をしたらしい。「仕事の悟りを開いた」とあるが、残念ながらまだ修行僧くらいの身分であるので、これはおこがましい。一方「メールに巻き込まれた」「ホントに恋をした」あたりは何か複雑な問題をはらんでいるようで気が気でない。

なにはともあれ、クライアントの皆さんには今年も大変お世話になりました。このような先のわからないような景気の中、我々ポルトプラディアを頼っていただいたことに多大な感謝をし、きっと来年はその恩を倍返し。2015年、笑顔溢れる素敵な年をお迎えください。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月26日です。

【観察】

歳三がやって来て4ヶ月かな。猫は猫でも、初めてのノラ。違うもんです。ノラ特有の大変さがありました。里親になりたい人は参考までに。

【外が怖くない】
郵便物の受取など、外に興味津々で出ていきそうになります。かつ、恐ろしく人懐っこいです。配達のおじちゃんが来ても隠れません。人懐っこい猫が羨ましかったりしましたが、面倒なもんだと発覚しました。

【水が怖くない】
食器を洗ってるときなど、普通にシンクに飛び込んできまし、お風呂にも一緒に入ろうとします。風呂好きは、便利と言えば便利な気もしますが、毎回は面倒。さらには、コーヒーにも手を突っ込んだりします。とりあえず、水ものに手をだします。

【なんでも食べる】
食べさせませんが、とりあえずなんでも食べようとします。ペットフードで育ってる猫は、匂いを嗅いでも、基本は食べようとしません。唯一、シーチキンだけは食べちゃうので注意。ノラだからなのか、歳三がバカなのか。たぶん、なんでも食べます。おちおちご飯もたべてられません。昨日は、もんじゃ焼きを食べられました。

と、まあ、だいぶ面倒な感じで育ってます。要は、すごくたくましいですね。どこでも生きていける感じ。ただ、ただ、今は、ずーっと寝てて欲しい。寝てるときはカワイイのになぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月19日です。

【2015Webデザイントレンド?】

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この相変わらずの忙しさも、もう気づいたら12月なのも、なんか今日はガンガン雪降っているのも、全体的に声を揃えて年内納品なのも全部妖怪のせいなのね、そうなのね。
というわけで、はい、2104年ラスト一ヶ月。
抱負もおろか、年明けにしたためたtodoリストの一番上のタスクさえこなせていない、言わば再びやるやる詐欺をはたらいてしまったことの自責の念にかられている代表ウルシバラです。

後向きに歩こうが、前向きに歩こうが、2014年も残すところ結論は一緒。まぁ誰しも気持よく年を越したいのが常である。今年も多くのサイトをリリースしてきた経験を活かし、ありのままに自分らしく、強いてはデザイナーらしく、今回はWebデザイン2014総括を踏まえ2015トレンドを予想していきたいと思うわけである。

ウルシバラが思う、2015Webデザイントレンドキーワード

「シンプルに愛して、長〜く愛して」
縦長のワンページ&ミニマリズム。
私の中では一番合理的で、2014年一番提案数の多かったデザインである。PCだけでなく、スマホ、タブレットファーストを最優先にしたデザインであり、私のモットーとする「less is more」を体現しやすいように思える。恋愛と一緒で、まどろっこしい言葉じゃなくて、シンプルに伝えること、一晩ではなく長く付き合っていくことが、きっと大切。
http://litoao.com/

「押さないで!やさしくなでて欲しいの」
スクロール志向、クリック減少傾向。
これもタブレットファーストの影響であるが、極力クリックさせるよりスクロールさせるほうがコンバージョンを取りやすいと言われていたりする。指先が上から下へと、下から上へと、するするっと、ソフトな感じにね。
http://haremachi.com/hanpu/

「ナイスバディじゃなくても」
フラットデザインの定番化。
2014年はフラットデザイン一辺倒。どちらかと言うとトレンドではなくスタンダードであることを強く感じる。別に世間一般の男の子はナイスバディだけを望んでいるわけじゃないのである。
http://www.burnkit.com/

「時には星明子のように」
ヘッダーエフェクトの多様化。
陰ながら支える、必要な時にでてくる。いつもそこにいるけど、存在感が薄い。そんなヘッダーが好まれている感じがある。電柱の陰からずっと見ているようなストーカーちっくな危険とちょっと隣り合わせくらいが丁度良い。
http://tympanus.net/Development/HeaderEffects/

「大切!ファーストインプレッション」
フルスクリーン写真・背景動画。
フルスクリーンも一時のような派手な動きを重視するのではなく、機能的に、実用的に消化されてきた感じを受ける。表示の高速化を課題点としてクリアできれば、初対面の印象付けとしては非常に有効である。結局、今も昔も合コンでは初対面の印象って重要な要素なのに変わりはない。
http://sleep.muji.net/ja/

いかがであろう。参考になりそうであろうか?
ならなかったらゴメンナサイ。
2015年もWebデザインにストイックに。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月12日です。

【居酒屋】

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。まだ早いか。

いつもの友達と。友達といっても2人ですが。今日は新潟で忘年会かな??。新潟で接待するのに良いお店を知らないのが毎回悩みの種。教えてもらっちゃいましたよ「居酒屋ナカマチ」。2人とも完璧に持っていかれました。2日連続で飲んでます。

ブツ刺し、アカ、シロに瓶ビール。最高の組み合わせ。〆のラーメンまで。きんしゃい亭に行かなくてすむんです。それはそれで悲しいですが…。

ここを新潟三代居酒屋の一つに認定します。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月5日です。

【とあるデザイナーの1日。】

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8:00 - 出社。
TCTの亘くんの気持ち良い挨拶に元気をもらう。メールチェック。会議に提出するデータを出力&まとめる。

9:00 - クライアント定例会議
ECサイトトップページ案を3案提示。デザインコンセプト、動き、見え方の具体案プレゼン。その後、いつもながらの結構深い雑談。改めて付き合いも8年になると、共感できるポイントも考え方も多く、仕事ながら非常に楽しい。次回までの宿題をお互いが確認して終了。

11:00 - 帰り道、古町でポスター展ぶらぶら
顔なじみの方々と挨拶。途中、5番町で赤羽さんと雑談。旧豆八さんの工事の様子をちら見。

12:00 - 昼食
いつも通りドラマ鑑賞しながら、コンビニで買ったおにぎりもぐもぐ。アンダー・ザ・ドームシーズン2の7話。バービーが穴に落ちるシーン、ちょっとかっこいい。その後の展開が予想外。

1:00 - 午後の部。
案件A設計。少し考えるが進まず保留。案件Bデザイン作成。少し考えるが進まず保留。ブログ記事執筆。少し考えるがネタ切れ。ネタ収集するが、何も出ず。いつものパターン。

2:00 - 現実逃避。
下のTCTでブログを書こうと思って降りて行くと細貝くんと遭遇。会話に盛り上がり、結局美味しいコーヒーを飲んだだけで終了。諦めて上に戻る。

3:00 - 案件Bデザイン作成。
ヘッダーの部分のみかろうじて作成。ブログ執筆に戻る。

4:00 - ブログ執筆・・・。

5:00 - ブログ執筆・・・(←いまここ)

こう見るとたいして仕事してないように見える代表ウルシバラです。うん、明日こそはがんばろう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月28日です。

【もんじゃ焼き】

我が家では一週間のうち3日がもんじゃ焼き(もしくはお好み焼き)、もう3日がカレー、もう1日がもつ焼き。まー、ホットプレート家族です。もちろん、今日ももんじゃ焼き。

もんじゃ焼きの起源は、千利休が作らせていた「麩の焼き」が始まりと言われている。

我が家のもんじゃ焼きに欠かせない食材「冷凍うどん」。はんぺん、ちくわ、つぶ貝、色々試した中で辿りつきました。明太子やベビースターなど王道食材がありますが、僕のイチオシは「冷凍うどん」。こいつのおかげで、もんじゃ焼きが、ちゃんとご飯になります。炭水化物に炭水化物を合わせてる気もしますが、食感がちょうどよい。

こんな、自信満々にオススメしてますが、片手で余るぐらいしかお店で食べてないので、実は王道の食材なのかも。そうだったら恥ずかしいね。機会があれば是非お試しを…。

しかし、もんじゃ焼きの写真は難しい。これって、美味しそうに撮れるのかなぁ??これ撮れたらプロになれるなぁ。今日のは閲覧注意ですね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月21日です。

【人は変化を嫌い、また人は変化を求める】

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綺麗に色づいていた葉もすっかり落葉し、11月に入り季節も秋から少し冬へと移り変わりゆく。毛布から出た足先が冷たくなって、思わず隣に寝ている子どもをぎゅっと抱きしめると暖かくてホッとする。外はまだ暗い。このままこの安心感を抱きしめつつ、もう少し、もう少し寝ようか。温もりに抱かれ、夢か現か彷徨っている間際の目覚まし。季節の変わり目を感じる朝、代表ウルシバラです。

仕事はほんの少しだけ落ち着いた。というか通常の忙しさに戻ったというべきか。なんとなく先月まではぎゅぎゅっと古町三昧だったので、イベントが終わり完全に気が抜けた。イベントの様子を第三者的に見てきたのだが、商店街としての大きな動きの変わり目を感じた。

季節だけでなく私自身の環境にも少し変化が。

先週のブログでも相方のサナダが書いていたが、藤田ビル1階にコーヒースタンドがオープンする。コーヒー中毒、特にエスプレッソ中毒の私にとっては朗報である。プレオープンは10日、グランドオープンは23日。詳しくはFBで。

次に制作環境。ちょうど昨日久々に開催されたCSS Nite×新潟グラムでの鷹野さんのセミナー。私はウェブデザインをする際Fireworksというソフトをメインに制作しているのだが、これがディスコンなわけである。次の制作環境をどう構築しようか未だ試行錯誤中なのであるが、昨日のセミナーを聞いていよいよイラストレータ1本に絞られた感が強く、慌てず騒がず徐々にシフトしていこうかと決めた。

まぁ、最後に個人的に一番大きな変化は愛機α7Rが保証期間内にソニータイマーが発動してしまったことであろうか。普通であれば保証期間が切れる瞬間を狙って発動する仕組みであろうが、あろうことか保証期間内なんて。サブ機のGXRが久々に大活躍の予定で、しばらくの間カメラの変化を楽しみたいと思う。

いろいろな変化を楽しめるようになったら、きっと一人前の大人になれるような気がして。変わらない自分と、変えられない自分を秤にかけて、変えられない自分にそっとオモリを乗せて均衡を保ってみるのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月14日です。

【コーヒー】

まもなく、ポルトプラディアの1階にコーヒースタンドがオープンします。

「人はなぜコーヒーを飲むのか」

そんなことはわかりませんが、美味しいコーヒーを教えてくれるでしょう。

ポルトプラディアの受付も兼ねてくれるでしょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月7日です。

【アラーキー≠遠野物語】

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ひと山超えました。肩の荷がおり、気持ちがすっと落ち着き、早速風邪を引いた代表ウルシバラです。気持ちは絶好調ですが、体調は絶不調です。

小さな頃から民間伝承の類が大好きである。慣習や風俗、信仰、伝説など興味を抱いてはきりがないくらい。そんな私の中で「遠野物語」という柳田國男が発表した説話集との出会いは非常に大きい。まぁ、余談であるが遠野物語と聞いて藤田朋子を思い浮かべてしまう人は私と同じ酔狂な輩であろうが。

高校生の時出会った遠野物語は何度も何度も読み返した。それこそまだネットも十分でない時代であったから、図書館で文献を調べたり。そして実際に遠野にも足を運び、一つ一つの話の舞台の空気感も味わってきた。それでいて今でもなお興味が尽きない物語である。前にブログのエントリーで京極夏彦が書いた「遠野物語remix」の話をしたかと思うが、京極調に再編集された読みやすさもあって、久々にどっぷりと遠野の世界に浸かる楽しさを思い出した。そしてその後発売された「遠野物語拾遺retold」にようやく、先日目を通し始めた。

遠野物語拾遺は柳田國男が遠野物語の続集に収録しようと佐々木喜善に集めさせた話を弟子にまとめさせた、いわば素材集のようなものである。なので原文で読むには難解な文章も、京極調に語られる文章は読みやすく、素材をより物語として面白くする構成も加えられている。まだ読み初めではあるが、すっかりその世界観に魅了されている。実際には柳田國男はこの拾遺を続編としては文章化していないわけであるが、続編として編集されていたらどのようになっていたのか?などと思いを馳せてみたりね。

子どもたちに自分の趣味を押し付けるつもりはないが、そのうち読み聞かせてあげたいと思う。素直に怖がるのか、私のように興味を惹かれるのか、どんな反応を示すのか楽しみである。語り部が語る物語には全く持って届かないが、失われていってしまう、こんな素敵な伝承を子どもたちに伝えていく役割を少しでも担いたいと思う。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月31日です。

【ニャンコ】

歳三を拾って、はや一ヶ月。まだまだミルクを欲しがってますが、もう成猫用のカリカリも食べ、可愛い時期はあっちゅうまに過ぎ去っていってしまいます。既に憎ったらしく、面倒なぐらい人にくっつきまわってます。一番の悩みは噛み癖。拾った子は仕方ないのかな?すごい噛みます。しかも半分本気で、ちょー痛いの。顔にも飛びかかってきますし、寝てても噛んできて寝ていられないほどの迷惑。なので、寝るのをあきらめました。

このまま大きくなったらどうしよう??不安。不安。誰かしつけしてー。ただ、トイレはちゃんと覚えてます。賢い歳三でした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月24日です。

【チンクエフェスタ2014】

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相変わらず、いっぱいいっぱいです。いつになったら秋を優雅に感じられる時間を持てるのか?いつになったら秋の味覚を死ぬほど楽しめる時間を持てるのか?答えなき問にもんもんとしている代表ウルシバラです。

さて、私が関わっている古町5番町商店街のチンクエプロジェクトも早くも2年目。今年は5番町を体験できるイベント「チンクエフェスタ」と紙面「チンクエ」の2本立てで展開していくことが決まり、水面下で粛々とプロジェクトは進行していたのである。

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そしてようやくチンクエフェスタの告知&チンクエ4号の発刊である。毎度毎度、表紙は素材を作りこんだり、構図を決めかねたりで、ものすごく時間がかかるのであるが、今年は昨年のコラージュ色を少し弱めに、ハロウィン推しで、少し風景色を強くしてみた。今年はこんな気分である。

分かる人には分かりやすいのだが、CINQUEのタイトルフォントは「EcuyerDAX」っていうフリーフォントをまんま使用している。イメージを考えてる時に見た瞬間、5番町のイメージに合わせやすいな、という直感のもとフォントを採用した。ストライプの層による歴史の積み重ねの表現と、厚みという感覚が私の思う5番町のイメージと合致したわけである。ちなみに今回のチンクエフェスタのロゴも同じフォントの数字の「5」にテント立ててマルシェっぽく。そんな感じでロゴ周りから全体のイメージのブランディングしていった。

私ができることはあくまでもクリエイティブの視点からの問題解決。少しでも多くの人に手にとってもらえるチラシに、とか、多くの人に活用してもらえるウェブサイトに、とか。しかしながら結局、なかなか思考が平面を抜け出せない感がなんとも歯がゆいわけで、イベントのような奥行き感の強い媒体は、やはりそっちの頭を使わなければダメなんだと痛感。イベントまわりのアートディレクションの難しさを感じる良い機会であった。

今週末は「古町どんどん」来週は「がたふぇす」そして再来週は「チンクエフェスタ」と怒涛のイベントラッシュの古町である。今までのわちゃわちゃしたイベントを敬遠していた方も、この機会に是非チンクエフェスタにお越しいただき、人と人、歴史と今の交差である古町5番町を体感してもらいたい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月17日です。

【GABAN】

新潟市中央区古町通6の白十字が10月5日で閉店と聞き、ラスト白十字に行ってきました。おじいちゃん、おばあちゃんの憩いの場のイメージで、正直そんな思い入れもないが老舗が閉店するというのは、なぜか悲しいもの。

最初で最後の焼きサンドを食べてきました。食べたことない人は、最後にぜひ一度。 焼きサンドだけで普通に美味しいのですが、衝撃は一緒に付いてくるGABANの「サラダスパイス」。この一見、ウェイパーと同じあやしい雰囲気の代物。しかし、なんということでしょう。このジャンキー感漂う旨さ。焼きサンドと言わず、ポテチにパスタにどれにかけても美味い気がします。常備必須のアイテム。

老舗には老舗になる理由があったのでした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月10日です。

【インストゥルメンタルって、なんか言いにくい。 】

先日、嫁さんに連れられて仲良く安室ちゃんのライブに。いつ見ても歳を取らない素敵な容姿に、相変わらずほぼ2時間強ぶっ続けで歌い、踊る凄まじさ。曲が終わるや否や、いちいち「かわいぃ」とどよめくファンの黄色いため息。どれをとってもプロとしての仕事を強烈に垣間見るに至り、自分の存在の小ささを思い知る代表ウルシバラです。

というわけで、気がついたら季節は秋。秋といえば食と音楽と、読書は切っても切り離せない蜜月なわけである。読書のおともによく合う音楽といえば、やはりインストゥルメンタル。

インストと言ってもジャズだったりテクノだったり、ポストロックだったり、細かく分ければ私なんて全然しらない部類もたくさんあるほど世の中は深いわけで。読書時に好んで聞くのはSPECIAL OTHERS、PE’Zなど。あとはインストバンドではないが、サカナクションの「マレーシア32」や「minnanouta」などのインスト曲は歌詞が無い分、音に深みがある感じが好きである。

そんなインスト界隈で、私がここ最近一番ハマっているのがfox capture plan。7月に発売した3rdアルバム「WALL」は非常に良くできていて、延々と聞いていられるほど良質なグルーブ感を提供している。なかでも「疾走する閃光」は聞いているものを音の渦に引き込んでしまう魅力に満ちた曲である。

たまには思考を変え、他に気に入っているインストバンドを列挙してみたいと思う。

indigo jam unit「REBEL」

jizue「sun」

bohemianvoodoo「Adria Blue」

toconoma「Vermelho do sol」

rega「VIP」

Sawagi「kyakkya」

Mop of Head 「Breaking Out Basis」

虚弱。 「哲学者の論破」

インストと言っても様々。楽器だけが生むグルーブ感を感じる秋も素敵な秋である。 ちなみに11月16日はLOTSでスペアザのライブ。今から楽しみである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月3日です。

【ネコ】

吾輩は猫である。名前は歳三。

我が家では、明けちゃんが4年1回猫を拾う。拾っときながらどうしていいかわからず、毎回あたふたする。自分で飼いたい気もしてるようだが、自分の方が先に死ぬだろうからと躊躇している。その割には、4年前に拾った猫は、自分より年上のおばあちゃんに飼ってもらうという可笑しな事をしている。

様々な葛藤のなか、ネットで調べ、動物保護センターに電話したりしたが、なかなか妙案が浮かばず。そうこうしているうちに、もの凄い愛くるしい顔をみてしまうと捨てるに捨てれず、保健所にも持って行けず、一緒に住むことになったわである。

誰かが言ってた、「猫は可愛さで生きぬいていく」と。まさに術中にハマってしまったのである。

カクカクシカジカ、歳三は何も知らされぬまま果敢にも先住猫のボテとビジュがいる東京に行くことになりました。三番目の猫で歳三。土方歳三の歳三。初めての男の子として迎えられました。

歳三奮闘記は次の機会に。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月26日です。

【温故知新】

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淹れたてのホットコーヒーからゆらぐ湯気を見ていると、夏の終わりの物悲しさを日々感じる代表ウルシバラです。まぁ秋は秋で食べ物が美味しいので、物悲しい時間も割りと短めですが。

さて、今日はお昼時間を使って、真田とふらっと新潟三越で行われている「KOKAJIYA展」に。
空間、演出、デザイン、写真、コピー。
新潟のクリエイターを集めるとこうなります!って言うホント良い見本であった。職業柄、大概、人の仕事を見ると嫉妬心に駆られることも少なくないが、そういう感情もなく、素直に素敵な展示に目を奪われた。「KOKAJIYA」がレストランという枠組みの中だけじゃなくて、地域に根付いた活動の中核を担っているんだなぁって空気で感じられるのは大きい。中でも目についたコピーは秀逸で、きちんと「伝わる」言葉を丁寧に選んで作っているなぁという印象を受け、感動さえ覚えた。

【温める】
熱を帯びてゆく、灯り。
温めるのは、空気だけではない。
古きを温め、新しきを知る。
灯りを囲むように人が集まり、
手から手へ、温もりが手渡される。

昔っからなんで「温故知新」って「温める」って感じが使われているんだろう?って疑問持っていたんだけど、なんかこのコピー見てたら、すって心に落ちた。きっと昔の人達も灯りを囲んで「ああでもない、こうでもない!」って灯りが消えるまで熱心に語り合っていたんだろうね。そしてそれが、私たちに、人から人へと、手を通して繋がってきたんだなぁって。私たちももっと、世代を超えて考え方を温め合わないとなんじゃないかなぁって、思ってみたりね。

ちなみに「KOKAJIYA展」の会期は9月15日(月・祝)まで、新潟三越7Fで開催中。お近くへ寄られる方は是非足をはこんでいただきたい。

新潟には素敵なクリエイターが多いけど、今日は良い刺激をもらって、自分ももっと頑張ろうって思ったり、思わなかったりね。ははは。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月19日です。

【DAC】

sonyがDAC内蔵ヘッドフォンを発表。パチパチパチパチ。 このシリーズのヘッドフォンはつけ心地が良くて。買おう買おうと思って、夏はあちぇーよねと思って買ってないヘッドフォンなのです。形をそのままにDAC内蔵。ちょっと楽しみ。

ただ、ハイレゾ音源じゃないものも良い音になるのかな?ヘッドフォンアップ内蔵と考えてよいのかな?などなど気になりますね。よくわかってませんね。

巷では、ソニーは保険会社になったとか、不動産会社になったとか、よい話しを聞かないんだけど、どうしてもソニーが気になってしまう。デザインが好みだからかな?ロゴにやられるのか?ジョブスが好きだったソニーの復活を切に願う。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月12日です。

【Wish we could say more.】

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3年?4年ぶりくらい?久々にまるまる1週間のロングバケーションをいただいた。もちろんピアノも弾かないし、山口智子と恋なんてしないし、ララララブソングなんて歌ってもいない、いわゆるぼくらの七日間戦争とでも言うべき、子どもたちの面倒を見るという名のロンバケであった。まぁ、子どもたちの笑顔を見る限りでは、非常に楽しい夏休みになったに違いないが、私の方は、休み明けのやつれた笑顔が痛々しい代表ウルシバラです。おかげさまで仕事は滞るし、校正出しの催促ばかりだし、休み明けからクライアント様への土下座行脚である。

そんなどんより慌ただしい日常を取り戻したワケであるが、そんな私を慰めるかのように、ここに来て一つ吉報が舞い込んできた。

9.9.2014 アップル新製品発売イベント

最近はすっかり徹夜でイベント中継を見るなんて体力も無くなってしまったわけであるが、やはり自称信者と言うのであれば祭りには参加したいわけである。

今回の発表は順当に行けばiPhone6の発表がメインになるであろう。個人的にはiPhone関係は現状で十分といえば十分。強いて言えばNFCあたりを装備で便利になってくれると良いけど、まぁ無ければ無いでOKだし、そもそも大きい画面のスマホが嫌だからiPhoneな訳だし、DSじゃないんだからLとかLLとかのサイズ展開は要らないし。

そして、あるとすればもう一つ。今どきの「Watch」と言えば「妖怪ウォッチ」であるが、そうじゃない、久々にリークらしいリーク画像もない「iWatch(仮)」の発表。実はこれが楽しみで仕方ない。前のエントリーでも書いているが、「UP24 by Jawbone」「Nike+ FuelBand」の購入もペンディング状態であるが、一番の理由は「iWatch」の発表待ちである。「HealthKit」「HomeKit」をどのように乗せてくるのか?とプロダクトとしての完成度によるが、購入はまずするであろう。

スティーブ・ジョブズが亡くなってしまってから新製品へのワクワク感が少なくなってしまったアップル。久々に胸躍るXデー9月9日 午前10時(現地時間)妄想を膨らませながら、もうちょっとの時間、姿勢を正して待ちたいと思う。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月5日です。

【あせも】

猛暑、酷暑、激暑。汗だくな毎日。
汗かいて、ビール飲んで、汗かいてを繰り返す日々。
なんか、肘の内側がチクチクするなぁと思ったら、アラフォーにしてあせもですよ。びっくりしました。あせもって小さい方々しかならないもんだと思ってました。

調べてみると、「オトナあせもに気をつけて」とあるではないですか。
まんまとオトナあせもになってるわけです。いつもながら流行りに敏感です。

「清潔にしてない」とか「食べ物に原因」とか色々あるようですが、なんでもニベアで直るっしょと思って沢山塗っときました。チクチク痛い「オトナあせも」に要注意です。

僕は、しっかりと両肘の内側になりました。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月29日です。

【地デジ@新潟83 by 新潟グラム】

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今週末から新潟市もいよいよ祭りですが、あいにくの雨模様と代表ウルシバラです。

さて、会う人、会う人に「いつやるの?」という林先生のようなネタを振られながらも、即答できずに引っ張り続けてきた新潟グラム。やるやる詐欺の汚名返上で、先日久々の開催に至った。今回は「地デジ@新潟83 by 新潟グラム」ということで、サコダデザイン株式会社の迫田司さんをお招きし、地元に住み地域のデザインをする"地デザイナー"についてのセミナーを、濃厚・濃密に2時間たっぷりお話いただいた。

印象的だったのはやはりその人柄かな。年上の方にこういう言い方をするとホント失礼だとは思うのだけれど、あえて言わせていただければ迫田さんは「愛されキャラ」である。地元の人に愛される人間だからこそ、迫田さんのデザインには人柄が現れている感じが伝わってくる。

「付加価値をつけるのではなく、潜在価値を見つける」

このフレーズは胸に刺さった。デザイナーという職業が勘違いされやすいのは、商品を大げさに良く見せる技能ではなく、商品・サービスの訴求力を引き出すことである。長くやっているとちょっと勘違いすることも若干あったりするが、根本的にはそこが大切なわけである。

「デザインにも産地がある」

この考え方は素敵だなと思った。その土地の考え方=地デザインであると。他の場所の文化で生まれたものをマネても、自分の文化にならないのと一緒である。その土地で生まれたものの良さは、その土地に暮らす人にしか分からない。

私としては迫田さんの考え方に共感できる部分が非常に多く、とても力づけられた。懇親会を含めもっといろいろとお話を聞きたいと思ったので、次は四万十ツアーへ行こうと思う(ツアー参加者求む)。先日の博報堂の鷹觜さんといい、今回の迫田さんといい、地元と地元のみなさんと共に歩んでいく姿がとても印象的であった。

「クライアントとたくさんの時間を共有すること」を一番に考え、一緒に問題を考えて制作するスタンスをとっている自分としても、制作会社ポルトプラディアとしても、地デザインの考え方は非常に受け入れやすい。とくにウェブ制作においては、大きな仕事1回よりも小さくても10年のほうが成果を出しやすいのは事実であるし、10年一緒にやってこられる関係性が何よりも大切である。地デザインの考え方を踏襲しながら、自分なりのデザインに向き合っていこうと、久々に心の奥底が熱くなっていたり、いなかったり。

あっ、業務連絡で恐縮ですが、来週から1週間栃木帰省という名のお盆休業になります。打合せなどの業務は18日からガンガン受け付けますので、よろしくお願いします。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回はお盆休み明け8月22日です。

【キーマップ】

世の中を常に斜に構えてみている僕らは、当たり前のことですがオリコンチャートの音楽なんて聴きません。カッコつけてMacのキーボードもUSにカスタマイズです。もちろん、ちゃんとした理由もあるにはあるのですが、一番は「かな」が無いキーボードがかっちょいいからんじゃんよ〜。です。

MacのUSキーボードを使っても、結局は日本語を打つので「日本語」と「英語」を切り替える必要があるのです。なんせ日本人なものだから。USキーボードでは、command+スペースで切り替えをします。これをもう少し便利にしてくれるのが、Karabinerです。

  

Karabinerをインストールすると、左のcommandキーで[英数]キー、右のcommandキーで[かな]キーにすることができるんです。

ちょっとだけ、キータッチの無駄が省けたり、省けなかったりします。気持ちの問題です。あとは、command+スペースに他のショートカットを設定してもいいかもですね。

みなさんもUSキーボードの世界へ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月8日です。

【薄れ行く現実と、人を繋ぐ環と(ver. three years later)】

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なんか最近忘れてませんかね?
2011.03.11、あの大震災を。

この震災によって、おおよそ2万人の物語が終わりを告げた。3年が過ぎ、4度目のお盆を迎えようとしているが、いまだ全国の避難者数は25万人を超える。過酷な現実を受け止められない家族も多くいる。親を失った子、子を失った親、妻を失った夫。失ったものが多すぎて元に戻すことは到底叶わない。それでも私たちは失われた思いを胸に、未来へと紡いでいく義務がある。

しかしながら、なんとなく他人ごとのように見える政治家のみなさん。集団的自衛権があーだこーだ、東京オリンピックあーだこーだも良いけれど、もう少し被災者の言葉に耳を傾けられる政治家はいないのであろうか?あれほどの恐怖を味わったのに、いまだ住むことも叶わない福島の避難者の声を無視し、福島第一原発の事故処理が遅々として進まない中、原発再稼働をすすめたがる一部利権者のみなさん。もう一度目の前の現実を見て欲しいと思う。

震災はもう過去の出来事なのであろうか?
復旧はある程度できても、復興していくことは幻なのであろうか?人の痛みも分かち合えない日本には、子どもたちの笑顔のある未来が無いように思えて残念でならない。「絆」という形の見えない繋がりによって一つになり、あの時誓った思いはどこに消えてしまったのだろうか。なんて、柄にもなく思ってみる代表ウルシバラです。

そんなことをふと思うきっかけは、博報堂クリエイティブディレクター鷹觜愛郎さんの「地域課題と向き合うクリエイティブ」という講演を聞いてきたからである。

「浜のミサンガ 環」

震災から半年後の2011年09月02日にこのブログのエントリーで紹介させてもらった。鷹觜さんはこのプロジェクトの発起人であり、今日はそのプロジェクトのお話を本人の口からいろいろお聞きできたわけである。私のシリアルNo.8092のミサンガは1年を過ぎたころにはぼろぼろになってしまった。ミサンガに込めた復興への願いはなかなか現実にならずに、どこかもどかしい思いである。

私自身も忘れていたわけではないが、どことなく世論的に風化してきてしまった大震災。 もう一度、今からでも自分たちができることを考えてみませんかね?

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月1日です。

【新・カレー】

新潟アピの会と言う会がありまして。スリランカ南部の津波災害孤児院のボランティア活動をしています。僕はボランティア活動とか出来ないんですけど…。この団体が販売しているスリランカカレーが美味しいんです。チキンカレー、ポテトカレー、キーマカレーなど数種類販売しています。

スパイスが小分けされ、気軽に手軽に本格的なスパイスカレーが作れます。キチンカレー、ポテトカレー、キーマカレーと作って食べましたが、スリランカカレーの特長なのかな?どのカレーにもピーマンが入るんですね。へー、変わってるなぁって思ったりしたのですが。どのカレーもピーマンが良い味?香?を出すんです。カレー作りの勉強になりますね。

もうひとつ面白いのが、ポテトカレーはお肉が入りません。チリパウダーも入りません。ちょっと大丈夫?と思います。食べてみると普通にスリランカの味がして美味しいのですが。僕はやはり何か足りない気がして、やっぱりお肉を入れたアレンジもありかな?と思ったりしています。

やはり一番のオススメはチキンカレーになるかな。はじまりはいつもチキンカレーで。

カレーの話ししかしてませんが。新潟アピの会はカレー屋さんではないので。興味のある方は、まずはサイトを。http://niigataapi.web.fc2.com/index.htmlhttps://ja-jp.facebook.com/api.niigata

ちなみに、サイトでもカレーのレシピを紹介しています。結局カレーの話しで終わりました。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月25日です。

大事な事を忘れてました。Rerun ecology & fair tradeで買いました。

【αにもソニータイマーってあるんですかね?】

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雨にも負けず、風にも負けず、台風にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだで、相変わらずの仕事漬けの代表ウルシバラです。

さて、今日はカメラの話である。ここ数年は愛機リコーGXRで頑張ってきたのだが、すでにニュータイプとして覚醒してしまった子どもたちのスピードにカメラのスペックが追いつかぬ毎日。とにかくフォーカススピードのあるカメラが欲しくて泣く泣く乗り換えを検討していたが、ここに来てようやく購入に踏み切ったのであった。

「α7R」

ブランド的にはミノルタ「α」を継承しているとは言え、ソニー製ということもあり、もちろんその部分に関しての良し悪しはあるが、概ね扱いやすい感触である。とくにボタン周りのカスタマイズができるので、必要な機能をちょうどよい感じで配置できるのはグッド!あと露出のダイアルが手元にあるってのも、なかなか調子が良い。GRレンズにあった、奇跡の一枚のような息を呑むような写真にはまだ出会えないが、写りはさすがに高画素&フルサイズということもあり、開放付近での強いボケ味や絞った時の端の方の解像度なんかはちょっと興奮するレベルである。ただ反面、めちゃめちゃ解像度が高いので、ちょっとした手ブレもあちゃーって感じに気になってしまうのは気持ちいただけない。まぁ、自分の腕が悪いのはこの際、目をつぶろうと。

私がカメラにもとめる条件は
・機動力(小さい&軽い。常に携帯)
・スピード(子ども対応)
・デザイン(カクカクしてる感じ)
の3点である。

α7Rはこの全てを兼ね備えている、個人的にはベストカメラなわけである。しかしながら、機動力はものすごい落ちるのだが、バッテリーグリップ付けると見た目最強になる。これはホントに悩ましい問題で、簡単に言うと「小柄で機敏な可愛い子」か、「ぽっちゃりで可愛い眼鏡っこ」のどちらかを選べと言われているような、ホント悩ましい問題なわけである。もう完全に二股で恋愛中である。

とりあえず現時点でフルサイズに対応しているツァイス三兄弟(35、55、24−70mm)でいろいろ試している毎日。ただ望遠側が一本も無いので、早めにフルサイズ対応のツァイスレンズ、作ってくださいソニーさん。せめて子どもたちの運動会までには間に合わせていただかないと、頑張ってくださいソニーさん。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月18日です。

【酵母】

水、タンポポ根、ヨモギ葉、塩。内容量23ml。540円(税込)。

高いのか。安いのか。嘘かホントか。肌に付けてよし。水にいれて飲んで良し。目薬にして良し。歯磨きにも…。名前の通り万能らしいものです。

もう、おばあちゃんになるであろう母の情報網はすごいもんで。ネットも雑誌もみないのに。どこからともなく不思議と仕入れてくる健康グッズ。今回は、熊本の友達から仕入れてきたと。

なんでも介護士さん界隈で大流行。目薬にすると視界がクリアになると。うちの明けちゃんも視力検査がいつもより良く見えたりと。誰かれ構わず広め歩いております。もう販売会社に広告宣伝費を請求したほうが良いんじゃないのか?と。

僕も嫌いじゃないんで。一緒にあやかるわけです。僕の場合は、そんなになんでも効くのであればと。頭皮にピピっと。早く生えてこないかなぁ。と実験中。

広めに広め歩いた明けちゃんから、「インターネットで買っといて」とアマゾンから購入となりました。お金がもらえることを祈るばかりである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月11日です。

【日ペンの美子ちゃんは5代目】

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先日また一つ歳を重ねてしまった代表ウルシバラです。
しかしながら、なかなかおめでとう!と素直に手放しで喜べないのも事実。中身が一向に薄く、歳相応にならないのが、なんとも気恥ずかしい気分なわけである。まぁ、子どもたちに囲まれる誕生日の幸せ感だけはしっかり味わったので今年も良しとしてしまうわけであるが。

誕生日を迎える自分へのささやかなプレンゼントとして、今年はパイロットの万年筆用インク、iroshizuku(色彩雫)の「月夜」を購入した。なんとも形容しがたい夏の月の輝く夜の青というか翠というか、眩しい月と空との境界線のような青緑色。このパイロットのiroshizukuシリーズは一つ一つの色が日本の色彩を的確に表していて個人的には非常に好きなインクである。

基本的に文字を書くことは苦手である。特にクライアント先でメモを取るのは漢字が書けない頭の悪さを露呈することもそうであるが、なんと言っても字が汚いのがいただけないわけである。しかしながらこれでも小学生の頃は習字も習っていたし、段を持っているほどの腕前のはずであった。そして、どうしてあの当時、爆発的に口コミされていた「日ペンの美子ちゃん」に頼らなかったのかが、非常に悔やまれるわけである。

でも、書かれた文字の上手い下手だけでなく、手書きの文字には暖かさが、まるでダメな息子を包み込む母性のような、そんな暖かさがある。まぁ、うまいに越したことはないわけであるが、一線を超えた下手さにも、いわゆる「味」があるわけで。基本的に私のように中途半端な位置にいる奴が一番冴えないのである。

実はつい先日くらいまでiPhoneに全て集約してあるので、これ1台でOKみたいなのがカッコイイと大きな勘違いをしていたことを反省し、デジタル全盛の世の中であるが今年はアナログ懐古主義で1年貫き通す所存である。

やっぱりメールで告白するよりも、手書きのラブレターのほうがキュンとするし、SNSでの会話より、交換日記のほうがなんだか秘めた楽しさがあるわけで、今更ながら年賀状とか暑中見舞いとか、もしだったらブログもヤメて、ポルトプラディアかわら版とか刷るとか、便利すぎる世の中だけど、あえて利便性を拒否することも大人の嗜みなのかもしれない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月4日です。

【2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会】

いやー、毎日眠いですね。それも、これもワールドカップのせいだな。徹夜したり、早朝起きたりしながら見ている気でいますが、結局ウトウトしたり寝てしまったりで寝不足だけが残って殆どみれていない今日この頃。もう、頑張れる年齢ではないんだね。

そんな眠気を吹き飛ばす為に、コーヒーを嗜もうかなと。いつもの如く、形から入るための道具選び。

ドリップサーバーで一番有名どこの「Chemex」。

「Chemex」はちょっと洗い難いかなというところで見つけた「KINTO / CARAT」と「pitchii」。

もっと安くて、そこそこ可愛いので見つけた「iwaki」。

ここまでくると、もうビーカーで良いんじゃないかと「コニカルビーカー」。

可愛いのが沢山みつかりました。どれもステキ。長い旅はつづきます…。コーヒーはいつ飲めるのかな???。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月27日です。

【女の子もちょっとブレイキング・バッドな感じがほっとけない】

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重く垂れ下がった雲の隙間から、ちらりと見える青空。泣きそうで泣かない、と思ったら急に笑顔が溢れる子どもたちにどことなく似ているなぁ、なんて打合せの帰り道、ちょっと空を見上げて思ってみたり。そんな梅雨時の6月。弊社7期目の決算月を迎えたポルトプラディア代表ウルシバラです。

多忙を極めている中で、相変わらずもっぱら私の気分転換は昼休憩中の洋ドラ鑑賞である。今、ものすごくドはまり中なのが「ブレイキング・バッド」である。Huluで毎週金曜日最新話の配信が行われていて、本日は佳境の真っ只中、シーズン5の第10話であった。もうこの先どうなるのか毎週金曜日は朝起きてから昼休憩の間まで、そわそわして、おしりのあたりがむず痒い有り様である。

このブレイキング・バッド。平凡な人間が「癌」をきっかけに正反対の方向へ徐々に転がっていくという、基本的におっさんたちと悪い奴らが繰り広げるなんとも後味の悪いドラマなのである。中でも、主演のブライアン・クランストンの悪への転がり方がハンパなくて、シーズンを進めるごとにその顔つきが全く変わってしまって、途中から悪人にしか見えなくなるから、役者としてはものすごい仕事をしている。ドラマ自体も私の見た中ではベスト3に入るくらいの秀作である。いよいよ残り6話。どんな最終話を迎えるのか、非常に楽しみである。

さて、前振りがずいぶんと長くなったが、今日は実はそんなことを書きたいのではなく、そんな凶悪ドラマ「ブレイキング・バッド」のシーズン2の途中から突如登場するクリステン・リッターなるめちゃめちゃ可愛い女優さん。おっさんたちの空気の悪い中で繰り広げられる凶悪ドラマのなかで、そこに現れた一輪の花。役柄的にはやはりブレイキング・バッドなわけであるが、それでもなんだか可愛く見えてしまうあたり、もうおっさん脳なわけである。悲劇的な最期を迎えるのだが、その姿に思わず絶句してしまうあたり、完全におっさん脳なわけである。

いや、冷静に「可愛い」という一言の賛辞では収めきれないほどの魅力あふれるクリステン・リッター。最近では夢にまで出てくるクリステン・リッター。ブレイキング・バッド以外の出演作品を残らず見てしまったクリステン・リッター。

そしてこの、ぽってりとした唇・・・あー、キスしたい。

すいません、うっかり本音がこぼれてしまったところで、本題が「あー、キスしたい」で終わってしまうあたり、前回はおっぱいで、今回はキスで、会社のブログとしてのモラルを問われること間違いなしである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月20日です。

【ライトニングケーブル】

iPhoneのライトニングケーブルがプラグの根本から切断されちゃいまして。困っていたところ。1年以内ということもあり交換してくれるらしいと。

appleのサイトのココからスタートです。
http://www.apple.com/jp/support/serviceassistant/overview.html

まずは、開始ボタンを押しましょう。「iPhone」→「郵送修理」→「サービスリクエストとトラブルシューティング」→「イヤフォン、ケーブル、またはアダプタの交換」→「送信せずに続ける」(たぶん、便利なのは「お使いのiPhoneから直接…」を選択してメールに届くボタンを押す方が簡単みたいなんでやってみたんでけど、メールは届いたけどボタンが押せなくて。結局「送信せずに続ける」を選択になりました。)→「郵送修理」→「シリアル番号送信」→「色々な条件に同意」→「支払い方法選択」で完了だったかな。

交換なのに、なぜ支払い方法?となりますが、交換するものを期日内に返品しなかったり、交換の対象とならない故障の場合は、修理代を請求されるようです。クレジットカードの場合は、そのまま引き落とされるみたい。ちょっとドキドキしますね。

でも、このドキドキを通過すると、申し込んだ次の日には届きました。appleすげーです。で、切断されたケーブルもクロネコヤマトさんがそのままappleに持って行ってくれました。これまたすげー。便利な世の中です。なので、実質は期日内返品が出来ないことはないってことですね。あとは、無償修理対象になるか?ならないか?このドキドキだけですね。

あとで、クレジットカードから引き落とされてたらショックだろうなぁ。立ち直れないなぁ。大丈夫だろうけど祈っときましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月13日です。

【「閲覧注意」って言われると余計見たくなるじゃない?】

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さて、とりあえず・・・
「すいません!ホントすいません!」
今日はホントに閲覧注意って言うか、特に女性の読者においては気分を害される方もいるかもしれないので、とりあえず最初っから謝っておきます。クレームは会社ではなく私の電話かメールにて承ります、代表ウルシバラです。

暑さのせいか、気持ちの問題か、それでも書かずにはいられなかった今日のエントリー「Titcoins」。これは女性のおっぱいを通貨にするという、スペイン発のなんとも素敵な経済対策のアイデアなのである。

通貨を巡っては取引仲介会社が経営破綻し、国内外に被害が広がるという記憶も新しい「ビットコイン」が有名であるが、一般的にはあまり良い話は聞かないかもしれない。ところが、利用者は増え続けていて、実は世界で少なくとも300万人を超えるとみられている。

もともと通貨なんて、物々交換が基本の社会では、「何やってんの?」的な迫害を受けていたに違いない。石とか金とか紙とかを通貨にしよう!と意気込んでやってみたら、

「アホか?そんな紙切れ一枚で俺の大切な牛、やれるわけねぇだろー!」みたいな。

そのうち紙切れとかコインが一般的になると、そのものの価値で優劣が決まって、

「あ?漱石だ?そんなモンでウェブサイト作れるわけねぇーだろ!諭吉の札束持ってこいや!」みたいな。

なんでもそうであるが、パイオニア的な存在は「頭悪いだろ、お前」的なレッテルを貼られるのが常である。そのうちビットコイン的な仮想通貨が一般的な通貨に変わったとしたら、

「あ?札束だ?そんなロートルなモンでドラえもん作れるわけねぇーだろ!100ビットコインだ!」みたいな。

そう考えるとお金って何なんスかね?
そうは言っても基本的にお金を稼がないと何もできない社会だから、やっぱりお金を稼ぐことが幸せのような気がして。あれ?幸せってなんだっけ?ってふと、自問自答してみたり。

でも、それは本質を見失っているというか、働くことが楽しくて、あとで対価がついてくるのが理想なのかもしれないけど、いつの日か対価を求めて、つらいことや苦しいことを我慢するようになっていたり。

幸せの対価がお金ならば、もしかすると、もらって幸せなものなら「おっぱい」っていう選択もありなのかな?これで皆がハッピーになれるなら、私はそういう社会もありかな?って思ってみたり、みなかったり。まぁ、この「Titcoins」の場合、男性はどうするの?っていう新たな疑問を呈したりするけど、アベノミクスより効果ありそうな、なさそうな。

通貨革命か、それともそもそもエロのままなのか?
「Titcoins」これからもその動向から目が離せない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月6日です。

【鬼辛】

だれが作ったんだこの言葉。「鬼辛」。

話題の「EDGE 鬼辛焼そば」食べました。辛いもの好きなもんで、ついつい気になって。食べておかないとかなと。

辛いもの好きの歴史は、カラメンテから始まり、LEE×辛さ20倍、蒙古タンメン中本鬼金棒ビンギリ。どれも大好きです。もう味覚障害ですね。カラメンテは是非再販して欲しい商品。ここで挙げたものに比べると「EDGE 鬼辛焼そば」は鬼辛までではないですね。大辛ぐらいでしょうか。美味しく食べられます。期間限定風なので、気になる方は早めにコンビニへ。

時を同じくして、「LEE×辛さ30倍さらに辛さ増強ソースで45倍」が発売。さらには、「暴君ハバネロ ハバ盛」も。しまいには、「激辛グルメ祭り」なるものまで。夏に向けて激辛ブーム再再来。

お尻をケアしながらいただきましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月30日です。

【追悼 ハンス・ルドルフ・ギーガー】

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GW明けから子どもたちが「ヒトメタニューモウイルス」に感染し、本日も看病のためお休みをいただいている代表ウルシバラです。

子どもたちを病院に連れて行った嫁さんから「ヒトメタニューモウイルス感染症」だって、と病名を告げられた時の、あの何とも言えない不安感といったら、まるでHRギーガー氏の描くクリーチャーのようだと感じていた矢先、奇しくもそのHRギーガー氏の訃報が目に止まった。

お金も無い学生のころ、生活費を削ってまで購入した画集。うれしくてページが破れそうになるくらいまで、何度も何度も見返したことを思い出す。デザインに関して影響を受けたと簡単に言うには恐れ多いくらい、あらゆる表現を模倣した。間違いなく今日の自分を構成している一要素である。

Hansruedi Giger R.I.P.

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月23日です。

【チキンラーメン】

チキンラーメンは5食パック298円でしか買いませんけど、なにか?

僕のこだわりの食べ方は、

  1. チキンラーメンを4分割にします。
  2. 大きめのマグカップに分割したチキンラーメンを2,3個入れます。全部は入れません。
  3. 生卵を入れます。白身をチキンラーメンの上に引っかかるように、黄身は潰してチキンラーメンの底の方にからませて卵とじのように入れます。
  4. お湯を注ぎます。
  5. 3分待たずに、すぐに食べます。

かれこれ、20数年この食べ方です。

が、最近のチキンラーメンCMみました?衝撃の食べ方。「かまたまチキンラーメン」。作り方は、CMかサイトでみてくださいね。

気になって作ってみました。僕の食べ方にはかなわないんですけど、釜玉という食べ方は凄いんですね。麺類ならどんなものでも釜玉ができるんじゃないかと。素麺でも、蕎麦でも。

カップヌードルカレー釜玉とかも美味しいのかも…。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月16日です。

【細かいことにこだわるなって言うけど、細かいことにこそ、ボクはこだわるよ】

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世間的にはGW。先週末くらいからがっつりお休みなんて企業も少なくないわけで、弊社も数年前くらいまではがっつりお休みをもらっていたのが遥か昔のことのように懐かしい。休みたい!と休めない!の間で揺れ動く代表ウルシバラです。とりあえず明日から四連休いただきます。

さて弊社の取引先はアパレル、美容、飲食、建築など様々な業種があるが、一つ大きな共通点があるとすると「こだわりが強い」ということであろうか。この場合のこだわりとは「創意に対するこだわり」なのであるが、もちろん弊社にお話をふっているというところで、デザインに重きをおいているのはしかるべき要素なわけではあるが、とにかく強い。

弊社はデザイン会社なので、良いデザインを提供するのはしごく当然。しかしながらこのような「こだわり」の強いクライアントさんに対して要望以上の良質な、そして斜め上を行くようなデザインを提案しなければいけないというプレッシャー感が毎度、毎度半端ない。全体的なイメージ、そして使いやすさ&使用感。最近では動き、デザインのディテールの作り込みには最も時間を割いている。

そんな折、このたび新潟市西区にある「丸正建設」さんの新プロジェクトのブランディングのお手伝いをさせていただいた。先日公開したばかりのサイトは私のデザインへのこだわりと、丸正建設専務の古俣さんの家に対するこだわりがとにかく満載である。

私も気づけばアラフォーである。周りを見渡せば家を建てた、もしくは買った方も大勢。私自身もこれから家を購入する予定のペルソナとして、事前にモデルハウスを体験して、自分が家を建てるならという仮説に基いてサイトの設計、デザインを行った。

今回のサイトは体験を重視した創りになっていて、フルスクリーン&右半分をスライドとして構成した大胆なレイアウト。右半分のコンテンツはどこまでも無限スクロールっぽく。スライド部分には可能な限り大きな画像を配置し視覚的に訴求効果を高める。訪れるユーザーに心地よい時間を過ごしてもらいたいとのコンセプトをもとに、家の設計=Webサイトの設計を限り無く近づけるように知恵を絞ってみた。

そんな丸正建設さんはこの4連休中もモデルハウスを公開している。時間は午前10時〜午後17時まで。これから家を建てたい方は一味違った面白いこだわりのお話が聞けるかもしれない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月9日です。

【神アプリ】

すっかりゲーム機になったiPad miniの使い道ができました。神アプリと称される「younity」。この子のお陰で、僕のiPad miniは意味のあるものに。

younityはiPhoneやiPadでパソコンの中に入ってるファイルがみれるのです。なんとうゆうことでしょう。最初の同期を取るのに時間がかかるのが難儀なとこ。使い方によっては便利生活が待ってます。

外出時の打合せで重いパソコンを持ち歩かなくても資料が見れるし見せられます。だけど、iPadの容量は気にしなくて良い。すばらしいですね。

僕の使い方は、デュアルディスプレイ代わりにiPad miniで修正指示書をみながら作業をしたりしなかったり。印刷代の節約にもなったり。その他にも、動画や音楽なんかも大丈夫。仕事から私事まで色々捗る優れもの。

今なら無料。いつでも無料。お試しを。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月2日です。

【空気清浄機、それは心の清浄機】

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やすらぎ堤のサクラもはらりと散り始める。舞い落ちるサクラの花びらを見ているとなんだか落ち着かない気分にそわそわ。繁忙期も落ち着いたかと思えば、例年通り落ち着かない。1歩進んだかと思えば、殴られて5歩くらい後退する。人生なんてワンツーパンチ、冷や汗、泣きべそ代表ウルシバラです。

少し前の話になるが、増税前の駆け込み消費で実はさくっと購入しましたBALMUDA 「AirEngine」。以前のエントリーでも買うか?買わぬか?なんて仄めかしていたけど、子どもたちの健康を天秤にかけるとやはり買うが得策との判断であった。増税祭りには踊らされまいと誓っていた矢先に、やはり踊ってしまう自分にやや凹みつつも、仕事で全く時間に余裕が持てなかったので、半分やけくそ気味でカートにぶち込んでしまった。ちょっとだけ後ろめたい気分になっていたが、注文時のトラブルでの折り返し連絡の対応の良さや、Appleのようなパッケージの細部までこだわった梱包の素敵さに、瞬く間にバルミューダの虜である。あれから1ヶ月くらいだが、すっかり我が家の一員として馴染んでいる。

そこで、まぁ、さも使った感をレビューしてみようと思っていたのだが、正直なところ環境が劇的に変化するような要因もそれほどないわけで、部屋がちょっとクリーンで、おしゃれな感じになったくらいである。日常的な使い方と言ったら、無意味にジェットクリーニングモードとか起動して、上部から吹き出す対流の中に顔を投入してみると、空気と共に心もなんだか清浄されている気になって気分爽快。実際、買ったから病気が減ったか?という単純な問いは愚問である。昔から病は気から!と言うくらいだし。そう考えると、やはり高い買い物だったのかなぁ・・・もう少しボクの心のこのモヤモヤも清浄してくれると助かるなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月25日です。

【Wi2 300】

iPhoneにWi2 300を設定して使っていると、突然つながらなくなるときがあって、アンテナをみるとLTEでも3GでもなくてWi-Fiを掴んでいるんですね。そうなるとWi2 300になっていてイチイチWi2 300に一度ログインしないといけなくて面倒だなぁ。Wi2 300の設定やめちゃえばいいのかな?とか思っていました。Wi2 300使えないなって思ってました。

しかし、自動ログインする方法がちゃんとあるんですね。

まず、iPhoneのMACアドレスを調べます。設定から「一般」-「情報」と辿り、「Wi-Fiアドレス」の部分です。
次に、Wi2 300のマイページにログインして、MACアドレスの登録をします。
次に、公衆無線LAN情報の部分から、SSID、ネットワークキー、暗号化方式をメモときます。
外にでてWi2 300を掴んだときに、SSID、ネットワークキー、暗号化方式を入力すればオッケーといった感じの様。
MACアドレスの設定はしたものの、まだお試しできてません。新潟はアンテナ少ないんだよね。東京行ってからのお楽しみ。

これで便利になるといいなぁ。快適なiPhoneライフを…。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月18日です。

【ハーフ&ハーフ】

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新年度4月に突入し、いよいよ消費税も8%へ。
身近なところでは弊社藤田ビルの重鎮スタジオタックさんが去ってしまい、どことなく物悲しく、春の別れを感じる今日この頃である。とは言え、慌ただしかった繁忙期もようやく一段落。怒涛の案件ラッシュを今年も紙一重のサバイバル、代表ウルシバラです。

ところで、皆さんのご指摘の通り本日は土曜日であって、金曜日ではない。つまり一日更新が遅れたこととなりますが、そこらへんは有耶無耶にして家庭の事情と察していただければ幸いである。よくある事情であるが、我が家の天真爛漫娘ことポル子。昨日はその彼女の入園式というものすごく個人的な理由でお休みをいただいたわけである。

先日ブログで誕生報告をしたと思ったら、もう入園式である。あれだけ愛くるしい笑顔を振りまいていた天使のようなポル子も、写真をご覧のようにカメラを向ければマトモな顔を撮らせてくれないほどの小さな反抗期を迎えるまでに育ってしまった。

ここ最近のポル子であるが、誰に会っても「お父さん似だねぇ」と声をかけられ、親子ともども苦笑いな感じで、なんだかそこらへんは子ども心にも複雑な様子。良くも悪くも「友達の友達は皆、友達だ!」精神の抜群の社交性と、次から次へと興味を変える飽きっぽさは完全に私の遺伝子を継いでしまった結果のようである。せめて女の子らしい可愛さは嫁さんに似て欲しかったけど、そこらへんは今後の成長の課題であろうか。

入園式では名前を呼ばれて大きな声で返事をしたり、新入生代表として壇上に登ったり、友達同士での笑顔だったり、そんな家では見られない側面を垣間見える貴重な時間であった。

親の思いをスルーして、どんどん勝手に成長していってしまう子どもたち。そんな子どもたちの成長を止めておきたいワガママな気持ち半分、どんどん大きくなっていって欲しい気持ち半分。蕾を愛でるのも良いが、もちろん満開に心を躍らせるという複雑極まり無い感情のハーフ&ハーフな親心なのである。

ともあれ、入園おめでとう、ポル子。
父ちゃんはこっそり後ろで涙を拭う、そんな嬉しき一日であった。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月11日です。

【春】

めっきり。すっかり。春になりました。
はなまるマーケット、笑っていいとも!が終わり。出会いと別れの季節。僕は、どちらかというと悲しいが先にきます。

そんな春を迎え、僕のじゃないけど木のメガネができあがりました。
僕のじゃないので、かけた感じはわかりません。
僕のじゃないけど、軽くて良い感じです。
僕のじゃないけど、木の香りがします。
僕のじゃないけど、経年変化が楽しみ。
僕のじゃないけど…。僕のじゃないけど…。

僕のも作ろうかな。春だし。
あ、増税だ急がなきゃ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月4日です。

【業務雑感とか?業務雑感みたいな。】

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朝から使命感を持って心を込めたお返しに奔走する日、今日はホワイトデーである。通常業務と配送係と雑用と、ひと通りミッションを終えほっと一息。ただいま黒埼PAのスタバにてブログを執筆中の代表ウルシバラです。

そうこうしているうちに3月もいよいよ中盤へ突入。毎年のことながら、年度末案件の応酬の数々に心も身体もボロボロではあるが、クライアントの皆様の笑顔のために今日もひたすらに身体に激しく鞭をいれる。

そんなパツンパツンのスケジュールであっても、金曜日のブログは一部熱狂的な読者のためやめられない業務である。私の場合、通常木曜日の夜にブログを書き上げることが多い。昨夜もいつもの木曜日と同じように執筆に勤しんでいた。立て込んだ仕事の合間とあって、時折微妙なテンションになりながらも、いつものように楽しんで書いていた、つもりであった。

しかしながら今日の朝、アップ前に校正をしてみると、まぁ、なんというかお下劣、お下品。下品というより、完全にエロティックな内容に我ながら驚愕である。まるで乖離した第二の人格が現れて執筆していたような記憶喪失ぶりに、驚きを隠せないでいるが、現実は現実として受け止めるしかない。別に会社のブログが高尚なものとは言わないが、オフィシャルで公開するには憚れるような内容を書いてしまったことに自責の念に苛まれるわけである。

 

そんなわけで、今日は業務雑感的にまとめてやり過ごそうかと。
はい、そこ、手抜きとか言わない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月28日です。

【ポタリング】

我が家にBROMPTONがやってきました。

BROMPTONユーザーがみんなやる、もっともメンジャーなドレスアップしてみました。

市販のフレームカバーもありますが、結構良い値段がするのと不要なロゴが入ってたりするので、自分たちで作ってみましたよ。

革、革紐、ポンチ穴開け、格闘すること小一時間で巻けちゃいました。苦労したところは、革を真っ直ぐ切るところと、穴を開ける感覚を等間隔にするところ。どうやらA型のようで、曲がったりズレたりするのが気になって気になって仕方ありません。向いてるようで向いてない性格だと思われます。そんな気なってた部分も、実際完成するとたいして気にならないんですよね。なんて厄介な性格なんでしょう。市販品より半額に抑えられて満足。満足。

初めての革遊びにちょうどいい難易度でした。革も余ってるし、道具も買っちゃったから、もう一つの趣味になるかな?ならないかな?

と思いつつ、明日はポタリング出来ればよいなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月14日です。

【結局、光化学スモッグって何だったの?】

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子どもがいる家庭だと必ずと言っていいほど気になるであろう、花粉、ハウスダスト、ペットの毛などの環境アレルギー。加えてここ数日はPM2.5などというとんでも無いものが飛来し朝からモヤモヤの景色に驚愕さえしたことも記憶に新しい。現状うちのポル太とポル子はアレルギーはないのだが、深刻なのは冬になると襲来する病魔の数々。やれ風邪だ、インフルだ、ノロだの悪魔のような総攻撃。この1週間はポル太が結膜炎、原因不明の指の腫れ、りんご病と短期間に3連発をくらい、いつもの半分くらいしか仕事できなかった代表ウルシバラです。

ウルシバラ家の育児方針で「子どもを温室で育てない(笑)」ということにしているのではあるが、今年に入りあまりにも家庭内で病気がパンデミックに広がり、一時期買うべきか買わざるべきか?など四六時中悩んだ代物「空気清浄機」。私自身が重い花粉症なので、症状軽減のためにも昔から欲しいと言えば欲しかったのであるが、今回はかなり現実的に検討した。

さて、そんな清浄機であるが、ナショナルブランドの清浄機は機能的にすごく充実していて、手入れや価格など文句のつけようが無いのだが、最終的な決定打として、いまいちデザイナー心をくすぐらないものが多い。機能優先と考えれば別にデザインなんてと言われそうだが、やはり心をくすぐられないのは事実。では機能的な部分を除けば?と考えもう一度セレクトして見ると、なかなか良いものが意外とあるわけで。

そんななかで目を引くスウェーデン発のBlueairと国産のBALMUDA&cado。完全に空気清浄機能だけしかない潔いThe・空気清浄機なのである。今のところ個人的に一番欲しいのはBALMUDAのAirEngine。もともとクリエイティブ思考の強いプロダクトを生産している会社なので納得のデザインではあるが、とりあえず欲しい。ただし、ちょっと気持ち大きめ。次に性能的な部分も加えるとBlueairのSense(リンク先音有り)。モーションセンサーでデザインスッキリ。cadoは空気清浄機も良いけど、加湿器のほうが実は欲しかったりして。

さて、こうなると何を買って良いものか?結局悩んだ末にペンディングなんて、いつものようになってしまうわけである。けど、空気清浄だけで、5万オーバーって冷静に見るとちょっと高くない?なんて、PM2.5で霞がかった屋上で一人考えて見るわけである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月7日です。

【プロテイン】

美容と健康の為にプロテインを飲み始めました。以前にも飲んでいたプロテインを再開です。

再開の理由はこんな感じ。

  1. 今年のはじめに、お店から500円オフクーポンのメールがきたこと。
  2. 30歳を過ぎると、毎年筋肉量が1%ずつ減っていくという話しを聞いたこと。
  3. 大豆プロテインでの美肌効果の期待。
  4. 育毛。
  5. 基礎代謝アップとダイエット。

1番目の500円オフクーポンの罠にまんまとハメられてる感は否めません。
意を決して飲んではみたものの、やはり飲み難い。他と比較はできないんですが、正直飲み難い。みんなどうやって続けてるんだろう??。もうへこたれそうなのであります。僕にとっては苦行。これを日本三大苦行の1つに認定致します。

早いとこ効果が実感できますように(祈)。じゃないと続けられません。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月28日です。

【ボクはチョコより大福派ですけど、何か?】

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どんなに高井麻巳子派でも、どんなにうしろゆびさされ組派でも、2月14日だけ(正確に言うと2月13日)は決まって国生さゆりなわけで、バレンタイン・キッスである。

世間的には色恋沙汰な盛り上がりを見せる日であるが、業界的にはバリバリの繁忙期なわけで、どんな高級チョコよりも微々たる時間のプレゼントが欲しかったり、下世話な話、熱いキスより、厚い札束が欲しい代表ウルシバラです。うっしっし。

でも近頃忘れ気味な甘い恋心など思い出し、うっかり妄想などするのも悪くは無い。昔、若かりし頃は「チョコと私、どっちが欲しい?」などと言われてみたいと思っていたし、斜陽の影落ちる放課後の教室で、女子「チョコ、いっぱいもらってたね。」俺「ああ、でもまだ俺の本命からもらってないし・・・。」みたいな感じで、最終的に告白されるシチュエーションに萌えてみたり。まぁ、私のチョコピークはまだ汚れをしらない小学生の時だったなぁ(遠い目)

などとうっとりしていないで、もちろん今日も仕事である。さて、1年がかりで動いてきた古町5番町プロジェクト「CINQUE(チンクエ)」も一応年度末をもって完結した。来年度もどのような形になるかは現在未定であるが、必ず進めていきたいと願っている。1年間ずっぽり関わってみて見えてきた課題、抱えている問題、そして意識的な改革など、大なり小なり問題は山ほどあれど、外部からの見識という点ではそれなりに貢献出来たのではないかと思っている。自分にとって見ればコンテンツに関してはそれなりに制約があれど、表紙まわりでは好き放題やらせていただいて、これには感謝以外なにものでもなく、広報委員長のFREE FORMの能勢山さんを始め、きものゝ館 赤羽の赤羽さん、セデュースの井村さん、りゅうと接骨院の中村さん、そして制作側として支えてくれたライターの横田さんにはこの場を借りて心より御礼を申し上げたい。

内容も成熟してきたCINQUE3号「外国人がみた、古町五番町。」絶賛配布中である。ここだけの話、チンクエを持ってちず屋さんへ行くと、50円引きで美味しいうどんが食べられる。みんなが大好きちず屋さんなので、内緒にして欲しいが。今日のバレンタインデー。実はチョコよりうどんが粋なのかもしれない。無論、個人的にはチョコより大福派である。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月21日です。

【ミニベロ】

年をとるごとに趣味が無いことに恐怖をおぼえ、このまま酒浸り生活でよいのか??自問自答の日々。ココ最近より強く思ってしまった。

消費税も上がることだし、この際趣味となるような物を買ってみようと思い立ったのが自転車。週末サイクリング部を模索中。
部屋に置くことを考えて折畳のミニベロを物色中。折畳チャリで有名なBROMPTON(ブロンプトン)に目がいってしまたわけです。

BROMPTONといえば、かの有名なアレックス・モールトン博士が折畳自転車を作らなかった理由として「もうBROMPTONがあるではないか」と言ったとか言わないとか。それほど優秀な折畳自転車なのであります。

ともあれ、まずは乗ってみようと。試乗ができる近所の自転車屋さんまで行ってきました。小径車ということもあり、ハンドルがふらつく感じがあったけど、評判通りよく走りそうな感じ。実物を見ると、折りたたんだ感じも良いし。こりゃ良いかもしれん。

買うまでの道のりは、いつもの如く、悩み悩んで疲れ果てるであろう。
趣味探しの旅はつづく。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月14日です。

【肉体強化月間】

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忌まわしい風邪の数々を乗り越え、ようやく回復の兆しをみせている。しかしながら、風邪と仕事の往復で、気がついたら1月が終わるという過酷な現実を受け入れられない代表ウルシバラです。そして今日は超寝不足のおまけ付き。

久々にここまでの体調悪化を経験した。今までは年に1度くらいは風邪を引くものの、こじらせること、ましては寝こむことは本当にまれ。そこそこ健康体質だと思い込んでいたが、加齢のせいか、疲労のせいか、それともストレスのせいか、風邪をこじらせることに恐怖するようになってきた。

年明けのエントリーでも書いたが、今年の目標は「健康第一」。健康に対する興味が今現在MAXである。そこで、まずは理論より形から入る質なので、前からお買物リストの上位に入っている、「up by jawbone」もしくは「nike FuelBand」を早急に購入検討である。ガジェット大好き男子としてはやはり、健康面もガジェットで補完していきたいというワケである。

どちらかと言えば、フィットネスよりもウェルネスに重きをおいているので、ここは「up by jawbone」を買うべきか?それともやはりNikeブランドを選択し、フィットネスに重きをおき、肉体強化、もしくは肉体改造をするべきなのか?

理想を言えば左手にサイコガン、右手にミギー。お腹のあたりは西島秀俊さんくらいに改造していきたいので、ある程度の痛みや失うものは覚悟はしているが、本当に実現できるか心配ではある。

まぁ、またこんなこと言ってる間に時間だけが過ぎていくパターンなのね・・・と思われがちであるが、2014年の私はひと味も、ふた味も違う。

さて、皆さんに20個くらいにバッキンバッキンに割れた腹筋をお披露目できる日が、なんとも今から楽しみである。ふふふ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月7日です。

【続・MVNO】

iPhoneを買って、ビックsimを選んだわけです。wi2 300に惹かれた感じで。

ただ、新潟で生活すると僕の生活スタイルでは、全く繋がる場所にありません。エリアに近づくこともありません。悲しい現実にぶつかりました。妄想でおわりました。

今週、仕事で東京にきてみました。電車を待ってるときなど電波が入ってるようですが、何故か繋がらず…。繋がらないまま、Wi-Fiが優先されるため、Wi-Fiを切らないと3Gにも繋げず。なかなか厄介な状況に。iPhoneを一番使おうであろう電車にのると、もちろん3Gに繋がります。

なかなか意味がないんじゃないかと…。

wi2にまともに繋がってないので、まだまだ様子見で実験段階ですが、実はビックsimでなくてもよいのかなと思ってる今日このごろ。生活スタイルにあったMVNO探しが続きます。

そもそも。iPhoneで音楽しか聞いてない僕は、アクティベーションがとれた今、MVNOもいらないのかもしれません。

よりよいiPhoneライフを…。誰か教えてください。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月31日です。

【 午年だからって全てが上手くいくわけじゃないよね。】

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明けましておめでとうございます。
本年も何卒ポルトプラディアをよろしくお願いいたします。

年明け早々、ポル太よりいただいた結膜炎からの風邪、治りかけからの再びポル太よりいただいた胃腸風邪のフルコンボでKOの絶不調の代表ウルシバラです。病体に鞭を入れつつ年始からフルスロットルのスタートであり、恥ずかしながら2014年に掲げる目標は大きく「健康第一」。今年はもう風邪なんて引かないなんて言わないよ絶対!しかしながら風邪の治りが遅いとか、いよいよ加齢的なものを感じて落ち込む今日この頃である。

さてさて、そんなわけで年末年始も大した暇も与えられず、気分転換なんてもっての外、病に伏せながら療養で生気を養うくらいしかできずに再び怒涛の仕事ラッシュなわけであるが、今年も目の前につみ木のように積み上がった仕事の数々を他人ごとのように傍観しているわけにもいかず、そっと崩さぬように上手に上手に右へ左へ華麗に、なんて妄想を描いても、現実はやはり厳しい。午年にあやかって何でも上手くいくなんてわけないので、一つづつしっかりと納品に導けるよう日々地道な努力なわけである。

2014年、「健康第一」以外に、特に大きな目標は設定していないが、私個人としては「ダイナミズム」という言葉が心の片隅をちょいちょいくすぐる。デザインに関しても、ウェブサイトの制作に関しても、経営的にも、そして人間的にも、より力強さを強調していきたいと考えてみたり、みなかったり。ダンディな魅力をチラつかせながら、ちょっと強引なくらい大胆、かつ慎重に。

病弱極まりないウルシバラですが、ポルトプラディアともども、
今年もよろしくお付き合い、お願い致します。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月24日です。

【MVNO】

大人の事情で遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

未だに気持ちが上がってこなくて、まだまだのんきに仕事している感じですが。それとは別に締切は迫ってきています。はやいとこ気持ちを切替えないと…。

色々と焦る気持ちのなか、海外に行くわけでもなくsimフリーiPhoneを購入。ほぼほぼウォークマンとして使うんじゃないかと思いますが…。さすがにウォークマンとしてだけでは勿体なので、MVNOを利用してみようかと準備万端。ですが、1ミリも設定していなく、意味もなく先延ばし。これも、やはり気持ちが乗ってこないのかな。

appleからsimフリーiPhoneがでたことで、MVNO界隈は活気が満ち満ちています。各社あるなかで、僕は「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」を買ってみました。wi2 300に惹かれちゃいました。これで事足りるのではないかと…。淡い期待を込めて。

本当はこの場レビューなどを書きたかったのですが、間に合わずお伝えすることが出来ません。揃えただけで満足しちゃったタイプです。次の機会に。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2014年1月17日です。

【2013年代表の総括なんちゃら】

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いろいろ思うところはあるわけであるが、一般的にはおおよそ仕事納めの日である。毎年恒例の感じはあるが、弊社的には全くシゴトが納まらない年末であることも確か。たまにはパッと納めて、気持よく年越しといきたいとことであるが、なかなか現実そうもいかない代表ウルシバラです。まぁ、ここらへんは自分の性格と一緒で、いろいろとずるずる引きずる性分なので、仕方ないと言えば仕方ない。

さて、個人的な総括は前のエントリーで連々と述べたので、本日は代表としての総括をしたく思うが、今年は「感謝」の一言である。クライアントの皆さんを始め、気持よく協力してくれた企業、個人のクリエイターの皆さん。もちろん一番近くで支えてくれた相方や、言うまでもなく私生活では妻やポル子とポル太。そして抱きしめて寝たいくらいの愛機のMacたち。私の周りのすべてに、とにかく「感謝」の一年であった。

企業としてのポルトプラディアも一歩なのか、二歩なのか、手探りではあるがとりあえずは前進していることを感じ取れる日々であった。いよいよ7年目に突入し、これからは企業としても大きく成長させたいところである。

2014年は年明け早々から、今までに無いくらいの案件ラッシュである。今年以上に良いもの、面白いもの、そして関わった皆が楽しめるものをたくさん、たくさん創りだしていきたい。個人的にはいろいろ思い描いている構想も少しづつ具現化していきたい。きっと更に短く感じる一年になるだろうが、きちっと一つ一つの案件に向かい合っていきたいと思うわけである。

しかしながら、ホント早かったなぁ2013年・・・。
繰り返すが、今年はホントに多くのクライアントの皆さんに恵まれた。まだまだ景気が良い世の中とは言いにくい時期に、非常に幸運なことである。この場を借りて御礼を申し上げたい。ありがとうございました!
そして来年も皆さんの大きな笑顔を願ってやまない2013年の年末である。
みなさん、どうぞ良いお年を!

今年も一年、ご愛読ありがとうございました。ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2014年1月10日です。

【忘年会】

今年一年。大変ありがたいことに、沢山仕事をさせていただきました。感謝。感謝です。

ありがとうございました。今年の仕事納めまで一週間ほどありますが、ちゃんと納まるように働きたいなぁ。と思う今。

30後半にもなって、初めてのガスト忘年会?飲んできました。正直生ビールは不味かった。びっくりした。体調が悪かったかな??まー仕方ない。ちょっとチープな忘年会?でしたが、本当の締めの忘年会チャンスがまだあることだろう。

と、書いてる間に日をまたいでしまった。更新間に合わず。

明日から、来年の仕事に向けて邁進。邁進。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月27日です。

【ハイリ ハイリフレ ハイリホ ハイリハイリフレホーホー】

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今年の漢字は「輪」だそうである。ポルトプラディア的には「忙」以外の言葉は見つからず、個人的には「暇」が欲しい代表ウルシバラです。

認めたくないが、まさかの師走である。
とりあえず師走になると、やはりやらなければいけない感のある、恒例の・・・超個人的、ウルシバラタカシの2013年10大ニュース

10位 仕事&仕事、そして仕事
9位 ドコモからiPhone発売
8位 ソニーα7発売
7位 新潟グラムディレクター部発足
6位 人生初、鮭のつかみどりに成功
5位 古町5番町フリーペーパー「CINQUE」創刊
4位 新潟ADC部門賞受賞

そしていよいよの2位、3位

3位 やなせたかしさん死去
2位 仙台アンパンマンミュージアム潜入

そして記念すべき2013年10大ニュースの1位は

1位 ポル子、ポル太わんぱくに成長

振り返ってみると今年はGWもお盆もほんとんど休みが取れず、9月くらいまではほぼ無休な感じで働き詰めであったので、プライベートでの話題のない一年であった。それでも丸大ハンバーク並にわんぱくに育っているポル子、ポル太にかこまれ、聖地アンパンマンミュージアムにも行けたし、鮭のつかみ取りもしたし、それなりに充実した一年ではあった。仕事面ではそれはそれは多くの結果も残せたし、ちゃっかりと栄えある賞もいただけたし、これほど充実した一年はそうそうないであろう。

今年もいよいよあと2週間ちょい。
そういえばゴマ納めの儀とか、大切な行事も執り行わなければならないので、まだまだやり残したことは多い。きっと、いつものごとく年末ギリギリまで仕事しなきゃなわけではあるが、仕事納めのその日まで、やれることを精一杯やり通す所存である。
さてさて、繰り返すがあと2週間ちょいである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月20日です。

【鶴田謙二】

学生の頃、鶴田謙二のアニメに出会った。「チャイナさんの憂鬱」を見て、不思議な魅力にとりつかれ、いまでも絶賛魅入られ中。なんとも不思議なSFと妙に可愛い女の子にやられちゃってます。

エマノンシリーズは、原作の梶尾真治と鶴田謙二の絵が妙にマッチするマンガ。鶴田謙二の書く女の子は、なぜか不思議なSFの世界が良い感じ。今回はエマノンシリーズで、いつもの健康的で自由に生きてる魅力的な女の子ではないんだけど、それでもやはり魅力的にみえてしまう。

なんでだろう??鶴田謙二の書く女の子は可愛いんですよ。はじめての人は、ちゃんと「Spirit of Wonder」から読んでください。魅入られちゃいますよっと。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月13日です。

【物欲王に、俺はなる!】

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街を彩るイルミネーション、ラジオからは山下達郎。そういえば山下達郎で思い出したが、JR東海クリスマスエクスプレスのCMの牧瀬里穂はめちゃめちゃ可愛かった。神様の執拗な嫌がらせかのように2013年も残すところ1ヶ月。毎年のことながら転がるように繁忙期へ突入した代表ウルシバラです。

さてさて年末。そしてクリスマス。
子どもたち優先で、もちろん自分へのプレゼントなどありやしないのだが、ここ数年に一度あるかないかくらい今の私は物欲の固まり、または歩く物欲と化している。アベノミクス効果のおかげとかは全く関係なくて、きっとただ単にクリスマスムードに浮かされているだけである。

まずカメラ。もう自慢のGXRはポル子やポル太のニュータイプ並の高速な動きには耐え切れず、9割型ピンぼけになってしまうという過酷な現実を見せられたので、満を持して発売されたソニーのα7、α7Rあたりで、来年ゾナー55mmの単焦点レンズが発売されたら絶対に欲しい。

次に未だ4を使い続けているiPhone。脱獄してものすごく使いやすい今の4なのだが、スペック的にも厳しい世の中なので、つい先日ちゃっかりと5Sのシムフリー版もアナウンスされたことだし、やはりこれはこれでしっかり欲しい。

あとは眼鏡。長年愛用しているフォーナインズの眼鏡。全然不満はないのだが、そろそろ歳相応の渋みも加えてかっこ良い父ちゃんでありたいのでバートン・ペレイラのオサレなクラシカルな眼鏡などに買い換えたい。

更に更に今年はいよいよポル子でもつれて数年ぶりに冬山復活したいので、今まで使い続けてきたリブテックのジェイミー・リンモデルの最新のボードも欲しい。ついでにウエアも。

ついでに欲張りすぎだが、もし神様が私に時間というプレゼントをくれるなら、今更感だけど、PSPvitaで討鬼伝とかもやりたいし、3DSでモンハンもやりたい。

いやぁ、困った困った。物欲の底が地獄より深すぎて見えない。こうなったらとりあえず、半信半疑ではあるが、枕元に靴下をたくさん置いて今年のクリスマスは寝てみようと思う次第である。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月6日です。

【眼鏡】

半年ぶりにふっかーーーつ「OLIVER GOLDSMITH VICE CONSUL-g」。フレームを磨いてもらったため、刻印もなくなりちょっと悲しいですが見事に復活。あまりにも好きすぎて、同じものをもう一つ買ってしまっていました。万が一壊れてもこれで安心。備えあれば憂いなし。

レンズもオススメされた眼精疲労予防レンズ【ビュイ】を搭載。チョイ前に話題になったJINS PCとは違うけど、パソコン仕事に最適なようです。ハイコントラストにならずによい感じ。

当然、お世話になったのは街の眼鏡屋さん「glass工房602」。僕のいる間もちょこちょこお客さんが眼鏡を購入していって人気のお店のようでした。店内をよくみると、一条ゆかり先生のオリジナルイラストまで…実は有名店。西荻にあるちょと良いお店。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月29日です。

【ポルトフォント】

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少し落ち着いたと思わせぶりな態度も1ヶ月で終了。再びいろいろと慌ただしくなってきたここ最近。こうなるともう年末の空気感を隠せないわけで、否が応でもお尻をムチで叩かれながら前に進まざるを得ない代表ウルシバラです。

そんななかではあったが、先日北書店で行われた小林章さんのトークイベントに参加してきた。昨年も同じ時期に開催され、心ほんわか魅了されっぱなしで帰ってきたので、もちろん今回も無理矢理予定をこじ開けてでも参加というわけである。小林さんに関してはその活動は有名すぎるので割愛するが、今回は「まちモジ」という本を出版されたので、軽く宣伝がてら皆さんには是非読んでいただきたい。

さて、デザイナーにとっては”フォント”とはきっとお墓に入るまでの付き合いなので、つかず離れず、空気のような感じで、できるだけ煙らがられず添い遂げられるようにみんな努力しているはずである。もともとウェブでは若干軽視されがちだが、きちんとしたデザイナーはウェブであろうと、グラフィックであろうときちんと考えているものである。かくいう私も中学校でレタリングにはまった時期から、ずっとずっとフォントは友達である。

しかしながら、なかなか仕事としてフォント自体を制作するという機会はこれまで多くは無かった。そこで会社を設立するときにロゴのもとになるフォントを作ろうと思って、初めてきちんとしたフォント”ポルトフォント”を作成するに至ったわけである。フォントの制作は実はかなり難しく、奥が深い。自分たちなりにこだわった部分も多いが、◯を象徴的に表現したのはPDCAサイクルを表すことにこだわった結果であるし、ウェイトとしてはエクストラライトかウルトラライトにこだわったのも、もともと、とにかく細いフォントがカッコよく思えて、数ある企業ロゴの中でも出来るだけ細いものを作ることにこだわった結果である。さすがにウチほど細いウェイトのロゴを使っている企業も多くはないであろうかと。

ここ最近ではiOS7のフォントもHelvetica Neueの今までのレギュラーからウルトラライトに変更され、見づらいとか読めないとか悪態をつかれることが多いが、個人的にはすっきりスマートで潔い感じがする。小林さんも最近はウェイトの太いフォントで目立たせるより、シャープな感じが多くなってきたように感じるとおっしゃっていたし、これもフォントのトレンドなのであろうか。

フォント、フォント、フォント。
奥が深すぎて、時々迷宮のように出口がわからなくなる世界。ふと見上げるといろんなところに、いろんなフォントが溢れている。
それはもしかすると、あなたの知らないとっても楽しく、深い深い世界への入り口なのかもしれない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月22日です。

【伝える】

今更ではありますが、ヤフーブックストアで「君に届け」が5巻まで無料なので読んでみた。 案の定、あっさりとハマりました。ヒットしたのには理由があるんですね。上手く言えないですけど…とりあえず、みんないいヤツでした。

ココ最近、仕事や私事で色んなことありました。伝えることの難しさを実感したときに出会ってしまったのでハマったのかな?読んでると為になるというか反省してしまいます。

最後は貞子のように、正直に伝えると人間関係もよくなって仕事も上手くいくのかな???。荒んだ心が洗われるような本でした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月15日です。

【iGoogleさん終了の巻】

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本日、ポル子の3歳児検診のためお休み中の代表ウルシバラです。結果は言うまでもなく逞しく成長中で、元気過ぎることが唯一の欠点だったりして、親としては嬉しいやら悲しいやら。身体計測でも「ぜってー服脱がねーし!」みたいな態度で、お友達がパンイチになって辱めを受ける中、一人だけ着衣にて堂々と計測している始末。先が思いやられる。

さて、今日から11月ということで、事前のアナウンス通りiGoogleが終了したわけである。7月1日にはGoogle Readerが終了し、悲観にくれているユーザーの嘆きが聞こえる中、追い打ちをかけるようなGoogle先生の更なる仕打ちなわけであるが、私は数カ月前よりNetvibesに切り替えていたため、それほどの絶望感も悲壮感もなく事なきを得た。

最初はiGoogleから他のサービスに移行なんて!てな感じで面倒だし、それほど乗り気ではなかったのだが、Netvibesに決めて引っ越ししてみたら、実はNetvibesの方が使い勝手が良いくらいであった。サービスなんて、なんでもそうだが使ってみなけりゃ分からないものである。

ユーザーの声を反映しきれないGoogleの大清掃。良いのか悪いのか考えものではあるが、頼りっきりになっているGmailやカレンダーやPicasaさんは、せめてもの長生きを望みたいものである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月8日です。

【台風】

もうすぐ来ます。10年に一度の大型台風2回目。

新潟という台風が直撃しない土地。今まで台風とあまり縁がない生活を送ってきました。小さいころは台風って結構楽しみで、傘をもってメリーポピンズみたいに空とべないかなぁ。ってワクワクどきどき。小さいながらに来ないこと知ってて楽しんでたんだと思う。親の話しとかから。

そんな台風も今や殺人兵器のよう。今日も来る。きっと来る。そして、我が家に雨漏りがやって来る。一応マンション的なとこ住んでるはずなのに。3階建ての2階なのに雨漏り。みんな、ボロいとこに住んじゃだめだよ。

ということで、これから夜逃げのようにお引越し。何日かかることやら。ちなみに、1ノットは時速1.852キロだってさ。またひとつお利口さんにれました。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月1日です。

【Tanti auguri a porta!!】

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季節的には「秋」なはずなのに気温が30℃超えたり、と思ったら著しく気温が低下したり、超スゴイ台風来たり、北海道では雪降ってたり。今日はホント気持ちのよい秋晴れだけど、目まぐるしく変化する気候にいよいよ世界の終わり感を隠せない代表ウルシバラです。

さて、ウルシバラ家の小さな暴れん坊将軍ことポル太が、満を持して本日めでたくも2歳の誕生日を迎えた。無論、平日ということもありささやかなパーティーくらいしか開けないが、まずは帰ったら力いっぱい抱きしめてあげたいと思う父ちゃんなわけである。

当然といえば当然だか、ポル子とはまた全く違った魅力を持つポル太。
人懐っこい笑顔が誰よりも素敵だったり。走り方がなんだか異様に可愛かったり。お姉ちゃんにすぐに泣かされたり、それでもお姉ちゃんが大好きでずっと後にくっついて遊んでいたり。寝相がものすごく悪くて、毎朝どこにいるか分からなかったり。白いくまのぬいぐるみがお気に入りだったり。同じ絵本を何度も何度も読めって言ってきたり。歯磨きがとってもとっても嫌いだったり。きれいな女の人を見るとすぐに話しかけたり。機嫌が悪いとすぐに駄々をこねたり。何を思ったか突然奇声を発してみたり。意外なほど食べ物の好き嫌いがあったり。アンパンマンよりカレーパンマン派だったり。上げればキリがないほど、どれをとっても、その行動一つ一つが魅力で溢れている。

ポル太は将来は何になりたいのであろうか?この先、私は親としては何を願うのであろうか?私自身がどうしようもないほどフラフラした人間なので、正直こうはなってほしくないが、1つだけポル太、そしてポル子にも願うとすれば「一人でも多くの人と出会ってほしい」ということくらいである。世代や性別、人種や文化。そんなボーダーラインを超えた交流をしてもらえたら、きっと幸せなんじゃないかな。

なにはともあれ、おめでとう、ポル太!
見上げてごらん、今日も空がとっても青いよ!
見回してごらん、世界は幸せに満ちているよ!

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月25日です。

【ベトナム料理】

普段あまり外食をする機会がない僕ですが、「コムコム」に呼ばれてと飛び出てジャジャジャーンしてきました。結構、奥まったとこにあるベトナム料理屋さんです。サイトもカワイイ感じ。事務所から歩いて5分程度の所にあるのに、全く知りませんでした。いつも知らないことだらけです。

お店の中は現地のフードコート風??テーブルにイスに食器にベトナム産を使ってる様子。もうそこはベトナム(行ったことないけど。)

「春雨サラダ」、「揚げ春巻き」、「ベトナム風お好み焼き」、「フォー ボー」、「コム ガー」、「コム ザーン」。たくさん食べてきました。どれも美味しかったけど、オススメはフォー ボーかな。すだちを入れると爽やかで良いバランスになり、調子が良ければプール一杯分ぐらい食べれます。

今度、友達を招くときはコムコムします。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月18日です。

【ラブストーリーは突然に・・・嫌になることもある。】

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数日前から角川さんがグループ9社の合併記念!ということで、オールカドカワフェアなるものがそこかしこで開催され、私が所属するAmazon帝国でも同様にフェアが開催され、1万タイトル以上のKindle本・コミックが50%OFFまたは50%のポイント還元の大盤振る舞い。ここぞとばかりに7冊ほど購入した代表ウルシバラです。

いま読んでいるのは大好きな「遠野物語」を京極夏彦さんが現代語訳をして、さらに小説的な要素をつけくわえた「遠野物語remix」。原文では伝わりにくい、頭の中で映像にしにくい部分を京極節でみごとに補完している読み応えのある「遠野物語」になっていると感じる。秋の夜に部屋を暗くして、さらりと夜風に吹かれながら読むのに持って来いの作品である。

さて、ここ数ヶ月、というかほぼほぼもう一年くらい。忙しさのあまり本を読む時間や量がめっきり減少気味であったが、その時間を取り戻すべく兎にも角にも読書に励もうと心に決めた。ビジネス書はあまり読まない。学生の頃はもっぱら外国文学。今はノンジャンルで気になる作家、気になるタイトルを読む。しかしながら、たくさん本を読んでいると不思議なことに、周期的にどうしても恋愛モノがダメになる時期というものがある。ふわりとした軽妙なラブストーリーから、愛憎入り交じるどろどろの不倫劇、官能的な濡れ場だらけのエロストーリーまで、ありとあらゆる恋愛モノ全てが。

恋愛モノが「嫌い」というわけではなく、江國香織さんの作品はどれも内角にさくっと決まるストライクだったり、昔は大人の恋愛観なんてちっとも分からなかったが、背伸びして山田詠美さんの作品に共感できるふりしたり。それこそ言うまでもなく、村山由佳さんの「ダブル・ファンタジー」に悶々としたり。報われない恋より、ベタなハッピーエンドが好きであり、プラトニックな恋も素敵だが、すぐにベッドインみたいな大人のスピード感も、もちろん嫌いではない。

それでも時々恋愛モノが受け入れられない時期というものがある。環境的にとか、心理的にとか、年齢的にとか、秋の空気感でとか、要因はもろもろなのであろうが、不思議と今はそんな時期なわけである。

この秋は恋愛小説は抜きで。
深まりゆく時間を、一人でひっそりと楽しみたいと思う秋の夜なのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月11日です。

【フリーペーパー】

「チンクエ -CINQUE- 」見ました?読みました?持ち帰りました?

サンプルが若干ありますよ。見逃した方は遊びに来てください。

創刊号は、友達のまきちゃんです。次号は全国の5番町が集結して、その次は世界に飛び出しニューヨーク5番街タイアップ。2020年には東京五輪と…。妄想はここまで。おやすみなさい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月4日です。

【今宵の月のように】

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「くぅ〜だらねぇと〜、つぅ〜ぶやいて〜♪」
こんな満月の夜には、きっと日本人の50%くらいがエレカシの「今宵の月のように」を口ずさみながら夜空を眺めてるに違いないと思っている代表ウルシバラです。えっ、そんなこと無いの?

中秋の名月。我が家ではというと、何の因果かこのような素敵な夜にポル太の断髪式を決行するに至ったわけである。わーわー、ぎゃーぎゃー、満月の神秘さの欠片も微塵も感じさせない喧騒の中、初めての断髪式はまぁまぁの技術力により、ほどほど無難に成し遂げられた。ちょいと前まで女の子に間違われていたポル太であるが、りっぱにイケメンな男の子へと変貌を遂げた。

そんな大騒ぎの夜であったが、寝る前の少しの時間、寝室の窓を全開に空けて、ベランダに少し足を投げ出しみんなで並んで夜空を眺めてみる。風呂上がりの身体を適度に冷ましてくれる秋のふんわりした風が気持ちのよい夜。月が室内に煌々と光を落とし、部屋の隅にころがるアンパンマンを照らしだす、そんな夜。

「ほら、見てごらん!」
「あ〜」
「綺麗だねぇ〜」
「あ〜っ!」
「すっごく光ってるねぇ!」
「う〜っ!」
「満月って言うんだよ!」
「う〜!」

ちょっとづつお姉ちゃん風情を醸し出すポル子に一生懸命ついていこうとするポル太。こんな子どもたちの会話に聞き耳を立てながら月明かりに照らされた二人の横顔をにやにやしながら眺める。月見酒、月見団子ももちろんだが、それに劣らず一番近くで輝く笑顔を眺める夜も、なんだか悪くない気がするのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月27日です。

【iPhone5s】

ついに、iPhoneがdocomoからでちゃいますね。ついに、so902iとお別れか。心が揺らぐ今日この頃。

勢いづいてるdocomoから発表された、データ利用の発表。個人情報を売買するなどの話が飛び交いましたが、誤報ということで収まったのかな?収まってないのかな?僕は、誤報云々の前にソッコーで利用停止申請をしました。申請をしたところで、利用されたかされてないかの判断もつかないので、意味ないんでしょうけど…。

よくある質問にも矛盾があるようなで、あまり信頼のおけない企業になってきてるのかもしれません。それでも、色んなしがらみでdocomoユーザーなわけで。努力してほしいところ。

iPhoneの発売でdocomoが調子づかないように、auとSoftBankには是非頑張って。消費税も上がっちゃいそうなので、どんどん安値合戦をして小市民を助けてください。

なぜ、アップルはiPhone5c押しなんだろう。sじゃないのかな?

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月20日です。

【歳をとるといろいろ面倒になる】

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相方の真田が今日うっすら誕生日を迎えているが、相変わらず怒号と喧騒の慌ただしい社内でお祝いの空気感もほどほどしか無い代表ウルシバラです。かろうじて読者のみなさんは今、知ることに至ったので、お祝いの言葉をメールでも電報でも、伝書鳩でもしてあげてほしい。

さて、相方も一つ歳を加えたわけであるが、歳をとるごとに年々いろいろ物事が面倒になってくる。私の場合、特に近年面倒になってきたのは情報のインプット。数年前の私は毎朝1時間以上をかけて情報サイトを徘徊し、有益と思える情報は逐一メモアプリにぶち込み、空いた時間で頭に叩き込むという、今思えば情報に対して肉食系男子的なガツガツ感を持っていたのだが、それも一昔。今や初老になりかけ、縁側でお茶を飲むのが心地よい年頃となった。

まず、一つ完全にやめたのはgoogle readerでの情報収集。終了に伴いFeedlyに移行してみたが、結局移行したきりである。理由は特に無く、なんとなく面倒になったということであろう。

そこで、能動的に情報を得るのではなく、「キュレーションサービス」という観点に切り換え、受動的に、一方的に待つだけという姿勢に改めてみた。まさに「あみん」の気分である。

現在は「Gunosy」「Antenna」「SmartNews」の3つのサービスにて試しているが、個人的には「Antenna」が秀逸である。アプリとしてのUIもさることながら、情報のキュレーション度も非常に幅広くとても面白味がある。

これが今は自分向きである。毎朝ちらりと眺め、気になる情報はメモアプリへ。今朝も『プリズン・ブレイクのウェントワース・ミラーが、ゲイをカミングアウト』って記事に、「おー、まぢかー!」って、普段なら絶対に耳に入らない情報も、ほらこの通り。あまりにくだらない情報にも一喜一憂できて、これがまた結構楽しい。

情報があふれる世の中で、時には疲れずのんびりっていう生き方も悪くないのかもしれない。
「情報はとりあえず寝て待て」
あみんがそうつぶやいている気がするのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月13日です。

【スパイス】

ついに、あのカレーを再現することに成功か。

前回のDYMOが我が家に必要になった理由。スパイス瓶にラベリングしたかったから。と言うことは、スパイス瓶が沢山必要。と言うことは、スパイスを沢山買わなければ。と言うことは、カレーを作らなければ。になったのです。

と言うことは、目指すカレーは中村屋のカレーでもなく、ナイルのカレーでもなく、イナバのタイカレーでもなく、もちろん「きんもちのカレー」です。

ググって。ググって。インドカレーのスパイスを調べました。【クミン】【コリアンダー】【チリパウダー】【ターメリックパウダー】【カルダモン】【クローブ】【黒コショウ】【シナモン】【ローリエ】。基本的なスパイスを「スパイスショップ ラセラヌー」で調達。もう立派なカレー屋さん。

玉ねぎ、鶏肉、スパイス、トマト缶と格闘すること90分。ついに、ほぼきんもちカレーにたどり着きました。市販のカレー粉との決別。

次は、カレーの聖地「神田カレーグランプリ」へ殴りこみだー。インドなんか行かないぜーーーっ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月6日です。

【正義のヒーロー】

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相も変わらず仕事漬けの日々である。水着悩殺ギャルとの海水浴や定番中の定番であるBBQや、バドガールのいるビアガーデンや、結局何一つ夏を謳歌出来ないまま寂しく秋を迎えそうな代表ウルシバラです。

ここ数ヶ月、ほぼほぼ無休で働き続け盆休みも全くとれなかったので、先日急遽夏休みを1日とり弾丸ツアーであったが仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールへ。アンパンマン大好き!で大はしゃぎのポル子とポル太とは裏腹にどっぷり疲労感満載の父であったが、その楽しそうな笑顔に癒されてしまうのが我が子マジックなのであろうか。気がつけば財布の中の諭吉も楽しそうにアンパンマンの世界へ旅立っていくという不思議な体験をしたが、とっても充実した一日を過ごした。

ここまで子どもたちを虜にする、実に不思議なアンパンマン。しかし、大人も知れば知るほど深いアンパンマンの世界がそこにはある。物語に込められたメッセージや思いや、人間というか生き物としての孤独や葛藤。物語だけでなくその主題歌やキャラクターソングにも深く強いメッセージが込められていたり。

やなせたかし氏はこう語っている。

「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです」

そして、正義のヒーローとは悪を倒すことが一番でなく、まずは食べ物を届けること。これこそがやなせ氏が考える正義のヒーローなのである。

こう考えると今のこの世界に、本当の正義のヒーローは存在するのだろうかと。自分を犠牲にしてまで他人をを助けられる人がどれくらいいるのだろうかと。勝ち目のないような本当の悪と、無理だとわかっていても戦える人はいるのだろうかと。
アンパンマンという物語を通してふと考えてしまうのである。まぁ、そんな難しいこと考えずに子どもと一緒に楽しむのが一番良いのだけどね。

「大事なものわすれて べそかきになったら 好きな人と 手をつなげ」

私は誰のためでもなく、ずっと子どもたちと手をつないでいける、身近な正義のヒーローでありたいと願うのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月30日です。

【DYMO】

今年は、二人ともどもお盆休みもなく仕事です。ありがたいことです。お陰様でもう少し生きていける気がしています。猛暑で猫も一緒にへばってるなか、懐かしいおもちゃ買いました。

DYMOです。「買ってぇ」と言われて買ったわけですけども。なかなか面白い。アナログ感がたまらないです。ウルシと2人で欲しがってる活版印刷機と同じ雰囲気がありますね。テープの色も取り揃えました。透明。黒。赤。青。緑。本当は木目テープが欲しかったみたいですが、廃盤で泣く泣く。文字を押す「カシャン」っていう感覚。打ち込まれた文字もエンボスで不揃いな感じ。どれもいい塩梅です。色んな物に名前をつけて貼りたくなります。「パソコン」「マド」「ホンダナ」とかとか貼っちゃおう。

仕事柄気になるのは、DYMOのフォントはなんだろう??HelveticaとかFuturaとかあったらカワイイだろうなって。カタカナも新ゴとかヒラギノとかね。作ったらいいのになぁ。フォント好きにはたまらんなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月23日です。

【-CINQUE-】

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長く続いた梅雨もなんとなく明けたようで、そこはかとなく太陽が眩しい。世間的には夏休みに入る頃合いであろうか。事務所脇の電柱でもセミが一夏のアバンチュールを楽しんでいる。そんな夏真っ盛りの中、幸か不幸か、全く夏休みの気配が無い代表ウルシバラです。

さて、ここ数ヶ月間、古町通5番町商店街で情報誌を発刊するプロジェクトに企画段階から携わっている。古町通5番町は創業100年以上の老舗から、それこそ20代の若いオーナーまで新旧の店舗が軒を連ねる商店街である。「古町通」というくくりで見るとどこらへんだか分かりにくいが、ドカベンがいる通りと言えば、それなりに分かりやすいかもしれない。夜な夜な編集会議を重ね、ようやく今週各店舗の取材も終えいよいよ発刊に向けてラストスパートである。

私の今のメイン作業は文字組である。ロボットのように文字を流しこみ、字詰めをただただ繰り返している。そんな中、取材を終え、ライティングされた記事を見返していて、ふと、商店街の担う役割って何であろうか?と思う。買う、食べる、休む、楽しむなどきっと目的はいろいろあり、それが満たさせることは商店街が商店街である前提なのであろうが、それ以上に「接点」の重要性ではないであろうか?人と人、時間と時間、場所と場所。今までの歴史とこれからの未来。それを繋ぐことが出来る場所、それが商店街なのではなかろうかと。そして私たち世代はその接点をどのようにして引き継いでいくか、いけるのか?

私は歴史が好きである。有名人が何をした、世界を変えたという大層な歴史ではなく、いわゆる一般人が生まれ、育ち、その地で営んできた、世界的に見れば教科書にも載らない破片の様な小さな歴史が。今回取材させてもらった店舗の中でも、とりわけ長谷久商店、佐藤エハガキ店、大久保酒店の店主のお話がとても面白く、大変強く記憶に残った。それこそ、私の好きな断片の様な小さな歴史のお話。そしてそれは古町の歴史の語り部。私はこの方たちのお話を聞いてから、自分に何ができるのか?自分が伝えていけることは何なのか?ずっと自問自答している。

古町に元気がないと言われる昨今ではあるが、実は実際に訪れてもいない人の戯言なんじゃないかなとさえ思える。私は少なくてもそういうモノの見方はしていない。昔ながらの商店街。利便性や快適性は大型施設には劣るかもしれない。でもそれを補って余るほどの魅力が隠されていることに気づいていないだけなんじゃないかなぁ?心からそう感じている。

さて、そんな5番町の情報誌「チンクエ -CINQUE- 」いよいよ9月に創刊である。商店街が発行する情報誌。エリアは小さいかもしれないが、発信される情報はとても深く、とても温かい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月16日です。

【謝辞】

今週はこっ恥ずかしくて書き出しが難しいですが、まずは7年目を迎えることができました。みなさんに感謝感激雨あられ八百屋町に火が灯る。末永くよろしくお願い申し上げます。

そんなこんなで、ずーっと行きたかったお店「kichen bar etsu」に行ってきたよ。ビストロ?バル?的なやつですね。
全面ガラス張りのオープンキッチンで、もうオシャレ。ヒゲ部のお兄さんが2人のやりくりしてます。いつもは2人で昼間から飲み歩きですが、今回は仲間のヒゲ部主将も一緒に行ったものでヒゲだらけ。

オープンキッチンなので、シェフの料理が見えるカウンターがオススメ。特にL字の部分が◎。日本でいうところの「お通し」も美味しくて、お通しだけでワイン2杯といったところかな。その日は2軒目なのに、ワイン一本とグラスで少々と〆のパスタまで。ごちそうさまでした。

ホント、西荻窪は酒飲みには良い街で困ってしまいます。激戦区なか頑張って欲しいお店でした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月9日です。

【From 鼻垂れ till 思春期.】

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6年間
6年間と言えば、ランドセルのほうがどう考えても身体より大きい小学生になりたての鼻垂れ小僧が、好きな子に「うっせー、ブス!」と悪態をつき、ちょっとした恋心を抱くも素直になれないもどかしさに苦悩するという思春期を迎えるくらいに成長する時間経過である。長くも短い、そして甘くも切ない、そんな淡い思い出のつまった小学校、クロノスタシスのような6年間。ありがとうの感謝を込めて。

ポルトプラディア
プランニング、ディレクション、アナリティクス。これが弊社の制作における重要フェーズであり、これはこの先何年過ぎても変わらない主幹である。逆にこの部分に注力できなくなったら、弊社の存在価値はなくなると言っても過言ではない。ここまで決して平坦な時間ではなかったけれど、寄り道をしながら、そはそれは充実した時間をもらった。そして多くの仕事を受注して、それなりに結果もしっかり残せたと自負している。そして企業としてはまだまだ新人。この先10年でも20年でも、自分たちの考えをしっかりと伝えていける企業として有りたいと願う。6年前に社名に込めた思いを、少しは体現できてきているのかなぁ。

相方、真田良
たぶん、自分にとってはこれ以上もこれ以下もない、もっとも適任のパートナーであろう。私のダメダメな部分をそっと補ってくれる配慮だったり、デザインに対して真面目すぎるくらい真正面から向き合う姿勢とか、情報アンテナの感度とか、とにかく人間として尊敬できる部分が多い。6年間一緒に苦楽をともに歩んでこれたことを幸せに思うし、これからも主翼を担ってほしいと思う。ホント、ありがとう。

ウルシバラタカシ
この6年の歳月が自分をどう変化させているのか?そしてちゃんと前に踏み出せているのか?主観的には全くといっていいほど分からないものである。起業するにあたって自分に課したおもりは重い。そのおもりの重さに、自分の仕事の重さを感じる毎日である。楽しくも辛い。それでも進まなきゃいけない。とにかくストイックに、ストイックに。きちんとWebの在り方、デザインの在り方と向き合える、そんな人間で有りたいと思うし、現状、そんな自分が必要とされていることを誇りに思う。とりあえず今日までお疲れ様。

7年目
占い師でも、霊能者でもないので未来は見通せないが、楽しい事しか思い浮かばない。それはきっと回りにいるクライアントやパートナーのおかげである。パッと大きな事は多くは出来ないが、小さくも身になる、結果のともなう仕事をコツコツとやり続けられたらと思ってやまない。毎年言っていることだが、プロジェクトに関わったみんなが笑顔で要られること。この1点に尽きる。7年目のポルトプラディアに、もっともっとご期待ください。

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【猛暑】

今年は猛暑で決まりでしょ。猛烈に暑い。気象予報士の森田正光さんは、「日本は1000年に一度の『千年猛暑』の時代に入っているかも」ですって。※平安時代にも真夏日が突出して多い時期があったことが分かったらしいです。

汗だくの毎日を爽快にするのが、ちょっと流行った炭酸水シャンプー。炭酸水は市販のもの安いっちゃ安いんだけど、高いっちゃ高いので、自作してみようのコーナーです。実験。実験。

  1. まずは、クエン酸と重曹を買いにコダマ薬局にレッツゴー。
  2. 500mlのペットボトルと冷たい水を用意する。
  3. クエン酸小さじ1と重曹小さじ1をペットボトルに入れ、冷たい水をペットボトルが注いでよく振る。※水の量は500mlよりちょっと少ないぐらいがよいと思います。
  4. 反応が終わるきるまで冷蔵庫で保管して実験終了。おおー。

みんな楽しい化学実験でした。これで千年猛暑も乗り切れるかな???

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【勉強は習うより、先生の印象で大きく左右する】

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子どもの頃していた習い事って何ですか?

私の場合、 サッカー、野球、ヤマハ音楽教室、ピアノ、そろばん、習字。もちろん何も極めることもなく子どもの社交場として悠々と渡り歩いてきた代表ウルシバラです。今更ですが、字だけは上手に書けるようになりたかったとプチ後悔の日々。

習うことが楽しいわけじゃなく、友達との時間をシェアすることが重要だと勘違いしていた幼き日の自分。仲間内でも勉強より遊び優先のはずなのだが、中学に入ると早い奴はすでに中1の段階で進学を意識し始め家庭教師やら塾やら、自分の有望な将来に向かって猫まっしぐらである。一方私はというと、そんな仲間を見て見ぬふり。自分の将来を見据えることもなく、かと言って悲観するわけでもなく、今が楽しければ全て良し!というマイペースっぷりで中学生活を謳歌していたわけである。

そんな完全にスロースターター&流されやすい私に転機が訪れる。初めて自分の意志で行ってみたいと思った場所がどこからともなく出現する。それは地元の小さな学習塾Danbe(ダンベ)であった。きっかけは忘れたが私にとってはこの塾との出会いがいろんな意味で衝撃で、勉強をする楽しさももちろんだが、それ以上に遊ぶことの大切さをしっかりと身に付けた。ある意味、ホント思春期の子どもたち相手に面白い意味でぶっとんだ先生方だった。その塾や先生との出会いのおかげかどうかは不明だが、今の自分を構成する一要因になっていることは言うまでもない。私は学校も大好きであったが、この学習塾も自分の大切な居場所であった。

そんな素敵な学習塾にこの歳になってから再び出会った。
個別指導ネクサス
我らが大学同期、 袖山章君が代表を務める三条の個別指導塾であり、この度、新校舎を新築移転という華々しくも、誇らしい偉業のちょっとしたお手伝いをさせてもらった。

何度も三条へ足を運び、きっと大学時代よりさらに濃密に話し合い、ネクサスとは?教育とは?子どもとは?経営とは?デザインとは?それこそ無数の議題に対してお互いヒアリングを行い、あらゆる方向から見つめなおし自分たちなりの答えを見つけ、それを全力で形にしてきた。

この数ヶ月間触れ合ってきて、きっとこの塾で学ぶ子どもたちは幸せだろうと強く感じた。新築のオシャンティーな校舎ももちろんその一つの要因かもしれないが、袖山君をはじめ、先生方の気持ちが子どもたちにまっすぐなのである。それはそれは真っ直ぐすぎて、直視できないくらいキラキラしていた。そしてサイトを作るために真剣に自分たちを見つめなおす姿。そんな時の横顔が、私が出会った素敵な先生方ととても似ていた。自分がそうだったように、きっとネクサスの子どもたちも、あと数年後、数十年後に私と同じことを思っているであろう。

新ネクサスはまだ始まったばかり。でもその行く末は子どもたちの笑顔の絶えない、そして私のように記憶に残り続ける学習塾になる気がして、思わず鼻歌交じりでネクサスのサイトを眺めてみるのである。

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【続・googleリーダー】

あれから僕達は何かを信じてこれたかな???

とりあえず、Googleリーダーからデータをエクスポートしドロップボックに保存を行い。巷での評判高いFeedlyとDigg readerの二択に…。

僕は、今のところDigg readerを使用しています。

Digg readerに決めた理由は、Googleリーダーに近いシンプルなリスト表示。これに限ります。あまり高機能なものを望んでいませんでした。

ここ2,3日使ってみて難点なのは、フィードを登録してカテゴライズしたディレクトリに動かしても更新したときにはディレクトリから外れてしまっていること。僕は、なんでこんな初歩的なトコロで悩んでるんだ??見た目シンプルで好きなんですが困ったなぁ。

ちょっとFeedlyに心がゆらぎますが、このままDiggをつかってみようと思います。だって、見た目とシンプルさが良いんだもの。Diggを信じてみよう。

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【内緒のまま好きなあなたの誕生日空は青く晴れて涙がこぼれたの】

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先週末、仕事&イベント続きで悲喜交交。気づいたら38歳になってしまった代表ウルシバラです。いやぁ、若いつもりでいたけど、数字だけで判断すれば立派なおっさんですね。仮にも「漆原尚(会社役員・38歳)」ってどっかに書かれていたら、ちょいと肥満気味で、七三分けで、ハンカチでおでこの汗を拭いている人を想像してしまうでしょ!?ちなみに今年の誕生日プレゼントは念願のKindlePaperWhite。数々のお祝いの言葉もありがとうございました。

さて、そんな先週末開催された新潟ADC(アートディレクターズクラブ)審査会。光栄にもG部門(WEB・インタラクティブ)において部門賞をいただいた。この新潟ADC審査会であるが、新潟のクリエイティブ系の猛者たちの過剰なまでの攻撃に、毎回メンタルがボロ布の雑巾のようになって打ちひしがれて帰るという、一種のM系の仕打ち体験イベントなのだが、参加するたびにその面白さは増している。

まず今回の受賞はクライアントであるアトリエ縁代表の清水徹君と、そして超面倒くさい指示に懲りずに付き合ってくれた久住達朗君とともに頂いた賞であることを忘れず、最大の感謝をしたい。

私としては清水君に土下座して、顔にツバを吐きかけられ、汚い言葉で罵られ、ピンヒールで踏みつけられ、鞭で何回も叩かれ、「自分は腐ったみかんです!」と復唱させられ、それでもめげずにやりたい放題やらせていただいた結果の上での受賞であったので、感慨もひとしおである。

本来、私のやりたいデザインは新旧の融和を形にすることであり、今回の対象は実に自分向きの案件であったと言える。話をいただいた時から、全体のデザインはある程度、頭に描いていた。

和(コンセプト)+シンプル(デザイン)+パララックス(体験)+ワードプレス(運用)

対象が家であるとこに重点を置き、過ごしやすさ、快適さを「サイトの体験」という別の角度でアプローチをし、文化財など歴史ある対象をどのようにユーザーに伝えるか?という分かりやすさを「新旧融和」というコンセプトで表現してみたわけである。アトリエ縁の独創的なコンセプトをしっかりと形に出来たのではないかと自負している。

機能と装飾の絶妙なバランスの上に成り立つWebデザインという性質上、なかなかクライアントワークの中で自分の個性を出しきるのは難しい。でも、やはり、それでも自分らしさを忘れちゃダメなんだよねって、心を奮起させながらこの半年くらい格闘してきた結果であった。

モノを作っていくって、想像以上に苦しくて、子どもを生んだことはないけど(というか出産と同列で並べるのもどうかと思うけど)、それくらい大変な仕事なんだと痛感させられる毎日。でも生み出されたもので人が笑顔になっていく光景は、やはり仕事をやめられない最大の醍醐味なのである。

そして、来年の誕生日はぜひともADC賞が欲しいです(笑)

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【googleリーダー】

googleリーダー終了まで、残り10日。そろそろ、お尻に火がついてまいりました。

真剣に移行先を探さねばなりません。とりあえず、登録フィードのバックアップなりしとかなければなりません。グーグルさん的は、グーグルプラス、グーグルナウを使えってことでしょうか?どんどんどんどん、グーグルに囲われていく恐怖。ここまでくると、自分の事は自分よりもグーグルの方が良く知っている世界がきてしまうのか??自分とはなんなのか?。ま、そんなことは置いといて、リーダーに代わるものをさがしましょ。

「Feedly」「Digg Reader」「Presser」「Yoleo」「Slow Feed」and more…。

沢山ありすぎて選ぶのも一苦労。ひとつひとつ試すのもめんどくさい。けど、使ってみなきゃわかんないし、個人の好みだし。選択を失敗するとgoogleリーダー同様にサービスが終了する可能性も…。そしたらまた移行…。誰か正解を教えて下さい。

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【フラット、フラットって。なんでもフラットつければかっこいいと思うなよ】

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なぜだか今年の繁忙期はいつになっても終わらない。まさかの終わらない夏くらい勢いのある終わらない繁忙期の代表ウルシバラです。誰かヘルプミー。

そんな中ではあった、先日行われたWWDC2013。
今年は忙しすぎてリアルタイムで見れず、歯痒い思いをしながらパソコンに向かい合っていたわけであるが、発表を見る限りではジョニー(ジョナサン・アイブ)の設計・デザインにしてはちょっと残念な気がしないでもない(一部報道によれば、ジョニーはあまり関わってはいなかったとも)。

一番フォーカスされているのがiOSのフラットデザイン化という大きな変革であったワケであるが、個人的にシンプル大歓迎。でも、機能的に作用しないデザインは嫌い。少なくともデザインがフラット化することによって、ユーザーに起きる混乱は容易に想像できるわけである(windows8然り)。デザイナーとしてはスキュアモーフィズムの良さ、もしくは”体験”を踏襲する必要は絶対的にあると感じている。

でも、フラットって言葉は使いようによってはとっても良い感じにもとれる。

思考をフラットに
気持ちをフラットに
(ほら、なんかちょっとかっこ良い)

住宅ローンフラット35とか
パケ・ホーダイフラットとか
漫画flatとか
(現実的社会の必須3大フラット)

フラット化する世界とか
(とっても難しいところがかっこ良い)

反面、悪い感じにも。

胸がフラット
(うん、ちょっとだけ残念な気もする)

人生がフラット
(良くも悪くも多少の起伏が欲しい)

恋人との関係がフラット
(たぶんもう別れは近い)

夫婦生活とか夜の営みとかがフラット
(・・・。)

私としては
「頭の中のイメージがフラット」
ってのが質が悪い。
平面的なデザインを機能的なデザインに置き換えるまで頭がまわらない、ここ最近。 忙しすぎて今まさにそんな状態なわけで。 こう考えると、私にとってはフラットは悪い方にしか作用しないわけである。フラットデザインもきっと良し悪し。iOS7、楽しみである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月21日です。

【minbox】

話題のmac用アプリ「minbox」。ファイル共有ソフトです。

ドロップボックスよりも速く簡単にファイル共有が出来るらしく、勢い勇んでダウンローどしてみてるも。全く使えません。よくわからないまま、アクセスコードのリクエストをしてみてたところ、どうやら3日待てと。3日待ったら使わしてやると。ブログのネタにするつもりが、今日はここまでと言うことみたいです。

続きは次回。

せっかちの方は、今すぐアクセスコードのリクエストをしといて下さい。せっかちじゃない方は、そのまま待機で。そのうち待たなくても使えるようになるでしょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月14日です。

【(ダブルミーニング的に)あんこが食べたい!】

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「あ”ぁあんこぉ〜、便りは〜♪」
ラジオから都はるみの声が聞こえる。

新茶の季節になると無性に食べたくなる水羊羹。思い出すのは「越後屋若狭」の水羊羹。口に入れた瞬間に気持ち良いほどの優しい甘さが広がり、あっという間に溶けてしまう。例えるなら昨日の夜、あれほど濃厚だった二人の愛が、朝にはさらりと手から抜け落ちて心も身体も奪って消えてしまったかのような、そんな刹那の感覚である。そして今年も、気づけばそんな季節になっていた。

あんこ好きを公言して30年。和菓子もしくは流行り的に言い換えれば和スイーツ(←誰だ、こんな不相応な呼び名を考えた輩)を愛してやまない、誕生日にはケーキよりも和菓子派の代表ウルシバラです。

水羊羹といえば、私の敬愛する脚本家向田邦子さんは菊屋の水ようかんを大変愛していた。 エッセイ「水羊羹」のなかで自分は水羊羹評論家がふさわしいとさえ書いている。エッセイ中の「水羊羹と、羊羹の区別のつかない男の子には、水羊羹を食べさせてはいけません。そういう野郎には、安ものの羊羹をあてがって置けばいいのです。」というフレーズが面白おかしく、私はとても好きである。菊屋の水ようかんはまだ食していないが、きっと素敵な出会いになるであろう。

世の中には衝撃を受ける出会いがたくさんある。それは歴史が古いから美味しいわけでも、逆に歴史が浅いから奥深くないわけではない。ここ数年では京都にある紫野和久傳のれんこん菓子「西湖」ならびに、ささのか菓子「希水」である。出会った瞬間ビビビッときた。日持ちしないのが難点であるが、お取り寄せのマストアイテムである。

そして、最近ではその衝撃は身近な長岡にあった。そばととうふとカフェ「千花」。ここの豆腐こそ私が今、一番オススメする和スイーツである。にがりを使わない濃厚な豆腐に黒蜜をかけて食べる。何も付け合わせること無く豆腐という概念を超えている存在であるが、黒蜜をかけた瞬間から完全なるスイーツへ変貌する。彦摩呂的に言い換えると、豆腐と蜜のマリアージュや!である。ちなみにその後は定番ではあるが、同じく長岡にある江口だんごにて抹茶とともにむかしぼた餅をいただくのがよろしいかと。

新潟市で言えばやはりさわ山の大福ははずせない。やま路の笹団子も大きめで好きである。ちなみに私の地元足利であれば香雲堂本店の古印最中がもっとも有名であるが、個人的には虎谷の花押最中と栃の木もちをオススメする。

ああ素敵。めくるめく和スイーツの世界(←だから誰だ、こんな不相応な呼び名を考えた輩) 今日は小倉餡のお風呂に入って、求肥にくるまって甘い夢を堪能したい。そして、水羊羹に朝まで腕枕されたい。あわよくばあんこと結婚したい。今日もあんことあん娘の間で揺れる、けしからんおっさんのいやらしい恋心なのである。

ほら、ラジオから都はるみの声が聞こえてきた。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月7日です。

【ニベア】

ものすごい乾燥肌で困り果てて、インターネットで話題になった「ニベア青缶」。買ってみたよ。話題の理由は、「ドゥ・ラ・メール」というアメリカの高級化粧品ブランドの保湿クリームとほぼ同じ成分だったから。

なんとも懐かしい匂いのするニベア。小さい頃つかってた匂いです。青缶は入れ物も懐かしい。おかんもおとんも一緒に懐かしがって使い始めました。使い始めてまだ日が浅いので、まだまだなんとも。肌もニベア負けせず順調なご様子。悪くはないはず。大っきい青缶つかいきるぞー。

日焼けの季節なので、青缶と一緒に「ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50」も購入。今年はニベアでのりきります。ときめけーもやし男子。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月31日です。

【探偵はBARになんかいない。大抵、男の子は生まれながらの探偵なんだよ。】

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小さい頃の将来の夢ってなんでした?

私の場合、昔から憧れの職業といえば探偵。
小学生の時の卒業文集の将来の夢の欄に「ラブホテルの経営」と書かれていたが、実は探偵かホテルの経営で悩んだ末の結論であったくらい探偵に憧れていた代表ウルシバラです。

小学生くらいの時には学校帰りに好きな子の後を尾行したり、そのまま家の前で張りこんでみたり。中学生くらいの時には女子更衣室のロッカーに隠れて情報を集めたり、異性の情報屋に賄賂を渡して内情を探ったり。高校生くらいになると、そりゃあ犯罪ぎりぎりのストーカー行為におよんでみたり。男の子は生まれながらにして心にはりっぱな探偵を飼っているのである。

探偵と言えば、金田一耕助、明智小五郎、工藤俊作、名探偵コナン、ケラーオオハタにいる「俺」とか。しかし探偵は数いれど、やはり本当の名探偵と言えばコナン・ドイルの小説の主人公シャーロック・ホームズではなかろうか。最近ではガイ・リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」でのロバート・ダウニー・Jrの演じる、なんかちょっと紳士的な感じからは外れていたホームズもとてもカッコ良かったが、私としてはイギリスBBC制作のテレビドラマの「SHERLOCK」のベネディクト・カンバーバッチのホームズが巧妙でとても新しい。このテレビドラマ「SHERLOCK」。コナン・ドイルの原作をきっちり踏襲し、それを現代版ホームズとして見事に演出している。なによりも俳優一人ひとりの個性のせめぎ合いがとてもユニークな作品である。

現代版ということもあり、シーズン1では使用するスマートフォンがBlackBerryでパソコンがVAIOであった。シーズン2になるとiPhone 4とMacBook Proになったりで、地味に私の心をくすぐるあたりニンマリ。宿敵、モリアーティとの対決の駆け引きや会話の面白さ。そしてシーズン2あたりのホームズが「あの女性」と呼ぶ特別な存在であるアイリーン・アドラーとのやり取りの絶妙さ。金庫の暗証番号がスリーサイズだったり、ホームズの着信音が喘ぎ声だったり。そしてなによりもアイリーンの携帯のパスコードだったり。最終的になんとも素敵なラブストーリー仕立てになってたりして、後味もよろしい。現在シーズン3の製作中とのことで、続編が待ち遠しい。

ホームズに魅せられて、思わずガル探偵学校の資料請求ボタンとか押してしまいそうな衝動に駆られる昼下がり。でもどうやら探偵になるよりも先に、目の前の仕事を片付けるのが先だとボクの相方のワトソン君が言っているようだ。探偵はまだポルトプラディアにはいない。探偵稼業はもう少し先のようである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月24日です。

【ハンドメイド】

毎度のことですが、あっちゅうまにゴールデンウィークが終わりましたね。寒かったりしましたが、季節もあっちゅうまに夏になっちゃいました。これも毎度のことですが、何もしませんでしたね。僕は。

そんななかで、唯一やった事が近所のメガネ屋さんに行ったこと。小一時間ほど。年イチメガネ大会を卒業してから約5年。レンズのコートは剥がれるし、フレームは溶けたみたいになってるしボロボロ状態。
ただ、分厚いウェリントンの黒縁メガネにしてからというもの、これ以外のメガネが似合わなくなっちゃって、メガネを買い換える気もしないんです。なんとか、新品の状態に綺麗に出来ないかなぁと考えてました。

筆頭に上がってくるのが、GLASS GALLERY 291。鯖江の職人さんによって折れたセルフレームでも直してくれます。ただ、遠くて青山に行く他の用事もなくて…うんぬんかんぬんで、行けませんでした。

悩むなか、たまたま本屋に立ち寄ったら、ハンドメイドでオリジナルのメガネを作ってくれるお店が近くにあると。glass工房602なるお店。ここなら修理もできるんじゃないかと…。尋ねて行ったわけです。予想通り、「修理できますよ、持ってきて下さい」。おおー、心強い声を頂きました。実際は感動しただけで、まだ持って行けてませんが、生きていく元気がでました。

持って行けてない理由が1つありまして。このお店、最初に書いた通りハンドメイドでオリジナルメガネを作ってくれるわけなんですが、なんと木のフレームメガネを35,000円〜作ってくれるんです。そしたら、今のメガネを持っていって、「このメガネと同じデザインで!!」って注文しちゃおうか悩んじゃって。悩んじゃって。行けなくなってしまいました。

今週末、時間があったら行きたいなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月17日です。

【激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム】

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いよいよ世の中はゴールデンウィークなるものである。いつもならテンションアゲアゲで仕事を消化している例年であったが、残念ながら今年は仕事が目一杯詰まっているので大型連休はとれず。コツコツと前半で仕事を終わらせて、後半4連休はなんとか死守したい代表ウルシバラです。

さて、ウルシバラ家のちびっ子ギャングことポル子とポル太。元気にすくすく肥大中で良いことなのだが、元気な反面、目に見えて悪いことをすることも多くなってきた。言うことを聞かないのは日常茶飯事なわけである。そのへんは多少は大目に見るとしても一番問題視しているのは「叩く」「ひっかく」など人を傷つける行為。その度に父親として「叱る」わけだが、いつの間にか自分が「おこ」なことに気づく。性格的にそれほど怒りをあらわにすることは多くはないのだが、ここ最近は「おこ」もしくは「まじおこ」時々「激おこぷんぷん丸」である。でも何度も「激おこぷんぷん丸」でいると、そのうち慣れてくるのが子どもの適応力。ポル子などは私が説教をしていると、反省もみせず「人間だもの!」って人を小馬鹿にしたように言って笑う。これがホントに腹が立つ(笑)まぁ、こんな時は「ムカ着火ファイアー」にレベルアップである。こうなると年齢的にポル子はまだ多少は分かってくれるのだが、反面、空気を読まないポル太の暴れん坊将軍っぷりがだんだんエスカレートしてきているので、きっと近い将来「 激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」になる日も来るであろう。

でも、難しいのはいっぱい叱って、というか叱っているつもりがいつの間にかすごく怒っていて、後で後悔することもしばしば。そんな時は寝顔を見ながら、ごめんねって謝ってみたり、次の日、思いっきり自己嫌悪になってみたり・・・。

「怒らないように叱る。」言葉で言うのは簡単であるが、私も「人間だもの」感情に左右されてしまうわけである。ホント、怒らないってなかなか難しい。シツケってみんなどうしてるのか、気になる毎日である。次回のパパ会ではシツケについて、パパ仲間たちに参考助言を求めたいものである。

さてさて、繁忙期中はほとんど子どもたちと遊べなかったので、このゴールデンウィークは、ちゃっちゃと仕事を終わらせてポル子、ポル太にいっぱい遊んでもらおうかな。ビバ!GW!皆さんもよい休暇を!

追伸 ちなみにiOSの「おこメーカー」を使って上の画像を作ってみたのだが、一人で事務所で変顔をしている自分がナルシストっぽくって、ちょっと気持ち悪くて、ちょっと恥ずかしい朝であった。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月10日です。

【干し野菜】

もうすぐ来るゴールデンウィークが終わる頃、3月に仕込んだアンチョビが出来上がります。全日本保存食の会としましては、次なる保存食の仕込みを日々模索している次第です。

その筆頭にあがるのが【干し野菜】。近年、一大ムーブメントを巻き起こしています。ただ、全日本保存食の会のある新潟では、雨、曇りがち、鉛色の空と天候に恵まれず、干し野菜は向いていないのではないか???昨今では、黄砂、PM2.5、放射能物質と悪い材料も勢揃いし身体に良くないのではないか???と二の足を踏んでいました。が、日当たりの良いところでは屋内でもできちゃうみたいですね。

そうなると、欲しくなるのは【干かご】。んで、やっぱり欲しくなるのがオシャレな干しかご。そしたら、あるんです。オシャレ干しかご。よくある青じゃ嫌だって思っちゃうんです。

「この赤ジャケかい?ナオは緑の方が好きって訳かい?ん?ん?旧作かい?ん?ん?カリ城かい?!このオシャレさんめ。でもね、モンキー先生は赤い方がとアレしてる訳だしね…いくら、あの方が嫌と言われてもねぇ、こればっかりはねえ」ってことです。

ただ、お値段4,410えーん。じぇじぇ。普通の干しカゴの約4倍。じぇじぇじぇ。全日本保存食の会の経費で買えるだろうか。悩ましや〜。悩ましや〜。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月26日です。

【Lucy in the Sky with Diamonds】

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「山田かまち」という人物をご存知であろうか。

「一日が24時間じゃ足りない」という名言を残し夭折した天才であるが、この繁忙期中にあろうことか、この言葉を腐るほど吐いていたので、もしかしたら私も天才の部類にはいるのかもしれないという勘違いをしている代表ウルシバラです。

ヒムロック、というかBOØWY大好き!という人ならきっと聞いたことのある名前、山田かまち。先日群馬で大学の仲間の結婚式が行われ、帰り道がてら久々に一人でぶらり群馬であった。ふと思いたって、十数年前、20代前半の頃に訪れた「山田かまち水彩デッサン美術館」へと足を伸ばした。

以前は歳も近かったせいか、熱くなる気持ちと抑えられず思わずこぼれ落ちた涙。全てが印象的かつ独創的で、胸に一つの傷を残して帰った思い出の場所であった。40歳近いおっさんになった今。改めて訪れてみると、その時とは対照的に素直に落ち着いて見られた。すとんと胸に入ってくる色彩と言葉。そこにあるのは「17歳の頃の思い出」と言ってしまえば、いかに簡単な形容の仕方であろうか。

この美術館には私にとって思い出の絵がある。
「 Lucy in the Sky with Diamonds 」
言わずと知れたビートルズの名曲のタイトルであり、ビートルズが好きだったかまちが描いた一枚の絵のタイトルでもある。私にとって「山田かまちが天才かどうか?」にはたいした興味がなく、等身大の17歳であったということの方が興味深い。凡人である私の思い描いているルーシーと、天才であるかまちの見ていたであろうルーシーのイメージが、奇しくも一致していたということ。そのひとつの共通点に等身大のかまちを見つけることができた時間であった。

よく分からないけれどセックス・ピストルズに憧れていた17歳。
たいしてうまくもないセッターに取り敢えず火をいれていた17歳。
熱く語れば、将来は希望に満ちていると感じていた17歳。
ファッションとロックと、アートが全てだった17歳。
夜中にこっそりバイクで走りだす、いたいけな17歳。
ベットの下にどっさり隠されたポルノ雑誌と17歳。
中身よりも見た目が大切な、薄っぺらい17歳。
実は恋に恋焦がれている、乙女の様な17歳。
そして、傷つくことに恐怖すら感じていたガラスの様な17歳。

思い出すだけで甘酸っぱい青春に胸の奥が締め付けられるような気持ちになる、そんな17歳。忘れていたけど、自分にも、きっとみんなにも平等に訪れていた一年間。ちょっとだけ思い出してみて、思わず顔をしかめる。そんな小さなタイムトリップも時には悪くないねって、かまちが語りかけてくれたような気がしてなんだか後ろ髪をひかれた37歳であった。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月19日です。

【群雄割拠】

空前の缶詰ブームに沸く日本。いなば食品のタイカレーなんて、あまりの人気でどこにも売ってません。プレミアが付くとか付かないとか。食べてみたいな?。

缶詰めブームに乗って、袋麺も大ブームに突入。デラックスさんが火付け役の「白クマ塩ラーメン」に始まり。日清「ラ王」マルちゃん「正麺」が記憶にあたらしいところ。

これに続けとばかりに僕のところに麺職人ブームがやってきた。日清の「日清麺職人 酸辣湯麺」。サイトをみてもファースビューに表示されない、マイナーな酸辣湯麺。しかし、これが美味い。さらに、スーパーだと100円を切る価格。コストパフォーマンスも良いのであります。

このまま食べても美味しいのですが、僕はさらに美味しくならないかと思って、お湯を入れたらネギに溶き卵を入れ4分待ってから食べます。下手なラーメン屋より美味い。言い過ぎかな???[訂正:精神的ショックが小さくすみます。]こりゃ箱買だなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月12日です。

【44,640分≠あ】

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私の血は仕事で出来ているの!って言うくらい相変わらずの仕事漬けの毎日である。仕事漬けとか言えばちょっとは響きはかっこ良いが、実際のところ顕微鏡で血管の中を覗けば、きっと仕事というドス黒い謎の液体がドロドロと流れているのが見えるくらいだし、同じ「漬け」だけれど、仕事漬け丼とかにしても必ずしも美味しくは無いであろう。例年であればそんな忙しさも5月の連休前くらいで一段落するはずである。そんな小さな小さな希望を胸に、今日も延々とパソコンの画面と真夜中のランデブー、代表ウルシバラです。

こんな事を書いていると、ただやさぐれているように聞こえるかもしれないが無論そんなことはなく、このご時世とてもありがたい話ではある。こんな時、「飴はポケットに入るだけ持って行きなさい」と言っていた駄菓子屋のおばちゃんの発言を思い出す。欲張るな!という事なのだけれど、今の自分はおばちゃんの言葉に真っ向から反抗して、ポケットに入るだけの量ではもの足らず、思わずパンツの中にまで詰め込んだ飴が体温でメルトダウンしているくらいの仕事を欲張ってしまっている。請求書の金額に思わずいやらしいくらいニンマリしてしまう下等な生き物が今の私である。ホントにありがたや、ありがたやである。しかし、ただ一つ!ただ一つだけ声を大にして言わせて欲しい。クライアントの皆様、「のっ、納期にゆとりを!」サナダも私もほとほと瀕死です。

ン、ン。コホン。さて奇しくも3月も終わりである。1月にも、もちろん2月にも期待は出来なかったが、3月でさえ期待はずれの短命さであった。時間の流れが早くなったのか?それとも自分が実は後退しているのか?時の流れの早さにただただ驚くばかりである。あっという間というのはよくある例えとしては分かりづらいが、般若心経をおよそ9000回くらい唱えられる程の間と言い換えれば分かりやすいであろう。いや、テレサ・テンが「時の流れに身をまかせ」をおよそ15,000回歌うくらいと言ったほうが分かりやすいか。いやいや、カール・ルイスが100mをおよそ27万回走ったくらい。まぁ、そのくらいの時間であった。

週明けからは4月。まだ気分的にも春は遠いが、サクラの蕾でも見ながら春の足音を楽しむ余裕を少しは持ちたいものである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月5日です。

【GAME】

忙しいのかい?忙しくないのかい?どっちなんだい?自ら追い込んでいるのか。最近、ハマりかけてるゲーム。AVABEL ONLINE。「スマートフォン最高峰グラフィックのMMORPG」という謳い文句です。

MMORPGとは、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲームの略。日本語で言うと、「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」となるらしい。代表的なところでは、モンスターハンターですね。

そんなものが、スマートフォンの無料アプリであるってことで。ちょこっとダウンロードしてみたのが、自分を追い込む結果に…。残念ながら、モンスターハンターもやったことがない人間なので比較もできません。ただただ言えるのは、無料なのによく出来てます。無趣味の暇つぶしには十分すぎました。齢35にして不覚。忙しいときに限って、違うことに逃げてしまう。テストの前に掃除してしまう学生の時と一緒。

飽き症の性格が顔だしてくるまで続きそうです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月29日です。

【知ってると思うけど、ホワイトデーの”ホワイト”はモーリス・ホワイトとは全く関係ないんだよ。】

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2月のバレンタインデーに愛すべきポル子からチョコを貰い、 娘を持つ父親の特権に甘く浸った代表ウルシバラです。そんなわけで貰ったものは返すのが礼儀というわけで、昨日は日本全国津々浦々ホワイトデー。

毎度のことなのであるが、ポルトプラディアとしてはこのホワイトデーのお返しに真田と二人して悩みまくりである。何かトンチのきいたものでなくてはいけないような強迫観念があり、毎年銘菓を探しに、西へ東へ奔走する季節なわけである。

そして今年のチョイスは、ホワイトデーと言えば「あめ」という原点回帰で「渡辺あめや」の知る人ぞ知る銘菓「飴もなか」である。飴もなかといえば長岡、長命堂飴舗さんの飴もなかが一番有名であろうが、私はそちらはまだ食したことが無い。

さて、この渡辺あめやさんの「飴もなか」であるが、さっくさくの最中種に中から溢れてくるとろぉ〜り感満載の水飴の見事なハーモニー。食べた瞬間に思わず「What is it!(ホヮイト!)」って叫んじゃうくらい。たまに水飴が歯にくっついちゃうのが難点であるが、誰がこんなけしからん組み合わせで最中を作ったのか?まさか無い組み合わせであるとたかをくくっていた私は、その偉大な先人にまず土下座で謝りたい。間違いなく一度食べれば病み付きになる一品であるし、私の母親などは新潟に来た際にハマりすぎて、大量箱買いをしたほどであった。まぁ、とにかく、なにはともあれオススメなので、まだの方は是非に。

来年の話をすると鬼が笑うというが、 なんとなくモーリス・ホワイトのI need youとか聞きながら、 今時期から来年のホワイトデーの傾向と対策を練る必要が大きく有りそうである。ダジャレなんかでブログを書いている場合ではないのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月22日です。

【華厳の滝】

栃木攻略4回目にして、初の日光東照宮。冬の日光は、極寒と聞いていたので、ブーツも買って完全防寒で挑んできました。

雪男の僕には珍しく、ものすごい晴天。一部工事中の部分もあり残念でしたが、天気の良いなかで東照宮を散策できました。しかし、東照宮は派手派手ですね。知ってましたけど…。観光客も多すぎて、風情もへったくれもあったもんじゃない。飛び交う言葉は、中国語に韓国語。有名な所は仕方ないのですけど。自分も行ってますし…。と、せめぎ合いますね。

東照宮を後にして、いろは坂を登り宿泊先へ。やっと、呑んだくれ旅行のスタートです。旅行先での二日酔いを注意しつつも我慢できず。持参した、ウコンにしじみスープになんとか助けられました。最近、ウコンはめっきり効かなくなりましたが、しじみスープは効果絶大。我が家の常備薬になりました。

2日目は、一転して-15℃の猛吹雪。奥日光の恐ろしさを体感。宿泊先の人が、今日一番の笑顔で「平均気温は札幌より低いからね〜」と話してくれました。凍てつく極寒のなか、華厳の滝を数分間みて、いろは坂に酔いながら早々に下山。そのまま浅草まで直帰。次の日には、奥日光で地震。危ない、危ない。満喫したり、しなかったり。ひさーしぶりの、大人旅?でした。

さぁ仕事しよ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月15日です。

【さあ、こんな時だからこそ冒険だ!Part.2】

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自分の叫び声で目を覚ました。 時計の針は午前3時を指していた。
「どうしたの、ダーリン」横で寝ていた妻が驚いた顔で私をのぞき込んでいる。
以前もこのような光景を目にした記憶があるが、これはデジャヴなのか。
「ひどくうなされていたわ。それにすごい汗。また悪い夢でもみた?」
「また」という表現が少々気になりながらも、私は額の汗を手で拭い、
「悪い夢だったよ。昨日1月が終わったってブログを書いたボクが夢から醒めると日付が3月1日になっているという夢なんだ。昨日ブログ書いたばかり・・・。」
と私が言い終わるのを遮るように、妻が半狂乱で私に言った。
「ダーリン!そうよ、今日はもう3月1日なのよ!2月はもう終わったのよ!ちなみに先月の頭もおなじことを言っているわ!」・・・これはデジャヴではなかった。

いやぁ、前置きほとんど使い回しですけど、何か?ども、代表ウルシバラです。毎度のこと多忙ながらも2月16、17日と「高岡寒ブリツアー」に行ってきた。もちろん文字通り寒ブリを食すツアーなのだが、今回はアトリエ縁の代表清水徹氏主催、文化財ガイド付きツアーなので、眼から鱗な解説をじっくりと堪能してきた。ちなみに清水徹氏に関してはのちのち触れるかもしれないし、触れないかもしれないので、その時はお楽しみに。

行程はこんな感じ。
一日目:金屋町、山町筋の重伝建地区&鋳物工場見学。旅館にてブリ、ブリ、ブリ。
二日目:高岡山瑞龍寺、雲龍山勝興寺観光

まぁ、メインは寒ブリを食い尽くすということなのであるが、個人的には非常に高岡のというか、金屋町や山町筋の町並みに心ドキュンであった。現代建築に全くと言っていいほど興味の無い私にとっては、町並みを見ているだけで死ねるといっても過言ではなかった。特に金屋町の大寺幸八郎商店さんにおいては茶室まで拝見させていただいたり、それはそれは至れり尽せりで、ここで軽く宣伝などして恩返しができればなどと下心で思う。

二日目の国宝瑞龍寺にいたっては総欅造りの仏殿の厳かにして細部の作りの繊細なこと。屋根裏の扇垂木や天井近くのエビ虹梁、目に入るすべての建造物が私の興味の対象であり、今風に言うならかなり萌えた。加賀百万石、前田家の威光を目の当たりにしてきた。

えっ、忙しい中、遊んでいるのかって?いやいや、これも忙しい中だからこそ大切な時間の使い方なのである。忙しい時こそ忘れがちな大切な「何か」を取り戻す冒険を、再びしてきたわけである。忙しいからといって事務所に閉じこもっていると、背中辺りから得体のしれないカビが生えてくるのである。カビが成長して身体が緑色にならないためにもやはり冒険なのである。きっと今度の冒険はスタンド使いとの戦いになるような気がするし、弟と元の体にもどるための冒険になるような気もする。とりあえずすっかり気分転換にもなったし、3月も無事生きながらえるようにするわけである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月8日です。

【ラマダーン】

旅人が無事に帰ってきたのでラマダーン終了。

復食はラーメンで。
約2年ぶりに訪れた「はつね」です。タンメンが有名なお店。外観はキタナシュランに登録できる貫禄。中は6人ほどが座れるカウンターのみで清潔感ありです。安心。安心。

透き通ったスープに、調度良く丁寧に炒められた野菜がのって、中縮れ麺に合わさります。外観からは想像できない、キャベツの緑が綺麗なタンメンが出てきます。想像して下さい。もしくは食べログで。個人的には、ちょっと塩っぱいかな。それでも、もちろん大盛り完食です。

近くの来た人は、寄ってもいいかも。遠い人は、わざわざ来なくても。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月1日です。

【セクシーコマンドー部のある高校って未だにみたこと無いよね】

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朝からずっとセクシーコマンドーで「はじらいのひととき」を決め続けていたらこんな時間になってしまったセクシーコマンドー部員の代表ウルシバラです。ちなみに「放課後キャンパス(通称:放キャン)」は完全にマスターしたので、次は「あふれ出す煮汁」に挑戦である。

そんなどうでも良い前置きは置いておいて、今日は単刀直入に言おう。まさに「枯渇」である。辞書をひけば「物が尽きてなくなること」と書いてある状態である。アイデアも、ブログのネタも、人間としてのアイデンティティも枯渇している状態である。もしかすると体中の水分も枯渇しているのかもしれない。30歳を過ぎてから皮膚が水を弾かなくなったし。目とか唇とかも頻繁に乾くのは、きっとそのせいであろう。どちらにしても、ブログのネタが枯渇しているので、これ以上全く何も無いわけである。そりゃあ、見ての通り思わず私の顔も曇るわけである。

深夜の通販番組でブログのネタとか売っていないのであろうか?もしくは駅とかでバナナの叩き売りの如く、ブログのネタの叩き売りとか。もしくは富山の薬売りの如く、ブログのネタの行商とか。今なら怖い人相の人からの押し売りとかでも買ってしまいそうな勢いである。

こんなくだらない事を書いていないで、早く帰って「あふれ出す煮汁」の練習をしないとである。でもセクシーコマンドー部のある高校って未だにみたことないよね。っていうか、そんなくだらない練習してないで、早く仕事を終わらせろって言うクライアントさんの顔が目に浮かぶので仕事に戻るとする。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月22日です。

【餞別】

今週は、大切な人が旅立ちました。
気の利いた言葉もかけれませんでした。

ただ、ただ、無事を祈ってラマダーンします。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月15日です。

【さあ、こんな時だからこそ冒険だ!】

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夢であって欲しかった。
薄暗い中、軽いパニックで目を覚ました。
「どうしたの、ダーリン」横で寝ていた妻が驚いた顔で私をのぞき込んでいる。
「ひどくうなされていたわ。それにすごい汗。悪い夢でもみた?」
私は額の汗を手で拭いながら、
「悪い夢だったよ。いつも通りに初詣から帰ってきたボクが夢から醒めると日付が2月1日になっているという夢なんだ。昨日新しい年になったばかりなのにね。」
とすこし嘲笑ぎみにこう言って妻を見ると、妻が今にも悲鳴を上げそうな顔で私にこう言う。
「ダーリン!そうよ、今日はもう2月1日なのよ!1月は終わったのよ!」
私は顔から血の気が引き、青褪めいくのが自分でも良く分かった。

はっ、早くねー。もっ、もう2月なの!?ホント、昨日年越しそばとか食べた気がするんですけどー。まだ全然仕事とか進んでないんですけどー。まぢでー。やばすぎー・・・どうも取り乱してすいません、代表ウルシバラです。

さて、そんなくだらない小芝居をしたくなるほど短命な1月に別れを告げ、気持ちも新たに私は長岡に来ている。晴れ渡る空の下、気持ちのよいドライブである。思わずラジオから流れる歌謡曲に、声を合わせて車内で大合唱なわけである。気持ちが良すぎて思わず上半身半裸で車の運転をしたくなるくらいである。

さてさて、そんな長岡旅であるが、カール・ベンクスさんの手がけた古民家バンヤンでうまいカレーランチを食べ、ギャラリー沙蔵で素敵なキリム(写真)と出会い、とても心地良い会話を楽しんできた。

えっ、忙しい中、遊んでいるのかって?いやいや、これも忙しい中だからこそ大切な時間の使い方なのである。忙しい時こそ忘れがちな大切な「何か」を取り戻す冒険をしてきたわけである。その冒険は大切な玉を7個か8個くらい集める旅だった気もするし、母を訪ねて3kmくらい歩きまわる物語だったような気もする。とりあえず、すっかり一日を堪能したのでヨロっと新潟に帰ろうかと思う。

アディオス長岡。アミーゴ長岡。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月8日です。

【漬物】

この季節にしか食べられないものがある。新潟では馴染みがない、京都三大漬物のひとつ【すぐき漬】。後の2つは、【柴漬】【千枚漬】。ぼくは、すぐき漬にやられっぱなし。これさえあれば、おかずはいらないシリーズの類です。

うちのあけちゃんが関西人であることと京都に知人がいることが相まって、幸か不幸かすぐき漬と出会ってしまいました。よくよく思い返すと、数年前にウルシと京都に行ったときも、「すぐき漬買ってきて」って頼まれてました。その時は、季節が合わず出会えなかった。

その数年後、我が家に送られてきた【すぐき漬】。今年もその季節がやってきました。販売期間は、12月〜3月程度。今年も、忘れないうちに追加注文決定です。

すぐき漬は、カブのようなものをそのまま漬けたもので、葉っぱの部分まで一緒になってます。乳酸発酵なので、酸味のある漬物です。切り方はなんでもいいですが、鰹節、ちりめんじゃこ、醤油をかけてお茶漬けが最高です。ここで、お茶漬けマジックが発動します。何杯でもいけるんじゃないか??と頭をよぎります。それ、正解です。成人男性なら1合半はかたいでしょう。

教えて貰っておきながら、あんまり教えたくないですが、株式会社丸漬のすぐき漬【お得どすぇ】がうんまいです。やめられません。

正月太りが解消されないまま、春に向かって行きそうです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月1日です。

【HAPPY NEW YEAR?】

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
昨年の年明け同様、初日からフルスロットルでの仕事のため、今年も正月ボケ知らずの代表ウルシバラです。皆さんはどんな年越しであっただろうか?

昨年の引きの強さが嘘のように、今年のおみくじはいつも通りの「中吉」であった。「思いもかねぬ煩い起りて心痛するが、心正しく身を慎めば年永く音信のたえし縁者又は他人の便ありて喜び事が出て来ます何事も運に任せて思い煩うな」と。つまり、きっと簡単に言うと今年は「運」に任せろとの事なのであろう。ちなみに恋愛は「自己を抑えよ」であったので、そのようにいたします。

ポルトプラディアとしては、新年早々ではあるが、おかげさまで仕事は数カ月先まで予定がパンパンな状態。今年は数多くのサイトの立ち上げ、リニューアルに携わることになりそうである。1つひとつしっかりした、意味のあるウェブサイトを創りあげ、クライアントの皆様の目標に少しでも貢献できることを願ってやまない。

個人としてはポル子、ポル太、そして嫁さんの笑顔をずっと見続けていられるように、良きパパとして、良き旦那さんとして家族サービスをたくさんしていきたいものである。

さて2013年。今年もたくさんの出会いと、たくさんの良きデザインを生み出してけれたら、本当に幸せな年である。良くも悪しくも、全てを「運」にまかせて、今年も頑張って行きたいと。皆々様、今年もよろしくお願いいたします。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月25日です。

【巳年】

あけまして、おめでとうございます。

新年一発目のブログ更新忘れました。テヘッ。しかも、4日遅れで気づきました。今年は何かやらかしそうです。この他にも…。

そんな僕は、年男。

今年の運勢は、「財運がある年。太歳(木星を意味=その年の干支)を犯すマイナス思考を排除・克服していけば仕事はうまくいき、実績も残せる。」らしい。

全体的にあまり良くない運勢みたいですが、ほどほどにがんばりましょ。スタートからつまずいてますが、今年もよろしくお願い致します。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月18日です。

【You make me happy. 】

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奇しくも弊社の暦の上では本年の仕事納め日。そして今年も残すところあと3日。振り返ってみればいろいろなことがあったような、なかったような。いや待てよ、振り返る余裕もないような、あるような。まだまだそんな年末進行中、代表ウルシバラです。

朝から事務所の小掃除(あくまでも小)。年末の挨拶回り、大好きなごまらーめん納め(2回目)。校正の出し&戻り。デザイン修正。ブログ執筆(←いまここ)。

今年最後の営業日もいつも通りに代わり映え無く過ぎていく。なにも大きな変化の無い一日だけど、そんな一日の流れがすごく大切で、人生なんてそんな一日の集合体。たぶん8割くらいがこんな普通の一日で、残り2割くらいがきっと非日常的な一日。

そして2割くらいの非日常をくれるのは、紛れもなく子どもたちなんだろうなぁ、って。なんでもないような一日の最後の5分くらいにもらえる非日常的な寝顔のプレゼントだったり。ちょっとだけ大人の階段を上がっていく姿だったり。何気ない瞬間のとてつもなく素敵な笑顔だったり。今年もそんな子どもたちのしぐさや笑顔に支えられてきた一年であった。

You make me happy. so I wanna make you smile!

来年も大切な皆さんといっぱいの「笑顔」を共有できるように、個人としても会社としても頑張っていきたい、そう願ってやまない最終日。

みなさん、よいお年をお迎えください!

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。新年初回は1月11日です。

【松潤】

基本、1日1食生活の僕。
地球最後、もしくは今年最後の昼食は「from Dawn」

言わずと知れた「らーめん潤」のオーナー松本さん(松潤)本人が作ってくれる丼屋さん。メニューは、「親子丼」「ささみたれかつ丼」「掟破りのスタミナ丼」の三種類。
いずれも新潟の厳選された食材で調理された至高の丼。お初だったので、看板メニューの「親子丼」を食しました。とろふわ卵、ご飯、味噌汁どれも○。久しぶりのヒット。しかも650円。大盛り派の僕でも750円。いつものだるま味噌だと930円。色々○。

新潟三大丼のひとつです。新潟にお越しの際は是非。残り2つはまた次回…。

地球最後の日と今年最後のブログ当番日が重なりましたので、ちょっとご挨拶。
今年も一年お世話になりました。今年は、もうひと踏ん張り仕事が続きますが、来年も引き続きよろしくお願い申しあげます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月28日です。

【ダーマ神殿は厚生労働省の管轄ではなかった!】

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ども、代表ウルシバラです。

例え12月21日に人類が滅亡しようとも、きっちり仕事をするのがプロなのである。1999年の時もそうであったが、世界が終わるからと言って日常生活を送れないようではプロ失格なのである。プロとは締切最優先。納期を盾に、クオリティを剣に持ち替えて日々戦う戦士なのである。

盾はクライアント様からの度重なる温かい攻撃により大破。もともと果物ナイフくらいの私の剣は戦うたびに削られ、今や爪楊枝くらいの大きさである。HPなんて、最初からあって無いようなものだし、もともと魔法とか使えないし、一番厄介なのはセーブポイントとか無いから、危なくなったらリセットとかの裏ワザも使えないこと。そして24時間戦うことが戦士の勲章で、たしか牛若丸三郎太もそんな感じで歌っていた。

こう考えると戦士という職業は常に死と隣り合わせだし、メリット薄いんじゃないかと思われる毎日である。早くダーマ神殿に行って戦士から魔法戦士に転職して、魔法であっという間に仕事を片付ける。もしくはバトルマスターになってゴットハンドの呪文を覚えるというのが、ここ最近の現実的な夢なのである。ついでにぱふぱふとかもちょっとしてもらえたらうれしいかも。

毎年のことではあるが、私のこの時期のブログは毎年内容が荒んでいるなぁ。いつになったら穏やかな年末がやってるのであろうか?今年はサンタさんにこっそりお願いしてみたい。あっ、その前に世界が滅亡してしまったらどうしよ?あっ、でもその前に締切、締切・・・。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月21日です。

【書架】

長年悩んでいた本の整理。この世の中にカワイイ本棚ってないんです。なので、ずーっと買えませんでした。その間に、どんどん増えるマンガ本。部屋も散らかるばかりです。

そんな僕が悩んだ本棚がコレ。

マルゲリータ。

マルゲリータは、わざわざ現物を見に行きました。写真でもわかるんですが、値段の割に作りが安すぎるかな。と。シンプルだし、収納力に関しては問題ないんですけど、結構いい値段するのに残念でした。

まかないシリーズ。

まかないシリーズは、たぶんカッコいいんです。しかし、住んでる部屋に合わないという悲しい現実。うちの事務所に入れたいなー。お金を稼いでウルシと相談。

プロントユニットシリーズ。

プロントユニットシリーズも、わざわざ現物を見に行きました。これは、値段相応の良い作り。拡張性も○。黒い鉄フレームと木の組合せも○。一番欲しかった。悩ませたのは、今使ってる家具とのバランス。カメラと一緒で、今のシステムから切り替える勇気がなかった。

結局、買ったのは…。

無印。

悩んでいた物を買わないという罠。なんだかなーっと言った感じですが、必要十分というか。そこそこ良くできてます。作りは、まぁまぁ。拡張性もあり。コストパフォーマンスも高めかな。と言った感じです。不満がないと言ったら嘘ですが納得してます。

いつかは、壁一面の天井ギリギリまでの本棚が欲しいですね。目指すは、おしゃれマン喫。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月14日です。

【金髪の転校生はボクの趣味】

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「いけね!遅刻だ!」
寝ぐせ頭もそのままに食パンをくわえ、俺は急いで家を飛び出した。あっ、俺はウルシバラタカシ17歳、ポルトプラディア高校に通う2年生。いつも通りの寝坊に、いつも通りの町並み。あの出会いがあるまでは、いつも通り、何も変わらないそんな一日の始まりだった。

今日に限って、いつも朝迎えに来る幼なじみの根草須 奈々が朝練。そのせいでいつもの倍の寝坊っぷり。このままじゃ、間に合わない。そう感じた俺は近道を通った。近道をいつも通らないのは絶賛片思い中の金 取子の家の前を通るからだ。間違ってもストーカーには思われたくない。なんて、パンを頬張り、全力で走りながらもなんとなく取子のことを考えていた。

校門の手前、急いで曲がり角を曲がると、ドン!何かにぶつかった。よけきれなかった俺は派手に地面に転がる。

痛みもそこそこながら、顔をあげた俺は、目の前の女子から視線を外せなかった。綺麗なブロンドの髪に、透き通るような青い瞳。
「イタタ・・ソーリー。ダイジョウブデシタか?」
「・・・。」
「ハロー、ダイジョウブ、デスカ?」
タイミング悪く、学校の始業のチャイムが鳴り響く。ハッと我に返った俺は、慌てて走りだす。その場にその女子を残して。

ギリギリ教室に滑り込んだ俺は、さっきの出来事を頭の中で繰り返す。あやまりもしなかったし、名前すら聞かなかった。そして何よりも忘れられないあの綺麗な瞳。後悔の念にうつむいていると担任が来た。「授業をはじめるぞー。と、その前に転校生を紹介するー。」担任がそう言うと見覚えのある顔が入ってきた。綺麗なブロンドに青い瞳。さっきの女子だ!
「アイパッド・ミニーです。アメリカから来ました!」

その瞬間、俺は深く激しく恋に落ちていった・・・続く。

なんてくだらない物語を妄想しつつ、結果的にiPad miniを手に入れた。結局のところ転校生を口説き落としたわけであるが(前エントリー参照)、ここ一ヶ月ばかり彼女とともにした使用感をレポート・・・と思ったのだが、付き合い始めた初日くらいからすれ違いの日々。翌週には倦怠期を迎えるに至った。そして一ヶ月たった今も、ほとんど口を聞いていいない。全くイチャイチャ出来ないので、 ほどよく手に馴染むところまではお伝えできるのだが、その後の経過は残念ながらレポート出来ない。まぁ、率直な感想は、

「うん、すごく良いよ。」

ざっくり、ざっくりな使用感であるが、早く大型連休を迎え、もっとイチャイチャしたいものである。待ってろよ、ミニー!

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月7日です。

【フレッツ】

仕事からも生活からも切り離せないインターネット。なんだかんだ上手いこと言って、年々インターネットに接続費は上がっているような気がします。

それを察してか、フレッツは「にねん割」などのサービスをしています。でもでも、2年という呪縛。どの業界も年縛り。どーしても、騙されてる感があって、なんか嫌なんです。

「にねん割」をちょっと置いといて、「フレッツ光ライト」に切り替えてみました。「フレッツ光ライト」は、使った分だけお支払い。月額を抑えよう大会です。

これに切り替えると、ビビってネットが出来ません。なにせ、月の使用量200MBが最初のハードル。200MBって、何が出来るんだと。底上げをお願いしたい。

切換えから3日ぐらいビビってましたが、結局インターネットが繋げないストレスが勝ってしまい、気にせず使用することになりました。月額抑えよう大作戦は失敗に終わり、今月は逆に多く支払うことに…。上手くいかないもんです。

【フレッツ切換えの注意点】ここが今日の重要ポイント。
「光ライト(2段階定額)」→「光ネクスト(定額)」の変更は、常に無料。 「光ネクスト(定額)」→「光ライト(2段階定額)」の変更は、初回無料。2回目から2,000円徴収されます。無料だと思ってたら大間違い。要注意です。カスタマーセンターのお姉さんに聞きました。

慎重なサービス選びをしましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月30日です。

【新潟キログラム2012】

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先日、意中の彼女を口説き落としてイチャイチャ(10月26日エントリー参照)のはずが、忙しすぎて初日から倦怠期気味。その上彼女から「なんで手をださないの?」って責め立てられる毎日の代表ウルシバラです。まぁ、そんな素敵な彼女の話は次回にでも・・・。

さて、いよいよ来週末に期日の迫った新潟キログラム2012。「新潟グラム、初めてなの☆」の方から「ほぼほぼ皆勤」の猛者の方まで、まだ申し込みをしていないという方には、何も聞かずにまずこちらから申し込んでいただきたい。

振り返ってみると昨年の新潟キログラムは100名超の参加者に会場も熱気にあふれんばかり。参加者の内訳を見てみると30代の方を中心に男性が6割、素敵な女性陣が4割。仕事の内訳はウェブが5割で一番多く、グラフィック、DTP、印刷関連とつづく。そして、少し大袈裟かもしれないが、これほど楽しい、そして刺激的なセミナーイベントを体験したのは初めてであった。

あれから一年。そして迎えた新潟キログラム2012。
今年の見所は、ずばり林千晶さん。Web業界の方には知らない方はいないであろうほどの魅力的な方。ロフトワークでも大地の芸術祭のリデザインプロジェクトで大いに絡んでいるので、Web業界だけでなく、一般的にも目にする機会も多かったかもしれない。林さん=ロフトワーク創業者という起業家の一面が強く取り上げられることが多いが、林さんのセッションを受ける前に是非ブログに目を通しておいていただきたい。林さんのニュートラルな人柄が伝わる心地よい文体に、ちょっと違った印象を受けるに違いない。そんな林さんが、今回は、日々の仕事を楽しくする、自分のための「きっかけ」のデザインについてお話してくれる。

そして鷹野さんはもうお馴染み。でも今回はいつもと少し違ってテクニカルなお話ではなく、フォントに関するお話。プリントメディアの方にも、Webデザインをしている方にも聴きやすい内容になっている。

そして新潟在住で世界的に活躍しているデザイナーと言えばイナムラシンヤ君。実は彼とは学生時代からの付き合いだったりするので、かれこれ15年くらいの友人であるが、彼の魅力はそのクリエイティブな制作物だけでなく人柄だったりする。デザイナーの裏面は芸人だったりするところに注目していただきたい。当日のセッションもどの程度笑いを入れてくるのか密かに期待している。

あと見所にはならなかいもしれないが、私がちょい役で参加(笑)若干のウルシバラファンにはその勇姿を見て今年を締めくくっていただきたい。

言葉にすれば限りないくらい魅力の詰まった一日である。毎度言っていることながら、テクニカルな部分を軸にしたセミナーイベントは多数存在するが、デザインの本質の部分にフォーカスしたセミナーイベントはここにしかないわけである。そんな機会をみすみすやり過ごすのは非常に残念に思われるので、すでに予定が入ってる人はリスケして、すぐにこちらから申し込んでいただきたい。

みなさん、会場でお待ちしております。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月16日です。

【来訪者】

我が家のほぼ日来訪者。トラ柄だから名前はトラ(本名不明)。

天気の良い日は、はるばる隣の隣の部屋からベランダをつたって遊びにきます。何しにくんのかな?観察かな?うちのネコと遊びたいのかな?

はじめの頃は怒っていたうちのネコさんも、最近は見つめ合っています。たまに、いやがらせでベランダにウンチして帰るみたい。
夏の暑い日は、網戸にして気を抜いてると、勝手に網戸を開けて入ってきます。来訪者から侵入者になります。結構ビビリます。ネコと暮らしてるのに、トラは怖いです。デっかいんですもん。

入ってきて何をするかと思えば、部屋の隅っこで座ってるだけ。うちのネコさんも遠くから見つめるだけ。仲良しなのかな?不仲なのかな?

今日もくるかな?トラに観察される日々は続きます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月9日です。

【iKindleNexusFirePad7 HD mini?】

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今日は秋晴れの長岡でブログを認めている代表ウルシバラです。

10月23日(日本時間24日午前2時)、満を持して発売されたiPad mini。発売の噂は幾度と無く現れては消え、極めつけは故スティーブ・ジョブズが全面否定したことで完全に発売は無いと思われていたiPad miniであるが、ジョブズの一周忌を待ったかのように発表に至った。そして今回のアップルイベントはいつもと少し違った。公式サイトでもキーノートを見ることが可能になり、併せてAppleTVでもその様子がストリーミングされた。私はというと、ソファーでゴロゴロしながらTVにてキーノートの様子を見守った。ジョブズが亡くなってからの一つのきっかけとなるイノベーションであった。

そして、極度の睡眠不足と興奮も冷めやらぬその日の午後、雷鳴のごとく突然発表されたKindleの日本発売。すでに一年以上待たされ、焦らされ、これでもかというくらいの放置プレイ後、さらに焦らされた挙句の気まぐれな発表であった。その気まぐれさったら、きまぐれオレンジ☆ロードくらい気まぐれで、主人公が超能力者というトンデモ設定で、鮎川がめちゃめちゃ可愛くても、発表が気まぐれなことは変わらないほど唐突で気まぐれな発表であった。

そしてこのKindleの発表を境に、ここに個人的にではあるが検討比較対象になる3機種が出揃った。google製nexus7、amazon製Kindle Fire、apple製iPad miniの3機種である。分かりやすく例えるなら登場人物は、最近親しくなった友達以上恋人未満nexus7。ずっと片思い、本命の彼女Kindle Fire。突如現れた美しき転校生iPad miniである。ずっと本命のKindleを待っていたけど、ずっと友達だったnexus7と最近良い関係になりつつあったが、突如転校生のiPad miniに心を奪われているという図式である。だいたい本命が振り向いてくれないうちに友達とできちゃうパターンの恋愛が想像できるが、転校生の登場という漫画的なシチュエーションのベタな展開を思い描いてもらえると分かりやすいかと。

そして、現時点で正直まだ誰に告白するかは迷っている。次回のブログの更新時にはきっと誰かしら手に入れているかと思わるが、浮気の末、全員に振られるなんて落ちもあるかもしれない。ちなみに、これを書いている今、AppleストアはWe’ll be backである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月2日です。

【酵素】

ほぼ1日1食生活(略して、ほぼいち)を開始してから、早いもので半年ほど経ちました。たまに、昼夜の2食生活。3色食べることは無いです。絶対朝食主義の人からするとダメダメ人間です。

体重はというと、最大で8キロ減少し、現在は3キロほど戻して停滞中。体重に関しては、ここが限界なのかな?今がベスト体重なのかな?とも思ってみたのですが、まだまだお腹には立派なマフィントップが君臨してるわけで、そうなると、まだまだ減量の余地アリと思うわけです。

停滞している理由を自分なり考えると、ほぼいち生活により省エネモードになっているのでは?という考えに至り、ホリスティック栄養学を知ってから、ずーっと興味津々だった酵素に手をだしました。

酵素と呼ばれるものは沢山あり、有名なとこだと万田酵素、テレビや雑誌で露出の多いベジーデル。万田さんはちょっと高価で続けられなそうで、ベジーデルは怪しさ満載なので、僕が飲んでるのはヴィタリータ 自然のはぐくみ。これも怪しいかもしれませんので、気になる人はよく調べて下さいね。

初酵素なので比較はできませんが、すごく飲みやすいです。うぇーーっていう不味い感じは全然ありません。僕は原液で飲んでますが、薄めて飲めば普通のジュース?と思うんじゃないかと。

効果の方は、飲み始めたばかリなので体重的な変化は見られませんし、血液検査をするわけでもないので、個人の感想でしかないですが、お腹の調子はすこぶる良いです。もちろん、お通じも。今までサプリを摂取してきて実感できなかった効果を感じています。あとは、省エネモードが改善されるかな???

さらばマフィントップ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月26日です。

【BANDやろうぜ!】

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「当方ギター、プロ志向
ベース、ドラム、ヴォーカル募集
ヤンキーNG、デブNG
可愛い女の子◎
最初は邦楽コピー中心で、徐々にオリジナル
週一練習、やる気の無い方お断り!」

こんな懐かしいメンバー募集(通称:メン募)にピンときたら、もしかしたらあなたも「バンやろ」世代。音楽雑誌「BANDやろうぜ」(現在休刊)はロックンロールに憧れる中学生のバイブル的存在で、バンドをやりたいけど仲間がいないロンリーロックンローラーにとっては唯一仲間を集めるための情報手段であった。そして、基本お金のない中学生たちは、バンやろの三鷹楽器の広告をみて通販するってのが楽器を手に入れる一番手っ取り早い方法だったわけである。そんな私もバンやろ、 ジェネレーションで言うと第二次バンドブーム世代、代表ウルシバラです。

あることをきっかけに久々に音楽系雑誌を調べてみたらほとんど廃刊、もしくは休刊。メン募は雑誌の時代からいつの間にかネットの時代へ。テレビでも懐かしのいかすバンド天国、通称イカ天的なバンドブームに火をつけるような番組も姿を消し、バンドブームは完全に過去の遺物かと思われた昨今、突如現れた刺客「けいおん!」により一部の層にかぎり、昇り龍のごとく復活を遂げていた。

以前もちょっと触れたが、学生の頃はバンドしかしていなかった。ギターを初めて持ったのは中学生。クラッシックギター部とか入って禁じられた遊びを弾くのがトレンドだった。ロックに片足を突っ込み始めたころ、やはり手を出すのはBOØWY。布袋寅泰のギター捌きより松井常松のダウンピッキングに侠気を感じる年頃だった。でも結局、最初に組んだバンドはブルーハーツだったし、担当はキーボードだった。大学に入ってからはベース一筋。ライブハウスウッディーでデビューし、ジャンクや懐かしのODOやフェイズでのライブに明け暮れた。

社会人になってからはほとんど触ることもなくなり、すっかり家の片隅で埃を被っていたギターとベース達。そんな私が、何を隠そう久々にバンド熱復活である。誰が悪いのかって、相方がグレッチのテネシアンが欲しい、フェンダーメキシコのテレキャスが欲しいなどと発しているのを最近頻繁に聞いていたら、心の奥底で眠っていたコスモが再び燃え上がってきたわけである。さらに、ダメ押し気味に、よく一緒に仕事をしている久住達郎君の家に行ってアンプに通してギター弾きまくりである。こうなるとバンやろ包囲網が着々と狭まってきているのを感じざるを得ない。

しかしながら気持ちだけ前のめりだが、現実は練習不足なわけで、指はぷにぷに、お腹もたぷたぷである。お腹の出っ張りにギターも押され気味だし、指が痛くてチョーキングもままならぬ様子で、かなりのリハビリとダイエットが必要である。

家庭を持っても子どもができても、周りのみんなは結構バンドマン。そしてなんだか昔に比べて純粋に音楽を楽しんでいる感が伝わってきてなんだかとてもかっこ良い。そんなみんなの姿勢に頭がさがるとともに、少しだけ自分も前に踏み出してみたい、そんなバンド心と秋の空なのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月19日です。

【Finder】

retinaなが来てから、仕事の環境がMacになりました。Windowsではエクスプローラー、MacではFinderを使用することになりますが、このFinderがイマイチ使いにくい。

このFinderを使いやすくしてくれるソフトで有名なのが【PathFinder】。悲しいことに有料。ただ、僕はあまりお金を掛けたくないんです。

無料でよいのが見つかりました。【xtrafinder】。この子、結構よい子です。

機能として、

  1. ファインダーをタブで管理。
  2. ファインダーをデュアルウィンドウで表示。しかも、デュアルウィンドウをタブで管理。
  3. パスを表示。

などなど、他にも機能が沢山。僕的には、この機能で十分インストールする価値がありました。

デフォルトのFinderで満足していない人は、おススメですよ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月12日です。

【プロとしての重さは実感できたかなぁ】

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ちょっぴり天高く感じられる、青々とした透き通るような青空。それもそのはず。もう9月も終わり。あれほどまでに過酷な暑さを放っていた季節もすっと頬をかすめて去っていったかのよう。気分はすっかり食欲の秋、毎日ご飯が旨い代表ウルシバラです。

さて、昨年7月から開催されていた新潟グラム。先週年内最後のマンスリー版新潟グラムが終了した。もともと人前で話すことや講師をすることに関してはそれほど抵抗が無い性分のため、誘われるがままに講師や講話を引き受けてしまいがちであるが、実は後々後悔することもしばしば。なぜならデザイナーという職業を、こんなショウモナイ私を見て判断されてしまうことの恐怖があるからである。でも伝える、伝えられることってとても幸せなことだといつも講師をやりながら感じていたり。今ではこんなに素行不良な中年であるが、若かりし頃には生徒会長を務めたこともあったりなかったり。その当時の自分からすれば、その経験が少しでも20年先の自分の人生に活きているなんて考えもしなかったことである。

レギュラー講師として一年間講師を担当させてもらったその内容を軽く振り返ってみた。
「1gram 一緒にデザインの重さを測ってみませんか?」
「2gram Webデザインを始める前にすべき10の事」
「3gram 人生いろいろ、色、いろいろ(ワークショップ)」
「4gram 合コンを制するものはデザインを制する?」
「5gram あのデザインはこうして生まれた」
「kgram 人生いろいろ、色、いろいろ 〜着せ替え図鑑編〜」
「7gram デザイン×マーケティング」
「8gram 言葉をデザインしよう!」
「9gram 超個人的デザインのネタ帳」
「12gram 経営的判断におけるウェブサイトのリニューアル」

こう見ると真面目な回からフザけた回まで幅広くデザインを扱ってきたな、という率直な感想。参加者の身になったのか身にならなかったのか、その効果はある意味計り知れない。よくよく考えると月に一回のペースで講義を考え、実行するってものすごい大変かつプレシャーなのである。かつ分かりやすく、面白く、実用的という三拍子が必須となるとこれは池上彰氏くらいの力量が必要になるわけで、そのレベルまでは果てしなく遠かった。ただ理論的な部分や実用的な部分の、自分でも今まで突っ込めなかった領域について無理やり裾野を広げられた感はあるので、自分にとっても非常に有益であった。

結果的に自分が伝えたいことは少なくても半分くらいは伝えられたんじゃないかな?と振り返ってみて思う。もうちょっとこの話題は突っ込んでみたかったとか、この話題はもっと時間をかけたかったなどという反省点はほどほどあるが、一期一会の中、最大限の出会いを演出はできたかなと。そしてデザインのプロとしての重さを実感できるような時間であったなぁと。来年からはどういう形になるかは分からないが自分なりに「ウェブデザインとは?」というテーマで人に伝えられるよう活動していきたいとも考えている。また皆さんの前でお目にかかれる日を夢みている。

マンスリー版新潟グラムは最終回であったが、いよいよ11月にはキログラムが開催である。今年も昨年同様にスペシャルな一日になることは間違いないので、とにかく11月17日は予定を入れないように心がけていただきたい。 そしてこんな素敵な機会をくれた主催の監物さんにはホントに感謝、感謝である。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月5日です。

【初物】

初Wordcampに行ってみました。
どんなもんだろうと。はーるばる来たぜ大田区蒲田。正直物足りなかったー。規模や無料を考えると仕方ないのかもしれないけどー。アンカンファレンス的なものに参加するべきだったのか???。ああ、そうさ、そうだろうよ。で、せっかくなので蒲田記念に食べたラーメンも物足りなかったー。食べログ3.5点以上だったのにー。信じちゃダメだって知ってるのにー。知らない土地ではどーしても参考にせざる得ない。食べログの罠。結局、帰りに「よね田」に寄って酔っ払って帰宅。

初京急電鉄に乗ってみました。
Wordcamp会場の京急蒲田駅に行くために。勢い良く乗ってみたら、京急蒲田を通り越して羽田空港に到着。羽田空港駅は改札を通らないと反対に渡れない仕様。要注意。恥ずかしかったー。

初神楽坂に行ってみました。
4月に益子で出会った陶芸家の田代倫章さんの個展。鈴木宏美さんとの二人展。またまた、使うんだか使わないんだかわからない器を数点買ってしまった。そのまま、神楽坂散歩。モダンな赤城神社によって、セレブ奥様風な人でいっぱいだった赤城神社カフェを横目に、石畳の街並みを目指し飯田橋駅の方へ。美味そうで高そうで雰囲気のよさそうお店がいっぱい。絵になる街並み。今度はカメラ持って行かないとね。また行きたい神楽坂。

初物でした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月28日です。

【ART&CHILD -大人が未来に残せるもの-】

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今年はまだポル子もポル太も小さいし無理かなって思っていたけど、開催期限ギリギリになってきたらなんだかそわそわ、むずむず。いや、やっぱり行こう!とのことで、強行スケジュールの中行って来ました大地の芸術祭!さすがに小さな子連れだとそんなに無理もきかず、でも十日町エリアのみに絞って回れるだけ回ってみた代表ウルシバラです。ちなみに写真はアントニー・ゴームリーさんの「もうひとつの特異点」。静寂の中、張り巡らされたワイヤーの緊張が静かに鼓動を繰り返す。そんな素敵な作品であった。

子どもを連れては初めての芸術祭であった。結構小さな頃からアートと触れ合ってきた自分としての見解は、アートが育てるのは現在の私たち大人世代の感性じゃなくて、これからの子どもたちの感性。例えば、小さい時から日常にアートが組み込まれているヨーロッパ(教会や街並み、風土や人々)では意識しないところに自然にアートに触れる機会が沢山ある。そういう子どもは、美術品の価値も、接し方も習わなくても分かっていたりする。それがアートが自然に溶け込んでいるということなんじゃないかなと思うわけである。自分がヨーロッパに居て思ったことは、作品を作らなきゃ!って思いで創作するのではなく、自然と湧き上がる感性に基づいて創作することなんだよねってこと。その土地の風土が作品を生み出すのかもしれない。つまりアートと地域性は密接な関係があるということ。

そんな考えだから、各地で行われる芸術祭とか美術館とかは、ホントは子どもや乳児連れでの参加をもっと応援しなきゃじゃないかと個人的には非常に感じているのである。昔よりだいぶ緩和されてきたが、美術館ではお静かに!子連れはNG的な風習は少し古い気がする。例えば芸術祭。実際参加してみて思うことなんだけど、男性トイレにベビーキープやおむつ交換台がなかったり、また授乳室を完備していなかったり。総合案内で子連れでもOKなお店、例えば座敷のあるお店とか聞いても、分からないなぁ的な反応は非常に残念だった。業界的に言えばウェブサイトでのアナウンスは最低限のマナーだと思っているし、自分が制作する時は常に意識している。美術館のサイトなどでの施設案内にトイレの画像まで入れてあるところって実は少ないけど、実はすごく重要。見た目キレイに作ってあるサイトは多いけど、内容が薄い、配慮が少なくて残念だなと感じてしまう瞬間である。

総合的な観点から見ると、地域ぐるみで芸術を育てる街にならなきゃ、どんなに一時的に頑張ってもダメなんだよねって心の底から思ってしまう。大人が楽しむことは前提だけど、子ども達のために10年、20年先の街づくりを自分たちがしていこう!って思いにならなければ、いつになっても何も変わらないと思う。目先のことしか考えないでイベントごとやるからいつになっても街が良くならないわけで。別にイベント事に苦言を呈するわけじゃないけれど。

3年前まではそれほど感じなかったことを子どもを連れて芸術祭に行ってみて、なにげに強く感じた。ここまで読むとなんとなく不満タラタラな感じのエントリーになっているが、でもやはり芸術祭自体も作品も素晴らしかったの一言ではある。大地の芸術祭は非常に良く成熟してきている印象を受ける。子どもたちがもう少し大きくなったら一緒にいけるところが増えることが楽しみである。子ども達とアートの関係性。もっともっと大人が考えてあげるべきじゃないかな、なんてちょっとだけ秋の気配に思うのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月21日です。

【開封の儀】

ついに、我社にMacBook Pro Retina降臨。

紆余曲折ありました。5年落ちの旧MacBook Proが起動できなくなるギリギリまで使用して。

CTOで注文した、その夜にMacBook Pro RetinaのCPUのカスタマイズも出来るように変更され。翌朝あわてて、CPUも変更してくださいー。って連絡して。

その日から、アップルのサイトで納期は5日〜7日って表記されたのにぃ。ワクワク。ドキドキ。約1ヶ月待ちました。

セットアップに、ほぼほぼ1日かけ。ようやく使えるようになりましたとさ。

賛否両論。意見はたくさんあります。僕自身も、おおきな冒険に出たと思ってます。でも、美しい。かっこいい。起動も早い。ガリガリ動く。満足です。

この先、高解像度ディスプレイがどうなっていくのか?わかりません。万が一、幻のRetinaモデルとなるかもしれません。それでも、楽しいMac生活がはじまりました。

ちょっと、Windowsから距離をとる生活になりそうです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月14日です。

【主婦が昼ドラにハマるのにはわけがあるんだよ】

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朝からヤマトさんが「ヤマト運輸でーす!」って元気な声とともにRetina様(注:MacbookProのこと)を配送してくれた。なんだかその声にとても元気をもらいつつ、ついでにテンションも物凄く上がっている代表ウルシバラです。文字だけではなかなか伝わらないと思うが、ハイジとクララとついでにおじいさんと草原をグルングルン転げまわるくらいの興奮状態で今ブログを書いている。残念ながら今日は開封の儀を執り行えず、その模様はきっと真田が来週レポートしてくれるであろうと期待する。

そんな異常なまでの興奮はさておき、最近、超個人的に洋ドラ熱が復活している。中学の頃から洋ドラ大好きで、きっかけはたぶんナイトライダーあたりから始まり、ビバリーヒルズ高校・青春白書、ツインピークス、Xファイル、ミレニアム、フルハウス、ER、フレンズ、アリー、24あたりはかなりのハマリようであった。だんだんと見る時間が無くなって、レンタルするのも面倒で、いつの間にか見るのを諦めていたのだが、それがHuluによって復活を遂げた。前から気にはなっていたのだが、月額が980円に下がったのを機に契約してみた。Huluの良い所はあらゆるデバイスにて視聴可能なことである。私の場合、家のiMac、持ち歩いているAir、モバイルのiPhoneの3段構えでいつでもどこでも、何があっても視聴できる体制を整えている。例えば健康時はiMacで視聴し、超腹痛に襲われトイレから一歩も動けず籠城することになったらiPhoneから視聴できたりする優れものなのである。これならきっとお腹の痛みも緩和する。ちなみに一時停止を各デバイスで引き継げるのでいちいちどこまで見たかな?的な確認も必要ないので、これもまた便利。ただ本当はTVの大画面で見たかったのだが、家のXboxでは有料会員にならなければ見られないという最悪の年貢制度があり残念ながら見られなかった。しかし、それでも十分に便利である。

契約を機に、まず現在は志半ばで止まっていたLOSTを最後まで見切り(もちろん内容を忘れかけていたので最初から)最終話に悶々とし、気になっていたウォーキング・デッドに恐怖してからのなぜか邦ドラの勇者ヨシヒコと魔王の城で大爆笑という経過をたどっている。こんな感じで毎日お昼休みはドラマタイム。昼に見るドラマは食後の微睡みも相まって、思わず時間を忘れてしまうくらいドラマの世界にどっぷりなのである。ここに昼ドラマジックがあるんだと再確認した37歳の夏なのである。

しかしながら、こんなにどっぷりハマってしまうドラマって怖いですねぇ、恐ろしいですねぇ。それでは次週をご期待ください。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月7日です。

【残暑】

なかなか厳しい残暑。我が家は今年も節電、節電でクーラーを入れずに奮闘中。運良く、風通しの良い家になっててよかったです。

今回は東京発のキタナシュラン。今回も【食べログ】【ぐるなび】があまり教えてくれない美味しいお店。西荻窪にある【よね田】。

おそらく、西荻では有名店。いっつも混んでて、行きたくても行けなかった気になるお店。それでも、食べログではあんまり教えてくれません。お店は、キタナシュランというよりも狭ナシュランが正しいかも。入りきれなくて、いつもお店の外まで満席でいっぱいです。

今まで通わなかったのが勿体無い。って思います。安くて旨くて、反省しきり。

オススメは、【白レバー¥120】生でも半生でも食べれます。すぐに惚れました。1本が相当大きいので、2人で1本でも満足できると思います。
次に【牛ハツ¥200】。なんと100g越え。ミディアムレアのほどよい焼き加減で、ボリューム、味ともに大満足の一品。

基本的に、全ての料理が大きめのようなので、同じものを複数よりは、違うものを複数注文したほうが正解みたいです。

今回、名物っぽい【つくね】は食べませんでしたが、ハンバーグぐらいの大きさらしいです。要注意。

西荻窪に、わざわざ通いたくなるほどのお店がありました。星三つです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月31日です。

【自由研究はなめこの栽培!?】

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まずは一首
「夏休み 長いと言えば長いけど、短いと言えばとても短い」 
ウルシ心の短歌

どうも、代表ウルシバラです。昨年夢の9連休という甘い汁を吸ってしまったので、今年はとってもとっても短く感じる夏休みであった。ほとんど何もすることが無く、数少ないできたことと言ったら、滞っていたLOSTをシーズン5まで見終わったことくらい。いよいよ最終シーズンを前にジャック達はどうなちゃうの?と気持ちマンネリとハラハラの紙一重の心情である。そんな夏休み、皆さんはいかがな感じでお過ごしであろうか?

さて、夏休みと言えば、思い出すのがラジオ体操、プール、自由研究の三種の神器。特に自由研究などは小学生の頃、自分が何をやったかなんてほとんど忘却の彼方であるが、きっとよくあるのが定番の朝顔の観察日記。今思えばなんでこんな研究をやっていたのかと、過去を消したくなるような気持ちなのであろうが、私の場合大学の卒論の研究がミミズだったので、それと比べれば朝顔とかはきっとマシな方である。今時の小学生はどんな自由研究をしているのか興味津々である。

そんな自由研究であるが、うちのポル子にはまだ早いと思いつつもこの夏、こんな課題を一つ与えてみた。「おさわり探偵 なめこ栽培キットDeluxe」巷で流行りの、簡単に言えばなめこの栽培である。

かるいお遊び程度の気持ちで与えたが、予想に反してこれにどっぷりハマってくれている。「な〜めこ〜、な〜めこ、見せて!」と キューピーのタラコソースのメロディで懇願してくる有様は実に可愛らしい。私がいない隙にちゃっかりiPhoneを取り出し、一人でアプリを起動させてなめこを収穫している姿もいとをかし。街に繰り出せばゲームセンターにあるUFOキャッチャーのなめこを見ては「なめこ!」、ガチャガチャのなめこを見つけては「なめこ、なめこ!」の大騒ぎ。親としては少々恥ずかしい言動&行動であるが、すっかり痛い感じのなめこ信者である。この自由研究には発表も特典も無いが、いつまで続くのだろうかポル子の「なめこブーム」。親としてはしっかりと行く末を見守り、ゆくゆくはホクトへの就職へ役立てたいと思うわけである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月24日です。

【なでしこ】

まだまだオリンピックで眠い今日この頃。
なでしこ残念でした。お疲れ様でした。男子に頑張ってもらいましょ。ケガしない程度に。

新潟発のキタナシュラン。2回目。
【食べログ】【ぐるなび】があまり教えてくれない美味しいお店。【鳥やす】です。入り口の扉が若干開いたままになっている、これぞキタナシュラン的佇まい。知ってないと入るのに勇気が入ります。そこが、キタナシュランの醍醐味です。※残念ながら写真がありません。どこかで紹介されているサイトをみて下さい。

一押しメニューは、新潟名物【から揚げ(半身揚げ)】です。僕の中での新潟B級グルメは、【たれかつ】でも【イタリアン】でもなく、から揚げ(半身揚げ)です。から揚げの有名店【せきとり】で修行をしていたそうで、味は折り紙つき。お店の外観とのギャップがたまりません。ただし、若干の難点は、値段が750円前後。食べてみないと、実際おいくら万円なのかわかりません。食べたところで、明細もないのでわかりません。これも【せきとり】で修行した証ですね。昔ながらの感がたまりません。

他にも、【鳥さし】【鳥わさ】【鳥茶漬け】と鳥三昧のオススメメニューがあります。牛の生肉が食べられなくなってきた昨今ですが、鳥はまだ食べれます。生肉好きにはたまりません。

新潟に住んでる人も、新潟に住んでない人も、万が一新潟に来ちゃったら、是非食べてって下さい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月17日です。

【サラダデザインと老後生活始めました】

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「ラブストーリーと同じくらい悲報は突然にやってくるものである。」小田和正も確かそう歌っていた。先日、会社の創業時から私の手となり足となり働いてくれたMacbookPro君が、私に何も言わず突然逝ってしまわれた。最近、相方のパソコンが駄々を捏ねるようになってきたので、大変だなぁと対岸の火事を見るように油断をしていたら、先にダメになったのは私の方であった。こうなると100%パソコン頼りな業務なので為す術なし。仕方がないので縁側でお茶を飲みながら悠々自適に囲碁に将棋を打ち過ごす毎日。アラフォーにして早々と老後生活始めました、代表ウルシバラです。今思ったが「冷やし中華始めました」と「老後生活始めました」はどこかしら似たような雰囲気がある。

さて、夏本番。本番というか本番通り越して、始まってすぐのクライマックスじゃねーか!ってくらいの暑い毎日で、吹き出す汗を止められず、口からは「暑い、暑い」のつぶやきを止められず、夏を謳歌しようにも体力的にゲンナリである。

そんな暑い夏であるが、暑いからこそ熱いイベントをするのが乙。そこで8月25日に「水土市民プロジェクト×新潟グラム 食とデザインワークショップ」を開催する。今までの新潟グラムはデザイナーがターゲットであるが、今回は老若男女、夏休み中のお子様まで誰でも参加OKである。イベントの目玉はDAIDOCOさんのランチ!じゃなくてサラダデザインワークショップである。デザイナー向けのいろいろなセミナーは数多くあれど、サラダのデザインをワークショップ形式でやるという大胆さをやってのけるのはきっと新潟グラムだけであろう。日頃デザインとは無縁の生活を送っている方でも、ちょっとデザインをやってみたい!とかどういう風に写真って撮ると良いのだろう?とか、サラダデザインって面白そう!とか、人と交流したい!って思っている方はまずはこちらから申し込みを。カメラマン、コピーライター、デザイナーなどのプロから直接アドバイスが聞ける機会なので、是非参加して楽しんでいただきたい。もしかすると、お子様の夏休みの自由研究としても面白いかもしれない。

そんな楽しい8月。夏を謳歌したい8月。だけど私は、なかなか来ない恋人を待つかのように、RetinaのMacbookを待ち焦がれている夏。金鳥の夏、Retinaの夏。そんな暑い暑い夏物語なのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月10日です。

【マイアミの奇跡】

グラスゴーの奇跡。きましたね。スペイン苛立ってた。歴史に名を刻みましたね。

そんな中、はなちゃんはもう夏休みに入っていました。はなちゃんの夏休み(はやいほう)。早すぎます。もう、そんな季節です。今年は2部作みたいで、一粒で2度美味しいつくりです。ウェブコンテンツで季節を感じてしまっています。まずい。さあ、みんなで外に出よう!!。

インターネット依存症が加速してるだろうか。下記の項目が複数当てはまるとインターネット依存症のようです。

  1. インターネット使用時間を自分で制限できない。余暇時間のほとんどを占めている
  2. インターネットをしていると、時間の感覚がなくなる
  3. デスク周りに食べ物や栄養ドリンクを何食分もストックしていたり、トイレに行く時間を節約するために、おむつをしていたりする
  4. コンピューターを現実逃避のために使っている
  5. 現実世界で社会的に孤立した状態になっている
  6. インターネットのしすぎのために、現実世界の人間関係や仕事を失いかけたことがある

答えは、否。さすがに、こんな状況には陥っていません。3番なんて酷すぎます。おむつって。それでも、ネットに繋がない日がないのも事実。気をつけよう。汗をかいて季節を感じねばね。

で、前回の続きで僕のMac君やっぱりダメみたいです。今日は機嫌が悪く、すぐに電源が落ちてしまいます。結局、この週末に最後の手段を実行することになりそうです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月3日です。

【人として無印であり続けることの大切さ】

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毎年恒例のように身勝手な梅雨明け宣言のもと、今年も熱い夏が始まった。この時期になると何が一番つらいかというと、気温の暑さより愛用機MacbookProのパームレストの発熱具合の方が深刻な問題で、体感温度は50℃以上なので、ずっとおいておくと軽く低温やけどである。まぁ、「暑いっ!」とか「熱いっ!」と小言を言っても仕方ないので朝から涼しい風のでる箱の電源を押してみたので、今日はやんわりと快適な 代表ウルシバラです。

さて夏になると食べたくなる食べ物といえば「カレー」。先々週あたりは毎日ランチにカレーを食べていたほど。個人的には無印良品の手作りカレーキットのタイカレーが絶品で、同じく無印の杏仁豆腐とあわせて食べたくなる。無印のスイーツもなかなか手頃で美味しいものが多いが、私の注目は「月山の天然水を味わうゼリー」である。まだ食べていないがぜひとも食べたい一品である。

そんな無印良品であるが、今年に入ってから無印良品が提言する「もの八分目 Product fitness 80」という展示会が行われているのだが、皆さんは御存知であろうか?私はこの「もの八分目」という考え方がとても好きである。

自分の仕事に関しても言えることであるが、例えば企画書は8割で仕上げる。2割はクライアントさんに考えさせる、楽しませる隙間を残す。企画八分目くらいが調度良い。

情報の捉え方もそう。全部を捉えるのではなくて、8割くらいの情報量で。残りの2割はきっと心の痛む情報だからメディアの力に踊らされないで。情報八分目が調度良い。

人間としてもそう。10割善人なんて魅力がない。ちょっとダメだから人間味が生まれる。善八分目人間くらいが調度良い。

一生懸命になることは素敵なことだけど、もうちょっと遊びたいな、もうちょっと仕事したいなってところでやめる。きっと次が楽しみで仕方ない。一生懸命八分目くらいが調度良い。

そして人に対する接し方もそう。そんな強く当たらなくてもきっと八分目で理解できるよ。逆にそんなに優しすぎなくても八分目で救われるよ。残りの2割は相手のための思いやりの隙間でもあるんだよ、きっと。優しさ辛さ八分目くらいが調度良い。

こう考えると無印良品の「無印」である部分には八分目の調度良さが詰まっているんだろうね。

いじめを無くそうとか言っている人ほど上からモノをいう人が多いけど、みんな変な肩書きが付いているせいで人は人に優劣を付けたがるんだろうね。みんなが無印。きっと生まれたままが一番調度良いんじゃないかな?

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月27日です。

【bootcamp】

MacBook Pro Retinaを買うんだー。と先先先週ぐらいに思った矢先。Mac君がものすごい不調に襲われた。

なんの前触れもなく、プツんと落ちてしまう。5分と保たない。先日酷使しすぎた所為かな?と思って、休ませても機嫌を直さない。

オーバーヒートで落ちるのかな?と思って、底上げしたり、下に保冷剤を敷いたり試しましたよ。それでも5分も保たない。ついに、お手上げ。

ウルシの一声でMacを立ち上げてみると、なんと落ちません。となると原因はWindows?bootcamp?原因が絞られてきました。ボクは、bootcampのβ版のままだったので、 Mac OSのバージョンアップを行い、Windowsを立ち上げてみたところ。症状が改善されてるではありませんか。調子づいて、どんどんソフトウェアアップデートを繰り返し、帰る際にWindowsの電源を落としたところ75項目の更新をアップデートはめになりました。

その後、約26時間連続起動が続き、また前触れもなく落ちました(涙)。果たして、直ったのか直ってなかったのか。ハラハラドキドキ生活は続きます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月20日です。

【「たかが」と「されど」、そして「感謝」】

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郵便局が民営化されて5年
WindowsVistaが発売されて5年
新潟県中越沖地震がおきてから5年
Mac OS X v10.5 が発売されて5年
画家の前田常作氏が亡くなって5年
女優の塩沢ときさんが亡くなって5年
東国原氏が「どげんかせんといかん」と言って5年
今年の漢字は「偽」と言われて5年
千の風になってが大ヒットしてから5年
富江vs富江が公開されて5年
TwitterがWebアワードを受賞して5年
初音ミクが発売されて5年
私が結婚して5年

そして、ポルトプラディアが設立されて5年

たかが、されど。そのスピードの感じ方は人それぞれだけど、5年の月日は生きている限り誰にでも平等に訪れるわけで、その5年にできることって結局はそれほど多くなかったりするけど、それでもやっぱりどんどん前にがむしゃらに進むことが自分にとっても、まわりのみんなにとっても一番大切なことなんだろうね。結局人は一人じゃ生きられなくて、周りの誰かが木陰でそっと見守ってくれているんだよね。今言えることは、そんな周りの誰かに心からの「ありがとう」という言葉。出会って別れて、僕たちは前に進んでいることを再確認しているんだよね。

ウルシバラ

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月13日です。

【EURO】

いやー眠い。やれ眠い。今日は、ホント眠い。朝からイタリアの勝利に一人歓喜。その疲れ、今がピーク。

久しぶりにワクワクするイタリアが帰ってきた。早朝すぎて共感する相手がいないのが残念だ。

そんな中、最近ハマってるのは、一日一食生活。たまに、お昼たべちゃったりするけど。ほぼほぼ一食生活で二ヶ月過ごしました。ことの発端は、有名な南雲先生ですね。すんげー若いんですもん。

これが、実に僕にあってる。もともと朝食を食べない派。さらに、断食とかするタイプなので、ぜんぜん苦にならない。ちなみに僕は、夕食だけにしてます。普通にお酒も呑んじゃいます。なのに、たったこれだけで5キロ減になりました。お通じも問題ないです。

1点だけ、良いんだか悪いんだか、夕飯が美味しすぎる。以前よりも沢山食べてしまう。これを押さえられたら、もっと痩せてるんだろうなぁ。

参考サイト:一日一食断食の成果

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月6日です。

【ブログ 〜拝啓 三十七の君へ〜】

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拝啓。
このブログ、読んでいるあなたはどこで何をしているのだろう

20代の頃には思いもしなかった道を歩んでいるのだろうか
20代の頃に描いた自画像は何を思っているのだろうか

拝啓、三十七の君は
世間的には立派なおっさんになった
きっと涙もろくなった
きっと説教臭くなった
きっと体型的に自分に甘くなった
きっと今以上に甘党になった

拝啓、三十七の君へ
家族のために一生懸命働いているのだろうか
子どもの寝顔を見ながら幸せを噛み締めているのだろうか
未だに負けず嫌いの性格は変わらないのだろうか
大好きな絵は時々は描いているのだろうか
ワーウィックのベースは埃を被っているのだろうか
音楽の趣味は変わっていないのだろうか
20代の頃に見ていた夢に近づけているだろうか

誕生日おめでとう
三十六のボクが、あと1日後に三十七になる君にこのブログをプレゼントする

拝啓。このブログ、読んでいるあなたが
幸せな事を願います

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月29日です。

【WWDC】

ついに出ました。Macbook Pro Retina。リーク通りにRetinaがのりましたね。僕たちのMac君も限界気味なので、2人とも楽しみに待ってました。

もう、ベンチマークも出てるし(MACお宝鑑定団のBlog)、分解されちゃってますね(TechCrunch)。みなさん平常運転ですね。

レビューが楽しみ、楽しみ。みなさん、よろしくお願いします。

その間に、大きな夢と現実を見つめながらウルシと相談、相談。そうしよう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月22日です。

【やさぐれエナジー、燃え尽きシンドローム】

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先日のAKB総選挙。おニャン子クラブに現を抜かしていた若かりし頃を思い出すが、正直ここまで過熱する報道に大人たちの黒い何かを感じ戸惑いを隠せないアラフォーの代表ウルシバラです。栃木の星と言われる(誰がこんなこと言い始めた!?)大島優子が一位奪還。きっと地元、栃木ではオリオン通りを人力車で優勝パレード並のお祭り騒ぎになっていることであろうと少し小馬鹿にしてみる。まぁ、正直に言うと全然興味の無い、どちらかと言えばアンチ側の人間なのであるが、そんななかでちょっとカッコいいなぁって思ってしまった篠田麻里子の「後輩たちは潰すつもりで来て下さい〜」的なフレーズ。今の世に蔓延る、頭の悪い政治家たちにガツンと食らわせたい、そんな一言であった。

そんな世間のお祭り騒ぎを横目で見ながら相変わらず仕事に邁進している毎日であるが、仕事に育児に働くパパは日々疲労との戦いである。そんな働くパパのために、まやかしというか、おまじないというか、昔から伝わる都市伝説的な類であるが、世の中には「元気になれるドリンク」という摩訶不思議なものが存在する。私が小学生の頃は主にそれは「赤まむしドリンク」を指していたが、理解できる歳になるとさすがの恥ずかしさに顔を覆うばかりである。IT業界では「元気になれるドリンク」の摂取傾向が特に強く、その王道たるモノと言えばかの有名な「レッドブル」であった。

しかしながら各社からこの「元気になれるドリンク」通称エナジードリンクが次々と発表され、エナジードリンク戦国時代へと突入した昨今。あのスターバックスでさえも「リフレッシャーズ」なるエナジードリンクを発表する始末。もはやコーヒー屋なんだか、何なんだか良くわからない。

私も以前は精神的にも肉体的にも疲弊した状態で、すがるような思いで「レッドブル」を摂取していたが、あっさりと「burn」に浮気した。特に理由は無いが、初めての時、ちょっとだけ燃えた・・・浮気なんてそんなものである。

他にも「モンスターエナジー」「ロックスター」「ビーストアイ」「マッドクロック」「シャーク」などなど。まだお目にかかったこともないような、おどろおどろしいネーミングのドリンクたちが名を連ねる。ちなみに私が気になるのは「ロックスター」。イチョウの葉とかガラナとか高麗人参とか、聞いているだけで元気が出そうな単語がいっぱい入っているようである。

値段が高いからきっと効く!という人間の弱みにつけこんだようなエナジードリンクたちであるが、本当の効果はどうなもんであろうか?カフェインがそれほど効かない私にとってはどれも気休めの様な存在でしか無く、最終的には気力でカバーという力技だけが唯一の生存手段なのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月15日です。

【アンチョビ】

3月某日。仕事帰りの19時ごろ。カタクチイワシのトロ箱1つと食塩1キロ片手に人の家に上がりこみ。住人や住人じゃない人を巻き込みながら、アンチョビを仕込んでいました。そのアンチョビがついに完成。

アンチョビの仕込みは、梱包用のナイロンテープを武器にカタクチイワシを3枚におろします。多すぎるかなと思うぐらいの塩にまぶして、冷暗所に保管するだけ。あとは1ヶ月?2ヶ月待ち続けます。待ちくたびれた所で、海水ぐらいの食塩水で洗って、キッチンペーパーで水分をとり、キレイに瓶につめてオリーブオイルに浸します。そこから、さらに1ヶ月待つと食べごろっぽいです。

塩漬けのまま保存して料理に使う人もいるのですが、やっぱり魚臭いし、売り物みたいに瓶詰めしたい症候群に駆られます。キレイにできるとラベルまで作りたくなってしまいます。

ここで知ってしまったのですが、オリーブオイル選びが重要ポイントです。ちょっと高級で臭みのないオリーブオイルを使おうと思ったのですが、実は高級は高級でも臭みのあるオリーブオイルの方が魚臭さを消してくれるんです。臭みのないオリーブオイルしかない場合は、ローリエの葉を加えると魚臭さを押さえてくれるかも知れません。これは実験してないので、もしかすると…のお話です。

もういくつねると食べごろです。

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【ちなみにエコブームっていつまで続くの!?】

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今週は週の頭から世紀の天体ショー。準備も無しに朝一からテンションあげて待つこと数時間。いよいよ始まった天体ショーを、果敢にも裸眼で見つめ、案の定「目が、目がぁー!」などとムスカになりきり叫んで楽しんでいた代表ウルシバラです。そんなわけで、肝心の日食は全然見れませんでしたが、みなさんはどうでしたでしょうか?

さて、くだらない話はさておき、GWに少し時間がとれたので、ふとMacのデスクトップをカスタマイズしようかと思いたった。基本的に仕事用のMacBook ProはWindowsがメインで動いているのでそれほど愛着を持っていないのだが、携帯しているMacBook Airは我が子同然。いつでもどこでも、お風呂でも一緒くらいの愛着を持っている。購入して即座にウルシ専用機へとカスタマイズするのが常であるが、Airは購入後、なかなか時間が取れなかったのでほぼほぼノーマルで使用していた。しかしながら、私のアップルに対する飽くなき探究心がデフォルトのままMacを使うなと警告を発するので、時間がとれたGWにカスタマイズに踏み切ったわけである。

カスタマイズツールの定番中の定番なのだが、 使用しているアプリケーションはMac使いの方にとってはお馴染み、「geektool」である。このツールはある程度のシェルコマンドがわかれば初心者でも意外と簡単なわけで、参考サイトも多いしコピペだけでもそこそこカスタマイズは可能である。

ちなみに私の今回のデスクトップのテーマは「エコエコってブームに乗って言ってるけど、ホントはよくわからないんだよねー。だから取り敢えず木目ネイチャー系でエコアピール!」である。外国サイトにカッチョ良いサンプルがあったんで、真似て作ってみた。表示項目は左から「天気」「月日」「時間」「バッテリー」とその下にカレンダーを表示している。まぁ、見た目以上の実用性はそれほど無いわけで、単に見た目カッチョ良いのわけである。 あと、QuickSilverを使っているのでデスクトップには書類とか何にも置かない主義で、すっきり綺麗な感じにまとめてみた。

そして、他にもたくさんのお洒落デスクトップがあるので、是非ご覧になって、カスタマイズ魂に火を付けていただきたい。

山があれば登っちゃう。川があれば泳いじゃう。可愛い子がいれば声をかけちゃうのと同様に、Macを持つとカスタマイズしたくなっちゃうのが自然の理なのである。衣替えの季節。あなたのMacもきっと衣替えを待っているのかも!?

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【日焼け】

世の中には、ものすごく肌が白くてキレイな女の子がいまして、敗北感でいっぱいなりました。おっさんなので当たり前といえば、当たり前ではありますが。なんでそんなにキレイなのか?と聞いたところ、年中日焼け止めクリームを使ってる。むしろ、化粧は日焼け止めクリームだけ。ということなんです。齢34にして衝撃でした。白い肌はそこからできていたのです。

アメリカの記事でも、早く老ける人の特徴として「日焼け止めを塗らない人」と書いてるあるではありませんか。早速まねすることに。ズボラながら今までも、春と夏は日焼け止めを塗っていたのですが、今年からは毎日徹底して日焼け止め大会です。

いつもは資生堂のアネッサを使っていましたが、365日使うとなると値段が若干高い。じゃぶじゃぶ気兼ねなく使える物がいいなと、同じ資生堂の「専科ミネラルウォーターでつくったUVジェル」で奮闘中。

使用感は、のびはそこそこいいし、ぎりぎりでカサカサにもなりません。石鹸洗顔での落ち具合があまり良くないかな。と言った塩梅。アネッサと比べると、アネッサに軍配が上がります。まー、値段が値段なので仕方ないところ。

肝心の日焼け止め効果はというと、今のところ全くわかりません。根本的に実感することはできるのだろうか?実感するためには、毎日おなじ環境下で写真を撮らなきゃわからんのじゃないのか?色々思いますが、そこはそーっと目をつむります。製品の評価とは本当に難しい…。

気兼ねなく、365日、雨でも雪でも外出しなくも、じゃぶじゃぶ使える日焼け止めクリーム探しの旅を続けます。

目指せ、美白男子。
僕はどこを目指しているのだろう?

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【なんでこんなに可愛いのかよ】

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3月、4月の無休を取り返すべく9連休にしたものの、あっと言う間に終わってしまう儚さは、夏の花火の一瞬の輝きに似ている。その余韻を楽しむ1週間もすでに終わろうとしているわけで。次の連休を暦で確認しつつも、思わず「早く来い来いお正月♪」と頭の中で歌ってしまう代表ウルシバラです。

大型連休であった。子ども二人を連れて久々に実家、栃木へと旅立ったわけであるが、あいにくの「雨」。今回の旅のメインである東武動物公園へ行くも、「雨」。次の日に久々に大好きなそば屋なか川に行くも、やはり「雨」。4日間の滞在でほぼ毎日雨。私の素行はそれほど悪くないと思っていたので、おおよその原因はポル子か、完全に天気に呪われたGWであった。

さて、私が新潟に来てから、飛び飛びではあるがほぼ18年。いつの間にか人生の半分が新潟生活になってしまった。学生の頃からあまり実家に帰る方ではなかったが、自分に子どもが出来ると多少感じ方が変わってきた。自分の両親の「孫」を見る笑顔を見ているとなんだか情に流されてしまい、孫にできるだけ会わせてあげたいと思うようになってきたのである。

そこで、ちょっとした親孝行をしようかと思い、今回の帰省に合わせてタブレットPCをプレゼントした。検討した結果、購入した機種はSony tablet S。リンゴ党の私がSony製品をと思われるかもしれないが、うちの親が使うにはiPadは高機能すぎなわけで、どうせ機能限定ならというわけで安価なタブレットを選んだ結果である。少し重い感じと、Android特有の操作性の鈍さは否めないが、質感は意外と悪くなかった。

うちの両親の特性上、多機能過ぎると逆に混乱してしまう可能性が大なので。 機能的には以下の4つしか使わない設定である。ちなみにそれ以外は触らないでねと、念を押してきた(←これ重要)

【ブログ閲覧】ポル子、ポル太の成長Blogはアイコンから一発起動
【写真閲覧】生まれた時から撮っている写真は全てをPicasaにアップ
【テレビ電話】時々Skypeでテレビ電話
【フォトフレーム】Life-Xを使って更新できるフォトフレーム

と、とりあえず遠距離での「孫」との距離感を感じさせないくらいの仕様にしてみた。まぁ、本来であれば「会う」ことが一番なのだが、そうもいかない事情がある場合にはこんな感じの代替手段も良いのかもしれない。 きっと今頃 、うちの両親もブログを見ながら「孫」を上機嫌で歌っているに違いない。

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【アメリカンショートヘアー】

4月6日。我が家のミシェルがいなくなってしまいました。正確には午前4時頃に亡くなったよう。最後に2回ほど鳴いて…。朝起きたら、身体が硬くなっていて目はあいたままだった。

ミシェがきたのは僕が中学2年生の時。かれこれ20年も前。最初は手のひらサイズだった。犬もネコも触れない、動物が苦手の僕のために我が家に来た。なので、ミシェルは家ネコでありながら、あまり抱っこもされず、触れられることもなく、観賞用のネコとして育った。そのわりに人懐っこく、特に男好きな女の子でした。ミシェをみて、ネコも人間のオス、メスが理解できるのを学んだ。

ミシェルと言う名前の由来は諸説あり、当時ビートルズのMichelleという曲がすきだったこと。ミシェル・プラティニというサッカー選手が好きだったこと。アメリカのコメディードラマ、フルハウスのミシェルが好きだったことが命名の由来。いつの間にか、ミシェと短く呼んでいた。

初めてのネコとの生活は、ミシェのゴロゴロに驚き、おしっこと毛玉吐きに悩まされ、結構大変だった。それでも、それを上回る格別の愛らしさをミシェは持っていた。犬よりもネコ派になったのは、ミシェの影響。

家の中を突然走り回ったり、虫を捕まえて嬲り殺したり、ミシェにしかわからない排気口の出口から外にでたりしてたのが、15年目ぐらいからほとんど動かなくなり、明けちゃんの傍らでずーっと寝てばっかり。亡くなる1,2年前には、僕の膝の上にも、布団にも来れなくなっていた。毛で覆われていて気づかなかったけど、身体もすっかり痩せ細っていた。

ミシェが亡くなる間際、僕は仕事やら用事が沢山あって、徹夜で過ごす日々が続いていた。4月5日、やっと一段落がつき、家に帰ってきた。23:30、痩せ細った身体におしめをして、やっとの状態で息をしていたミシェに「おやすみ、また明日ね。」と言って布団に入った。ミシェとの最後の会話になった。最後に待っててくれました。

ミシェの眠る庭は、キレイな椿を咲かせ、美味しい柿を実らせてくれると思う。アシュと一緒におやすみ。

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【インプット←→アウトプット】

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通勤途中の小学校のサクラ。蕾もほころび、いよいよ今週末には満開かと思われる。長かったアイスエイジを抜け、季節はすっかり春で浮き足立っている感じなのだが、私はと言うと、まだしばらくは続く繁忙期の余波に飲み込まれそうなところでワラを掴んでいる状態の代表ウルシバラです。

まだ終わってはいないのだが、今年の繁忙期はとにかくデザインの仕事が多かった。ボツ案までふくめるとこの2ヶ月で30以上のサイトのデザイン案を作成している。ちなみに私の場合、大体1サイトを制作する行程で、ブックマークするサイト、もしくは記事の数はおおよそ100〜200くらいに登る。それはアイデアだったり、デザインの参考にだったり、取り入れたい技術の情報だったり。特に記事の場合、全部が全部その時に読めるわけではないので、あとで読みたいと思うことがとても多い。

そんな時は迷わずブックマーキングサービスを活用している。ネット内にはアホみたいに膨大な数の情報が流れ続けているわけだが、その中から自分にとって有益な情報を吸い上げる能力が現代人にとっての必須能力になりつつあるわけで、そういう能力を「スルー・インプット」という言い方をしている。対して簡易的にアウトプットする方法は「ショート・アウトプット」と呼ばれる。情報をインプットし、アウトプットすることでようやく自分の知識の確立となっていくので、どんな些細な事でもインプットとアウトプットをしていくことは欠かせないわけである。

さて、話は戻るが、このブックマーキングサービスには様々なものがあり、「Instapaper」、「Readability」、「Pocket(旧Read it later)」などが有名である。私が使用しているのは後で読むサービスの元祖「Pocket」である。以前この「Pocket」は「Read it Later」と言う有料版のアプリだったのだが、つい先日「Pocket」とリネームをし、無料になってUIも完全リニューアルを遂げた。

どのようにして活用するか?というところだが、これは人それぞれである。単に本当に「あとで読む」ためだけに活用する場合もある。しかし、このようなサービスを使うメリットとして、文字を読みやすくしてくれる点が挙げられる。通常のウェブサイトでは広告やよくわからないバナーがいっぱいあったり、なんか目がチカチカしたりなどなどして、文字を読む行為がしにくいことが多い。これを一切合切排除して、文字を読むことに集中させてくれるという突出した機能である。実は「あとで読む」だけのサービスにしては機能は盛りだくさんなのである。

私の場合、具体的な流れ的にはこうだ。
 1. PC上で気になった記事をブラウザからPocketにクリップ(スルー・インプット)
 2. 時間ができた時、寝る前とかにiPhoneのPocketで読む
 3. 読み終わった記事から選別をし、Evernoteにポスト(インプット)
 4. 必要情報をEvernoteからピックアップしてブログなどにポスト(ショート・アウトプット)
 5. 得た情報をデザインの制作に関わる部分に再構築(アウトプット)
この手順を踏むことによって、仕事に関してのインプットからアウトプットまでをしている。

スルー・インプットからのインプット。そしてショート・アウトプットからのアウトプット。 デザインの知識や技術の習得を見ても、この繰り返しが自分に対しての研鑽になることは明らかである。小さな事だが馬鹿にできないサービス「あとで読む」。忙しい現代人ならではのアイデアの結晶なのかもしれない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月27日です。

【栃木】

4月某日。お友達に連れられ、連れられ。朝3時に起きて栃木りました。相方ではなく僕の方が。人生3度目の栃木入り。2回はウルシと一緒なわけです。新潟からは近くて遠い県、栃木。

ツインリンクもてぎに用があっての栃木入り。ものすごい広大な土地とエンジン音。さらにはものすごいカメラおっさん達。ただただ、元々あまり興味もない僕達にとっては、あっと言う間に飽きてしまい。ものの10分そこらで、連れてきてもらったお友達を置いて、ツインリンクもてぎを後にすることになりました。

るるぶ片手にもてぎから一番近い益子に行ってきたわけです。そこで出会ったのが写真の器たち。僕の趣味にピッタリはまりまして。さらには、せっかく来たんだから系の強迫観念にかられ買っちゃいました。個展だったのかな?たまたま作家さんがその場に居て、直接お話を聞いて買うことができました。良い記念になりました。

ちなみに、作家さんは田代倫章さん。僕より2つも若いんです。あこがれちゃいますね。

最近ちょくちょくある。僕の意思とはあまり関係なく、勢いで連れて行かれちゃう系の遊び。楽しいもんです。また一つ新しいことを知りました。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月20日です。

【春霞 たなびく山の 桜花 見れどもあかぬ 君達にもあるかな】

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新年度である。3月末で第一次臨戦態勢は解除されたものの、落ち着く暇など与えないとばかりに再び第二次臨戦態勢へ突入の様子を見せている今日。このまま行くと今年もなかなか花見とは縁遠い世界で、夢中でパソコンに向かいつつも脳内で華麗に満開のサクラを散らせてみたいと盛大に妄想中の代表ウルシバラです。

もともとそれほどストレスを感じる体質でないのだが、ここ1ヶ月の多忙っぷりに久々にストレスを抱える毎日であった。自分にとっての主なストレスの原因は仕事が忙しいことではなく、家族との時間が取れないことなのであるが、とりわけ子どもと接触時間が少なくなると癒されることが無くなりヤサグレるという深刻なストレスを抱える。この繁忙期を無事乗り越えることができたら、GWにはたっぷりと時間を取って、子ども達と遊びたいという儚い願いを抱きながら、今日も鬼のごとくパソコンに向かうのである。

さてそんなウルシバラ家であるが、写真を見てお分かりのように、もうすぐ6ヶ月のポル太は私に似てしっかりイケメンに成長中である。どの辺りが私に似て特にイケメンかと言うと、お風呂で天井に届いてしまうのではないかと思うくらいの勢いでおしっこを飛ばしている姿などは、私に似て最もイケメンな立ち振舞いではないかと思う。

一方、ポル子はと言うと、いい加減やんちゃっぷりが目立ち、1分たりともジッとしていられない始末。自らイヤイヤ期を名乗る程で、ここまでの大物の貫禄を持つ成長っぷりに我が子ながら感心する。 そんなポル子ももうすぐ2歳。 まぁ、元気なのは良いことなのでその点は叱ることは無いが、時々無茶をするのでその時はたっぷりとお灸を据えるわけで。でも、ポル太のオムツを替えようとしてくれたり、おっぱいを飲ませようとしてくれたり、抱っこしてあげようとしたり、おもちゃを食べさせてあげようとしたり、チュウしたり。ポル太的には全くのありがた迷惑なわけだが、ポル子としてはお姉ちゃんの階段を一歩一歩登っている感じで、本人はいつでも満足のしてやったり顔。そんな光景を見ているのも父親としては悪くないわけで、思わず笑が溢れるのである。

おっとりした性格のポル太にちょっぴりせっかちなポル子。姉弟でも全くといっていいほど性格は違うものである。もう少ししたら、きっとポル子はポル太の手をひいてお散歩に行ってくれるだろう。もしかしたら来年の春辺りには、二人で満開のサクラの下をよちよちと歩いているかもしれない。転んだポル太のお尻をポンポンと汚れを落として、「ほら、行くよ」とかポル子が言ってるのかもしれない。そんな妄想をしているだけで、なんだかうっすら涙が出てくるのは、きっと花粉症のせいなんかじゃ無いんだと思うのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月13日です。

【結婚式】

3月怒涛の結婚式ラッシュが終わりました。2週連続は初の試みでした。新潟⇔東京。

新潟の結婚式では、まさかの男泣きハプニング。やんちゃだった仲間の涙は、みんな歳をとってお父さんになってるのを感じ。全く涙の出なかった自分にちょっとしたショックを受けたり。まだまだ大人の階段を登ってないのだろうか…。

東京の結婚式では、驚きの竹下通りの式場。対象年齢が中学生かなと思っていた竹下通りも、1本裏道に大人な竹下通りがあるのですね。披露宴では、人生初のマジシャンをみたり。男女4人の僕達のテーブルは色んな意味で大盛り上がりでした。ここでも涙がでてくることはありませんでした。

自分も含め、周りがみんな結婚している状況での結婚式に不思議な感覚を覚え。なんだか寂しい感じもした2週間でした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月6日です。

【安吾の見ていた世界】

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季節は3月後半。もうちょっとの気配はするが、季節的にも精神的にも、まだまだ春が遠い代表ウルシバラです。

気分転換のつもりでぶらりと寄った、古町、旧北光社で行われている荒木経惟の写真展「堕楽園」。良かった悪かったという批評以前に、ついつい、いろいろ考えすぎてしまって全然気分転換にならなくて、外に出て思わず苦笑い。

堕落と堕楽。原罪を持ってしまった人間。堕ちきることの意味。今の日本における偉大なる破壊、そしてそこからの再生。どちらかと言うと、思いを馳せるのは写真よりも言葉の連想。溢れんばかりのネガティブワードに埋め尽くされた心の隙間から覗く現実。エロスとタナトス。生と死。楽園を追われたアダムとイブは、結果、堕落だったのだろうか?私たちは今を生きているのか、生かされているのか・・・。

なんて、あまねく妄想に悔恨の念を抱きながら、きちんとパソコンに向かう。逃げ出している暇なんて無いわけで。さて、仕事、仕事・・・。 

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月30日です。

【冷やしラーメン】

新潟市中央区古町の日本海側。通称「下(しも)」。字で書くとなんとも怪しい「下(しも)」。その「下(しも)」に詳しいもっと怪しいおじさんから、美味しい冷やしラーメン情報を入手。店の名は「石門子」。

車で侵入すれば、たちどころに方向感覚を失い。大人の映画館が存在するディープ・イン・ザ・新潟。そんな所に「石門子」はあります。新潟では昔からある有名店で2店舗存在します。今日は、大人の映画館が近くにあるお店に行ってきました。

10:50に自転車に乗って出発し、開店と同時刻の11:00に来店。もちろん、本日初めてのお客さんとなりました。

冷やしラーメンのメニューとしては、「冷やしラーメン」「大冷やしラーメン」「超冷やしラーメン」「特冷やしラーメン」の4種類。1.5玉、2玉、2.5玉と増えていきます。特冷やしラーメン越えの3玉もできるそうです。初めてなので、「大冷やしラーメン」を注文。ちなみに相方は、「肉冷やしラーメン」を注文。写真奥に写ってるやつです。チャーシューがちがいます。

茹でた麺を女将さんが水で洗い流し、全体重をかけて、力いっぱいザルで水を切ります。それでも麺は潰れることなく、コシのある麺を保っています。

あさっり甘めのスープに、キュウリ、紅しょうが、刻みチャーシュー、練りからしが添えられ完成です。
実に美味しいラーメンでした。シレっと完食。僕にとっては、久々のヒットエンドラン。大冷やしでは物足りず、次は「超」か「特」で良いかなと。

至高のメニューを作る旅はつづきます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月23日です。

【新しいiPad VS まだでないKindle】

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3月に入り毎年恒例になりつつある怒涛の繁忙期。 脳裏に「過労死」という言葉がちらつく今日この頃。 心を亡くすと書いて「忙しい」なら、すでに心の半分くらいは亡くなっているので、「小亡しい」とでも言おうか。昨日辺り「俺、この繁忙期終わったら”新しいiPad”買うんだ・・・」というある意味死亡フラグも立つ始末。読者の皆様に置かれましては、心穏やかに、健やかなることを願うばかりの代表ウルシバラです。

というわけで、そうそう来ました「新しいiPad」
ちょっと前のソフバンのCM風に言うなら「予想外です」であった。前日まで「3」か?「HD」か?なんて噂が飛び交っていたのに、蓋を開けてみたら「新しいiPad」ですもんね。みんな困惑ですよね「新しいiPad」。次に出るiPadは「もっと新しいiPad」になるかもしれませんし、今持っている2とかは今後「古いiPad」って言う呼び名に変わるかもしれません。でもね、呼び名なんて、ホントどうでも良いのですよ。Apple自身で創造したカテゴリーを再定義した結果なんですよ!なんて熱く語ってみたけれど、現在のところ買う予定は無い。

それもこれもKindle Fire君がいつになっても日本で発売しないからである。いい加減待ちわびた。強いて言うなら白フォンの発売を待っていた1年くらいすでに待ちわびている。

私がタブレット買う理由はたった一つ、「読書」である。ゲームとか動画とか、アプリとかビジネスとかそんなんはどうでも良いのである。ちょくちょくブログにも書いているが、本好きな私にとって読書は呼吸と同じくらい自然な行為なのであるが、家ではまとまった時間が取れず読書の機会が薄れてきている。一番良いのは会社で読むことなのだが、日頃からパソコンやカメラをバッグに入れて持ち歩いている私にとって荷物の軽量化は、体重の軽量化と共に永遠の課題である。そこに単行本を数冊入れる余裕は無いわけで、結果的に電子ブックリーダーが最適だという結論に達した。

一度試してはみたが、個人的にiPadで長時間本を読むには無理がありすぎた。私の個人的理想はサイズ8インチ、重量400g以下、無駄な機能は要らなく、文字の読みやすさ重視である。その点、 iPadは高機能すぎだし、若干重いのが私が手をださない最大の理由であった。でも、しかし。でもしかしだ。あのRetinaのパナイ綺麗さを見ていたらなんだかそんなこともどうでもよくなって思わずウットリ。ちょっと重くなったけど、良いじゃん!文字、超綺麗に読めそうだから良いじゃん!という心の声が聞こえる。
はっきり言います。買いですよ、新しいiPad。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月16日です。

【雪山登山】

去年の夏だったかしら。登山部に入部したのは。
入部から半年が経ち、2回目というのに雪山登山に挑戦です。

前回の登山から、いつ登山に行っても大丈夫なように徒歩通勤になり。ただただ、2回目が雪山になろうとは。前回同様、まともな装備はありません。夏登山の時は、ナイキエアーモックに完全に雨を通すカッパ。今回はスノーボードウェアにスーパームサシで売ってる「すべらない長靴」980円。行くのを躊躇する装備。足りない装備は、部長や副部長から拝借。

いざ雪山へ。
最初に思ったことは、夏登山より恐怖がない。凍ってる場所は滑る恐怖があるだろうけど、夏登山と違って転んで痛くないかな?とか思ったり。さらに、意外と熱い。寒いのに汗だく。さらに、澄んだ空気と冷たい風も気持ちいもんでした。

頂上では、人類の偉大なる大きな一歩かと思いきや、ご年配の方々の憩いの場となってました。元気でたくましいです。若手?は僕達だけでした。

下りは、初体験のかんじきを履いて猛ダッシュ。スキーしてる感覚で楽しいです。次回は、スキーボードを背負って登りたいな。死んじゃうかな。死なないかな。やっぱ、死んじゃうか。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月9日です。

【ミミズ博士になれなかったボクと過去】

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先日、私の大学時代の恩師が退官された。
私は今でこそデザインメインで仕事をしているが、美術系の大学、学部の出身ではない。笑い話になるが、大学では教育学部で生物を学んでいた。たぶん、ウェブの業界広しと言えども、生物科出身のデザイナーはなかなか稀有な存在であろう。 どうも、生物系デザイナー代表のウルシバラです。

大学時代、思い返してみると私の青春はバンドと研究三昧の日々であった。研究の対象はきっと誰も知ることのないような「エラミミズ」という、尻尾にエラの生えた水棲のミミズ。私は当時、そのエラミミズの生活史、そして遺伝学的な研究を進めていた。フィールドワークのため、北は青森から、南は長野県の諏訪湖や滋賀県の琵琶湖まで足を伸ばし、その湖底から泥を採取し、ミミズのサンプリングを行う。研究室に戻れば採取した個体の生態的特徴を観察し、その後遠心分離し、電気泳動でその遺伝的特徴を読み取り記録していくという毎日の繰り返しであった。研究職というのはひたすら結果が出るまでの忍耐であると、身を持って感じる毎日であった。

決してその生活が嫌になったわけではなかったが、同時期にウェブの制作に魅せられていた私は、将来的な自分の立ち位置に迷い、学位はなんとか取得し大学院へ進学するも、すぐさま休学、イタリアへと留学した。イタリアから帰国後も、一時復学したが、修士論文の研究の成果が見込めず、そして結果的にドロップアウトした。

最終的に修士は取得できず、自主退学という方向で大学を去ったわけだが、今さらながらそれで良かったと思うわけで。あそこで退学という方法を自らとれなかったら、今の自分も、今の会社も存在しないので不思議である。

「ミミズ博士」の称号は手に入れられなかったが、もし仮にミミズ博士になっていたら、さかな君のように「ミミズ君」などと呼ばれ子ども達から親しまれたであろうか?久しぶりに研究室の先輩や後輩と話をしたせいであろうか、ちょっとだけあの頃の自分を思い出し懐かしく思う反面、ミミズ博士になった自分を思い浮かべ、思わず苦笑いがこぼれるのであった。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月2日です。

【牛丼】

焼き牛丼【東京チカラめし】。やっとこ食べました。色々話題になってて、わざわざ新宿まで食べに行こうかと思ってたころに、我が家の近くにオープンしてるではありませんか。物凄い勢いで勢力拡大中のようです。

大きな期待とともに行ってきました。店内に入ってまず驚いたことに、店員に元気がありません。暗雲が立ち込めます。大丈夫なのか?本当に人気なのか?テレビのように並んでる人もいません。

席に座って2分も経たないうちに焼き牛丼の登場。思ったり早い。念願の焼き牛丼を食します。

結論から言います。残念ながら牛丼ではありません。焼肉丼です。しかも、良くある感じの焼肉丼です。ものは言いようです。

牛丼といえば、紅しょうが。僕は、紅しょうが丼があればいいのにと思うくらい紅しょうが好きです。しかし、ここも違います。ガリです。しかも甘めのガリです。言ってませんでしたが、肉についてるタレも甘めです。甘い×甘いです。これは、知っての狼藉か。

ちょっと考えてあると思ったのは、水にレモンが入ってました。気づいてんじゃんと思いました。

好みのは人それぞれなので興味のある方はどうぞ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月24日です。

【凍み雪しんこ、堅雪かんこ】

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雪、雪、雪。見渡す限りおよそ真っ白な世界。そこはまるでいつか見た精神と時の部屋。ある意味、毎日の雪かきが修行なのかと考えたりもした。ピッコロ大魔王やベジータ達を倒すヒーローなわけでもないのに修行をしている意味を考えたりもした。結果的に強靭な肉体を手に入れるわけでもなく、筋肉痛と腰痛という痛みを手に入れた。間違いなく、今、巨大な敵がいるとしたら、かめはめ波でもなく界王拳でもなく「敵前逃亡」が必殺技の代表ウルシバラです。

さて、毎日の雪続きで我が家の元気印、ポル子、ポル太もなかなか外で遊べない。ポル子にいたってはストレスのせいか、毎日奇声を上げ家の中を走りまわる始末(笑)。現状見る限り、体力は十分有り余って生育しているのだろうが、多少は頭の中身も育てたいと思うのが親心。そこで生まれてまもなくから絵本の読み聞かせなどしているが、まだまだ物語をしっかり理解するには年端も行かない。しかしながらこんな雪の日、外で遊べない時には絵本の読み聞かせなどは良い機会である。

個人的な趣味として子どもに伝えたい物語ベスト3があるとすれば、宮沢賢治の童話が堂々の1位である。「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」「どんぐりと山猫」「セロ弾きのゴーシュ」などなど、子どもに読み聞かせたい有名な作品は多く、しかもどれも大人が読んでも内容が深い。 独特の音の表現と東北の方言が耳に心地よく残る賢治の童話はどれをとっても私好みである。 なかでも「雪わたり」はこんな雪の日の夜には、その情景の美しさを思うとぴったりの作品ではないかと思う。四郎とかん子と小狐、紺三郎の軽妙なやり取りの面白さ。幻燈会での人間と狐の交流の終わりには思わずほっこり涙をうかべてしまう暖かさ。賢治の文体に宿る言霊とでも言おうか、それが心を震わせるのである。内容は若干わかりづらくても、その繰り返される音のリズムや、フレーズにきっと子どもも楽しめるのではないだろうか。

雪が降る→雪かき→疲れる→もう嫌だ→常夏へ移住・・・みたいな大人的なネガティブ思考をやめて、雪が降る→かき氷食べられる→幸せ・・・みたいな子ども的なポジティブ思考に切り替えて行きたいと思う今日この頃。子どもの頃、僅かにに存在した雪のような純白な心が、都会の排気ガスと男と女の痴情の縺れで汚れちまった大人たちこそ童話の世界にもう一度足を踏み込んでみると良いと思う。そう思うとまた、きっと大雪の夜も楽しく思える。

今宵はしんしんと降り積もる雪の中、じっと狐の幻燈会に耳をすましてみるのである。もしかしたら、きっとどこからともなく聞こえてくる。四郎とかん子、狐たちの笑い声が。
キック、キック、トントン・・・ キック、キック、トントン。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月17日です。

【インフルエンザ】

ツレがインフルエンザになりまして。
香港A型と診断されました。

案外、初めてづくしでして。
インフルエンザになった人も初めてみまして。
39.9℃の体温計も初めてみまして。
タミフルも初めてみまして。

ここ数日間、初体験の日々でした。

ただ、僕はインフルエンザになりませんでした。
バカはなんとやらって言うやつでしょうか。

※タミフル余ってます。ご興味のある方は…。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月10日です。

【かつて北斎も描いた、気の向くままに漫然と描いた画】

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皆さんある程度お分かりのように、私はいわゆるアップル信者なのだが、恥ずかしい話ジョブズの自叙伝は実はまだ未読である。「非信者!」と罵倒されようが「腐ったりんご!」とレッテルを貼られようが読んでいないものは読んでいない。もちろんこれには幾つか理由があるが、最も大きい理由はKindle fireが発売されないためである。昨年からずっとこんな調子で欲求不満。読書欲が全くもって満たされていない代表ウルシバラです。

そんな私の、団地妻のような心の隙間を埋めるように、最近はチラチラと漫画を読んでいる。個人的にはそれほど積極的に漫画を読むほうではないのだが、なかなか読書の時間がまとまって取れないので簡単に読める漫画は手頃感がある。週刊誌や月刊誌を読む習慣が無いので、今現在、どのような漫画が面白いか実は分からないのであるが、そこはネットという文明の利器を活用し情報を集めまくるのである。そんな中、数は多くはないが私好みの漫画に出会った。

「へうげもの」
昨年京都へ行った時、瑞峯院の前田昌道和尚様に頂いた一言「お茶を学びなさい」からこの物語へと行き着く。お茶を学ぶと言っても、何から学べば良いのか。ということで先ずは千利休を調べてみるのだが、どう間違ったか、いや、結果的に間違ってはいないのだが織部焼きで有名な戦国武将、古田織部に行き着いた。まぁ、名前だけは知っている口だったが、どのような人物かは全く知らない。が、しかし、とにかく人間臭い、もしくはせこい織部にどっぷり共感なわけで。読み終えると「数寄」へのあこがれや、茶道への敬意やらで、ものすごく気持ちが昂ぶる。何度NHK文化センターの茶道講座を受講しようと考えたかというほどである。

「うさぎドロップ」
この物語、私の心の極めて深刻な脆弱性を突きまくる。映画にもなったりしたらしいのだが、申し訳ないがそちらは全く知らない(基本的に漫画の実写化とか嫌いなほうで)。全2部構成なのだが、第1部は子育て中のお父さん達、特に娘が好きで好きでしょうがない私の様なパパは見事にハマると思う。家族って?子育てって何なんだろ?って我が身に置き換えて考えてしまう。あと、どうでも良い情報だが、ものすごく主人公「りん」が可愛い。最終的にはちょっと現実的ではないけれども、「愛」という無形文化財に対して心穏やかになれる作品ではないかと思うわけである。

大したレビューでもないのだけれど、漫画素人ウルシバラのオススメ2選。機会があれば是非目を通してもらいたいものである。あとオススメ漫画とか募集中である。でも、早くKindle fire出ないかなぁ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月3日です。

【冬休み】

今日で「はなちゃんの冬休み」 がおわりました。
そこには、あいかわらずのはなちゃんがいました。 「まいにち、同じことがくりかえされているのは、幸せなことなのよ」とばあやに言われてました。

ふつうの冬休みを過せましたか?
我が家はいつもと違う冬休みとなってました。

奥様に冬休みがなく。働きに家を出ると2日ぐらい帰って来ない日々でした。
一方僕の方は、ひったくりのあいました。もちろん人生初めてでしたし、まさか自分の身に降りかかってくるとは思ってもいませんでした。 幸いにも被害は小さく怪我もなく、追いかけて筋肉痛になったぐらいです。

地図もカーナビも無く、勢いだけで車に乗って東京に遊びに行ってたとき。迷って迷って、どうにもならなくなった時の最後の手段が人に聞くでした。隣に止まった車の人に道を聞いたり。東京って良い人いるなぁって思ってました。

そんなとこから、僕の気のゆるみがあったんですね。
みなさん気をつけて下さいね。やっぱり、悪い人っているんです。

なんにもない普通なことが幸せってことですね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月27日です。

【HAPPY RYU YEAR 2012】

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
年明けからフルスロットルでの仕事のため、早々に正月ボケから脱出した代表ウルシバラです。 皆さんはこの連休中いかがお過ごしであったでしょうか。

さて、年明け早々ではあるが、本日、人々が忌み嫌う「13日の金曜日」。昨年までの私なら13日の金曜日と聞いただけですでに負けた気分になり、物陰に隠れて襲ってくるジェイソンに失禁であるが、今年の私は一味も二味も違う。年頭のくじ引きで2本しか入っていない2等を引き当ててしまったり、おみくじを引けば軽々と大吉を引いてしまったり。くじ引きといえばティッシュ。おみくじといえば吉が常連の私であるが、今年はなんだかひきが強い。そんなわけで年明けからちょっぴり強気である。

そんなどうでもよい話は置いておいて、私、ウルシバラの新年初回のエントリーと言うことで、お決まりの「今年の抱負」である。ポルトプラディア2012、今年の抱負はシンプルに・・・

「ユーザーが楽しめる、そして笑顔になれるサイト作り」

今年1年間は技術的なこと、マーケティング的なことなどなどいろいろ考えなければいけないことはたくさんあるが、それより、最優先で楽しむことの意義、笑顔でいることの意義を再定義していきたい。昨年の悲しい出来事を乗り越えるためにも、肩書きがクリエイターであるのなら、まず笑顔を作っていこうと。 自分自身に出来る最大限の社会貢献がこれこれであるといっても過言ではないと思っている次第で。

そしてポルトプラディア2012、今年のキャッチフレーズは・・・

「 PORTA PORTESE PORTOPLADIANA(ポルタ・ポルテーゼ、ポルトプラディア)」

タワレコ、キッコーマン、アバターと続いてきた恒例のパクリパロディーをやめて、完全オリジナルで勝負である。ポルタ・ポルテーゼとはローマでやっている蚤の市のこと。何が出てくるか分からない、でもきっと掘り出し物がある会社ポルトプラディア。今年もいろいろな意味で楽しめる仕事がしたいと思う、2012年なのである。

今年も1年間、ちょっぴり強気な私と弊社ともどもよろしくお付き合い願います。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月20日です。

【辰年】

新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様のおかげで無事に新しい年を迎えることができました。

世界同時不況、大震災とまだまだ閉塞感漂いまくる日本ですが、出口の見えない閉塞間に臆することなく、感謝の気持ちを忘れずにこの身を賭して頑張っていきたいと思っています。

海外進出や世界征服など派手なことは出来ませんが、一つ一つの仕事に真剣に向き合い、皆さんのお力になれるよう努めてまいります。

新しい年がよい年でありますように。
また、皆さんにとっても素晴しい年でありますように。

本年もポルトプラディアを宜しくお願い致します。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月13日です。

【年末雑感】

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毎年のことながら常時同じ言葉を発する自分に嫌気がさす時期である。何かにつけて忙しいのが日本の年末の習わしなのかと、その昔、師走なんて言葉を作った先人に問いたいものである。文句を言っても始まらないし、一部忙しいことはビジネス的観点で言えば良いことだと言われるが、個人的にはイタリア人並のスローライフを満喫してみたいと心から思うわけで、しかしながら叶わぬ夢だと思えば気分も頗る落ち込むので、とりあえず気持ちだけでもイタリア人になったつもりの代表ウルシバラです。チャオ。

さあ、とうとう新潟にも本格的な冬到来である。朝、ラジオから中山美穂の「遠い街のどこかで」とか流れてくるので、なおさら冬を感じざるを得ない。ここ数年は雪が降りはじめると、もうすぐ今年も終わるなぁなどと、なんとなく哀愁の念に駆られる。前回のエントリーで2011年も勝手に振り返ってしまったので、2011年のイベントは残すところクリスマスなる悪しき慣習と大晦日という不条理な年内最後の一日を残すのみである。

クリスマスで思い出したが、子どもを持ってみると幾つかの対応の難しい局面に立たされることがしばしばある。例えば、サンタさんはいつから、どこからやってくるのか?アンパンマンは実在するのか?お年玉なるもの何のためにもらえ、その行方は?子どもはどこからやってくるのか?など。これらの諸問題は、一般的な認識以前に家庭内でのシナリオを作ることが重要だと最近気づく。仮に子どもが外部の諜報員からこれらの情報を得てしまった場合、結果として取り付く島もないからである。現代は情報化社会である。有象無象の情報の坩堝から、惑わされずきちんとした情報を得られる能力が養われるまでサンタさんはおろか、アンパンマンでさえ来ないのである。来年あたりまでにそれらの問題のシナリオを作らなければと頭を悩ませる2011年12月、とりあえず今年はまだウルシバラ家にはサンタさんは来ない。

そんな自分への意味もないクリスマスプレゼントはGR LENS A12 28mm。やはりGRレンズの素晴らしさを再認識する、そんな素敵な自分へのプレゼントだった。来年のクリスマスプレゼントはGXR MOUNT A12を狙うが、間違いなく子ども優先になることが目にみえているのでなんとも心苦しい。

そして、いよいよ明日は新潟グラム特別版「新潟キログラム」。今年最後の大きなイベントなので、講義はピシャリと決めて、懇親会は楽しく飲んで2011年も気持ちの良く締めたいものである。

今年もポルトプラディアブログを御覧頂きありがとうございました。2012年初回は年を超え、さらに磨きをかけたエントリーを真田が提供してくれるであろうと、そっと草葉の陰から見守りたいと思うのである。皆様、良いお年を。

2011年のポルトプラディアブログはこれにて最終エントリーです。次回は来年1月6日です。

【同期】

chrome君の調子が悪くなりました。あんなに元気だったのに。ヤフーなどを見ていると、リンク先に3回遷移するとトップページに戻らなくなるというもの。機能拡張を全部外しても直りませんでした。

そんな、chromeの調子が悪いとき試してみてください。ものすごい簡単で、色々驚きます。普通にchromeのヘルプあたりに載ってることなのでアレですが…。意外と知られてないかも。

Mac OS Lionを前提にしますが、

  1. chromeの環境設定にある個人設定で同期がとられてる事を確認する。Googleアカウントでできます。
  2. ライブラリの中のアプリケーションサポートの中のGoogleの中のChromeの中にある「default」フォルダの名称を変更します。なんでも良いと思いますが、「backup_default」に変更しましょうと書かれています。※ライブラリの表示は、Finderメニューバーの「移動」をOptionを押しながら表示してください。
  3. chromeを再起動します。まっさらなchromeが立ち上がります。
  4. chromeの環境設定にある個人設定で同期をとります。インストールしていた、アプリ、機能拡張、ブックマークなどなどが復元されます。
  5. 完了です。

ものすごく簡単です。同時にGoogleに全てを握られてる恐怖を感じることが出来ます。僕のchromeはこの方法で復活し、chromeフォルダのサイズもダイエットすることに成功しました。若干ながら速くなった気さえします。定期的なリフレッシュをオススメします。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月16日です。

【月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也】

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12月。またの名を極月。その名の通り、いよいよ今年も行く年来る年までの怒涛のカウントダウンが始まる。毎年のことながら私には年の瀬のテーマ曲がある。昨年まではミッシェル・ガン・エレファント「世界の終わり(昨年12月のエントリー参照)」であったが、今年は打って変わってサード・アイ・ブラインド「セミ・チャームド・ライフ」である。軽快に跳ねるリズムに身体を揺らし、ちょっとだけ余計にキーボードを打鍵しながら、できるだけ気持ち前向きに仕事をこなすのである。いつもながらのこんな年末ではあるが悠悠閑閑と物事を進めたいと心に誓う代表ウルシバラです。

さて、今一度言わせてもらいたい、12月。まだ振り返るには早いが、何事も早めが肝心ということで、勝手ながら2011年を振り返り始めたいと思う。今年は超個人的な出来事を、10大ニュース風にまとめてみた。

10位 RICOH GXR MOUNT A12 発売
9位 Kindle Fire 発売
8位 劇団ピンクドクロ公演 大盛況
7位 13人の□ 壁画完成
6位 新潟グラム発足、新潟キログラム開催
5位 iPhone4ホワイト入手
4位 スティーブ・ジョブズ死去

そしていよいよのベスト3

3位 東日本大震災発生
2位 ポル子生誕1周年
1位 ポル太誕生

今年は集約するに、ウルシバラ家にはコウノトリさんがポル太を運んできてくれたことが何よりも一番で、ポル子がすくすく成長していることが大きな幸せニュースなのであるが、その裏で大きな災害にも見舞われたり、ジョブスが亡くなったり、どちらかという悪いニュースの規模の大きさが心の痛手になっている感が多少なりともある。幸せと不幸せは表裏一体。それをまざまざと見せつけられた一年でもあった。まぁ、下位はただ欲しいものが発売されたという、どちらかと言うとどうでも良いニュースであるが、個人的に侮れない。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。過ぎ去る年月、月日という旅人は私の前を一瞥も無しに華麗な足取りで去っていく。しかしながら、まだまだやり残した事は無いようで、実はかなりある。過ぎ去る月日に遅れを取らないように、残り1ヶ月、加齢に鞭を入れて全力スキップで後を追うのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月9日です。

【手芸】

可愛い、可愛いmacbook airを日々日々鍛えまくってる今日この頃。鍛えてるばかりでなく、この子を守らなければいけない。と思う親心。

そう思うと、なかなか自分好みのケースがない。そうだ、自分で作ろう。苦節1ヶ月。出来上がったのがこのケース。

編み物、縫い物、革物、色々やってみたいけど、なかなか難しそうで敷居が高くて手がでません。でもでも、興味があって、自分は器用だと思っている男子必見の手芸。羊毛フェルト。

すごく簡単で、濡らしたり、チクチクしたりするだけで出来上がり。感覚や直感でつくれます。作り方は、いろんな所で紹介されてるので割愛。こちらを参考にしたりしました。

革工房「SHIBUYA」に続き、フェルト工房「SANA」を開業します。やる気があったり、無かったりするので、どんな商品でもオーダーから最低でも1ヶ月ぐらいお時間を頂きます。あしからず。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月2日です。

【新潟グラム特別版、新潟キログラム。そのうち新潟ピコグラム】

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だんだんとぬくぬく布団の魔力から抜けだせない朝になってきた代表ウルシバラです。

さて、いよいよあと1ヶ月に迫った新潟キログラム。良いのか悪いのか早割が22日まで延長されたとのことで、再度この場を借りて告知をしたいと思うわけである。

今年発足した新潟グラムも数える事、すでに4回開催され、今週末には5回目を迎えることとなった。1回、1回がまだまだ探り探りの段階ではあるが、続けていくことの意義を見いだせるような会になっていることは身を持って感じられる。

そもそも新潟グラムの意義としては、ウェブだとか、グラフィックだとか、プロダクトだとかの横割りの隔たりなく、「デザイン」という大きな枠組の中で働くデザイナーのための勉強会。たぶん、ホントはわざわざ分ける必要なんて無くて、ものづくりをしている人たちなら感じあえる思考だったり、概念だったり、技術だったりを交換しあえる場、という基本コンセプトを忠実に体現化している。

私自身感じることだが、デザインを生業にしている場合、基本的にテクニカルな部分よりも、よりメンタル的な、更に言えばよりクリエイティブな感覚を磨きたいと思う場面が多々ある。テクニカルな部分、それは技術書や参考書を読めばなんとかなる可能性が高いものだが、クリエイティブな感覚は参考書の類ではなかなか何ともならない感じがややある。どちらかというと実践や経験、体験を通して養われていく要素が強いようにも思える。そしてこの経験や体験の中に「人との交流」が大きな要因にあげられると、個人的には強く思うのである。

重要なのは、人と、もしくは人を通して世の中と直接的な接点を持つということ。それは摩擦でも、衝突でも、はたまた協調でも、なんでも良いわけで、直接的な接点でしか、やはり感覚を磨くことはできないように思える。

一人でコツコツ自分磨き、そしてデザイン磨きも良いけれども、たまにはイベントに出て来て他業種のデザイナーと接点を持ってみることのほうが、何十倍も感覚を磨けるように思えてならない。まぁ、業界問わずデザイナーが一同に集まる機会なんてめったにあるもんでは無いので、これはこれで革命的に良い機会ではないだろうか。そして、懇親会の方も参加してみるともっと面白いのではないだろうかとそっと呟いてみる。

これからもそんな場として新潟グラムが位置づけられ、発展していくことを願うばかりである。そして発足人であるツムジグラフィカの監物さんを始め、新潟グラムの運営スタッフには心からの御礼を伝えたい今日この頃なのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月25日です。

【Chrome】

前々回のブログで書いたdolipoくん。
すごーくたまにですが、仕事でサーバー関連のウェブサービスを利用するときがあります。そうゆうサービスにdolipoくんでは接続できなかったりします。僕の場合、結構な確率でそんなことがありまして、結局dolipoくんとはお別れしました。そんなことが少ない人は、dolipoくんと上手いこと付き合ってみてください。

そんなこんなで、やっとAirを使う時間が増えてきてるこの頃です。そうなってくると、より便利に使いたい欲求が高まってアプリやら何やらを物色する日々。僕は、AirのブラウザはChromeを使用しているのですが、ここ最近知ったChromeタブ機能が便利になってたので使ってみてください。と言うお話。

以前のChromeは、新規タブを開くと「よくアクセスするページ」と「履歴」の表示で、自分の思い通りに操作できなかったはず…なんです。それを便利にする機能拡張として、Speed Dial 2 を利用していました。Speed Dial 2を使うと、よく利用するウェブサイトを自分の思い通りにサムネールで管理できて、ウェブサイトが増えてきたらタグで整理もできて、便利で気に入って使ってました。

それが、いつのまにやらChromeでも同じような機能が標準で装備されて、さらにサムネールとアイコンがSpeed Dial 2より可愛く仕上がってたので、Speed Dial 2とお別れしました。

新しいChromeの機能は、下のタブに「よくアクセスするページ」「アプリケーション」とあります。まず、この名前がダブルクリック変更できます。アプリケーションの追加をすると、画像のようにカワイイアイコンができます。下のタブもドラッグ&ドロップで増やすことができます。「よくアクセスするページ」からドラッグ&ドロップでブックマーク管理もできますし、開いてるページのURLからドラッグ&ドロップでブックマークとして追加することも出来ます。

僕の使う機能としては必要十分でした。Speed Dial 2はもう少し多機能なので、あとは個人的なお好みと言うことで。
快適なインターネットライフのために…。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月18日です。

【男心と秋の紅葉】

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先日ポル太が誕生してから、私だけ業務時間を8:30〜5:30までにシフトした。いつもより早い時間に出社して熱いコーヒーを入れ、古町の方を眺めながら屋上でしばしまったりする。はく息はほんのり白く、すこしだけ肌寒い気温がカップの淹れたての熱いコーヒーを適温にしてくれるそんな時間。秋を感じるこの上ない幸せ。どうも、 秋になるとなんだか叙情的にな気分になってしまう代表ウルシバラです。

秋になると別段何が変わったというわけでもないが、唐突にふと思い出す景色というものがある。落ち葉で真っ赤に染まった小道の参道。広間からのぞく障子越しの紅葉は、挿し込む光と共に艶やかな色を室内に落とす。縁側のど真ん中に座れば目の前には180度広がる緑と赤の絶対的なコントラスト。目を閉じれば静寂の中、しとりと落葉の音色。 この時期になると想像しただけで垂涎ものの美しさである高桐院の紅葉。ふとした事で秋になるといつも思い出す景色の一つである。ちなみに、この高桐院は細川家の菩提寺である。私の個人的な思いであるが、忠興の妻、ガラシャの辞世の句が図らずとも、この高桐院の秋の景色と一致する印象を持つ。

「ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

この句を思いながら、ゆっくりと散りゆく葉を眺めていると、日本の侘び寂びの美には限度がないことを改めて実感する。そして「秋」という季節は一番日本を象徴する季節なのではなかろうか?とさえ思う次第である。

しかしながら、客観的に見ればたかが葉っぱが赤くなるだけなのに、なぜこれほど見ているとドキドキしてしまうのであろう。例えるなら仕事のできそうな、ちょっと性格のきつそうな女の子が、酔って頬がほんのり赤らんでいるけど、私、全然酔ってないというポーズを必死にとっている姿、そこに妙にキュンとしてしまう男の子の複雑なメカニズムに似ているように思える。

男心と秋の紅葉、なんだか切っても切れない関係であることは間違いなさそうである。

さて、マンスリーで行われているデザイナーズワークショップ「新潟グラム」が12月に特別版として開催されることとなった。その名も「新潟キログラム」単位のグラムからキログラムへは単純に1,000倍であるが、セッションが1,000倍になることは物理的に無理があるのでそれは無いが、内容は1,000倍くらいになっていると思う。私の方はマンスリー版の新潟グラムの2gramで好評を得たウェブサイトの配色についての講義を、更に面白く掘り下げてみようと思っている。参加希望の方は早期割引が適用されるようなので、11月17日までに申し込んでいただけるとお得感は増す。申し込みはこちらからどうぞ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月14日です。

【Wi-Fi】

Airが届いてから2週間あまり。実はほとんど使えていない悲しい現実。この現状を打破するべく、漢は立ち上がった。

なぜ、使わないのか?
ネット環境がよろしくないと思われた。ひじょーに遅い。

お金をかけずにネット環境を良くしなければ。

Macにはあったんです。その名もdolipoくん。
Macユーザーの間では知れた存在。でもでも、知らなかった僕は、あまりにもビビッたのでご報告です。

dolipoくん設定はいたって簡単。
ダウンロードしてネットワークのプロキシに「127.0.0.1:8123」を設定するだけ。詳しくは、色んな人が紹介してるから調べてね。あとは、「ユーザーとグループ」にある「ログイン項目」にdolipoくんを設定するだけ。

劇的に速くなります。正直チビります。元々速い人はチビりません。あしからず。
※Lionの場合、スリープの復帰からだとdolipoくんを再起動しないと繋がらない場合があるような気がします。

その後、Airを使うようになったのか?

未だにあまり使わず。
原因は他にあるようだ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月4日です。

【未だ、ロマンティックは止まらない】

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写真をご覧のように、第二次親バカ期へと突入した代表ウルシバラです。昨年の5月にポル子誕生報告をしたばかりであったが、あれから1年と5ヶ月、10月18日午後3時に息子ポル太が誕生した。相変わらず誕生したては猿のような風貌に思わず笑がこぼれ、どっち似だという不毛な会話を楽しむ一時。強いて言えば、おやつタイムに生まれてくること自体、私似の子だなぁと感心してしまう次第である。

ウルシバラ家の、というか嫁さんの意向により生まれる前に性別は聞かない方針なので、毎度のことながら、出てきた瞬間から股間のあるモノを確認するまでドキドキ、ワクワクというなんとも卑猥な確認動作をしなければならない。今回も出てきた瞬間、顔よりも先に股間を確認し、思わず興奮気味に「ついてるー!」と叫んでしまった。しかしながら、なんとも卑猥な話だが、子どものおちんちんは何て可愛いのだろうとしげしげ見入ってしまう。あの艶やかさ、滑らかさ、見るからに「子ども」を主張し、一向に悪びれた感じがしない。爽やかなミント感さえ感じる始末である。それに比べ大人のモノと来たら、それは悪そうで見るからに「不良」という佇まいである。どう間違って成長するとこんなになってしまうのか、ほとほと疑問である・・・ん?閑話休題。

さて、昨年立ち上げた日本浪漫父親党(通称、ロマンティックパパ党)の党首である私は、相変わらずロマンティック企画を続けている(2010.05.21エントリー参照)。もちろんポル太も毎日成長ブログを始めようと準備していたが、ここで一つ問題が起きた。今現在ポル子ブログを運用していたposterousであったが、容量的な部分を考慮するとこれから20年は無理っぽいという結論に達した。そしてもう一人ポル太の追加注文はさすがに厳しい感じであった。そこでここに来ていささか面倒であったが、posterousからwordpressに移行した。ついでにドメインもそれぞれの名前で取得した。これで今後は容量も気にせず、映像もガンガンアップできるので一安心である。

ポル子を見ていて思うのだが、子どもの成長は大袈裟かもしれないが1日で大きく変わっていくような気がする。昨日から今日への変化を、そして1枚でも多く、素敵な笑顔を残せるように、これからもロマンティックパパを続けていこうと思うのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月28日です。

【弔辞】

拝啓、スティーブ・ジョブス
あなたがこの世から去り一週間ほど経ちますが
まだまだ、世界は悲しみにあふれ日常を取り戻せてません
僕があたなを知ったときは
株価も安く、アップルは大変そうでしたね
10代後半でマッキントッシュに憧れてから
一番かぶれていた20歳の頃

スティーブ・ジョブス 黒のカットソーにジーンズでスニカーの人
スティーブ・ジョブス あの太ったおじさん
スティーブ・ジョブス 現実見てない人
スティーブ・ジョブス あの夢想家だ

スティーブ・ジョブス
ウィンドウズばかりで仕事をしてた7、8年前
マックを使わなくなって、何かものたりなさを感じていた
そして今あなたのマックはとても優しい
マックのなかに居るような
あなたの思想はとても優しい

拝啓、スティーブ・ジョブス
僕もあなたも大して変わりはしない
そんな気持ちでマックを使っていたい
どんな人でも僕と大差はないのさ

拝啓、スティーブ・ジョブス
そんな気持ちでアップルを見ていたい
雨も雲も太陽も時間も目一杯感じなが僕は進む

真心ブラザーズ 拝啓ジョンレノンよりお借りしました。




スティーブ・ジョブスが亡くなった次の日。
ずーっと欲しかったMacbook Airが手に入り、先日とどいた。
僕にとっては、Airがジョブス最後のプロダクト。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月21日です。

【Steve Jobs 1955-2011】

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突然の訃報が目に飛び込んできた。
”スティーブ・ジョブズ 死去”
涙なしでは読めない、悲しい文面であった。

マカーとかApple信者と揶揄されようが、誰に何を言われようが、Appleという会社、そしてそのAppleが生み出すプロダクトが好きである。そしてなによりもスティーブ・ジョブズという人間が、私は大好きである。先日のCEO退任でさえ、自分の中で何か終わったような、そんな焦燥感にかられた矢先の訃報。久しぶりにこれほどの衝撃に全身の力が抜け落ち、自然と涙がこぼれ落ちた。

経営者であり、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏が残した名言は、多くの経営者の指針となっている。私自身はというと、偉人の言葉に影響されるほど、まだまだ経験値が足りない若輩者であるがゆえ、多くの言葉はさらりと私の心を通り抜けていってしまう身である。しかしながら、ジョブズの残した言葉はなぜかしっかりと心の深くに突き刺さっている。経営的な側面だけが取り上げられることが多いジョブズであるが、私はクリエイターとしての彼の業績に今でも魅了されている。

一つ目、私の仕事のあり方を示してくれたジョブズの言葉

”Design is not just what it looks like and feels like. Design is how it works.” (デザインとは単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。どう機能するかだ。)

「良くデザイン=綺麗な見た目」という図式を良く目にするが、私が思うにウェブデザインとはある種、プロダクトデザインである。「どう機能するか?」が最も重要な要因であると考えている。私がデザインを語るときには必ず引用させてもらっている(新潟グラムの講義の初回でもこの言葉を取り上げた)、多くのデザイナーに伝えたい言葉の一つである。

表現に偏れば、機能が落ち、機能を充実させれば表現が劣る。だからといって表現と機能の妥協的な折衷案で落ち着くことは、個人的には良しとは言えず。どちらかと言うと、確固たる機能の上に、とんがった表現が珍妙なバランス取りながら、一つの形を形成していることが自分のウェブデザインに求めるデザインの在り方であると考えている。それは「機能」というデザインの根幹をもっとも重要視した考え方の上で成り立っているのは言うまでもない。

そして2つ目、これは私にとっての生き方の指針である言葉。

”Stay hungry, stay foolish.” (ハングリーであれ。バカであれ。)

諸説、いろいろな解釈もあり、誤訳すると大変なことになるが、「いつでもどこでも、例えどんなに成長しても、人を見下す事無く、決して利口にはならず、多くの人の言葉に耳を傾け、常に何かを吸収できる人間であるための素質」だと、私は解釈している。

Rest in Peace Steve Jobs.
Thank you for giving the pleasant world .

2011.10.06 ウルシバラ

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月14日です。

【so】

会う人、会う人に聞かれるのが「どこの携帯?」
みんな忘れてしまったのか?
至高のミニマリズム。

お気に入りなんですけど。

仕事柄、周りはみんなiphone。もう仕事柄とか関係ないか。僕は、大人の事情でとーぶん持てませんが…。あこがれの気持ちもあるけど、それでもso902iが好き。困ることもないし、デザインも今のソニエリにはなく良く出来ていると思っている。使いやすさも○。

こんなによく出来た携帯が話しのネタになるなんて…。みんなどうかしてるぜっ。と憤慨してるのです。次にソニエリが凄いの出すまで、この携帯を使いつづけるか、この携帯に機種変しつづけてやる所存です。

意味不明な内容と憤慨。
iphone2台持ちという一風変わった人へのメッセージです。キリッ。

失礼しました。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月7日です。

【さよならSweet Pain】

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8月の下旬から突然のモテキ・・・と言っても、もちろん恋ではなく仕事の。ずっと休み無し、朝から寝るまで仕事、しごと、シゴト、死事・・・。嬉しいような、全く嬉しみがないような毎日が納期日。考える前にマウスを動かし、悩む暇があったら、即打合せ。そんな労働基準法をことごとく無視した過酷労働の中、命からがらの生還・・・代表ウルシバラです。とりあえず今日現在、何とかアコンカグア級の山を一つ超えました。

こう言っちゃ何だが、登山とデザインを構築する作業は似ている(気がする)。実は辛いけど。ホントは辛いけど女の子の前では、「俺?余裕!」なポーズを取ってみたり。到達点に立つと、とりあえず叫んでみたり。何度も挫けそうになる自分を、応援歌で励ます辺りも実はそっくりである。

かくいう私も、このデザインの構築作業の途中、何度も渡辺美里のMy Revolutionを一人熱唱する。もちろん時には事務所で一人、声に出して。歌詞の一節「わかり始めたMy Revolution 明日を乱すことさ〜」まで歌うと、その後に「でも、心は乱しちゃいけないよね・・・」って何度も呟き、自分に言い聞かせてみたり。「夢を追いかけるなら たやすく泣いちゃだめさ〜」辺りで思わず目頭を熱くして、上を向いてみたり。まぁ、制作途中のデザイナーなんて人様に見せられるようなスマートな、クールな感じじゃないのである(一部除く)。ある意味、汚物の濁流の中に飛び込んで、なんにも見えないような透明度の低い流れの中から、ダイヤモンドの原石を探りだす作業なわけで、探り当てたものがちょっと綺麗目な石ころだったり、奇しくもダイヤモンドの原石を探り当てたとしても、その時はすでに汚物まみれの爽快感に包まれてるような感じだったりするわけである。個人的にはキレイに、スマートに制作できるデザイナーに憧れてはいるが、この汚れにまみれながらも、いろいろなムダを吸収できる今までのスタイルを変えるつもりは毛頭無い。好きだからこそ伴う汚れや痛み。この汚れや痛みこそがクリエイティブの根源なのかもしれないとさえ思う今日この頃。結果的にやっぱりデザインの仕事が好きだってことで一件落着。

さて、仕事の整理も心の整理もままならぬまま、明日は新潟グラムの3gram、来週の3連休は劇団ピンクドクロの第2回公演と、しばらくは平穏な日々とは縁遠い生活が待っている。しかしながら気分は登山家。苦しくなったらところかまわずMy Revolution。声高らかに歌おうと思う。

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【古米】

東日本大震災での原発事故の影響から古米が人気になり、買占め騒動までなっていると報道され、どうやら本当に米が無い模様。米どころ新潟なのに?米の消費が落ち、米粉をつくって若者の米離れ対策をするほど余っていたのでは?既に米粉にされてしまったのか。思ってしまうが、結構無いみたい。

当然、我が家でも米不足に。コシヒカリが売ってなく、【★★米】や【☆☆米】になってしまった。今まで、米の味などあまり気にしていなかった。そんなに変わるもんかね?と思いながらもコシヒカリを食べて生活してきた。正味、他の米を食べたことがなかったと言っても過言ではない。大げさすぎますが…。

しかし、炊きたての【★★米】や【☆☆米】を食べてみて、いつも食べてるコシヒカリとこんなにも違うものかと愕然。新米炊きたてなのに、1日前のご飯のような味。いつものコシヒカリって美味しかったんだと実感できた。良い経験ではあった。

それでも、この米を食べなくてはいけない。美味しくする方法として、日本酒をちょっと入れたり、蜂蜜をちょっと入れたり、試してはみるもののどれも美味しくならない。最後の手段として、ガスコンロの炊飯用鍋で炊いてみたところ。すると、なんということでしょう、あんなに美味しくなかった米がツヤも出て美味しくなるではありませんか。しかもこの鍋、上部が広がってるから吹きこぼれもなく、素麺やパスタをゆでるのにも最適。我が家にある地味に良いものでした。

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【薄れ行く現実と、人を繋ぐ環と】

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あの悲劇的な震災から早くも半年が経とうとしている。
新潟にいる私たちの生活はあの時からも、今も、実はそう何も変わらない。時折テレビから流れる被災地の報道を目にするが、その回数も時間の経過と共に確実に減少している。国民、そして被災者を置き去りにした政治は、ギアの外れたペダルを何の意味もなく前へ、前へ漕いでいるように見える。 「震災はもう過去の出来事か?」報道や政治に少しだけ疑問を感じている代表ウルシバラです。

さて、震災後いろいろな支援プロジェクトが始動し、良くも悪くも各々結果を残した。結果的にそれが偽善だと責められても、売名だと陰口を叩かれても何もしないよりはマシに見えた。逆に何もできない自分に苛立ちさえ覚えた時期もあった。私は私なりに考え、できることをやろうと決めてはみたが、小さな思いは小さな力にしかならないという現実を知る。

そんな中、ぶらりといつもながらツイッターを眺めていたら、日頃仲良くさせてもらっているゼクウ・デザインワークスの佐々木さんのツイートにふと目が止まった。浜のミサンガ「環(たまき)」と書かれていたツイートのリンク先を見てみると、「三陸に仕事を!プロジェクト」と書かれたサイトに行き着いた。サイトに現れたお母さん達の笑顔に全てが集約されていて、見ているとなんだか胸が熱くなっていた。どのようなサイトなのかは、私の口から説明するより、実際に見ていただきたく思う。

このプロジェクトは「Cash for work」という被災地に仕事を創出して収入を生み出す手法で、被災し、仕事を失った方々の「仕事創出」「自立支援」「やりがい」などを支援、サポートしていく仕組みなのだそうだ。インド洋大津波の被害を受けたインドネシア、ミャンマーを襲ったサイクロン、ハイチ大地震など、いままでも多くの途上国の災害復興の場面で採用されてきた。

私の購入したミサンガはシリアル8092番と8093番で、産地は共にいわて・三陸産。ちなみにゼクウ佐々木さんのミサンガは陸前高田産と、もうひとつは釜石産だそうだ。いわて三陸チームのお母さんたちの写真を眺めながら、この人達が作ったミサンガなんだなぁと想いを馳せると、なんだか温かみが増す。しかしながら、ただただ「すごい良い!」なんて、何も考えずに手放しに喜ぶわけにもいかない。震災が無かったら生まれなかったプロジェクトだということを思うと、その感情は少し複雑である。そして、前向きに明日を見ている被災者を思うと頭の下がる思いでいっぱいになる。

被災者にとってはまだ進行形。遠く離れた私たちがまず「忘れない。風化させない。」ことが重要なのかなと思う。仕事の合間、子どもを抱き寄せる瞬間。まさに幸せを感じるその刹那。左手のミサンガを目にする度に、ときどき3月11日に気持ちを戻して、愛する人や場所があることの幸せを噛み締めつつ、しっかり自分を戒められればと思うわけである。そして被災者の方々の願いである「復興」の思いをこのミサンガに込めて、多くの購入者が現れることを、ここ新潟から願う。

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【ウォーキング】

walking in the rain

Photo By loop_oh

そろそろ、3ヶ月ほど経つはず。
自転車通勤の生活から徒歩通勤中心の生活に変えた。毎日歩くわけではないけど…。

どうしても、ジョギングやウォーキングだけの為に外にでて運動することに時間の無駄を感じていたのが、通勤を徒歩中心に変えたはじまり。それでも身体を動かさねばと、常々思う30代。ちょうどその頃、徒歩通勤してる友達からも「痩せるよー」って話を聞いたのが僕の背中を押しました。チャリンコに乗っててお尻が痛くなったのも理由かな。

距離にして片道4キロ程度で、時間にすると約40分。8,500歩から12,000歩ぐらい歩いてます。朝からものすごい汗だくです。なかなか普通の会社であれば徒歩通勤って出来ないかも。特に女子は無理なんだろうな。こうゆうときは男は楽チンで良いと思う。楽チンとは言え、デオドラント系の何かの必要性に迫られたりします。

徒歩通勤をはじめて、やはりまずは痩せることを期待するのですが、3ヶ月程で2キロ減といったところ。そんなものでしょう。所詮、250キロカロリーから450キロカロリーしか消費しないようですし。大きな期待を持ってはいけません。ただ、自分ではあまり期待してなかったところで良い感じがしてる部分があります。リラックス効果です。なんとなくです。精神的な安定を感じています。色々考えたり、独り言を言ったりしながら歩いてるはずなのですが、なぜか頭のがスッキリする感じ。これが、あの、あの有名なアルファ波なのか?歩くって悪くないです。

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【やはり初恋はレモンの味】

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節電対応だったり、 前期の多忙の代休であったり、ただただ休みたかったりで、ただいままったり9連休中の代表ウルシバラです。しかしながら9連休と言ってもすでにもう後半というか、すでに終わり気味。なんせ週末は新潟グラムの2回目が控えているので、資料作りに勤しんでいたり、GW並の大型連休を全力で消化している毎日である。

さて、私事であるがこの連休中、ポル子が生まれてから初めて栃木へ帰省した。気温の高さに驚愕するも、他は何も変化しない、良い意味でいつもどおりの実家であった。

まず親戚の面々にポル子を紹介すれば、声を合わせて「小さい頃にそっくりだ」と言われ、まじまじとポル子の顔を眺めると、本人はちょっぴりはにかんでいたり。

地元の友人家族と飯を食いに行けば、友人の息子に恋心なのか、ポル子自ら手をつなごうとする仕草を見せたり、なんだかずっとテンション上がりっぱなしで笑いを取ったり。

海での水浴びは経験済みだが、どんなに暑くてもマンション住まいではなかなかできないビニルプールでの水遊びを経験し、大はしゃぎしたり。

私の妹のもうすぐ3歳になる娘がお姉ちゃんのようにポル子をリードしてくれたりするのだが、良く言えばいつも通りのマイペース、悪く言えば全然言うこと聞かない行動に冷や冷やしたり。

なんだか新潟で生活している時よりも環境が違うせいか、日頃見られない一面が見られて親として非常に嬉しかったり、ほっこりだったり。

日頃、嫁さんに任せっきりの子育てだが、休みを思いっきり取って朝から晩まで触れ合うことがこの上ない喜びなんだなぁと感じることができた休みであり、父と娘の絆がずいぶんと深まった気がした。

こんな親子愛っぷりを書いてみたけれど、たぶん一番の思い出は、嫁さんに栃木の代表飲料「レモン牛乳」を飲ませてみたのだけれど、意外に不評だったことであろうか。初恋はレモン味・・・なんてうまい話でも無いわけである。個人的にはけっこう好きなんだけどね、レモン牛乳。

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【夏休み】

macbook air が出たー。心躍ってひとり騒いでいるうちに、もう夏休み。めずらしく、多忙な生活を送っているなぁと思う。今日この頃。

僕がずーっと悩んでる間に、たくさんの方がサクッとMacBook Airを買ってどんどんレビューを書いてくれてます。読めば読むほど欲しくなり、読んだら読んだだけ買った気になり、不思議と心は満たされていく。お腹いっぱい。MacBook Airを持ってるんじゃね?的な感覚になってくる。人間ってそんなもんですかね。飛びつくって大事ですね。石橋を叩いても渡らない派の人間なんで、そこはどうしようもないところ。

今、降りかかってる外的要因がなくなるまでの辛抱。なくなったら買っちゃおう。「ねだるな勝ち取れ、さすれば与えられん」。年いちMac計画始動です。

頭の中を「air→air→air」と駆け巡ってたら、気がつけば、【はなちゃんの夏休み2011】の連載が始まってたよ。ショックやら嬉しいやら。全てがかわいいこのコンテンツ。知らない人は必読ですよ。ちゃんと、【はなちゃんの夏休み2010】【はなちゃんの夏休み2010 冬編】から読み返してくださいね。暇な夏休みは、はなちゃん探しの旅にでてみよう。リアルスナフキンも探しに行かなきゃかな。

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【いつも心に冷蔵庫を】

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先週まで影を潜め、何気に秋のにおいをちらつかせていたお天道様も再びテンションあげて復活である。いよいよ8月、これから夏本番・・・なのか!?お天道様のテンションはあがっても、座右の銘は「いつも心に冷蔵庫を」の代表ウルシバラです。

さて、今回は先月までに行われた2つのイベントの報告である。
一つ目は「13人の□」
週末にがっつり予定をぶち込んでいた7月。 正直、時間との戦いに冷や冷やであった。結果、急ピッチに作業をこなし、下書き4時間。色塗り3.5日でフィニッシュである。最後は体力切れとペンキ切れという、あまりにも不甲斐ない結果であったが、なんとか思っていた形にはなった(作業の様子はこちら)。コンセプトは「古町に彩りを」今の古町界隈を見ていると、景観であったりイベントであったり、試行錯誤の上、何をしても失敗するような目を覆いたくなるような負のスパイラルを、超個人的希望観測で明るくしたかったわけである。6m超の壁画を描く機会なんて社会人になってからはそうそう無いもんであるから、描いている時間はそれはそれは至福であった。通りかかった皆さんとのコミュニケーションも楽しかったし、何よりも自分の内にある「表現」と向きあう時間ができた。今後も何かの機会があれば是非また描きたいものである。お分かりかもしれないが、上の画像は壁画の原画でイラストレータ上でA4幅で縮小して描いたものである。実際に描かれた色つきの壁画の本物は是非ラフォーレへ足を運んでいただきたい。そして目の前のスタバでライム&ミントグリーンティーフラペチーノを購入し、のんびりと13人の思いのこもった作品を鑑賞していただければ幸いである。

2つ目は「新潟グラム」
お陰さまで好評の声を受け初回1gramは無事終了した。予想を上回る速さで満席になってしまい、改めてデザインに対する参加者の意識の高さを目の辺りにした。お互いの腹を探り合うような勉強会ではなく、どちらかというと、ざっくばらんに愚痴や仕事、デザインに関しての意見交換、親睦をメインにした勉強会であることが功を奏したようであると客観的に見ている。そして、次回はすぐそこ8月21日(すでに現時点でほぼ満席らしい)。タイトルは「 2gram デートの前に念入りに下調べしても結果は分からないけど、デザインする前に下調べすると結果がついてくるのはホント」である。タイトル長げーよ!って批判の声は聞かない(笑)でも年頃の男の子なら青春バイブル「ホットドッグプレス」を読みあさって、デートの予定を構築するも全然そのとおりにならなくて、家で一人枕を濡らした経験、1回くらいあるでしょ。もう恋なんてしない!とか思って、もう計画なんて立てない!とか言ってみた青春時代。でも、あれはあれ、これはこれ。現場の人間は当然のこととして頭に入れているが、デザインするには前もってしっかりと情報を把握していなければ良い結果がついてこない。ウェブデザインをするにあたって、行き当たりばったりではダメなんだよという講義内容にしようと考えている。

長いようで短い、短いようで長い夏。あまりにも暑すぎて思わず波打ち際を全力疾走したくなる衝動を抑え、ちょっとだけクールに、そう、あの向こうに見える佐渡などを遠い目で眺めながら、盆休みに何をするか今日辺りから少しづつ考えてみようと思うのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月12日です。

【地デジカ】

地デジのアンテナ工事が8万円??しかも、スカイツリーに移行したらアンテナの向きを変えるのにさらに数万円?。結構なお金が掛かるでないですか。色々とヒドイ。ことの発端はここから始まりました。

そこで、軽く立ち上がってしまった僕。「アンテナ設置なんて自分達でやれるっしょ。」自分の部屋も仲間の部屋も天井裏にもぐりながらも設置したことがあるので、余裕余裕と…。ご実家へ。

いざ、アンテナ設置へ。買ったアンテナは【DXアンテナUAH900】。ベランダ設置も可能なので選びました。 早速、屋根にある分配器っぽいものからアンテナ線を引っこ抜き、新しい分配器に差し込む。【DXアンテナUAH900】の線も分配器に差し込む。ハイ完了。しかし、全く反応しない。角度が悪かったかな?と調整しても反応しない。

【DXアンテナUAH900】が壊れてる?と疑い、【DXアンテナUAH900】とテレビを直接繋いでみる。正常を確認。分配器が壊れる?と疑い、【DXアンテナUAH900】→分配器→テレビと繋いでみる。正常を確認。??。はてはて、何が原因?と迷宮入り。まさかと思い、おそるおそる古いアンテナ線で繋いでみる。異常を確認。物凄い落胆が脳を走る。アンテナ線がダメってあるの?詳細な原因が不明のまま家中のアンテナ線全て取り替えるハメに。1時間そこらで終わるはずのアンテナ工事が日をまたぐほどの大工事。なんとか、全チャンネル映すことに成功。

見れるようになって良かったですけど、地デジ化って必要だったのかな?アナログも残しておけば良かったんじゃない?負担もデカイし。とかとか。疑問もね。当の我が家といえば、地デジ対応テレビの買うタイミングを逃しテレビ離れにまっしぐら。だったのですが、デジアナ変換され4年間延命されました。ほっ。

これから、仕方なく地デジ工事をしようとする方はアンテナ線も要注意です。あきらめて、テレビ離れの道へ進むのもありかもしれません…。

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【勉強しなさい!って言われるとなんだか反抗したくなるのは、実際やってないからなんだよね】

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夏と言えばガリガリ君、もしくはカルピスだという人はきっとすぐに友達になれると思う代表ウルシバラです。Facebookの友だち申請にはガリガリ君もしくはカルピスが好きと一言添えていただければ、問答無用で即承認。関係ないけど、個人的には風に揺られる風鈴の「ちりんちりん」って音と、コップの中の氷が溶けて「からんからん」ってする音が夏って感じで好きである。

さて、前回のブログで告知したとおり、7月初頭からラフォーレB1にて壁画を手がけている。7月末完成予定だが、どうにもこうにも時間が足りず無事着地できるのか実に不安である。ちなみに現状はこんな感じ。久々のライブペイントにテンション上がり気味であったが、テンションを維持する難しさを改めて知る36歳の暑い夏であった。ええ、言い訳ばかりしませんよ、もちろん素晴らしい状態に仕上げますけどね。

さて、そんな中、この夏新しいプロジェクトが立ち上がった。
その名は「新潟グラム」
もうどこかで見かけた、もしくは申し込んだなんていう方もいるかもしれない。この「新潟グラム」は新潟ではあまり見かけないデザイナーのためのワークショップなのである(詳しくはこちらを参照)。そして、いよいよ来週末30日は初講義。記念すべき第一回目は「1gram 一緒にデザインの重さを測ってみませんか?」と銘打って講義を行う。告知後、2週間程度で満席になってしまったという運営側にとっては非常にうれしい悲鳴であろうが、私はというと、ここで主任講師を務めるわけで、集まっていただいた皆さんの期待を裏切るわけにはいかないのでそれなりにプレッシャーである。今後は月1回のワークショップでレギュラー講師として毎回デザインに関する講義を行う予定である。

しかしながら、何故にワークショップを立ち上げるのか?もちろんデザインを専門とする学校は、ここ新潟でもいくらでもあるが、私たちが理想としているのは「現場主義」なのである。どんだけの理論を整然と並べて頭に入れたとしても、お客さんを前に仕事をしている人にはかなわないと個人的には思っている。もちろん理論的な部分の大切さは十分理解しているつもりであるが、デザインは生き物なので、常々理論で語れるほど鮮度を保てない難しさがある。ならば現場で仕事をしている人たちからいろいろな話が聞ければ、こんなに素晴らしいことは無いと考えている。

現状はグラフィックやウェブといった部分がメインであるが、将来的には建築やプロダクト、インテリアなどのデザインに関わる方にも講義を打診していきたいと考えている。自分の関係する分野だけでなく、もう一歩周りを見渡すことによって生まれるであろう刺激を共有することがこのワークショップの醍醐味でありたい。そして、地方ではなかなか難しいと言われる、企業が支援するアカデミックなセミナーのあり方を提起したいと個人的には考えている。

まぁ、難しいこともワークショップなのでもちろん扱う予定だが、集まった皆さんが共に楽しい時間を共有し、なおかつ仕事の糧になるような情報を提供できること自体が幸せなことだと講師側から思ってみたりしている。

あれほど嫌な感じだった受験勉強のトラウマを乗り越えて、だんだん歳を重ねると勉強することが楽しいことに変わる時期がある。誰に言われるのでもなく、いろいろなことに自然と興味が湧いてくる。その昔、先生に「人生は死ぬまで勉強!」って言われて「そんなに勉強したくねーよ!」なんて藪から棒に答えていたあのケツの青い若かりし頃。「勉強しなさい!」って言われると、なんだか無性に反抗したくなるのは、実際やっていないからなんだね、今思えば。ごめんなさい、先生、言葉が身に染みますわ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月29日です。

【登山部】

先週の土曜日、初めての登山部に参加。いつもお世話になってる、部長、副部長と3人でレッツ登山。

登山部としては、「新潟の山」的な登山できる山を紹介している本を制覇していくのが目標みたいでしたが、新入部員の僕にちょうど良いのが山がなくて、部長推薦の馬ノ髪山へ。

正直、どんな山か全くわかってなくて角田山や弥彦山に行く感覚で参加。なので、トレッキングシューズのわけでもなく履きつぶしたエアモック。パンツもシャカシャカしたちょっとアウトドア風の七分丈にスパッツの完全普段着。

馬ノ髪山に到着すると、登山道入り口からちょっと不安。想像していた角田や弥彦ではない??本気の山?
いきなり、沢登りがスタート。さらに不安が走るが、小1時間ほどで沢登を無事にクリア。今度は、傾斜45度ぐらいの一直線の山登り。ここがツライ。手を使わないと登れないほどの山道。登ってる途中から「どうやって降るんだろう?」と不安になりながらの登山。部長、副部長に平然を装っていたけど、それだけで精一杯。内心「こりゃヤバイなぁ」っと。景色の凄さや、大木の凄さに感動してる余裕なし。こういうときに人となりが出ちゃいますね。かっこ悪いったらありゃしない。

それでも、なんとか猫の額ほどの頂上に到着。おやつにみんなで作ったレーズンスコーンを食べ、唾液を全て持っていかれ。疲労困憊も重なり、1個しか食べれませんでした。部長ぐらいになると、平気で2、3個食べてました。超人です。

頂上についたのも束の間。ほっと一息ついたところで、雨が降り出し恐怖の山降りがスタート。足場も悪くあの傾斜。滑って、転んで、膝ガクガクしながらの3,40分程度で怒涛の下山。最後は、立ってるだけでもいっぱいいっぱいでした。

もちろん、その翌日から全身筋肉痛との闘いは言うまでもありません。未だにちょっと筋肉痛。沢登りに山登りが楽しめて良い山なんだろうなぁ。今度はもうちょっと体力付けて楽しめるようになってから、もう一回行きたい山でした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月22日です。

【余白を、ツブせ。13人の□(しかく)】

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実はあまり大きな声では言えない、内緒ゴトであるが、今ラフォーレ原宿新潟のB1にて、こんな企画が脈々と進行中である。大きな声では言えない理由、それは私たちは刺客、もとい□(しかく)だからである。どうも。拙者、石塚利平役、眼鏡男子の切込隊長、代表ウルシバラでござる。慣れない「ござる」なんて言葉を使っていると、なんだか勝手に眉間にシワが寄ってしまうのは何故だろう?

さて、日頃PCに頼り切っている生活をしている自分にとっては、久々にアナログ作業である。とは言っても、もともとはその道を目指していたモノなので、もちろん楽しいことには変りない。しかしながらライブペインティング自体が久しぶりなわけで。それそこ10年くらい前は毎週のようにどこかのイベントに呼ばれてはベニヤ板にペイントしていたものであるが、この10年くらいのブランクは否めない。そして今までで一番巨大な壁面と来たもんだから、若干の不安と焦りと格闘している毎日である。

ここで運命をともにする、13人の□たちを紹介したい。

  • □(シカク)たちを率いる熱きデザイナー  飯浜 めぐみ
  • 山育ちのクリエイター 本間 洋之
  • 侍の心を捨てきれないデザイナー 監物 薫
  • 義理と人情の和み系グラフィックデザイナー 山下 洋平
  • 密かに手柄をあげようと狙っている男... 五十嵐 祐太
  • 偏りのあるWebデザイナー 井上 猛
  • 見た目は野人、頭脳は小柄 佐藤 悠人
  • 闘いを知らない凡人 古谷 清文
  • 眼鏡男子の斬り込み隊長 漆原 尚
  • やもめ暮らしの減量参謀 高橋 徹
  • 模索をやめない塗り人 角田 定秋
  • 気弱な色黒男 小出 真吾
  • ラフォーレ原宿 新潟運営室スタッフ 米須 輝

きっと我ら13人の□たちは7月31日には壮絶な最後を遂げるに違いない。「余白を、ツブせ。」を合言葉に集い、野花のように鮮やかに咲き乱れ、最後は後腐れなく散っていることであろう。

あっ、ちなみに私は各週末の土曜日には朝から晩までみっちり作業をしている(予定)。もし近くまで来た際には差し入れを持って、見に来てもらえれば幸いである。

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【恒例】

今年も毎年恒例行事の梅酒おじさんになる季節がやってきました。去年は6月19日に梅酒おじさんが作りにやってきましたが、若干フライング気味で新潟の梅があまり出揃ってないませんでした。今年は出遅れ気味で既に新潟の梅があまりなかったもよう。亀田の藤五郎梅が入手できず、南高梅になりました。南高梅も新潟産を買ったので地産地消(最近、あまり聞かなくなった気がします)。

さらに、今年は今まで最大規模の4升も漬け込みました。お酒も【大石酒造 蔵 純粋 芋焼酎原酒】【長島研醸 さつま島美人 白麹仕込芋焼酎】【大口酒造 伊佐錦 白麹仕込芋焼酎】【山元酒造 五代 梅酒用芋焼酎】をお取り寄せ。芋づくしのラインナップ。ホワイトリカーには戻れません。

今年も梅酒おじさんが来たということは、去年の梅酒が出来たということで、初の試飲会をしてみようかなっと。そんな時は【トントン】です。スケジュール調整ツールです。いつも呼ばれる側で、一度も使ったことないため何にも説明できませんが、たぶん簡単に調整してくれるはず。初トントンしてみます。

そういえば、除湿機来ました。梅雨に間に合いました。猫さまが快適に過ごしてるはずです。

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【自分を見つめ直すということ、己と向き合うということ】

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昨日のこと。京都での出張を終え、夜行バスの中で、位置情報的には滋賀県辺りで誕生日を迎えるというちょっとだけ修学旅行的な思い出作りをしてみた代表ウルシバラです。いよいよ30代を折り返してみました。

久々の京都であった。今回は仕事がメインで訪れた京都であって、あくまでも観光は二の次であったが、バスの出発時間の関係などで少しだけ自由時間をもらった。具体的には

1日目、宇治上神社→平等院→東福寺。夕方より仕事。
2日目、朝から仕事、夕方より八坂神社、高台寺経由建仁寺。散歩程度。
3日目、龍源院→瑞峯院→大仙院→高桐院→重森三玲庭園美術館。夕方より仕事。

という感じのスケジュール。
この巡り方を見て、ふむふむと思われた方は私と嗜好が似ている人なのかもしれないが、私の中では常にモノを創造するときに思い浮かべる人が数人いて、そのうちの一人は重森三玲という崇敬すべき作庭家なのである。よく私はプロフィールに趣味「神社、仏閣巡り」を記しているが、なかでも庭園巡りをするようになったのは、この重森三玲の影響である。

重森三玲といえば東福寺方丈庭園と言えるほど実質的な処女作でもあり代表作であるが、私が一番最初にであったのも東福寺の庭園で中学生の時の修学旅行であった。寺巡りがつまらないと思われた、新京極が京都の全てと思っていた中坊の私が、予期せず訪れた東福寺でノックアウトであった。それからは暇と財布をみて、足繁く京都に通うようになった。

基本的に私の庭を見るときのスタイルは図らずも数方向から長時間、長いときは2時間程度その場で庭を眺めていることが多い。眺めているというか、 止まっている時間が動き出す刹那、波紋が次第に広がり、滝が音を立てて流れるまで想いをそこに馳せているといった方が、ちょっとはかっこ良く聞こえるか。いささか大袈裟ではあるが、決して嘘ではない。まぁ、私のような若輩者が枯山水を語るのはすべての意味で恐れ多くて、それを説明するだけの語彙も持ち合わせていないのだが、とにかくこうして眺めることによって、自分の中に止まっていた時間も流れ出しているような感じになることが多い。それが悩みだったり、澱であったり、いろいろなのであるが今風に言い換えるとメンタルデトックスなのかもしれない。

話を戻そう。私の崇敬する重森三玲が生涯で作庭した200近くの作品のなかでも、私は光明院の波心庭が特に好きである。とは言っても、なかなか個人庭園であるがために非公開であったりで全作品に触れる機会は皆無であるし、私自身が触れた庭園もごく一部なのであるが。機会があれば全庭園に会ってみたいとさえ思っている。そしてこの度念願であった「重森三玲庭園美術館」をめぐることができた。実は見た目には通常を装っていたが、あまりにも興奮していて、写真を見返して現実だったと振り返ったほどである。三玲がこの場所で何を想い、何を感じ作庭したのか。もちろん私には知るすべはないが、三玲との時間的空白を少しでも埋めてみたかったのである。

短い時間であったが、庭園を通して自分と向き合い、三玲と向き合えた3日間の小旅行。その充実度は非常に高く、また、この庭園巡りの旅で、偶然にも初めて瑞峯院の前田昌道和尚様に声をかけていただいた。他愛もない会話であったが、私がデザインの仕事をしていると説明すると、まずは「お茶を学びなさい」とまっすぐ私を見つめゆっくりと言った。モノを創る際にはまずお茶の姿勢からモノを見ることが大切であると。今の私の心には何故か和尚様の言葉が、ずっしりと重く根を下ろそうとしている。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月1日です。

【あれから】

あれから何日経ったのだろうか?明後日で、ちょうど二週間が過ぎる。「あれから」を使って良いだけの時間が過ぎました。未だに除湿機は届きません。何の音沙汰もありません。

僕は本当に注文したのだろうか?お店は発注しているのだろうか?疑心暗鬼に陥ってしまう。このまま永久に来ないのでは?僕は待つことが苦手な性格なのであろうと再認識。A型の性分だろうか。

注文から二週間も経つと価格も下がっているだろうか。怖くて価格コムも覗けない。 価格コムとはなんとも残酷なサイトであると思う。買ったその日からどんどん値下げが始まったの知ったらショックで寝込むことだろう。以来、精神衛生の観点から価格コムを覗かなくなりました。価格コムの担当者もページビューが減って不思議になってることだろう。それは、僕が価格コムに見なくなったことに他ならない。そして、僕以外の誰かも同じ心境で価格コムを見なくなっているだろう。

早く価格コムが普通に見れるようになりたいなぁ。届く前に梅雨終わっちゃうかなぁ。

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【男子、厨房に入るべからず!なんて時代じゃないわけで】

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毎朝、ZIP!なる情報番組で速水もこみち君が料理の腕を披露しているのを目にする。 キャベツを手早く千切りするだけで、右から左からの黄色い声援がとんできそうな塩梅。 ちなみに本日は「もこみち流 カレー風味のニョッキ」・・・この頭についている”もこみち流”というのがいい男を感じせるワードなのか?はたまた、料理をしているからカッコいいのか?そもそも速水もこみち君がカッコいいのか?結果的には料理+イケメン男子の複合技の切れ味を感じる瞬間である。私にもあれだけの美貌があったならと、鏡をちらりと見て、しまったと思いながらも華麗にスルーする、今日も前向き、 代表ウルシバラです。

基本的に一人暮らしが長かったので当然のごとく自炊は得意である。得意料理は?と問われれば本場イタリア仕込みのパスタ類ならお手の物とでも答えようか。そもそも、私にとって料理とは自分が食べるためにするものではなく、どちらかと言うと人に振舞って喜んでもらうためのもの的な位置づけであるわけで、喜んでくれる人がいないといささか残念で、モチベーションも上がりにくい。

子どもが生まれてからのこの1年は専業主婦となっている嫁さんがほぼ料理長になっているが、ウルシバラ家ではそれまで私がメイン料理長であった。その座を明け渡したものの、毎日ふつふつと湧き上がる私の中の料理魂を眠らせているのも何なので、子どもが生まれてからも週末だけは長い帽子をかぶり(正式名称は何ていうのでしょうか?)私がその腕を振るう。

しかしながら料理をしていると、レパートリーという名の壁に阻まれること数十回。この便利な時代、クックパッドでも対抗できないほどの壁も数回経験している。そんなときはぶらりと本屋へ料理修行にでるのであるが、今回ご紹介したいのは、バカ売れしているレシピ本なのですでに購入済みという方もいらっしゃるかと思うが、「体脂肪計タニタの社員食堂」何が素晴らしいって、サブタイトルの「500kcalでまんぷく定食」である。成人男性の一日の推奨摂取カロリーがおよそ2200kcal前後であるからして、1回あたりの摂取カロリーの少ないこと、少ないこと。ちなみにビッグマックは単品で545kcalなんだね。歳を重ねるにつれて、目に見えて蓄積されていく脂肪。美味しく食べたい、しかしながらカロリーも気にしたいという欲張りな方にとっては好都合なわけである。私の目的としては別にダイエットという訳ではなく、単にレパートリーを増やしたいという名目であるが。ちなみにタニタのサイトにも若干のレシピが記載されているので、是非ご覧頂き、参考にされたし。

男子厨房に積極的に入るべし。合コンで「得意料理は肉じゃがです」と答える家庭的な男子も、もしかするとちょっと可愛いじゃないかと、第三者的に想像してみるのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月17日です。

【武蔵の日】

今日の新潟は久しぶりにカラッと晴れていますが、一年の中でも嫌がられる梅雨がやってきてます。

今年の梅雨は新しい悩み「洗濯物が乾かない」が急浮上。今までは浴室乾燥なるものを利用していたので、あまり気にしてなかったのですが、諸事情により使えなったのとの同時に15%の節電を考えると休憩中かなっと。

そこで、現在検討中なのが除湿機です。候補としては、「パナソニック F-YHGX120-N」「シャープ CV-A100-W」のふたつ。

パナソニックは唯一のハイブリッド式除湿機。調べてみると、夏でも梅雨でもどんとこい系。さらには得意のナノイーで嘘かホントか快適生活。ネックになるのは、どんな製品でも一段お高いパナソニック値段設定かな。

シャープはコンプレッサー式。夏、梅雨向け。こちらは得意のプラズマクラスターで嘘かホントか快適生活。ネックになるのは、年中向けじゃないことと、振動音かな。

この手の製品は、短時間では効き目もよくわからんし、ナノイーもプラズマクラスターも見えないし、お店で実物をみても選択しにくい製品ではなかろうか。ただ、ただ、悩んでいても洗濯物も乾かないし、某価格ドットコムのレビューもあんまり信じれないし、このままでは一番使いたい梅雨も過ぎてしまうので思い切ってこの土日にはどちらかを買ってみます。

機会があったらレビューでも。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月10日です。

【黒フォンより1年出遅れちゃってる分、凝縮して使ってみる白フォン】

オイース!
あっ、すいません。なんか軽いノリで挨拶させてもらっちゃって。これ、いかりやさんじゃなくて、敬愛するサボさん風(NHK参照)の挨拶なんで、どちらかと言うと甘く許してやってください。5月もいよいよ終盤。先日、とうとう胸まであった髪を切って、どことなく気持ち爽やか代表ウルシバラです。

さて、連休前から始まった白iPhone4生活、略して白フォン生活だが、未だあげぽよである。3Gからの4なのでその機能差の大きいことにまず驚愕の毎日であるが、それ以上に相変わらずの白い筐体の美しさにウットリなのである。まぁ、筐体が美しい件は置いておいて、機能的な部分に注目であるが、その中でもずっと待ち望んでいた機能としてムービー機能があった。以前のブログでもポル子の記録用にiPhoneでのムービー撮影、編集から、ブログへの投稿までの一連の作業にPCを使わないで出来るメリットを書いたが、ようやく実践中である。この手軽さ、便利さだけでも4に切り替えた価値は十分にあるといえる。おかげでポル子ブログにムービーが増え、可愛さが止まらない(笑)。

親バカっぷりも相変わらずであるが、最近はなんでもかんでも映像を8m風にしてくれるアプリ「8ミリ」にハマリ中である。あと、今までクツ&センサーで頑張ってきたNIKE+をGPS付きのアプリに切り替えウォーキング。画面が異常に綺麗になったので今まで手を出さなかったゲームとかにもちょいと手を出し始めた。今後は「モンハン」に手を出して、いざ狩りに行きたいと願っている。

買い換えてから1ヶ月、白フォン依存が増して来た感じである。全てにおいて高得点をマーク中の白フォンだが、ただ一つ、現状の厚めの透明ケースだけが気に入らず。白フォンの美しさをありのまま伝えるためのケースを探し、未だ捜索中である。これだぜ!っていう情報があったら、今すぐ連絡を。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月2日です。

【夏?】

異常なくらい暑いので、情報が古いですが、ちょっと便利なウェブサービスのご紹介です。

インターネットをしていて、後で読もうとか思うことないですか?僕、結構あります。暇そうで暇でなかったりします。読み返そうと思ったとき、既にページが存在しない場合もあります。URLが変わってたりすると、探すのが面倒だったりしてあきらめちゃったりします。

そんなとき必要なのが魚拓っていうやつです。こちら→「ウェブ魚拓」ってやつですかね。 これの高機能版が「BO.LT」(なんて読むんでしょう?)です。

何がすごいって、この子は魚拓したページを編集できちゃうんです。著作権やなんやらを考えると編集できちゃまずいような気もしますが、そんなことよりも編集できちゃうことに驚いてしまいました。プレビューから直せちゃうし、htmlでも直せちゃうんです。なんでもありです。

上手く使えば、修正のやり取りを的確に指示したりすることも出来ちゃうのかな?など思ったりしました。まだまだ、使い始めで使いこなしてませんが、仕事でもプライベートでも便利そうです。

さらに?もちろん?共有、管理もできちゃうので、自分のブックマークを散らかすことなく後で読みたい記事をどんどん魚拓していくだけでもありかなぁと思いました。

ちょっとだけ便利かもしれないウェブサービスでした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月27日です。

【ようやく手に入れた彼女は、トゥルトゥルの美白美女】

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スーパーゴールデンウィークとでも言おうか。10連休である。こんな休み、社会人という柵生活を送ってから初ではないかと思うほど長期休暇である。これだけ長期の休みになると海外とかも行けちゃうワケであるが、私はというと、4月から山形で新生活を送っているシブショのもとに、山形弾丸ツアーで行ってみたり、加茂へ鯉のぼりとリスを見に行ってみたり、 朝から晩まで、毎日のようにポル子とじゃれあってみたり、最終日にはめでたくポル子の1歳の誕生日を迎えてみたり、海外までは行けなかったが、なんだか久しぶりに初日から最終日まで充実しきった10連休であった。今も尚、若干の脳内ホリデーを引き摺る代表ウルシバラです。

記念すべき10連休もなかなかオオゴトなのだが、それ以上にオオゴトであったのが、iPad2の発売・・・と同時に発売されたiPhone4 White。世間的には無論iPad2バンザイなのだが、私としては由々しき問題であった白いiPhoneの発売とあって、経緯を知っている私の周りの皆さんは笑って見ていたことであろう。2010年6月24日iPhone4の発売から10ヶ月。ホント長かった。幾度と無く挫折しそうになった。Xperiaに浮気しそうにもなったこともあった。そのたびにZARDに励まされ、この日を迎えるに至った。この挫けそうな、負けそうな心境は私のツイッターに刻々とその変化が綴られているので、見返してみると意外と面白い。

今回の発売のニュースは、前日より未確定ながらも私のもとに届いていた。2011年4月28日当日。朝起きると無意識のうちに家を出、無意識のうちに車を走らせ、無意識のうちにヨドバシの列に並び、無意識のうちに契約を済ませ、気がつけば手の中に白フォンを握り締めているという無意識マジック。こうして私は新潟でもほぼほぼ1番に白フォンを手に入れたわけである。ようやく手に入れた念願の彼女は、トゥルトゥルのなめらかな肌、正しく美白の美人。見ているだけでぽーっとしてしまうほどの美しさである。これをおかずに何杯の酒が飲めるか。

まぁ、あと半年後にはおおよそ5、もしくは4Sなんていう新型の投入があるわけだが、「そんなの関係ねぇー」と時代遅れのフリをしながら叫ぶ意気込みである。誰がなんと言おうと白フォンはプロダクトとしての至極の美を備えたものであると声を大にして言おう。そしてしばらくはこの麗しの白フォンを抱いて、甘い夢を見ながら寝ようと思う。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月20日です。

【高速バス】

黄金週間もあっという間に終盤戦。いかがお過ごしでしょうか?

僕の方は、めずらしくも盛りだくさんな黄金週間、1泊4日の秋田弾丸ツアーを敢行。

往路はベルプランニングのバスに乗り新宿エルタワー前から出発。これが中々の荒行で、震災の影響で高速道路がガタガタのなか?サスペンションが無いバスなのか?はたまた運転が荒いのか?もしくは、韓国に着たのか?と錯覚するぐらい恐怖のあまり眠れない劣悪な環境スタート。

秋田では、久保田城跡でお花見して、酒飲んで、うどん食って、酒飲んで、結婚式に出席して、酒飲んで、墓参りして、酒飲んで、焼きそば食って、酒飲んで、こんな感じで。割愛です。

復路は高速バスツアーズのバスに乗り秋田駅東口から出発。なんと東京まで5,000円と格安。往路と比べて1,500円も安くて不安でしたが、実はこちらが当り。アメニティも充実。バスも若干良かったかも。運転が上手かったのかな?乗車前の日本酒で悪酔いしちゃって、体調は最悪でしたが往路よりは快適でした。

今年は、新潟、東京、秋田と三度もサクラを見ることができました。ブログでのサクラの写真も三連ちゃんとなりました。

ではでは、残りわずかの黄金週間を楽しみましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月13日です。

【三月ウサギ】

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ちょっとだけゆるく頬に当たる風に沈丁花の香りがしてくると、季節は程良くも春を感じる。今週は新潟でも桜が満開になり、日本の心に落とした暗い影を払拭してくれるような艶やかさをそこかしこで見かけるようになった。しばし時を忘れ眺めることを望んでいたが叶わず。思いがけず仕事に忙殺され、気がつけば散りゆく桜。なんとも風情の無い春の代表ウルシバラです。

しかし桜の綺麗な季節とはいえ、良いことばかりではなく毎年のごとく悩まされる花粉症(もしくは私の場合、あまりにも重度なので言わば花粉病である)の季節でもある。今年の花粉は手ごわいやつが多く、いつもの薬も敵わないとくれば、事務所でも滝のごとく鼻水を垂れ流しながら仕事をする始末。なんとも良い男が台無しである。

そんなこんな春であるが、 感性が刺激される季節なのか春にちなんだ芸術作品は多い。代表的なものをあげると、文学作品では清少納言の「枕草子」や島崎藤村の「春」、私の大好きな宮沢賢治の「春と修羅」。音楽ではヴィヴァルディの「四季」、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第五番「春」、おニャン子クラブの「春一番が吹く頃に」。絵画ではボッティチェリの「プリマベーラ」、そしてブグローの「春の再来」。まだまだ他にもたくさんあるのだが、どれも感覚として心に春を感じさせてくれる作品ばかりである。昔から人々は春を愛し、歌い、踊り、またしばし春を憂う。

かの私も春の風に刺激され、現在作品を製作している最中である。まぁ、ちなみに明日までに完成させなければならないという時限付きのものであるので、今晩あたりはきっと三月ウサギのごとく、頭の中も春になっていることであろう。そんな春の感じ方もある意味ありなのかと、今日も自傷気味に思考を繰り返すのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月6日です。

【開花宣言】

ポルトプラディアが新潟の桜が開花したことを宣言します。あと数日で満開を迎えることでしょう。ついでに白山祭りが開幕したことも宣言します。ぽっぽ焼きを食べに行ってください。

震災の影響でライトアップをしないのかなぁと思っていましたが、やすらぎ堤はライトアップの準備がされているようです。いつもより少なめみたいです。

僕は一足はやく、井の頭恩賜公園でお花見をしてきました。2回目の井の頭恩賜公園でしたが、桜よりもなによりも人ごみがすごかった。

吉祥寺駅周辺から大変で、近くのスーパーはみんなお花見用の買出しで満員。震災の影響をあまり受けてなかったお酒も売切れ続出。井の頭恩賜公園の場所がわかんなくても、ボケーっと歩いてると井の頭恩賜公園に着けちゃいました。

公園内に入るや否やブルーシートで辺り一面真っ青。お花見自粛ムードの報道を全てかき消すほどの賑わい。まー、良いことです。

人、人、人のなか無謀な待ち人探し。しかも「池の向こう側」という暗号のようなメッセージを頼りに捜索開始。奇跡的に出会うことができましたが、着いた瞬間は諦めて帰るとこでした。

桜のあまり見えないところで宴がはじまり、砂まじりのお酒を真昼間から飲む。冷静に考えると…ですが、久しぶりに平和な日本を感じる一日でした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月22日です。

【料理は愛情!って昔、結城貢さんが言ってたよね】

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昨夜の大きな余震。まだまだ地震への警戒は続く。まだあの恐怖を経験しなければならないのかと不安は募る。そして、まだその傷跡は癒えないが、それでも私たちはその傷をひとつひとつ心に刻みながら立ち上がっていかなければならない、そう思うのである。つらく悲しい1ヶ月であったが、そんな中、規模は小さいがとても明るいニュースがある。我がウルシバラ家ではなんともめでたくポル子が本日で生誕11ヶ月。いよいよ来月には1歳を迎えることとなる。ここ最近では奇声をあげながら笑っている姿などを見ると、私がやんちゃだった頃に似ているなぁなどと思ってしまって、しみじみ行く末を案じている。しかしながら人生において最も短く、おそらく何も覚えてはいないであろう0歳代最後の1ヶ月をポル子はどのように過ごすのか、個人的にはたいへん見ものである。久方ぶりのロマンチック宣言、代表ウルシバラです。

さて、生まれてから11ヶ月も経てば、そこそこ子育にも慣れてきたと感じる。とは言っても平日は殆ど嫁さんにお任せなので役には立てていない、まことに不甲斐ない父親である。せめてと思い週末だけは離乳食を作ったり、じゃれあって遊んだり、仲良くお風呂入ったり、お出かけしたり、できるだけ一緒の時間を過ごせるようにしているが、毎日の嫁さんの苦労に比べれば大したことは無いのは理解の上である。しかしながら私は料理が趣味であるがゆえ、離乳食に凝りたくなってしまう性格は我ながら面倒である。献立を考えるだけでもずいぶんと大変なのに、その上凝ってしまうのだから更になおさら面倒である。美味しい物を食べてもらいたいのは大人も子どもも一緒。あの手この手で工夫を凝らしてみるが、最近はちょっとマンネリ気味。たぶん一番の問題は、なんでもよく食べる子なので何を出しても完食すること。これじゃ、うまいのか不味いのかは状況的に理解不能である。「料理は愛情!」って昔、結城貢さんが言ってたけど、愛情だけじゃなかなか美味しい離乳食は作れないと感じる今日この頃なのである。こんな私に誰か離乳食の献立をご教授願いたいと切に思う。

なんとも切ないことばかりの続く世の中だが、我が家は笑顔に溢れている。この小さな幸せを運んできてくれるわが子にホント感謝の毎日である。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月15日です。

【新年度】

今日から新年度。新潟は久しぶりの物凄い晴れ。テレビでも久しぶりの降水確率0%と言ってました。新年度日和ですね。

今日あたり、卒業した渋谷翔(略してシブショウ、以下シブショウ)が新しい職場で苦手な挨拶をしているころだろう。挨拶できるかなぁ?引き算できるかなぁ?割り算できるかなぁ?心配。

新年度とともに今日はエイプリルフールです。うそをつかなきゃいけない面倒な日。毎年恒例ですが、色んなサイトでもエイプリルフールが行われています。沢山紹介されてるこれ→http://gmobb.jp/muscle2011/#pagetop見といてください。きょーレツぅ。すぎです。こちらも大丈夫なのか心配。

震災の影響で、被災してない人でもPTSDの症状の方が沢山いるそうです。楽しいエイプリルフールで、気持ちを楽にして少しでも元気がでれば良いなぁと思っています。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月8日です。

【一握りの温もりを】

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過ぎ去る2週間。
想像を絶するとはこのことであろうか?

一瞬にして奪われてしまった多くの尊い人命。
壊滅的に、文字通り何も無くなってしまった街。
そして極めつけは原子力発電所の事故。

映し出されるのは誰もが目を覆いたくなるような
「絶望的な破壊」。

悲観していても前に進めないことは誰もが感じている。
死者が望むことは生者の幸せであることも知っている。

こんな時ばかり神や仏にすがることも信仰の内なのか?
まだ見放していないのなら助けてほしい。

しかしながら思う。
本当の救いは神が与えるものではなく、
人から人へと「手」が「手」に与えるものであると。

私たちはこの現実を乗り越えていかなければいけない。
乗り越えた先には希望はあると信じたい。

希望への糸は繋がっている。
温もりと共に繋がっている。
「手」から「手」へと繋げていく。

私たちができることは微力だが、無力ではない。
差し出された手をつかむことを忘れないでいたい。
そっと手を差し出すことを忘れないでいたい。

ウルシバラ

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月1日です。

【pray for japan】

世界各国から多くの祈りが届いています。

日本が愛されているのを感じます。

がんばれ日本。がんばろう日本。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月25日です。

【東北地方太平洋沖地震】

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まさにこのブログ記事を書いている矢先、午後2時46分。久しぶりにとてつもない揺れに襲われた。ふと、脳裏をよぎるのは数年前の中越地震。 自宅で必死に柱を押さえて、揺れを止めようとしていたことが頭をかすめた。 自然災害の大きさに対して、人間の力などホントにちっぽけなことを痛感した瞬間だった。そして、その恐怖を忘れかけていた愚かな自分がいたことに今日気づいた。

老朽化の進んだビルにいるといざという時の不安感に幾度と無く襲われるが、今回の地震は一際の恐怖を覚えた。とりあえずビルも事務所も、スタッフもみな無事でなによりであった。

しかしながら、刻々と顕になる被害状況に、現実を直視するのが厳しい思いである。TV中継、画面の中で徐々に津波に飲み込まれていく仙台の映像は映画でも、CGでもなく紛れもない現実であった。燃え上がる炎に包まれるコンビナートもゲームの世界ではなく、同じ日本で起こっている現実であった。

帰り際、海沿いに響き渡る津波注意報が、いつもの平穏な空気を一変して、とてつもない恐怖に襲われた。夕焼けがとても綺麗な空なのに、辺り一帯には重い空気が張り詰めていた。私は何を考えるでもなく、徐にシャッターを切った。いつも以上に夕焼けが綺麗に感じたのは何故だったろうか。

私は大きな地震を自分でも2回、擬似的に2回経験している。実際の2回は無論新潟でであるが、擬似的な経験は、大きな地震を経験した友達からの言葉である。1999年、私はイタリアにいたのだが、トルコへ旅に出ようとした数日前にトルコ北西部で地震が発生した。その時トルコ地震を経験し、難を逃れた友達から「行くのは危険だ。そこはまるで生きた地獄だ。」をいう言葉を聞いて、止む無く諦めた。もう1回は阪神淡路大震災で家が倒壊した友達が「おばあちゃんが家の下敷きになって、助けられず目の前で息を引き取った。何もできなかった。」と語った言葉。地震が起こるたびに、いつも頭に彼らの言葉がよぎる。実際に体験した恐怖より、間接的に経験した地震のほうが私にとっては暗く重い。

「人間はなんて無力なんだ・・・。」

今日はアホみたいなエントリーを書いている途中であったが、さすがにそんな気分じゃ無くなったので書きなおした。何が言いたいわけでは無いが、自分への戒めのためにも形として記事に起こしてみた。これからもっと現実的な数字が出てくるであろうが、できるだけ多くの被害が出ないことを心の底から願いたい。そして、一日も早く復興への道を歩めますように。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月18日です。

【芸術のミナト☆新潟演劇祭】

3月に入り、春らしくなるかと思えば、雪が舞う新潟市。新潟に春が来るのはもう少しばかり先のようです。まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかかがお過ごしですか?そろそろ桜餅を食べなければと思っている渋谷です。

この前の日曜日に久しぶりにりゅーとぴあに演劇を観にいってきました。今回観たものは、真心一座 身も心も ザ・ファイナル「流れ姉妹 たつことかつこ -エンド・オブ・バイオレンス-」。

今回も舞台独特の空気感というか、その場でその時にしか味わえない作品を楽しむことができました。今後も多くの演劇作品を実際に自分の目で観たい、観なければと改めて実感しました。

テレビや映画とは違った面白さがある演劇。そんな演劇がいろいろ楽しめるイベントが新潟市で開催されるみたいです。それが第一回芸術のミナト☆新潟演劇祭。今回私が観てきた演劇は、この演劇祭のプレ公演です。3月12日から21日に新潟市のりゅーとぴあで開催されます。期間中は様々な公演が行われたり、ワークショップがあったりと内容は盛りだくさんのようです。なかなか無い機会だと思うので少しでも興味のある方はぜひ。

最後に皆様にご報告があります。

急ではありますが3月23日で私、渋谷はポルトプラディを卒業することになりました。

このブログを書くのも今回が最後となります。

2年という短い期間でありましたが、多くの方々に出会い、支えられてここまで楽しくやってくることができました。ご迷惑をおかけすることもあったと思いますが、本当にありがとうございました。

そして、2年前に進路の決まらない私を、快くメンバーの一員にしてくれてウルシさん、サナさんには本当に感謝しています。お二人から多くのことを学ぶことができました。ポルトプラディアで働けたということが私の誇りです。本当ありがとうございました。

残りわずかとなってしまいましたが、最後まで全力投球します。最後までよろしくお願いいたします。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月11日です。

【GENIUS BAR】

先週末、ちょうど一週間と一日前の木曜日。僕のマック君が逝ってしまいました。朝、事務所で電源を入れてもディスプレイが映らない。最初は落ち着いていたが、全く映る気配がなくなると「ざわざわ」「ざわざわ」胸騒ぎがしてきた。本当に映らない。

三人寄れば文殊の知恵。CDから起動をしてみたり、マックから強制起動してみたり、外部ディスプレイをつないでみたり、いつの間にか午前中を全て費やし復旧を試みていた。

どうやらこいつに巻き込まれたらしい。NVIDIA GeForce 8600M GT グラフィックプロセッサの不具合。無償修理にほっと安心したが、結局データの取り出しは出来ませんでした。こういう時に限って大事なデータがあったり、仕事が忙しかったりするもの。案の定、僕にも当てはまったりする。関係各社のみなさん、一時作業が中断してしまい申し訳ありません。未だ直っておりませんが、なんとか仕事はしています。

マック君はと言うと、たまたま東京に行く予定があったので、マック君持参で東京に行きました。その日の午後には渋谷アップルストアに駆け込むことが出来ました。手順もわからず駆け込んだところ、予約が必要らしく今日はすでに満席。お預かりとなりました。もともと預ける予定だったので問題なし。これから駆け込みたい人は予約してった方がいいですよ。今回は、預かりと言うことですぐ対応してくれました。

しかし、ここで注意が必要です。持ち込んで修理の場合、直っても配送してくれません。受け取りに行かねばなりません。残念。無念。僕みたいに勢い余ってアップルストア行っちゃだめですよ。修理センターの場合は配送してくれるみたいです。

またトイレ臭のひどい渋谷駅に行かねばならぬのかぁ。これまた残念。

今日、アップルから連絡がありハードディスクもダメみたい。結局有償修理みたい。またまた残念。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月4日です。

【横文字にすればかっこいいけど、直訳すれば実は”顔面帳”なんだぜ】

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気がつけば世の中Facebook祭りである。予想通り映画の影響が強いのか?しかしながら、昨年までは猫も杓子もTwitter、Twitter騒いでいたのに、年が明けるとFacebookである。なんだかやるせない、このソーシャルメディア界・・・。とは言え、自慢ではないが私はあらゆるソーシャルメディアに手を出している。Blog、mixi、Twitter、Tumblr、Facebook、Flickr!、Ustream、Youtube、Delicious、Flavors.me、MySpace、Last.fm、iddy・・・あげればホント、キリがないミーハーな代表ウルシバラです。

Facebookを始めたのはポルトプラディアを立ち上げて間もないころであるから、もう3年以上前。実はTwitterを始めるよりずいぶんと早かった。回りではまだ全然知っている人もおらず、みんな一所懸命mixiに励んでいたころであった。そんな時、外国にいる友だちに進められるがままに始めてみた。友達曰く「外国では9割がやっている」と(笑)。まずは登録するが、 主に何をするかと言うと、外国にいるその友だちの近況観察程度。 流れてくるのは英語やイタリア語ばかり・・・。ネイティブではない私にとっては何をさっぱりと言う感じであった。仕方が無いので、自分なりに工夫して、TwitterとFlickr!とBlogなどソーシャルメディアのまとめサイトの位置づけとしてみた。まぁ、ほとんど使っていないと言っても過言ではないくらいではあるが。

多種多様なソーシャルメディアであるが、私にとって一番相性が良いのはやはりTwitterであろうか。情報収集と簡易メモがいち早く行えるので、ビジネス活用のツールとしては秀でて便利であるように思える。前のエントリーでも書いたが、TwitterからEvernoteへのバックアップは今や無くてはならない。

最近はFacebookのビジネス活用ということが叫ばれているが、個人的にはまだプライベートの域を脱していない。が、プライベートと仕事は別であるがゆえ、クライアントの皆様に提案できることもあるので地味にいろいろ試している。FacebookとECサイトの相性が良いということはスターバックスの例で挙げられているくらいだし。取り入れるか取り入れないかはクライアントの判断であるが、対応できるか対応できないかは会社としての責任である。

しかしながら、これだけ普及してきたことの弊害として、大きな問題も浮き彫りになってきている気がする。その問題とはソーシャルメディアを活用しきれないという事実。実際、ツイッターもチャットとして利用している人が大多数を占めるという報告もある。またmixi、Twitter、Facebookなどの一連のほとんどに同じ情報を流す、また逆に受け取ることも多い。インプットとアウトプットのバランス。情報をキュレートすること・・・。まだまだソーシャルメディアを活用するという状況にはなかなか至っていない感じが多く見られる。

とは言え、まぁ、個人的には正直あまり難しいことは気にしていないが、Twitter然り、Facebook然り、デザイン的に悪い意味でシンプルすぎるものをそのまま使うことには若干の抵抗がある。なんだか見ていると気持ち悪い。ここがデザイナー魂ということなのであろう。とにかく変えられる部分は変えるということで、プロフィール画像のカスタマイズである。「ハックプロフィール」「フォトパズル」なんて呼ばれていて、やっている人も外国の方ではずいぶん多い。日本人の例はあまり見られず?

左のプロフィール画像は180×540ピクセル、小さい方の画像は97×68ピクセルで、Photoshopなどの画像編集アプリケーションで作成できる。もし画像編集ソフトなどない場合は「Profile Maker」というアプリがあるみたいなので、そちらを活用してみるのもありかと。編集した画像をアップして、小さい方の画像は右から1ー5の順にタグ付けすればOK。もし興味が有る方は、 または私と同じくデザイン的に気持ち悪い方は是非お試しアレ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月25日です。

【年中行事】

暦のうえでは、立春を迎えましたがまだまだ寒い日が続いております。本日は、日がさしている新潟市。皆様いかがお過ごしですか?先週やっと、今シーズン初めてスノーボードに行けた渋谷です。

2011年2月3日に弊社の年中行事のひとつであります節分の豆まきが無事終了したことをここにご報告いたします。

節分とは、季節の変り目をさします。そして、豆をまいたり、ヒイラギや鰯の頭を用いたりすることで邪気を追い払い、1年の無病息災を願います。弊社では、掃除等の配慮により、豆まきには落花生を用います。鬼役1名、まく役1名、撮影役1名により盛大に豆まきを行わせていただきました。短時間ではありましたがなかなかの盛り上がりをみせ、いい節分となりました。

豆といえば、「でん六」ということで、豆まき後には、落花生とともにでん六豆も食べました。落花生とでん六豆をあわせれば、年齢の数またはそれ以上食べたはず。これでまた1年健康に過ごせます。

ちなみに「まめーは、でんろく」で有名な「株式会社でん六」は私の故郷山形県の企業です。今年は、「マメまきダンス」なるものができて節分前には、地元のCMで「マメまきダンス」が良く流れていました。なかなかユニークなダンスです。節分は過ぎてしまいましたが皆さんもぜひチェックしてみてください。

恵方巻きは、食べませんでしたが、豆まきができてとても満足。やはり伝統行事はいいものです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月18日です。

【ギガポテト要望の日】

早いもので1月ももう終わり。
年末まであと337日となりました。もう337日ねるとお正月です。

2月某日に先輩の結婚式を控え、お腹まわりをなんとかしないと私服で結婚式に出席することになりそうな不安。
そもそも、数年前にイージーオーダーでスーツを作ったときに、ルパン仕様の小さめにサイズ合わせしたのが間違いなわけで。ただでさえピチピチなのに、そのときよりも5キロは太ってるわけで。今はいてるパンツもチャックが閉じてないわけで。既に時間がなくピンチなわけです。

今日から1週間で痩せるスープダイエットに突入です。おとといぐらいにヒデキが感激しまくって、言いまくってたやつです。実際は結構前から有名みたいです。やりすぎると体重が減りすぎるから危険的なノリみたいです。そこまで言われると楽しみです。

今日から下記のスケジュールで動く予定。詳しくは、All About参考で。

1日目:スープとフルーツのみの日
2日目:スープと野菜のみの日
3日目:スープとフルーツと野菜の日
4日目:スープとバナナ、スキムミルクの日
5日目:スープと肉とトマトの日
6日目:スープと牛肉と野菜の日
7日目:玄米と野菜とフルーツジュースの日

切羽詰れば出来る子なんです。やれば出来る子なんです。暗示をかけながら、勝負の1週間が開幕です。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月4日です。

【Buon anno.Felice anno nuovo!】

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年末から年始までは前のエントリーで告知したが、劇団ピンクドクロの旗揚げ公演のため映像制作漬け。その公演も無事盛況のうちに終演し、ようやく心休まる遅い正月を感じている代表ウルシバラです。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

さて私、ウルシバラの新年初回のエントリーと言うことで、お決まりの「今年の抱負」のコーナーである。昨年に引き続くところが多いがポルトプラディア2011、今年の抱負は
<抱負 -2011->
・利用体験、回遊行動を意識したサイト構築
・情報の本質的な意味を理解した上での情報設計
・1サイトに1つの新しい挑戦
・ユーザーが楽しめるサイト構築

今年は技術的な場面での改変が必要であったり、今まで同様のマーケティングの手法であったりが通用しない年になるであろうと私自身は考えている。しかしながら根本にあるユーザーライクな考え方は一貫して変わらないであろうと。そしてそこが弊社の強みであろうと考える。

そして昨年に引き続きポルトプラディア2011、今年のキャッチフレーズは・・・
「 (サイトは)見るのではない。体験するのだ。 」
である。タワレコ、キッコーマンに続く、今年はアバター・・・のパクリではない・・・きっと。まぁ、今年もとにかくユーザーエクスペリエンスに重点を置いていきたいと、3Dというユーザー体験を提起したアバターを見習って思うわけである。

今年も1年間、再びこんな私ですが弊社ともどもよろしくお付き合い願います。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月28日です。

【2011年手帳】

今週は新潟市内も雪が積もり、道路もツルツルです。今日も雪が降っております。次の土日も悪天候の様子。

毎日寒い日が続いておりますが、皆様いかかがお過ごしですか?年末年始の食べ過ぎにより、まだ若干体重が戻らない渋谷です。

年の初めに、2011年のスケジュール帳を自分でつくってみました。例年は、その年の手帳を購入して使っていましたが、今年はちょっぴり変化球。まっさらなノートに自分でスタンプを押して、日付を刻んでいきます。ちなみに上の画像は、2月のページ。自分自身で日付を刻むことで、1日1日の大切さを改めて実感。途中何度か押し間違いをしつつ、なんとか完成いたしました。

スタンプを押す作業はなかなか大変なのですが、いざ押し終えて完成したものを見てみると意外にも少ない気が。

1年は365日。週で言うと52週と1日。時間で言うと8760時間。分で言うと525600分。こうやって書くと多いような少ないようなよく分からなくなってきますが…。年々1年経つのが早くなっているような気がします。あっという間です。気がつけば、1月14日。1月ももう半ばです。

時のスピードに乗り遅れないように、しっかりと2011年も充実した年になるように頑張って楽しみたいと思います。ピョンと大きく跳ねましょう。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成23年用お年玉付年賀はがきのお年玉くじ抽選会は、1月23日です。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月21日です。

【辛卯】

明けましておめどうとございます。本年も宜しくお願い致します。
新年最初のエントリーでございます。去年も新年最初のエントリーを書いた気がしていましたが、全く違いました。人の記憶とはあやふやなものです。

2011年は卯年(うどし)。パソコンで「うさぎどし」と入力しても変換できません。「うどし」と入力すると変換できるんですね。「うどし」が一般的なんですね??

今年の干支は正確には「辛卯」。
「辛」は、草木が枯死して新しくなろうとする状態を表し、「卯」は、開いた門の状態を表し繁栄を意味するそうで…。新しいことが起きる年であるとこと。そんなこともあり、新年ということもあり、何か新しいコトや新年の抱負なんかを考えてみたりします。

そうなると、今年も続々とでてくるであろうタブレット端末。今後も成長が期待されるアプリ業界。どうしても気になっちゃいます。やはり、iPhoneアプリなど作ってみたいと思ったりします。

その前に、iphone風なもの買わないとな。なっ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月14日です。

【幸せって、なに?】

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いよいよ2010年も行く年来る年である。この年末は「ラーラーラァ。ラ、ラァアラー。言ぉ葉に、できなぁい♪」くらいの多忙ぶりに、正直なんだか新しい年を迎える準備もままならない。それでも一つ一つの仕事に向きあい、体(特に肩、首あたり、それと手)と脳(限りなく右脳に近いあたり)と神経系(特に視神経)を痛めつけている時間がとても気持ち良い。そんなドMな自分に気付かされる大切な時間であったりするから誠に不思議である。こんなイッパイイッパイの私であるが、今年の漢字は言うなれば「笑」である。今年もたくさん笑った代表ウルシバラです。

さて、2010年。毎年言い飽きた感はあるが、あっと言うまであった。このままのペースで時間が流れていくならば、あっという間におじいちゃんになってしまうというのも言い得て妙である。ちなみに歳をとったらロマンスグレーになってお洒落にめかし込んで、是非御婦人方に「マドモアゼル」と言ってみたい(どうでも良い)。振り返る暇などないのだけれど、世間体的に一応形だけ振り返ってみると私のこの1年は「仕事」と「アート」と「育児」に集約される。

仕事に関しては言うまでも無いが、クライアントの皆さんとの関わりの中で楽しい仕事をたくさんさせていただいた。ウェブサイトの制作の類に留まらず、デジタルサイネージ、iPhoneアプリ、Webアプリなど、コンテンツ制作という部分では根幹は同じであるが、プラットフォームを変えさまざまなメディアに対するアプローチを可能にさせてきた。

アート活動は昨年より行ってきたハコラズモの活動。8月のループバー、11月の「Breath」では非常に多くの皆さんに来場いただき、作家冥利につきるという感じであった。水と土の芸術祭で1歩目を踏み出したハコラズモであるが、2年目としては十分な結果を残せたのではないかと思う。

育児は言うまでもなく、幾度と無くブログのネタ枯渇の度に使わせてもらったポル子の誕生から早7ヶ月。毎日が格闘と笑顔と笑い声の日々である。子どもを育てることの難しさと、その意義を見出した年であった。子どもの成長と共に、自分自身が成長させられていることを改めて学んだ。

ひとつだけ、ひとつだけ心の残りと言えば、白いiPhone4を手に入れられなかったという残念な結果だけであろうか。

来年の話をすると鬼が笑うというが、2010年もあと1週間程度。きっと鬼は桃太郎に退治されてしまっていないので、笑うこともないだろうけど、2011年もこのくらい充実した日々でありたいと願うのである。

最後であるが、来年に向けての告知である。
1月7、8、9日と私が参加している劇団ピンクドクロの旗揚げ公演である。Noismのメンバーである宮河愛一郎、藤井泉が中心となり集まったメンバーによる劇団ピンクドクロ。内容に関しては多くを語らないが、足を運んでいただいただけの価値はあると思える内容であることは間違いない。ちなみに2011年より活動を開始する、ツムジグラフィカの高橋トオル(a.k.a.トールちん)と私、ウルシバラの映像ユニット「ピンクバクロ(仮称)」の初回公演でもあるので、合わせて気が抜けない。劇団ピンクドクロ、第一回公演「ハッピーアワー」のチケットお求めは砂丘館へメール、もしくは電話025-222-2676まで。

皆さん良いお年をお迎えくださいますよう、心からお祈り申し上げます。

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【モミの木】

雪が降りました。今シーズンはどのくらいの雪が降るのでしょうか?

スキーやスノーボードをやるためには、雪が多いほうがいいのですが、普段の生活ではあまり降らないほうがありがたいと思っている渋谷です。気がつけば今年も残すところ半月を切り、なんだかバタバタしている最近です。

町の中はクリスマスモードであちこちキラキラしています。子どもの頃は、12月に入るとワクワクしながらクリスマスツリーの飾りつけをした記憶があります。しかし、最近はクリスマスツリーに触れた記憶もありません。ちなみに私が幼い頃に喜んで飾り付けしていたものは、とても小さなつくりものの木でした。

日本のクリスマスツリーといえばモミの木。しかしモミの木は日本特産の木で、クリスマスツリーの起源があるといわれているドイツやヨーロッパ諸国ではオウシュウトウヒやコーカサスモミ、ノーブルモミなんか用いられるみたいです。同じクリスマスツリーでも所変われば、品変わるのですね。常緑樹を用いるのは、冬になっても葉が落ちないので強い生命力を象徴するものとされたためです。しっかりと意味合いがあるのですね。知りませんでした。なんだか久しぶりにクリスマスツリーの飾りつけをしたいそんな気分です。

クリスマスツリー関連でこんな面白いサービスがあるみたいなのでご紹介します。IKEAでは、IKEAで買ったクリスマスツリーをクリスマスの後、お店にもって行くとお買い物クーポンに変身するというサービスを行っているみたいです。人気のためもう完売してしまったようですが。なんだかクリスマスの後にもクリスマスプレゼントをもらえるようでいいですね。

みなさんのところには今年はサンタクロースは来るでしょうか?私のところには多分来ません。

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【オークション】

ウルシがAirを買ってウハウハ言ってる時、隣りの僕はヤフオクでMac bookを落札した。コストパフォーマンスや使い方を熟考しての判断。ヤフオクで詐欺などで失敗した経験は無いのだが、電気モノは少々不安で躊躇していた。特に今回のMac bookは新品にも関わらず通常価格よりも1万円以上安い。何か理由があるとしか思えない。どうしても裏を探ってしまう。しかもアップル製品。考えれば考えるほど不可思議な事で盛り沢山。

様々な葛藤のなか入札。そして落札。届くまでに不安な事この上なし。
届いた荷物の梱包はプロの仕業。少し安心。開封はなんだか怖くてしばらく躊躇(今ならまだ返品してる感満載)。意を決しての開封にビックリ。新品を落札したので、当たり前なんだが本当に新品未開封。Mac bookが立ち上がった時にようやく安堵。安く仕入れた分、精神疲労してました。ドキドキしたくない方は普通に買いましょう。

6,7年振りに我が家に来たMac book。トラックパッドの凄まじい使い易さに驚愕。ずいぶん前から当たり前なんでしょうけど、本当に便利すぎです。
「Mac最強だなぁ」と思ってしまう。Windowsに慣れきった体をMacに戻さねばと思わさせます。年1でMacを買おうと誓うのであった。やっぱ、Airが欲しいんだもの…。

この度のオークションで、魅惑の電気モノ扉が開かれました。ハマリ過ぎ厳禁です。

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【年末、あなたは川の流れのように私をさらっていくのね】

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相変わらず可愛い、我が娘ポル子。早いもので生まれて早7ヶ月。猿みたいな顔もすっかり可愛らしい顔つきになり(うちの両親曰く、小さい時の私にそっくりだそうな)、ハイハイを通り越して掴まり立ちまでする始末。家の中を縦横無尽に這い回り、静止も聞かずあらゆるものを口に含む傍若無人っぷり。終いにはそこかしこへ掴まり立ちしてはそのまま倒れ泣き叫ぶポル子に翻弄される毎日であります(でも、楽しい)。そんなポル子の著しい成長とともに季節は光陰の如く過ぎ去り、あの暑かった夏を通り越し、いよいよ師走ときたもんで怒濤の年末進行中代表ウルシバラです。このままで行くと年越し前に、イプシロンに座りよだれを垂れ流しながら過労死、もしくは事務所のトイレで便器に顔を突っ込んだまま過労死である。・・・なんとか生きて新年を迎えたいと思う今日この頃である。

さて、冗談はさておき(あながち冗談でもないけど)、年末である。
今年の年の瀬のテーマ曲も引き続き「世界の終わり」である(昨年12月のエントリー参照)。また今年も、かき鳴らされるギターの音色とともに年末が押し寄せてきている。押し寄せてくる年末に身を委ねて、そのまま流されていけると幸せだなぁと「年末の流れのように」などを歌いながら、どんぶらこ、どんぶらこと流されていく。流れの途中で徐に見つけたあの輝く夢の欠片に、ふと我に返り、必死にバタフライで流れに抵抗していく。このように甘い流れで近づいてきて、油断させておいて、私の気持ちをさらっていくのも年末なんだよね、きっと。

まぁ、年末だからといってそうネガティブにならずに、前向きな気持ちで、穏やかな気持ちで、軽やかに、ステップを踏んで・・・そう、鳥のように・・・飛び立つように・・・遠くの方へ・・・もう帰って来れないくらい・・・知り合いの誰もいない世界へ・・・一人孤独に・・・。というように、ポジティブシンキングからのネガティブ3段活用になってしまうのも、年末というこの場末な空気のせいなんだよね、きっと。

くやしいな、なんだかこの年末に飲まれている自分が。そう思うと年末ってなんだか手強い。こんな時、自分がロトの血を受け継ぐものなら、きっとこの年末はゾーマ級のボスである。ルイーダの酒場で飲んだくれてレベルも上がらない主人公が私で、装備はほぼ全裸に檜の棒で、最後の最後、あとはボスを倒すだけなのに、ボス年末ゾーマと戦わずして冒険の書が消えるのも、きっと年末の卑怯な手強さなんだよね、きっと。

そしてこの年末進行の中、貴重な時間にこんなくだらない事を書いてしまっているのも、いろんな意味で年末の性なんだよね、きっと。

追伸 ごめんね、年末。いつも文句ばかり言って。ホントは嫌いじゃないんだけど、みんなの前だと素直になれなくて。そして、来年こそはちゃんと代表らしいブログ書くから。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月10日です。

【MacBook Air11inchケース】

今日の新潟市は薄暗く、冷たい雨が降っております。街路樹の綺麗に色づいたイチョウの葉も散り、冬がもうそこまでやって来ている様なそんな最近。皆様いかがお過ごしですか?先週行ったちゃんこ鍋屋さんのいろんな料理の美味しさに思わず心がほっこりした渋谷です。

本日は、革工房「SHIBUYA」から新作情報が届きましたのでご紹介いたします。

今回の新作は、MacBook Air11インチの携帯用ケースです。今回は、オーダーによる制作。お客様である漆原氏のMacBook Airに対する熱い思いにこたえようと職人がひとつひとつ手作業で仕上げた至福の一品。横からスポっと収納できるタイプで、とてもシンプルなデザインとなっております。使い手と職人が幾度となく打合せを繰り返し、生まれたその逸品は素材の持ち味を活かしながら機能性に優れています。パソコンを持ち歩くことが多いという方には、オススメの一品です!

革工房「SHIBUYA」は、Sho Shibuyaが2005年にniigataで勝手に誕生させたブランド。小物を中心に基本的には本人が楽しむための様々な革製品を製作。これまでに多くの優れた作品を世に送り出しています。その独学による斬新な革製品のデザインには、定評があったりなかったりします。

今週はお店のブログ風にしてみました。お楽しみいただければ幸いです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月3日です。

【できるかな】

今週の「できるかな」は「真っ赤ジャン」。
NHK「ためしてガッテン」で紹介された調味料です。

作り方は「ためしてガッテン」のサイトに載っていますが、一応コピペしときます。

<材料>

  • 辛味を抜いたとうがらし(みじん切り)…17g(乾燥5g分に相当)
  • パプリカ(表面を焼き皮をむく)…1個分
  • サラダ油…大さじ4
  • 酒…小さじ1 1/2
  • しょうゆ…大さじ1
  • かつお節(粉末にしたもの)…3g
  • 粉チーズ…5g

<作り方>

  1. フライパンにサラダ油を入れ、とうがらしとパプリカを弱火で
    じっくりいためる。水分が充分にとぶまで加熱するのがポイント。
  2. 酒としょうゆを入れて混ぜたあと、かつお節と粉チーズを入れて
    さらに混ぜる。全体になじんだら完成。

いたって簡単ではありますが、辛味を抜いた唐辛子を作る作業が命がけ。唐辛子の種を取り除きアルコールに漬けるわけですが、唐辛子の種を取り除く作業が本当にキケン。番組でもサイトでも注意喚起してます。ただ、やっぱり、「そんなには」と思うわけです。薄手ゴム手をしてたのですが、ゴム手を通して手がヒリヒリしてきます。造りたい方、厚手のゴム手にしましょう。

美味しく出来上がったと思って、事務所に持ってきたのですが、ウルシ、シブショウともに「かれぇ」って言われちゃいました。アルコールの漬込み時間が短かったかな??みんなおこちゃまなんです。でも美味しい?のかな。僕は、ほぼ毎日に普通に美味しくいただいております。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月26日です。

【窮鼠猫を噛む、そして窮ウルシ、はにかむ】

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いよいよあと2日に迫ったハコラズモ presents「breath -息吹く-」。連日長時間の編集作業に追われ、夢でもうなされる始末。唯一の癒しはポル子の天使のような寝顔だけであろうか。疲弊した体を引きずりながら、今日も右往左往している代表ウルシバラです。

そんなこんなでイベント前はいつもこんな感じで、追い込まれたネズミは猫を噛むと言うが、追い込まれたウルシは思わず「はにかむ」くらいで、結局作業自体は前には進まない。あとは追い込まれた結果、内に眠る潜在能力が引き上がったと思い込み、なんとなく作品のクオリティがワンランク上がるという魔法に期待するしかないと思い始めている。

今月私は個人的に映像撮影・編集月間である。本来はWeb制作を生業としている会社であるが、個人的には映像作品を作るのは大好きである。今週も久しぶりにスタジオループのこーぢと組み、ある案件でPVの室内撮影を終えたばかりである。画像はその時の一枚である。この作品は来月中にはサイト上でも公開される予定なので、是非楽しんでいただきたい。

モノづくりをする人間の醍醐味といえば、見た人の反応である。思い通りに伝わる反応もあれば、意外な反応もある。もちろん反対の、もしくは拒絶の反応だってあることはある。仕事をしている上での反応は絶対的に良いものでなくてはならないが、アーティストとしての自分の求める反応はかならずしも良いものでなくても良いと思っている。むしろ嫌悪的な反応を望むのは天邪鬼だからであろうか?「伝わりそうで伝わらない、でも心の奥の琴線にちょっとだけ触れる作品」分かりやすく言えばそんな感じであろうか。

もう一度告知をしておく。これを読んで「行きたい!」を手を上げる方。良いか悪いか、チケットはまだ十分にあるようだ。詳細はハコラズモサイトで確認してみて。

ハコラズモ presents「breath -息吹く-」
11月14日(日)
会場 STUDIO BRIDGES
第一部 開場15:00 開演16:00
第二部 開場19:00 開演20:00
チケット 前売り¥1,500(1drink付き)当日¥2,000(1drink付き)

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月19日です。

【TDW】

雨の天気の多い今日この頃。気温も下がりちょっぴりセンチメンタルな午後、皆様いかがお過ごしですか?11月3日の文化の日に26歳の誕生日を迎えた渋谷です。月日の経つのは早いものです。

今年は秋が短いような、無いようなそんな感じですが、秋というと何を連想するでしょうか。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などなど。いろいろございます。今回はデザインの秋について。10月末から11月頭の1週間、毎年東京の様々な場所でデザインイベントが行われる東京デザイナーズウィークに行ってきました。

学生の頃から最近は毎年のように見学に行っております。デザイナーズウィーク自体は今年で25年目になるそうです。

企業やデザイナー、学生が様々な新しい作品・技術を発表します。ジャンル的にはプロダクトデザインがメインです。

企業やデザイナーの方にいろいろ説明を受けながら、技術に驚いたり、発想のユニークさを楽しんだりできます。いろいろな人がいろいろな考え方でいろいろなものを生み出しております。新しいものをいち早く体験できるところも醍醐味かもしれません。きっと今年の東京デザイナーズウィークの会場で見たものが、あと半年もすると製品になってあちこちのお店に並んでいくことでしょう。

今年まわった中でも一番のオススメは、五反田で開催された「the new market」。雑居ビルの3フロアに若手デザイナーの方の作品がずらり。空間の使い方、展示のアイデア、作品どれもとても素敵でした。

いろいろな刺激を受けて、いろいろ吸収して帰ってきました。いい休日の過ごし方です。

気温は大分下がったけど、デザインの秋なかなかアツイです。

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【5】

昨日は3人で新潟絵屋さんに行きました。

hickory03travelersの遠藤くんの個展みました。

遠藤くんは僕より年上なのに遠藤くんと言ってしまいます。
迫さんは僕より年下なのに迫さんと言ってしまいます。
不思議だなと思いました。

久しぶりのアート鑑賞でした。
色々感じ、色々思いました。
何を感じたのかは秘密。
自分でも整理できていないから。

帰り道、カレー屋のボボさんでご飯を食べました。
カレーはチキンなのに、ビーフカレーを選びました。
理由は、ビーフカレーの方が辛いから。
それでも辛さが足りず、唐辛子を沢山かけて食べました。
本当に辛くなりました。
ビックリするほでした。

帰ってきてから、何でボボなんだろう?と3人で悩みました。
たくさん悩みました。でも、わかりませんでした。

そうしているうちに日が暮れました。
営業時間も終わりました。

遠藤くんの個展は10月30日までです。
ボボさんは火曜日がお休みです。
ポルトプラディアは明日お休みです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月5日です。

【心の中に息吹いているポルノとアートの境界】

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いきなりの卑猥な画像に、思わずびっくりしてページを閉じないで欲しいと願う代表ウルシバラです。こういう場合【NSFW(Not safe for work)】なんてタイトルに入れてあげるとアメリカでは親切なんだとか。お怒りのメールを送られる前にちょっと聞いて、ポルノとアートの境界って未だに難しい感じで絶妙なバランスで線引きされているけど・・・と言い訳をしながら、とりあえず白装束に土下座ですいません。ちなみに画像は、先日敢行されたハコラズモ撮影隊による某有名映画館横での撮影の1コマである。まだ見ていないが、なかなか面白い作品が撮れていると思う。

活発に活動を行っているハコラズモだが、いよいよ来月に迫った定期イベント。コンセプトは「breath -息吹く-」である。前年の水と土の芸術祭が「水と土」がテーマであったため、そこから発生する「息吹」の再現が今年のハコラズモのコンセプトへと繋がった。年明けからこのコンセプトを元に作品制作、発表をしてきたが、いよいよ来月のイベントが最終段階になる。

さて、「息吹」とは?辞書を引けば息、呼吸、生命、鼓動、活力などとても生き生きとした印象を想像させる。個人的には「表現の息吹」に重点を置いている。今まで続けてきた創作活動が少しづつ呼吸を始める。私の創作活動は絵、写真、CG、プログラム、音楽、映像、ポル子など多岐に渡るが、まだ息をしていない(一部ポル子除く)。すべての創作物が呼吸をはじめ、繋がっていくことによりクリエイターとしての私が呼吸をはじめる。今回がその出発点なのかもしれないと勝手に位置づけている。

そんな勝手にしやがれな私だが、今回のイベントではビジュアリスト手塚眞氏の編集した映像作品を、私がリミックスするという暴挙にでる(笑)これが今回のイベントの面白さなのだが、お分かりのように相手はあの手塚眞さんなのである。プレッシャーが無いわけが無い。しかし山は高いほど登りがいがあるし、高嶺の花ほど口説きがいがあるのは男の性なのである。やるの怖いと言う私と、やってみたいという私のジレンマ。見事乗り越えて見せようと心に誓う。

作品を是非イベント会場で観覧して欲しい。そして、罵倒するなり、座布団を投げつけるなり、大根を煮るなり、魚を焼くなりして欲しい。どんな仕打ちも甘んじて受け入れるつもりである。詳細はハコラズモサイトで。芸術の秋を堪能したい方は是非ご連絡を。

ハコラズモ presents「breath -息吹く-」
11月14日(日)
会場 STUDIO BRIDGES
第一部 開場15:00 開演16:00
第二部 開場19:00 開演20:00
チケット 前売り¥1,500(1drink付き)当日¥2,000(1drink付き)

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月29日です。

【写真とボク】

気がつけば10月も半分が過ぎてしまいました。あっという間です。秋の日の気持ちのいい天気の昼下がり、皆様いかがお過ごしですか?クリーニングに出したものを取りに行くタイミングを逃している渋谷です。

今週の月曜日の体育の日に新潟市新津美術館で植田正治写真展「写真とボク」を見てきました。 友人がチケットがあるからと誘ってくれたので、軽い気持ちで見に行ったのですがとてもいい時間が過ごせました。

会場に入ってすぐになんともいえないようなゾクゾク感。久しぶりですこの感じ。私は、植田正治さんのことをよく知らなかったのですが一瞬で魅了されてしまいました。構図だったり、コントラストだったり、とても面白い。独特の世界が作品の中につくりだされていて写真なのに銅版画をみているような、なにかの物語の中に入り込んだような不思議な気持ちになりました。ゆっくり時間をかけて植田さんの世界に浸ってきました。いいものは心が満たされます。

会期終了ギリギリでしたが、行って見ることができてよかったです。とても素敵な出会いがそこにはありました。芸術の秋、また少し自分自身の充電ができたような気がします。実際に自分の目でみる事の大切さを改めて実感したそんな休日でした。

新津美術館での会期は、今度の17日の日曜日までです。まだご覧になってない方はぜひ。芸術の秋を楽しんでみてください。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月22日です。

【無】

何にもない2週間。毎回そんな感じもいたしますが…。今回は本当に何にもなかった気がする。つまり、ネタなしです。たしか、今年の目標はネタ作りだったはずが破綻。2週間の間に面白いことも起こらなかったわけです。強いてあげれば、先々週に久しぶりに朝まで飲んで次の日のた打ち回って、先週はラジオから「幸福の科学」の説法が流れてきて、危うく洗脳されるとこだったぐらい。

と言うことで、今回は新潟発のキタナシュランです。
場所は、事務所の隣にある「サカシンパン」

外観はキタナシュランにふさわしく、見た感じ営業してるかどうかの判定不能。一見さんは入るのに勇気が必要な佇まい。しかし、知る人ぞ知る有名店??近所のおじちゃんは、サラっときてパン一本買っていきます。これを見て営業してる事が確認できます。
中に入ります。それでも営業中か悩みます。入った直後、食パンがあることを確認して下さい。無ければ諦めて帰って下さい。15時、16時には売り切れてることが多いです。
レジの前で3回は大きな声で呼んでください。2回では足りません。食パンを注文して下さい。4枚切りがオススメです。家は一本で購入し冷凍保存します。値札はありません。時価取引です。なぜかレジも打ってくれません。おばさんは暗算が苦手なので、自分で暗算の必要があります。

と、なかなか面倒なパン屋さんですが、ここの食パンは絶品です。新潟で2番目に美味しい食パンです。あまりの美味しさに、県外の友人に発送する兵もいるそうです。若干ハードルを上げすぎました。

最後に、味は人それぞれの趣味趣向、気分体調に左右されます。万が一、「…」だった場合のクレームは一切受け付けておりません。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月15日です。

【紅に染まったこの俺と空】

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ちょっと前まで額に汗し、首にタオル巻いて仕事をしていたことが懐かしく、季節は10月へと粛々と進行する。街路樹に色が付き始めてきたことに、なんとなく秋独特の物悲しさを覚える代表ウルシバラです。

ここだけの話、私の生まれ育った田舎町は、360°視界を遮るものは何も無い。それはそれは見渡す限り田畑の大平野。唯一の高い建物といえば近所の火の見櫓ぐらいである。そんな町で育った少年の視界は、前を向いて歩いていれば視野の半分以上は空であった。かの坂本九氏は上を向いて歩こうと歌った。意識はしていなかったが、自然と目に入る空を眺めながら歩く習慣はこのへんから付いた。「ひとりで空を眺めるのが好き」というほど空ボーイではなく、どちらかというと友達のうちでファミコンとか漫画を読んでいる家ボーイ、もしくはゲームボーイであったので、特別空を語る資格など持ち合わせていないが、第二の故郷となったここ新潟の空は地元の空にも増して美しいと思える瞬間が多い。特に今年の夏は例年以上にその秀麗な姿をさらしていたように感じた。そして誰しもが口をそろえて言うが、夕焼けの美しさは格別である。

家から徒歩3分の距離。海に出ると視界の半分以上は終わりの見えない空である。私は裸足の足を軽く砂にうずめて、一人静かに海からの風を浴びながら夕焼けを眺める。何を考えるわけでも、何を思うわけでもなく、ただただ一面に広がる夕焼けに目を向ける。すぐそこで小さく聞こえる波の寄せる音と、ずいぶん向こうでバーベキューをしている一団のはしゃぐ声、時々風に吹かれてさらさらと舞う砂の音以外は何も聞こえない。時々それらの音が不意になくなり、短い静寂が訪れる。その短い静寂は、時間換算すれば長くてもほんの60秒程度であるが、歴史的に見れば何万年のうちの一瞬である。この目の前に広がる砂浜の一握の砂よりも小さな時間の中で、この先の人生でこの素晴らしい光景にもう一度出会える可能性は0に等しく、何万年後かに同じこの砂浜で同じ事を考えながら夕焼けを見ている人間がいるのかなぁなどと、物事をちょっとだけ哲学的に考えてみるうちに時間が過ぎる。後ろで話す老夫婦の声に、ふとわれに返って夕焼けに向かってシャッターを切るが、目の前の光景を切り出せるほどの腕があるわけでもなく、そこはひたすら残念である。

さて、今度は娘と嫁さんを連れてこの夕焼けを見よう。そして歌を歌いながら、3人で手をつないで、カラスと一緒にみんなで家に帰ろう。そう思った。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月8日です。

【後の祭】

すっかり秋らしくなった今日この頃。朝晩は涼しいというより、寒いぐらいですが皆様いかがお過ごしですか?季節の変り目、気温の変化に対応しきれていない渋谷です。つい最近まで暑い暑いと思っていたら、ここ数日で涼しくなり慌てて長袖を引っ張り出しました。

先週、新潟市西区内野町の内野まつりに参加してきました。学生の頃から縁あって毎年のように参加させていただいております。ばっちり半被を着ての参加です。

祭りとは「特に、毎年きまった日に人々が神社に集まって行う神をまつる儀式と、それにともなって催される神楽(かぐら)などの諸行事をいう」(大辞林より)。日本のいろいろな地域で行われる大きいものや小さいもの合わせると、いったいどのくらいのお祭りがあるんでしょうか?きっとすごい数だと思います。想像もつきません。

内野町の方は1ヶ月前ぐらいから山車作りや踊りの練習などお祭りに向けた準備を始めます。それぞれの町内で住民の方々がお祭りの成功を目指して一致団結。そのためお祭り本番は内野町は盛り上がり、皆さん笑顔でとても楽しそうです。そんな雰囲気が好きだったり、パワーをもらえたりするので毎年参加させていただいております。

内野祭りは、3日間で民謡流しと山車の引き回しが行われます。その他に町内の若い男性陣は金棒(通称:シャンシャン棒)という金属性の棒のようなものを持って町中を飛び跳ねます。金棒隊の笛と掛け声、動きがばっちり決まったときは爽快です。3日間参加さえていただいて、また楽しませていただきました。ありがとうございました。お祭りは人々をつなぐ大事な文化だと思います。これからも変わることなく続いて欲しいです。

毎年内野祭りが終わると秋を感じます。やっぱり次は秋の収穫祭でしょうか?

やっぱりお祭りは楽しいです!わっしょい!

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月1日です。

【マイブーム】

現在、我が家ではヨーグルトブームが光臨中である。ヨーグルトといえば、乳酸菌→インド→アーユルヴェーダと連想されていくものである。どうやら、アーユルヴェーダからヨーグルトブームが我が家にやってきたようである。ちなみに、アーユルヴェーダではヨーグルトはラッスィーでの飲むことをすすめている。

我が家のヨーグルトブームは、どちらかと言うと食べることより作ることの方がはやっている。自宅で作るヨーグルトとしては、カスピ海ヨーグルトが有名である。むしろ、カスピ海ヨーグルトでしか作れないものだと思われている(勝手な思い込み)。どうやら、それはただの無知だったようだ。とある一般のおばさんから、どんなヨーグルトでも自宅で作れる情報を得た。そのおばさん曰く「ヨーグルトなんて買うもんじゃない」らしい…。

そのおばさんは、自らの実験により「ラクトバチルス属・カゼイ・LG21株」のヨーグルトでも自宅で作れことに成功。「ラクトバチルス属・カゼイ・LG21株」といえば、あの悪名高いヘリコバクター・ピロリ菌と戦ってくれる乳酸菌。ヘリコバクター・ピロリ菌キャリアの人には朗報である。

作り方は、牛乳1パックを60℃に温め、LG21ヨーグルト1カップを投入するだけ。今年の夏は暑かったので、そのまま放置しておけば無限増殖されている。寒くなってくるとヨーグルマー等が必要かも。あとは、出来上がったヨーグルトに水と糖類を入れてミキサーにかけければラッスィーの完成です。プラスで生クリームをちょっと入れると激ウマ高級ラッスィーになります。

これで我が家の胃は、ヘリコバクター・ピロリ菌から守られるのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月24日です。

【夏深く、秋浅しでも、燃ゆる太陽に食欲を覚える】

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9月に入っても気温は軒並み30℃。残暑は厳しいが暦の上では立派に秋である。こんな暑さの中、秋に思いを寄せるも、なんだか気分ではないと真夏の如く太陽に言い返される。しかし、秋といえばやはり食欲であり芸術である。個人的には栗、英語的に言えばマロンである。どこに行っても最初のオーダーは必ずモンブランと決めている無類のモンブラン好き、代表ウルシバラです。ちなみに栗を求めて長野県の小布施へと旅にでるのも必ずこの時期である。竹風堂の栗おこわは絶品である。是非ご賞味あれ。

さて、先週末我々ポルトプラディアの愉快な仲間たちは一路富山へ。目的は下山(にざやま)芸術の森 発電所美術館へヤノベケンジ×ウルトラファクトリー「MYTHOS ミュトス」展を見に行くことであった。ヤノベ氏と言えば昨年の水都大阪2009 の「ラッキードラゴン」が印象的であるが、今回の「MYTHOS」展は、序章→第1章「放電」→第2章「大洪水」→第3章「虹のふもとに」 で構成される4部作のインスタレーション。「MYTHOS(神話)」になぞらえた物語の進行とともに、天地創造の物語が展開されるというもの。残念ながら会期の関係で「大洪水」と「虹のふもとに」しか見られなかったが、富山まで足を運び見る価値は十分であった。

クリエイターという職業柄、美術館に行ったり、旅をしたり、人と出会ったり、これら多くの接触体験をすることは非常に重要であると考えている。そう思い自分の起源であるヨーロッパの美術館の多くの作品には直接触れてきた。文献でどんなに詳細に解説されている名画といえど、直接触れた印象はまた違ったものである。しかし、体験しただけでは自分のものにはならない。美術館に行ったからといって、次の日に自分のデザインに生かせるわけではなく、美術館で触れた作品を自分のフィルタ(感性)を通して自分にインストールすることが重要ではないかと思ってみる。体験は自分にインストールした瞬間から、ようやく自分のものになるのではないかと考えるわけである。

すべての事象は共通である。接触する機会を増やすことはもちろん、よくも悪くも自分の持つフィルタは広範囲に対応できるように日頃から養っておきたいものであるし、インストーラーに関しても旧式のものではなく、常に新しくしていきたいものである。

これからも多くの接触体験を通して自分自身の表現能力を高めていきたいと、この照りつける太陽の下、小粋にモンブランでも食べながら思ってみるのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月17日です。

【手芸】

気がつけばもう9月。あっという間に8月が過ぎ去っていきました。でも暑さはなかなか過ぎ去らず。 まだまだ暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしですか?最近はおいしい秋刀魚が食べたいと思っている渋谷です。

私の好きなものやお気に入りを紹介するこのブログの人気コーナー「Shibuya's favorite」。今回は「手芸」です。勝手に名づけて、勝手にコーナーにしてみました。

突然ですが、手芸が好きです。小さい頃から布や糸、毛糸で何か作ることが好きでした。縫ったり、編んだりすることで立体になり、使える道具になることがとても面白くてたまりません。手芸屋さんに行くといろいろなものが詰め込まれたあの空間にワクワク。ゴチャゴチャしていればいるほど気持ちが高ぶります。何でも作れてしまいそうな気になってしまいます。

ここで今までの私の手芸遍歴を少々。小学生の家庭科のエプロンを作る授業で颯爽とミシンを使いこなし、中学生の時に鈎針で毛糸のモチーフを編み、高校の家庭科の授業では、ひとり1つ作ればいいアクリルたわしを早くできて時間が余ったので2つ作りました。料理好きと手芸好きが幸いして学生の頃の家庭科の授業に限っては誰よりも輝いていました。家庭科男子です。

今でも実家に帰った際にはミシンを動かして何かを作ってみたり、布を買ってきてマフラーを作ってみたりしています。今年のお盆休みにはエコバックを作ってみましたが、ちょっと失敗。そんなこともあります。

やはり手を動かして何かを作るのが好きみたいです。最近は刺繍と刺し子にちょっと興味が。

まだまだ秋にはならなそうですが、秋の夜長、読書もいいですが手芸もいかかがですか?今年は秋が短いという噂もあるようですが…。秋が待ち遠しいような、でも夏が終わってしまうのがちょっと寂しいようなそんな気分の季節の変り目です。

「Shibuya's favorite」は気の向くままの不定期更新です。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月10日です。

【猛暑】

毎年マイトシ、夏は暑い暑いと思ってはいますが、まだまだ暑くてホントにもう…うんざりです。気軽に出かけることもままなりません。日々の自転車通勤でも、事務所に着くとシャワーを浴びた感満載の汗。

毎日汗をかき、基本扇風機生活。すごい健康そうな生活を送ってるはずでしたが、なぜか体重2キロ増。逆に健康すぎたのか?なぜ??なぜ??どうして??どうして??はじめよう。そうノンタックです。
この夏は、一番やってはいけない【夏太り】経験しています。

この原因はなんなのか?答えを探していて思い当たったのは、【ふんわりゆるゆるパンツ】ではないかと。ここ数ヶ月間、いつのまにか自然とはいていた【ふんわりゆるゆるパンツ】。ベルトをすることもなく、自然と腰で止まり、お腹周りを一切締め付けることもない。ものすごい自由。ものすごく楽チン。僕のお腹は自然の赴くまま自由な態度をとっていたのだと。たしか、十数年前のCMにありました。ゴムのパンツははかない♪って。このことだったんですね。

これを改善するグッズを作りました(正確には作ってもらいました)。その名も【お腹きになーる】。普段の生活にこれを装着するだけ。これを装着すれば、どんなに物凄い【ふんわりゆるゆるパンツ】をはいてもお腹を自由させません。あなたの意識は常にお腹に。普段の食べすぎにもしっかり対応。苦しくって食べれません。あなたのお腹もピタピタお腹に大変身。

※類似商品にはご注意下さい。そちらが本物です。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は9月3日です。

【愛を叫ぶなら世界の中心じゃなくて、面と向かってね】

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8月も後半戦に突入。お盆はたっぷり休暇をとり完全リフレッシュ・・・のはずであったが、日本列島熱帯化計画により極まった暑さが我々を襲い、精神的なリフレッシュとは裏腹に肉体的な疲労が蓄積した休みとなった。しかしこの猟奇的な暑さでめげるも、首にタオルとか巻いちゃって仕事をこなす日々でも、相変わらずさらりとロマンティックパパの代表ウルシバラです。皆さん熱中症には要注意であります。

さて、生まれて早くも100日を数え、それはそれは大きく成長中のポル子。「あー」の音階が増えたといっては一喜し、首が持ち上がったといえば一憂する毎日。どう聞いても「パパ」とは言っていないのに、空耳アワーで「今、パパって言ったよね!?」と最高の笑顔で嫁さんに意味の無い同意を求めてみたり。「高い高い」をすると笑顔になることを教えてもらったので、馬鹿の一つ覚えのごとくとりあえず「高い高い」を繰り返してみたり。可能な限り早く帰宅し、毎日一緒にお風呂に入り、言葉も話せない乳児に「今日何してた?」と語りかけ、「あー」とか「うー」とか、なんとなくニュアンスで会話をすることが最大の楽しみだったり。寝る前にぐずるのに手をやいてみたり。毎日成長ブログの写真もそれはそれは見事に立派なボリュームになり、今や3ヶ月前の生まれたての写真が紀元前の記憶のように思える。とにかくいろいろ自分なりの方法でポル子にアプローチする日々であるが、育児を通して学ぶことは多く、まさしく育児=育自なのだと改めてかみ締める毎日である。そして、こういう日々の幸せがあるのも嫁さんのおかげなんだなと、面と向かってはなかなか口にできないけれど感謝している毎日なのである。ありがとう。

今回はなんとなくそんな感謝でこのエントリーを締めくくるのが綺麗だなと、ここで筆を置くこととする。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月27日です。

【刺激】

気がつけば、8月。夏真っ盛りで毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかかがお過ごしですか? そうめんよりはひやむぎ派の渋谷です。ちなみにJAS(日本農林規格)によると直径1.3mm未満がそうめんで、直径1.3mm以上から1.7mm未満がひやむぎと規定されています。

今週は刺激的な1週間でありました。夏だからか、それとも偶然なのかそれはよく分かりません。月曜日はハコラズモさんによるROOP BAR。火曜日は長岡花火。木曜日はナイロン100℃ 35th SESSION「2番目、或いは3番目」。というような感じで多くの刺激をいただきました。

これだけ一気に刺激を受けたのは、久しぶり。

平凡で穏やかな日々もいいのですが、それが長く続くと何か違うことを無性にしたくなることがあります。生活に刺激を求めてしまうのです。刺激と言ってしまうとちょっと大袈裟な気もしますが。日常にちょっとした変化が欲しくなるのです。

きっとどんなことでもいいのだと思うのですが自分に刺激を与えることで、新しい発見だったり、やる気が出たり、気分転換ができたりします。そして何より自分自身の大きな糧となるのです。

夏は刺激的な季節です。暑さに負けずどんどん刺激を受けて、夏を謳歌してしまいましょう。皆さんも刺激的で素敵な2010夏をお過ごしください。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月20日です。

【アンチエイジング】

アンチエイジングの基本は美肌から。80年代テレビでよくでてくる、顔面パックをビリビリ剥いでデスマスクを作ったり、剥ぐタイプはよくないと言われ洗い流すパックをやったり、蒸しタオルしたり、チズさんのまねしたり…、実験感覚で楽しんでました。

最近ではとんと実験をしなくなり、肌も荒れてるなぁと思っていた。このままではヤバイんだろうなぁと思っていたとき、テレビで知ったのが「ごぼう茶」でした。巷で話題のあの先生はやばかった。若すぎた。プチ整形か?正直プチどころではなかった。

あれを見るとやらずにはいられない。早速、人体実験の開始となるわけです。

新潟市西蒲区で3本100円の激安仕入れ。夜な夜な、ピーラー片手にごぼう剥ぎ。天日干しすること2日。なんということでしょう、見事に干からびごぼうの出来上がりました。後は、フライパンで軽く炒れば完成です。

味の薄い野菜スープといった感じ。お茶といった印象は受けませんでした。今日この日から若返りがスタートすると思うとドキドキしますね。

しかし、あの先生は他にもあんなことや、こんなことも…。

・コーヒーなどのカフェイン類は飲まない。
・肉を食べることをやめて、今はベジタリアン。そして1日1食。砂糖もとらない。
・タバコは吸わない。お酒は焼酎のお湯割り1杯程度。
・寝るのは、成長ホルモンが出る午後10時前で、起きるのは夜中の午前3時には起きる。
・1日30分のウォーキング。

マネできないっしょ。アンチエイジングの道はチョモランマよりも険しい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月6日です。

【設立3周年によせて】

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平素、格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
平成22年7月27日、株式会社ポルトプラディアはめでたくも設立3周年を迎えることとなりました。この3年間、絶えず支えてくださったクライアント、パートナー企業の皆様、知人、友人、家族その他多くの接点のあった皆様のおかげと思い心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

1年前の設立2周年に寄稿したことが昨日のように感じます。それだけ時間の経過が早いということでしょうか。それとも情報の流れの速さが、時間の流れを加速させているということなのでしょうか?1年1年、時間は前へ進んでいるのとは対照的に、あいかわらず景気は前進しているとは言えず、一部の業種においてはさらに状況は悪くなっているというお話も少なからず聞くこともあります。そのような中で企業として更に1年を積み重ねられたことを素直にうれしく思い、またその歴史の積み重ねに重圧を感じるようにもなってきました。

振り返れば今期弊社は「利用体験、回遊行動を意識したサイト構築」「情報の本質的な意味を理解した上での情報設計」この2つを徹底的に行うことにより、コンバージョン率の向上や売り上げの増加が結果として数字に繋がるようになってきました。これはウェブサイトの「価値」もしくは「費用対効果」を語る上で大変大切な事項であると我々は認識しております。そして、ウェブサイト制作という企業ブランディングの一部を担当してきた弊社ですが、この点においてこの1年確実に進歩してきたと社員一同自負しております。

また、今期はウェブサイトの制作の類に留まらず、さまざまな案件のお話をいただきました。デジタルサイネージ、iPhoneアプリ、Webアプリなど、コンテンツ制作という部分では根幹は同じですが、プラットフォームを変えさまざまなメディアに対するアプローチが可能になってまいりました。我々の業界では技術、情報の進歩は「秒進分歩」。どれだけの技術や情報を製品に還元できるか?この点が非常に難しい問題ですが、遅れることなく常に最新のものを適切な形で提供できるよう努力をしていく所存であります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成22年7月28日
株式会社ポルトプラディア
代表取締役 漆原 尚

【暑くてとろけてしまうのは冷たいアイスだけじゃなくて】

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The・夏である。暑くてとろけてしまうのは冷たいアイスだけじゃなく、人間の脳みそも溶解、もしくは蒸発をしているのではと錯覚してしまう。事実暑くなってから物忘れが激しいし(これは加齢?)、「あれだよ、あれ」という「あれ」発言も気持ち多めである(これも加齢?)。ついでにうまいこと言えばこの暑さが現代人の冷たい心なんてのも溶かしてくれれば、もっと思いやりのある素敵な世の中になるのかもと思ってみたり。しかしながらココまで気温が上がってくると、毎朝事務所ではクーラーの吹出口の下で直に風を受けるのが心地良い。それでは扇風機ではないかと言われればそれまでだが、言われたら言われたで反論はしない。できればクーラー付ワイシャツとか、クーラー内蔵型スーツとかそういうキワモノを開発したら、このご時世売れるのではないかと、ひそかに開発を試みる毎日である代表ウルシバラです。「暑い」という言葉自体に説得力が無くなって来ている毎日ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしであろうか?

さて暑いで思い出したが、今年のおみくじは「待ち人 来ず」だったのだろうかと記憶を疑ってしまうほど、先日まで白い恋人からは何の連絡も無かった。しかし連絡があったかと思えば急に、数量限定などというプレミア付。果たして私の元に白いiPhone4は届くのであろうか?私の中のiPhone祭の熱い猛火はこの猛暑とともに盛り上がることなく、ちろちろとすでに鎮火しそうな勢いである。噂によれば、白のレベルを実現するために、塗料の薄さと不透過度の適正バランスを未だ探っているとのことであったり、iPhone 4用のガラスは1時間に3枚しか切り出せないとのことであったり、つまりはまだ全然製品としてのレベルに達していないのかと疑ってしまうほど。煽るだけ煽った後の発売延期、または数量限定なんて釈然としない感じも若干ありな具合である。それでも欲しいと思っている自分は明らかにアップル信者な訳だが、それがまた悔しい。鉄は熱いうちに打てというが、私の心も熱いうちにもっと打って欲しいものである。

あれ?「暑い」と「iPhone」の長文の前書きだけで今回のエントリーが本題に入れないなんて。本当は「暑かったあの日の甘い思い出」という青春真っ只中のエントリーを考えていたのに。これもこの暑さのせいにしてしまうのが、お後がよろしいようで。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月30日です。

【あめ】

全国各地で大雨が降り、ここ新潟でも雨の天気の日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?もうすでに蒸し暑さにやられぎみの渋谷です。このままだと真夏を乗り越えられるのか心配です。

今日は私のお気に入りをちょこっとご紹介いたします。「あめ」です。「あめ」といっても「雨」ではなく「飴」です。中でも「ボンタンアメ」です。皆様一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。食したことがある人もきっと多いのではないかと思います。

なんともクラシカルなパッケージと食感、味が好きで幼い頃から、お店で見つけてしまうと買ってしまいます。

この「ボンタンアメ」は、鹿児島県鹿児島市にあるセイカ食品株式会社が大正15年から製造・販売しているお菓子で、今年でなんと84年になるロングセラー商品なんです。セイカ食品株式会社は他にアイスの「南国白くま」等も製造・販売されています。

「ボンタンアメ」の主原料は、水飴・砂糖・麦芽糖・もち米です。こだわりをもった原料と製造過程によって、他にはないもちもちと柔らかく、かつ弾力のある食感がつくりだされます。発売された当時は、森永製菓の「ミルクキャラメル」が競合ターゲットだったそうです。どちらも現在でも製造され続けていることが、とてもすごいです。

多くの人に愛されて、長く続けていくとことはとても大変なことです。そこには、こだわりや高い志など様々な思いがあるのだと思います。私も見習って、長く愛されるものをつくっていきたいと思いを新たに「ボンタンアメ」を頬張ります。

「ボンタンアメ」を頬張って、南国の風と作り手の思いを感じてみてください。多分、駅のKIOSKに行くと売っていると思います。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月23日です。

【便秘】

お腹が弱い方である。お腹を出して寝れば、すぐに寝冷えに苦しみ、辛すぎるものを食べては苦しみ、旅行に行けば出なくなる。

便秘になり易いお腹の救世主として現れたのがセンナ茶。センナ茶を20分以上煮出したものを飲んでいます。恐ろしい効果をもたらします。1日に数回はトイレに行く羽目に…。平日は飲まない方が無難かも知れません。

それでも、お腹もスッキリするので喜んで飲んでたのですが、調べてみると案外危険みたいなんです。要は下剤の様なもので、「過敏性腸炎」や「低カリウム血症」などになってしまう可能性もあるみたいです。確かに、便意か腹痛かよくわからないものに襲われ、下痢のような症状にもなります。これは、良い事ではなかったのですね。世の中危険なものが売ってるものです。みなさん注意しましょう。ただ、便秘が死に至ることもあるようなので、そうなる前に飲んじゃった方がいいでしょうね。

次回は、話題沸騰のゴボウ茶を人体実験します。僕だけ若返ります。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月16日です。

【語りが紡ぐ一遍の歴史の境界】

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大きな話題の中で発売されたiPhone4。上から下から覗き見して、最高に期待していた雑誌の袋とじだったが、いざハサミを入れてみると、中からトンでもない代物が飛び出してしまった絶望感、もしくはまさかのエアポケットに入ってしまった飛行機のような命がけの高低差。あれだけの盛り上がりを見せ、予約しても未だ手に入らない人もいるというiPhone4。あえて・・・あえて言わせてもらおう。「祭りの初日に手に入らないiPhoneなんて、ポッポ焼きの無い祭りじゃないか!」そして未だ手に入らない白い恋人を、ただただ待ち続ける代表ウルシバラです。

なんとも暑い日に、無駄に熱くなってしまう自分がいるのだが、iPhone熱、育児熱は一旦置いておくとして、今回はここ最近ちょっと思っていることをつらつらと書き連ねたい。たぶん、まとまらないし、まとめようとも今は思っていない。軽く読み流してもらえれば幸いである。今日はそんな緩いエントリーである。


時の流れとともに移り変わる街。街はその姿、形を変え、人が変わって形成されるコミュニティの連鎖。繋がれば切れることもあるし、切れては繋がることもある。しかしながら切れた連鎖は見た目にはそう変化は起こらない。なぜなら根底にあるのは時の流れ。時の流れが変わらない限り、切れた連鎖は決して理解できない。

時は流れる。これは普遍の原理。人間はこの流れに抗えない。そしてコミュニティの連鎖の一部である街はその流れを止める力も、変える力も持ち合わせていない。本当にそうなのだろうか?

結局この瞬間は、いづれは語りが紡ぐ一遍の歴史の境界でしかない。
そして私たちは一遍の歴史の境界にある錆行くポストに届く、昨日書かれた手紙になるのだろうか。封を切られる可能性も、誰に読まれるかも分からない、もしかしたら宛名さえ無い手紙になるのだろうか。歴史の境界は、はじめと終わりの瞬間。誰かにとっては始まりであり、誰かにとっては最後の瞬間。事実を、それでも全てを無視して絶えず流れる時間とともに流れているのはコミュニティの連鎖。

私たちにできることはないのか?私たちにできることは錆行くポストに手紙を出し続けることだけなのか? 繰り返し思う、この街を歩きながら。

---古町を中心とする老舗閉店のニュースに思う。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月9日です。

【世界を驚かす覚悟がある】

梅雨の時期のジメジメとした感じの今日この頃。自転車通勤にはなかなか厳しいこの季節、皆様いかかがお過ごしですか?すでにバテ気味の渋谷です。

弊社には、いくつかの会が存在いたします。以前このブログにも登場した「公衆・浴場の会」、はまると抜けることができなくなるという伝説の「ゴマの会」、年に1度ひっそりと開催される「梅酒の会」。この他にも日常を楽しむための数多くの「会」が存在しております。

その中の一つ「梅酒の会」が今年もひっそりと開催されましたので、ご報告いたします。

この会は、梅酒をつくることを目的にしております。ある者は膨大な資産を投売り、ある者はちょっとのこだわりをもって、梅の調達から、お酒選び、砂糖の量の調整等に取り組みます。合い言葉は「きっと買ったほうが安いし、味も確実だよね!」です。でも、いいんです。それでもいいんです。「梅酒の会」は、梅酒をつくることを純粋に楽しむ会なのです。美味しくできるか、ワクワクしながら完成を待つことを楽しむ会なのです。

梅を漬ける作業は、それぞれ各自が行います。サッカー日本代表のようなチームプレーではなく、どちらかというと個人プレーです。でも弊社「梅酒の会」にも自分たちの梅酒で「世界を驚かす覚悟がある」のです。

詳しいつくり方はこちらをご覧ください。基本的には個人でつくって、できた梅酒を個人で楽しむ「梅酒の会」。どなたでも気軽に参加いただけます。ご自宅で梅酒をつくりはじめたら、あなたも立派な「梅酒の会」のメンバーです。

完成はワールドカップの熱も大分冷めたであろう3ヵ月後です。果たして今年の梅酒JAPANのできはいかがなものか。静かに待ちたいと思います。

ちなみに今年は、梅シロップにも挑戦。これは漬けてから2週間で完成です。あと一週間の辛抱です。

追伸、「ゴマの会」は来週の月曜日に開催予定です。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月2日です。

【メダカの学校】

連日連夜のワールドカップ疲れにやられ、そこまで来ている夏の暑さにもやられ、やられ続きの今日この頃。

今年も昨年同様に我が家の軒下で子猫が産まれ。すくすくと育ち、動けるぐらい大きくなると、この家で「エサにありつけない」と知るや否や我が家の軒下から脱出。可愛い姿を見れなくなりました。拾ってあげたいほど愛くるしい顔に心が傷みます…。

そんな折、我が家に新しく迎えられたのがメダカ達でした。
水の中に生きる生物を飼った経験がほとんどなく、なんだか面倒そうだなと思ってみたり、なぜ今メダカ?と思ってみたりしていました。
ところが、調べてみると、やっぱりいますね。メダカ好きの人々。まずは、メダカの種類の多さにビックリし、案外丈夫な生き物でそんな手間も掛からないとホッとしました。

水の生き物を飼ったことが無い家なので、水槽もなんにもなくどうすんだ?思っていたら、明けちゃんの作った目的のわからない中途半端な大きな器で飼うことが決定。
素人のおばさんが作った中途半端な手ひねりの器がいい感じの和の雰囲気を醸し出し窓辺に置いておくと水面の反射が綺麗で涼しさを演出し、やられ続きの今日この頃を癒してくれます。

我が家の「メダカの学校」は、当初の飼育計画から市販のエサで育てる気が全くなく、自然界の存在する生き物や代用品で育てることにしてました。
ちなみにエサは、余ったキャットフードや生きた蟻。せっせ、せっせと蟻をあげる明けちゃん。
8匹ほどでスタートした「メダカの学校」も、みるみるうちに1匹に…。せっかくの癒しが傷みに…涙。

エサあげ過ぎたかな?と反省してました。
違うよ明けちゃん、ちゃんとしたエサをあげないからだよ。そっと、心にしまっておきました。350円でまた買ってくるそうです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月25日です。

【続・ロマンティックは止まらねぇぜ!】

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先日より日本浪漫父親党(日本ロマンティックパパの党)を立ち上げ、政界進出への意欲を見せつつ、家庭では日々娘へのロマンティックを追い求める代表ウルシバラです。親バカっぷりは相変わらず健在だが、目下の悩みは娘、通称ポル子(1ヶ月)が成長著しく二重アゴになってしまったことである。我が家では「西郷どん」若しくは「ごっつぁんです」と可愛く呼んでいる。・・・こんな父親ですまないなぁ、ポル子。

さて、触れるなと言われても触れなければいけない話題もある。
皆さんご存知の通り、先日発表された「iPhone4」。
3Gを手にして2年。魅惑のiPhone3GSへの機種変を見送り、魔性のiPadを発売日に購入することを諦め、おそるべき数々の誘惑を振り切り待ちに待ったこの日がようやくやってきた。

発表の前からさまざまな場所で流出事件が起こっていたので、ほぼほぼ予想は出来ていたが、まさにアップル。その完成されたフォルム・・・うっとりするほど紛れもなく美しい(←アップル信者)あと気になるは価格だけ(←ソフトバンク非信者)

ではiPhone4は何が素晴らしいのか?
ポル子の毎日成長ブログを書いていると前回のエントリーで触れたが、現時点では毎日、写真は一眼からPCに取り込み→posterous。映像はビデオカメラからPCに取り込み、AVIに変換→posterous。音声(泣き声とか)はかろうじてiPhone→posterousという具合にどうしても一手間かかるのが若干面倒な具合。ルーチンワークとは言え、「毎日」繰り返すというのは意外と大変なことをここ1 ヶ月で思い知る。

しかし、ここからはロマンティックパパのiPhone4活用講座であるが、iPhone4のカメラは500万画素の裏面照射型CMOSセンサー搭載というところで、スナップ程度のものならiPhoneで代用は十分可能。またiPhone用アプリのiMovieを購入すれば映像もiPhone内で編集可能、編集後メールでposterousという一手間の要らないシームレスな動画投稿が可能になる。音声は今までどおりiPhoneから投稿とすると、すべてiPhoneからブログの更新ができる。なっ、なんと、なんと素晴らしい。

こう書いていると面倒なら止めれ!若しくはそれくらい簡単にできるでしょ!?と言われそうな具合だが、お仕事もそこそこ真剣パパにとっては、これは「毎日」という恐ろしい難題をいとも簡単にクリアしてくれそうな内容なのでiPhone4の機能にはかなり期待できる。さぁ、世のロマンティックパパの皆さん。iPhone4を購入してロマンティックを楽しんではいかがだろうか。

【本日の一句】今日もまた、ロマンティックが止まらない。ウルシ

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月18日です。

【旬】

最近は、晴れの日が続いて気持ちよくやすらぎ堤を自転車で通勤しております。気持ちのいいこの季節、皆さんいかがお過ごしですか?渋谷です。

今日は旬について。どのくらいの食べ物の旬を知っていますか?最近では、どの野菜も食べ物も1年中店頭に並び、いつでも買って食べることができます。しかし、それぞれやはり旬があるのです。旬はその食べ物をいちばん美味しくいただける時期です。どうせ食べるなら、やはり美味しいものを食べたいのです。

ちなみに6月に旬を迎えるものには、オクラ、きゅうり、くうしんさい、さやいんげん、さやえんどう、しそ、トマト、とうもろこし、ピーマン、モロヘイヤ、さくらんぼ、うめ、メロン、鯵、鯖、カワハギ、きす、かます等があります。

旬なものは味もよくて、お値段もお手頃になります。一石二鳥ですね。

食べ物の旬は分かりやすくていいのですが、モノの旬はなかなか見極めが難しいと思います。

モノは、「iPad」に「NEX-5」など新製品が続々と出ます。発売すぐが旬なのか?流行ったときが旬なのか?モノはいつが一番脂ののったおいしい時期・買い時なのかがなかなか見極められません。

早く食べ物もモノも一番いい時期、旬を見極められる大人になりたいです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月11日です。

【黒船来航】

2010年5月某日、Apple IncよりiPad発売。朝からiPad祭り。テレビもインターネットも巷の話題はiPad。

いつの頃からだろう?apple製品がこんなに認知されだしたのは…。すさまじい人気ぶりです。昨日のニュースでは、時価総額がマイクロソフトを抜いたとも報道されてましたし。apple人気はとどまることを知りません。

今朝の某「○ざましテレビ」でも銀座アップルストアの行列をリポート。先頭は職業不明の男性。予約券を持っているにも関わらずの気合。???。すごすぎます。

このiPad祭りは母親にまで飛び火。「あんた買わないの?」「買えばいいのに」「私も使えるかしら」老若男女問わずの関心事に…。日本最大の市場と言われる団塊の世代までも取り込む事ができるのか?楽しみである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は6月4日です。

【ロマンティックが止まらねぇぜ!】

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写真をご覧のように、第一次親バカ期へと突入した代表ウルシバラです。ブログでもちょこちょこ経過報告をしてきたが、5月8日に娘が誕生した。生まれてきたその瞬間、まさに天使光臨ではないかと目を疑ってしまうほどの有様。可愛すぎて末恐ろしくさえ思ったほどである。奇しくもアース・ウインド&ファイアーのフィリップ=ベイリーやヴァン・ヘイレンのアレックス=ヴァン=ヘイレンなど一流ミュージシャンと同じ誕生日。将来は日本を背負ってたつミュージシャンになることが予想され、娘のバックバンドでベースを弾くことが私の老後の夢になった。

こんな親バカっぷり全開の私だが、パパになってひとつ思ったことがある。私の勝手な推測だが、世の中の9割くらいのパパはきっとロマンチスト。子どもが生まれた記念に何かをしてやろうと思っているに違いない。かく言う私もC-C-Bを敬愛するものとしてロマンティックパパになりたいと願っている。

そこで娘のために用意したロマンティックが止まらない企画は、毎日1枚の写真を撮りためてフォトログを完成させ、20歳の誕生日に送るという20年かけたプレゼントである。嫁さんの妊娠が分かり、病院でエコー写真をもらった時からこの企画は始まったので、最初の記念すべき1枚は体長4cmのまだ誰だか良く分からないエコー写真である。まぁ、ぶっちゃけ毎日というのは無理が生じることは想定内だが、できるだけ多くの写真があることが最終的なポイントである。

そして今回フォトログに使用したのは一部ユーザーに非常に人気のある「posterous」というウェブサービスである。当初ワードプレスなどで構築してガチガチに凝ったデザインにしようかと思ったが、娘に「気持ちが入りすぎてて重い」って言われないようにさらっとしたものにしようと考えた。posterousは非常に簡単でメールで投稿するだけなので、PCからでもiPhoneからでも、いつでもどこでも投稿できる。結局更新に手間が掛かると私も嫌になってしまうので、簡単に。毎日続けられるようなものがベスト。あとは嫁さんでも更新できるというところも長く続けるコツかなと。

残念ながら娘の成長フォトログは家族限定で公開しているのでお見せできないが、このブログの文面から娘への愛を感じ取ってもらえるとうれしい。

歳をとって「パパ大好き♪」から「オヤジの洗濯物と一緒に洗わないで!」になるまでこの企画は続く。父親は子どもの小さなときの記憶だけで一生幸せでいられるなんて言うけれど、十数年後このフォトログを夜な夜な眺めながら泪する夜も来るのだろうか? 私のロマンティックパパへの道はまだ始まったばかりである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月28日です。

【UV】

5月だというのに何日か寒い日が続いております。ゴールデンウィークは暖かいというか暑かったのになんだか季節が逆戻り。皆様いかかがお過ごしですか?最近は毎朝、天気予報の最高気温を眺めながら着る服に悩む渋谷です。

ゴールデンウィークは、天気も良かったので気持ちよく過ごしました。割と外で活動していたような気がします。そのときに友人から5月が一番紫外線が多いという話を聞きました。男子だからか、無頓着だからかあまり今まで紫外線というものをあまり意識しないで過ごしておりました。

紫外線は、波長によってA・B・Cの3つにの分けられて、この中のUV-Bがしみ、そばかす、炎症、日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因となるようです。ちなみにUV-Aは、UV-Bほど有害ではありませんが、長時間浴びた場合は健康への影響が懸念されます。UV-Cは大気層で吸収されてほとんど地表には届きません。

5月に多いのはUV-A。本来は、1年のうちで最も日が長く、太陽の高さが高くなる6月が最大になりますが、日本は梅雨があって6月は天気が悪いので、晴れの日が多い5月に紫外線が多くなるようです。もっとも怖いUV-Bは7月から8月が多くなります。UV-Bによって目も日焼けをするそうで、目が日焼けをすると角膜炎や白内障の原因になります。目への紫外線の影響は、帽子で20%、サングラスで90%減らせることができるみたいです。帽子とサングラスのあわせ技がベスト。

これからの季節は外で過ごすのが心地よく、外での楽しいイベントも多くなってきます。健康への影響を及ぼす紫外線、これからの季節しっかり紫外線対策をして楽しく外で過ごしたいと思います。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月21日です。

【続・カレー】

ちょうど1年前のゴールデンウィーク。無印の「インド風チキンカレー」手作りキットに感動し、我が家のカレーは無印に移行された。

しかし、数ヶ月前に「インド風チキンカレー」手作りキットがひっそりと販売終了。我が家に衝撃が走った。我が家の在庫は1袋のみ。なぜ買いだめをしていなかったのか?

自問自答の日々をおくっていた頃、新しい「インド風チキンカレー」手作りキットが発売されていた。それもまた、ひっそりと…。なんたる偶然か。またしてもゴールデンウィークに発見してしまった。

値段は据え置きのまま、中身は大幅に変更。前回のとは違い、クミンシードやトマトを炒めたペースト状のものが入り、クミンシードを焦がすこともなく、より簡単に作れるようになっている。塩加減の調整もなくなり、手作りキットと言うよりは、ほぼレトルト。つまり、以前より味が完成しており、自分なりのアレンジをするのは難しい気がする。ちょっと残念。でも美味しいです。

そんな我が家は今日もカレー。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月14日です。

【人生も、旅も、良し悪しは出会いで決まると思うよ】

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世間ではゴールデンウイークに突入し、皆がチンドン屋のごとく「ゴールデン♪」を連呼しながら町を往来している姿と見ると、私も思わず心の中で「ゴールデン、ゴールデン♪」とつぶやいてしまう。これもまたこの時期の風物詩であろうか、なんとも趣き深い。例年、長期休暇は国内旅行にでずっぱりであったが、今年は嫁さんが出産間近ということもあり、巣篭もりウイークになりそうな代表ウルシバラです。

毎年この時期になるとなんだかお尻の辺りがムズムズする。じっとしていられなくなる兆候である。なんだか若いときから放浪癖があり、ふらりと旅にでたくなる癖を一生懸命理性で抑えている。「行っちゃダメだ、行っちゃダメだ」と心の声が叫ぶのだが、押さえ切れない衝動が制止を振り切り、気が付くとバックパックを背負い電車に乗り込んでいたりする。さすがに結婚してからは心に誓って旅に出ることはしていないが、その反面よく二人で「旅行」に行くようになった。

似ているようだけど、明確に違うものに「デザイン」と「アート」の違い。「愛」と「恋」の違い。「ホームページ」と「ウェブサイト」の違い。「twitter」と「アメーバなう」の違いなどあるが、「旅」と「旅行」の違いも私にとって大きな違いである。「旅論」については個人差が大きいので一概にこれが正解とかは無いのであろうが、私にとって旅行は「複数人で目的を持って行動し、目的地においてさまざまな体験をすることによって、感動や楽しみを共有し、最終的には思い出として人生の一部へと変化させる行動」を指し示し、旅とは「一人で行動し、さしたる目的をもたず、常に自問自答を繰り返しながらその経過において色々な人と交流することによってその場所の空気、会話を楽しみ、最終的にはその経験を人間形成へと変化させる行動」だと思うのである。かわいい子には旅をさせろと昔の人は良く言ったものだ。旅で人間形成をして帰ってこいよという応援フレーズなのであると今さらながらに感じる。

今年は遠出はできない分、近場で撮影に没頭するのも一興であろうし、何より家族が増えて旅行に出られるようになったらきっと何倍も感動の共有が出来るのではないかと、今から旅行の計画を練ってみるのも、時期尚早だがなんだか楽しいのである。

みなさんにおかれましては何処への予定が立っていますでしょうか。どうぞ心地よく過ごされますよう祈念いたしまする。

ちなみに明日からハコラズモ -高橋徹×漆原尚展- 開催である。期間は5月1日から1ヶ月間、場所は秘密基地オープンギャラリーである。今回はカメラマンとして高橋徹×漆原尚が撮りおろした写真を数点展示予定である。もし興味があれば是非足をはこんでいただけるとうれしい。

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【年に一度のこの季節】

気候がなんだかおかしくて、野菜の価格にも驚く今日この頃。4月の下旬だというのに、なんだか寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしですか?渋谷です。

寒い、寒いと言いながらも今年も美しい姿を見せてくれました。着実に春はやって来ているようです。年に一度のこの季節。新潟でも今年も桜の花が咲きました。

春といえば桜。誰もがその美しさに心を奪われ、その桜のもとで宴が開かれます。日本人に生まれてよかったと思う瞬間の一つです。花見といえば、ほとんどの日本の人々は桜の花を眺めることを連想するのではないでしょうか。「花より団子」という言葉があるように、桜のもとでの宴を連想する人も多いという噂もありますが。

咲く前から人々はまだかまだかと心を躍らせ、咲くタイミングを予想し、咲き出すとそれぞれの地域ごとに開花を教えてくれます。ここまで人々から注目を浴びる花は、他に探してもないような気がします。

そんなにも愛されているがゆえ、きっとこの時期になると桜はとても大きなプレッシャーを受けているはずです。そんなプレッシャーにも負けず、どんなに気候がおかしくても、暖かい日の次の日がどんなに寒くとも人々の期待を受け、きれいな花を咲かせます。桜はきっとメンタル面のとても強い奴です。そんなタフな桜は今年もそっと大仕事成し遂げました。そんな大仕事を終えた桜は、散り際も美しい。にくい奴でもあります。このあっという間に消えてしまう儚さも人々を魅了する大きな要因になっているのだと思います。

春・夏・秋・冬と明確な四季がある日本。だからこそ、その季節ごとの風情を楽しみ、旬なものを美味しくいただける。また来年も綺麗な桜が見れるように、四季それぞれの風情を楽しめるように、これ以上気候がおかしくならないことを願います。桜の気持ちを想像しながら気候について考えてみる午後なのでした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月30日です。

【元年】

あなたは何を買うの?

ぼ、ぼくは自転車を少々。

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【新社会人訓告:整理整頓はビジネスの基本】

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通勤途中の学校の桜がようやく花開き、本日はこんな気持ちの良い天気。そりゃあ、哺乳類なら誰しもお天道様の下でうだうだしたくなるのが性。その一員、春うらら代表ウルシバラです。

昨夜iPhoneOS4.0がプレビューされ、3G世代の私の愛機(通称ウルフォン)では新機能のマルチタスキングが戦力対象外との通告を受け、2年にわたり私を支えてくれたウルフォンとのお別れも間近かと思われる。ここ数日はiPad祭りがアメリカを発端に始まっているが、日本はもうしばらく辛抱。もちろんiPad祭りにも参加しなければお祭り男としての名がすたるので参加したいが、新しいiPhone祭りにも参加したく、年2回のアップル祭りをうれしく思う反面、歯がゆくも感じる。

以前のエントリーでもiPhoneには少し触れたが、一時、合コン用に陥りそうな状況を回避し、ビジネス用としてめでたく復活することができた。さすがに2年も使ってくるとその良し悪しも把握できるわけで、なんとなく相棒シーズン2と言った感じである。

私のビジネス活用法としては、基本的にEvernote(以下、EN)を中心にアプリ使用設計を行った。まず、全てをENに集約することで、情報の分散、埋没化を防ぐ。これにより、あのデータどこいった?とか、前に見たことがあるサイトなんだけど・・・何てサイトだっけ?という、歳を取るとありがちな「あれちょうだい、あれ。何言ってるのあれだよ!」状態をなくすことが可能になる。iPhone用のアプリを購入する場合もENとの連携が可能か?ということが判断材料になってくる。例えば会議、打合せ時のメモは手描きメモアプリ「FastFinga」を使用する。さすがにフリック入力が速いとは言え、会議のスピードにはなかなか着いていけない。手書きでメモっておいて後で確認がベターだと思う。次に必要書類はiPhone用のカメラで撮影しておく。ここではENのOCR機能を活用する。この応用としてはビジネスカードや必要書類なども「Scansnap 」などのドキュメントスキャナーでENに保存することによって、後で検索対象になるのですこぶる便利だ。制作時などに気になるウェブサイトのデザインはPC上からスクリーンショットを撮ってENに保存。後でデザインを参考にする。最近流行っている「twitter」も実は大活躍である。私はツイッターからライフタイムログとブックマークなどを「twtr2src」経由でENに保存している。特にライフタイムログ(食べたモノや、何をしているか?)などは時間の許す限り残すよう心がけている。これによりつぶやいた時間と内容がEN上で把握できる。そして定期的にENから「dropbox」にバックアップを取る保険もお忘れなく。こうして日を重ねることによって、情報の蓄積量が半端ではなくなるので、気付けば仕事で無くてはならないものになってしまうという魔法である。

今回は春なのにちょっと真面目に頭の中を整理してみた。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月16日です。

【3時だョ!全員集合】

東京では桜が満開のようですが、新潟に春が来るのはもう少し先のような空模様。そんな季節の変わり目、皆さんいかかがお過ごしですか?お花見ができる日が待ち遠しい渋谷です。

突然ですが、1日の中で一番好きな時間は午後3時です。そうですおやつの時間です。昔から大好きな時間です。幼い時からおやつが大好きな私。腕時計を持っていなかった保育園時代、腕時計に憧れてマジックで腕に書いてもらった腕時計。いつも指し示す時間は3時でした。1日中いつ見ても3時。素敵な毎日を過ごしておりました。

おやつとは、江戸時代の言葉で午後2時から4時までをさす「八つどき」に間食をしたことから、午後3時前後に食べる間食を意味するようになったといわれています。そして次第に一般に間食のことを意味するようになりました。

こんな語源があったことは知りませんでしたが、おやつという響きは素敵です。なんだかかわいらしくて、そして今日は何?っていうワクワク感がたまりません。男子ですが甘いものに目が無い私。そんな私には、最近お気に入りのおやつがあります。

それは新潟市中央区の上古町商店街にある「カフェダンデライオン」さんのお菓子たち。普段はカフェをやっていらっしゃるのですが、毎週火曜日限定で「カミフルマチおやつ工房ダンデライオン」さんというおやつ屋さんに変身します。火曜日のお店にはプリンや焼き菓子、ベイクドチーズケーキなど様々なおやつが素敵なショーケースに並びます。

ご主人と奥様が試行錯誤を重ねてうみだされたお菓子はどれもとてもおいしくて最近では火曜日が待ち遠しい日々を送っています。中でもプリンはとってもなめらかでたまりません。これから徐々にプリン以外のお菓子も味わっていこう思います。皆さんもぜひ味わってみてください。普段営業されているカフェのほうもオススメです。

今日も3時はやってくる。今日のおやつは何にしようかな。

ポルトプラディアおやつは毎週火曜日は「カミフルマチおやつ工房ダンデライオン」さんです。次回は4月6日です。

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【ご飯のお供】

話題になりすぎて、すでに乗り遅れた感がある「桃ラー」。やっと食しました。我が社でも食べてないのは僕だけでした。2人ともこっそり食べてました。ヒドイ話です(涙)。

味はと言うと、正味の話???な感じ。僕の味覚が破壊されているのか?、はたまた期待値が高すぎたのか?世の中のこの騒ぎよう…。みんな本当なの?

テレビでもよくやっていた白いご飯にかけて食べる方法。
瓶にも書いてあった納豆にかけて食べる方法。
さらには、調味料界最強と謳われるマヨネーズに混ぜて食べる方法。
3パターンを試しました。どれも、ピピン↑とこなかった…。

正直、まったく辛くないんですね。商品名も「辛そうで辛くない少し辛いラー油」と言うぐらいですから、正しいのでしょう。だが、「カラメンテ」の頃から辛党の僕には物足りなさすぎました。是非、辛党派の人向けに「辛そうで辛い物凄く辛いラー油」を作ってほしいです。桃屋さんすいません。ただ単に僕が辛党派なのが原因です。

人の趣味趣向は千差万別、十人十色、多種多面、千思万考、千姿万態、千変万化、千客万来…よくわからなくなってますが、ちゃんと自分で経験しなければといけないと。人が不味いと言った物も食べたら美味いかもしれないと。

次回は、ラー油ブームの火付け役「石垣島ラー油」に手を出したいですね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月2日です。

【やっぱり生が好き!】

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天気が良い。こんな日は鼻歌交じりに散歩をしたくなる代表ウルシバラです。

さて、衝撃的な告白だが、私は「生(なま)」が好きだ。
こう書くといろいろな様に聞こえるから日本語は素敵だ。複合的に判断していただいても、側面からだけ判断していただいても結構だが、人目を憚らずに私は公言する。私は「生」が好きなのである。

3月1日。私にとって今年最初のハコラズモとしての活動。通常はウェブ、映像担当だが、今回は写真での表現を試みる。写真は未だ趣味の領域を脱しない。日ごろ撮りためているのは日常のスナップだったりで、改めて作品を撮ったことは数回もない。しかし今回はデザインを生業としているツムジグラフィカ高橋氏と私が、場の空気を読みながらの撮影会を決行。その場で試行錯誤しながら、自分の納得のいく作品を取れるまで相談をし合い、実行しチェックを繰り返す。写真は写真集を見るだけでも面白いが、やはり生が好きだ。

3 月4日。dee’z清水夫妻と共に阿佐ヶ谷スパイダースの「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」を観劇。劇団は数あれど、私は断然阿佐スパが好きだ。本来であれば東京まで行きたいところだが叶わず、新潟で初公演になった「みつばち」からは必ず足を運んでいる。演劇の持つ独特の緊張感だったり、役者の息遣いだったり、観客の反応だったり、全てがリアルタイムに進むこの状況が私好みなのかもしれない。TVや映画も良いけれど、やはり生が好きだ。

3月13日。Ustreamにて先輩のバンドのライブを観覧。根本的に音楽少年なので歳をとってもライブには行き続けたいと願う。最前列でのヘッドバンギングはさすがに厳しい歳にはなってきたが、ダイナミックに身体でリズムを取るよう心がけている。会場を一体とする音の渦に巻き込まれるのが心地よい。しかし、時代が変われば手段もかわり、知人ライブがPCの前で見れてしまうというハイテクノロジー。ライブ中継も面白みがあって良かったが、やはり生が好きだ。

3月17日。ヒッコリー主催の「春山登山展」を見に行く。私の周りには表現が巧みな人が多い。そしてその人たちが表現する作品にいつも大きな刺激を受けている。ヒッコリーもその一つ。日頃は近すぎて見失ってしまうが、いったん距離をおくとその存在の大きさに驚かされる。画集や写真集でみる作品もよいが、やはり生が好きだ。

ひとつだけ矛盾もある。生が好きな割にはビールは飲めない。未だに居酒屋で「生」と言ったことがない。それでもやはり「生」が好きだと言おう。
そして5月。そんな私がパパになる。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月26日です。

【春なのに…】

「春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息またひとつ」
この時期になるとなぜだかこの曲が頭の中を流れます。ちなみに中島みゆきさんが歌っているバージョンです。そんな徐々に春めいてきた今日この頃みなさまいかかがお過ごしですか?渋谷です。

この時期といえば、卒業シーズンですね。別れの季節でもあります。何かから卒業して、また新たな道を歩んでいくことは素敵なことことです。でも、その前にはなんだかちょっと寂しい気持ちにもなったりします。

私にとっての春はそんな感じですが、今回はすがすがしい春に合った素敵な展覧会のご紹介です。仲良くさせていただいている上古町のhickory03travelersさんとその仲間たちによる春の展覧会「2010春山登山」が現在開催中です。今回で2回目となる展覧会で、今年は1回目よりもパワーアップ。アーティスト数も13名と増え、会場も3箇所です。新潟県内を中心に活躍しているアーティストの方を中心に、北海道や大阪のアーティストの方も参加。絵画あり、写真あり、空間に、パフォーマンスと個性的な作品が展示されます。1回目のときはとても楽しい展覧会でした。だから、パワーアップした今回はさらにと期待しております。

今週の水曜日の夜にこの展覧会の作品展示のお手伝いを少しさせていただきました。作品が飾られて、完成する瞬間に立ち合うことができました。美術を学んでいた学生の時から、この瞬間が好きです。その瞬間はなんだかぞくぞくします。いままで、積み重ねてきたものに新たな息吹が吹き込まれるような感覚です。

まだ全ての作品を見たわけではないのですが、きっと面白いこと間違いなしです。早めに見に行きたいと思います。古町に来る機会がある方はぜひ。古町で素敵な春山登山ができると思います。3月23日までの開催です。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月19日です。

【超音波】

今月の私これ買いました。
「デンターシステマ音波アシストブラシ」

「歯磨き狂」または、「恐歯磨き家」の側面を持つ私は長年電動系歯ブラシを使用しています。

初号機は東レから発売された「初代ウルティマ」。
超音波に惹かれました。実験で超音波洗浄などを使用していましたので、超音波信仰に耐性が出来上がっていました。高価な物ではありましたが、歯がツルツルになり完璧に電動系歯ブラシにはまった瞬間でした。

壱号機は「ハピカ」。
歯医者さんで買ったのが最初で1,000円ぐらいしたはずです。今では電気屋さんにわんさか売ってて500円ぐらいで購入可能です。通常の電池で動き、値段もお手頃、ヘッドが小さく極細毛。この辺が気に入っていました。ただ、耐用年数の短さと、耐用年数の終盤に爆音を出すのが難点でした。

弐号機となったのが、「デンターシステマ音波アシストブラシ」。
初号機の登場から10数年。電動系歯ブラシは進化していました。時代は単3電池から単4電池に…。グリップが細くなり、より持ちやすくより磨きやすく。デシベルも従来の半分以下に低減。長時間の歯磨きにも優しい力の入り具合。歯磨きが楽しく、どんどん歯磨きの時間が長くなってしまいます。ここだけが唯一のマイナス点。

過度な歯磨きは気をつけましょう。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月12日です。

【悪魔のように黒く】

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今日は雨、でも気持ちは日本晴れ代表ウルシバラです。先週は・・・渋谷へのリクエストが多数寄せられたので2週連続で渋谷がブログを執筆した。ちょっと悔しいので私へのリクエストはコチラ。リクエスト総数が1万通を超えたら来週も私が執筆します。

いつもながら唐突であるが、私はコーヒー党である。
だからと言って、「えっ?コーヒー?コーヒーのことなら俺に聞いてよ!」という感じのコーヒー通というわけではない。苦味と酸味のバランスとか実はよく分からないけれど、ただ直感で好きだということである。事務所ではインスタントコーヒーを日に4-5杯くらい飲んでいる。家に帰ればお風呂も歯磨きも、もちろんコーヒーである。某芸能人の真似をするわけではないが、私の血はコーヒーで出来ている。まぁ、もともとコーヒーは好きなのだが、拍車が掛かったのはイタリア生活をしていた時である。毎朝学校に行く前に家の近くのバールでエスプレッソとコルネット(クロワッサン)を頼むのが習慣になった。学校でも休憩にエスプレッソ。家に帰っては一息エスプレッソ。夕食後にエスプレッソ。ちなみにエスプレッソには山々盛りの砂糖を入れ、かき混ぜ一気に啜るのがイタリア流。ほぼほぼ毎日こんな生活をしていたからコーヒーが生活の、いや身体の一部になってしまった感じである。

そんなコーヒー党であるがゆえに、我が家には小さな直火式エスプレッソメーカー、通称マキネッタがある。イタリアにいるときに購入し、毎日愛用していたものだ。このマキネッタ、加熱していくと上部のサーバー上に抽出されたコーヒーが溜まっていく仕組み。その抽出が終わる頃、サーバーの吹き出し口から「ポコポコ、ポコポコ・・・」という音がするのだが、この音と抽出されたコーヒーの香りが相まって、たまらなく心地良い空間が広がるのが好きなのである。

コーヒー党ウルシバラのこだわりとしては、豆はラバッツァのクオリタ・ロッサ。同居していたイタリア人が大好きだったという影響かもしれないが、一番口にあう感じ。インスタントでも、ちょっとお洒落なカフェで飲むコーヒーも良いものだが、家でもまったり淹れたてコーヒー生活なんてのも贅沢な感じがして好きだ。そういえば、ラバッツァのサイト はちょっとかわいい感じが素敵だと感じる今日この頃なのである。

「カフェ、それは悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純で、まるで恋のように甘い」by タレーラン=ペリゴール

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月5日です。

【ダブルマックツイスト】

まだまだ雪が降って寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。そろそろ桜餅が食べたい気分になっている渋谷です。今週は本来であれば、代表ウルシバラの持ち回りですが皆様からの多くのリクエストにお応えして先週に引き続き私が担当させていただきます。代表は、来週満を持しての登場です。どうぞお楽しみに。

巷はバンクーバーオリンピックの話題で盛り上がっております。それに触発されたわけではありませんが、今年からスノーボードというスポーツを始めてみました。去年まではずっとウィンタースポーツといえば、スキーでした。山形県の山育ちですので、高校までスキー授業なるものがありました。冬場の体育の授業はスキーなのです。おかげでスキーは結構うまく滑れます。友人に聞くと、さすがの新潟でも高校までスキー授業のある学校はなかなか無いようですね。

2本の板から1本の板に履き替えるのがなかなか怖くて今までスノーボードにはチャレンジできてませんでした。しかし今年は友人に誘われ、道具も買い揃えました。道具を買ってしまうと、もうやるしかありません。最初は立つのもやっとでしたが、何回か滑りに行っているうちにそれなりに滑れるようになりました。このままいくときっといつかは、昨日のオリンピックハーフパイプのショーン・ホワイト選手のようなダブルマックツイストができる日も夢じゃないかも。乞うご期待です。

久しぶりに自分が全く出来ないところから新しいものに挑戦して、少しずつ上達していくという経験をしたような気がします。自分の成長のためにも新しいことにチャレンジすることはやはりいいものですね。いつまでもチャレンジ精神は持ち続けていたいものです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月26日です。

【百聞は一見に如かず】

今年は本当に雪がよく降りますね。山形の山の中で育ったので雪には慣れているのですが、新潟に来てからはこんな大雪が記憶にないので少々びっくりしております。新潟市内の雪もなかなか無くならない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。渋谷です。

今回は久しぶり行った美術館のお話。見たい展覧会があって金沢に行って来ました。友人を誘っての日帰り旅行です。目的地は金沢21世紀美術館。金沢市の中心街にあり、妹島和世氏と西沢立衛氏よって設計された円形をしたとてもユニークな美術館です。この美術館は「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトにしていて、施設内の展示室やカフェレストラン、アートライブラリーなどではそこを訪れた人々が自由にその空間を楽しんでいます。自然とまちの中に溶け込んでいて、誰でも気軽に訪れることができるような雰囲気を持った美術館で、私の好きな美術館のひとつです。

ここで現在開催中なのがオラファー・エリアソン氏による「あなたが出会うとき」

オラファー・エリアソン氏は1967年デンマーク生まれのアイスランド人で、コペンハーゲンとベルリンを拠点に活躍している現代美術作家です。光、影、色、霧、風、波等の自然現象を駆使する作品で知られていて、その作品から「光の魔術師」とも呼ばれています。

これまでも日本国内において何度か展覧会が行われてきましたが、今まで実際に彼の作品をみる機会がありませんでした。映像や写真などで作品をみたことはあったのですが、いざ体感してみると全然印象が違います。どの作品も緻密な計算のもとにつくられていて、我々に新しい発見や疑問、感動体験をする機会を与えてくれます。自然現象がみせ方を工夫することでこんなにも美しく、面白くなるということに驚かされました。

百聞は一見に如かずとはよく言ったものだと思います。実際に自分自身の目でみることの大切さを再確認した1日でした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月19日です。

【節分】

豆まきをした思い出というのは…、保育園ぐらいのときでしょうか?それすら定かではないので、思い出がないと言った方がいいかもしれない。

今年は、シブショウが豆まきが大好きで、三度の飯より豆まきがしたいという事で事務所で豆まき。3年目で初豆まき。
僕にとっては、人生初豆まきぐらいの勢い。鬼役のシ○○ョ○におもいっきり豆を投げたら肩が外れそうでした。

その日の帰り道。たまったま、ヒッコリーの迫さんに呼び止められ。ひそひそとヒッコリーのとなりのとなりのとなりあたりにある「妙覚寺」へ。
中に入ると子供やら、大人やら沢山の人が集まっていました。ちょっとざわめいてる中、あまり聞きなれないお経が始まり。部屋が暗くなり、激しい太鼓の音とともに赤鬼さんと青鬼さんが乱入(写真右下の青白い残像がが青鬼の青木さん。動きが速過ぎました。)。激しく動き回りながら、ウレタンで作った風の金棒で物凄くやさーしく頭を叩いてくれました。本物の豆まき行事を初体験。か・い・か・ん・・・。厄払い完了。

その後、沢山のお菓子と豆がまかれ、大人も子供も必死な奪い合い。30過ぎのおっさんは遠慮してしまいました。豚汁もごちそうになり、雪の積もる寒い日でしたが汗だくでカルチャーショックな日でした。

豆まきで貰った【メンタック】で50円があたりました。ラッキー。でも、どこで換金すればいいんだろう??

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月12日です。

【iPad -ナニコレな一品-】

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「買おうか買うまいか迷っている場合、いつが買い時かと聞かれれば、欲しい時が買い時であるとすぐさま答えよう。」
昨日のAppleよりついにiPadの発表が行われた。お決まりのパターンだが、イベントぎりぎりの時間までPC前で待機→直前、ホント直前で物凄い勢いの睡魔に襲われる→気がつくとスズメがチュンチュン鳴いている。この魔のサイクル(通称ASC:Apple Sparrow Cycle)が毎回のことなので今回は抵抗せず、素直に寝てみた代表ウルシバラです。おかげで目覚めスッキリである。

ほぼ1年間噂に振り回され、期待に期待を膨らませて待っていたリンゴ党の一員としては、期待以上のデザインの秀逸さに感嘆し、期待以下の機能の貧弱さにちょっと肩を落とす。でも、もともとApple製品って使い勝手がすごく良かったものなんて、そんなに多く無かったし、それを個人でどう使い勝手を良くしていくのかと言う課題を解決していくのが楽しい製品だって思うわけで。だから失望するというのも変な話なんだけどね。 必要か?必要じゃないか?という実レベルでの判断を無視して、ただ単に欲しい代物である。まあ、とりあえず初期ロットを外して購入する方向で。

筐体に然り、OSに然り、デザインの秀逸さという点ではAppleの右に出るものはいないように思う(これ個人的偏見)。私が始めて使ったOSはsystem7だった。今思うと当時は何も分からなかったが、それでも単純にパソコンってすげぇなと驚愕したものである。実際に何をしていたかと言えば、何もしていなかったと言わざるを得ないほど使いこなしていなかった。若干使えるようになってきたとしても、それからはひたすらアングラな世界を求め、夜な夜なダイアルアップで世界を旅したものである。

そう考えると、今のOSは便利すぎるのかも知れないなどと考える。OSというより環境自体が便利すぎると言った方が良いのだろうか?もちろん悪いことではないように思うが、便利さの弊害もあるように感じる。ちなみに、その当時のOSを体感できるサイトがあるのを知っているだろうか?Flashでsystem7を再現している「ウェブSE」という昔からあるサイトで、今もまだあったので思い出しついでに、ちょいと思い出にふけってみる。今更ながらアイコンパレードとか見てるだけでなんだか楽しい。

製品発表の度に一喜一憂してしまう魅力的な企業。そんな企業が日本にあるのかな?となんだか寂しく思う反面、ポルトプラディアがそういう会社になっていくことを夢見てみたりする34歳の冬なのである。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月5日です。

【プレミックス】

大寒を迎え、暦の上では寒さが厳しくなるといわれる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?床から冷える事務所の足元の寒さ対策のために靴下2重履きの渋谷です。

プレミックスという言葉をご存知でしょうか?プレミックスとは、Prepared Mix(調製粉)の略で、スーパーマーケットなどの店頭で販売されているホットケーキミックス、天ぷら粉、から揚げ粉、お好み焼き粉、ケーキミックスなどが、家庭用プレミックスの代表的なものだそうです。日本プレミックス協会では、「プレミックスとは、ケーキ、パン、惣菜などを、簡便に調理できる調製粉で小麦粉等の粉類(澱粉を含む)に糖類、油脂、脱脂粉乳、卵粉、膨張剤、食塩、香料などを必要に応じて適正に配合したもの」と定義づけれれています。

なぜ急にプレミックスの話をしたかといいいますと最近、ホットケーキミックスをつかったマフィン作りにはまっております。最初は、ものすごくマフィンが食べたいという衝動から、なぜかレシピを調べ始めた私。その話を知人にしたら、知人はそんな時はマフィンを売ってる店を探すとのこと。確かにそのほうが迅速にマフィンに辿り着けますよね。レシピを調べてしまうのは料理好きの性でしょうか。

ホットケーキミックスを使ったマフィンのレシピは、材料も作り方も簡単で、ただ混ぜて焼くだけ。これなら自分にもできると思い挑戦。ちょっとアレンジで、生地の中に、砂糖で煮てシナモンをきかせたリンゴを入れてみました。これがなかなかの出来で満足。おいしいものに目がない私。次は生地に紅茶の葉を混ぜたマフィンと、チョコとバナナを混ぜたマフィンを作りました。これもおししい。ホットケーキミックスの実力に驚かされた私には、ホットケーキミックスで別なお菓子も作ってみたいという衝動が。

ということで今回はマフィンではなく、ホットケーキミックスをつかってガトーショコラに挑戦しました。 今日の3時はこれで、弊社はティータイムです。味についての感想は、弊社スタッフまでお問合せください。

結構便利なプレミックス。皆さんもどうぞうまくご活用ください。そして楽しい食生活を。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月29日です。

【公衆浴場】

平素より格別のお引き立てを、ありがとうございます。本日、弊社は「公衆・浴場の会」の為、通常営業時間より若干短めの17時37分までとなります。今後ともかわらずお引き立てのほど、よろしくお願い致します。

公衆の面前で裸になるのは嫌いな方である。去年の夏、数年ぶりの海水浴場でもTシャツは脱がなかった。しかし、「お湯研」なる集まりに参加していたりした。なぜ?だろう。世の常でしょうか。

弊社の「公衆・浴場の会」とは、年に37回ほど行われる。伝統行事の一つで、「湯ったり苑」で執り行われます。この「公衆・浴場の会」、自宅にお風呂の無い仲間達のあいだで始まったのが起源と云われており、今年で37年目の伝統行事となっています。多い時で37名いた参加メンバーも現在では約3.7名にまでに落ち込み、存続を危ぶまれています。

また、催されるであろう「湯ったり苑」は新潟に3店舗、全国6店舗をかまえる大型スーパー銭湯。全店舗数の半分を新潟が占めているにも関わらず、本社は長野にある株式会社タカチホである。新潟は自宅にお風呂の無い人が多いのか?それともキレイ好きなのか?はたまた…。
※ちなみに、大型スーパー銭湯は「公衆・浴場法」で「その他の公衆・浴場」に分類になり、富士山やエベレストの絶景は望めません。

なお、「公衆・浴場の会」参加ご希望の方は、「公衆・浴場の会」参加希望をご明記の上、「公衆・浴場の会」エントリーフォーム、FAXまたはハガキにて申請を受け付けております。

※公衆浴場では、マナー、用法を守って利用しましょう。柄物、色物、キャラクター等のタオルは厳禁です。洋服や靴を脱ぐことも忘れない下さい。まれに、服を着たまま浴場にいる方がいらっしゃいますが、8割がた浴場関係者の方ですのでお気を付け下さい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月22日です。

【Have a happy new year ! 】

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ふと気付けば2010年。暗いニュースを連日伝える各種メディア。不況という言葉が呪文のように駆け巡り、あと2年で世界は滅亡へ・・・なんて終末論がいささか現実味を帯びてきたり。新年からなんだかネガティブ祭りの気配で、今年も明るい話題の無い暗い1年になり・・・そうなわけでもない。そう、いよいよ今月末にはappleからスレートPCが発表されるとなれば、今年1年これだけで多いに楽しめそうである。と言うわけで、「今年の抱負は?」と聞かれ「今年は寅年だけに、いろんなことにトライしたいですね。」なんて駄洒落のような抱負を連呼するコメンテーターに、食傷気味の代表ウルシバラです。
明けましておめでとうございます。

さて新年初回のエントリーと言うことで、お決まりの「今年の抱負は?」のコーナー。
ポルトプラディア2010、今年の抱負は

<定量的抱負>
・新規構築サイト 前年比30%増
・クリエイティブ制作率 前年比20%増
・仕事以外に真剣になれる時間 前年比10%増
<定性的抱負>
・利用体験、回遊行動を意識したサイト構築
・情報の本質的な意味を理解した上での情報設計
・何はともあれ、楽しめるサイト構築

そして昨年に引き続きポルトプラディア2010、今年のキャッチフレーズは・・・

「幸せって何だっけ、何だっけ?うまいサイトがある会社」

である。昨年のタワレコのごとく、今年はキッコーマンのパクリではない。もう一度言う、これはパクリではない・・・。根本的には会社としての方針は変わらず、「サイトを構築するにあたって関わった人、全てが笑顔で幸せになれるように。私たちのウェブサイトという作品を見た人が、一瞬でも楽しめるような時間を今年も多く残して行きたいと願って。」幸せの価値観はさまざまだけど、もっともスタンダードな幸せの定義である「笑顔」を大切に今年も精力的に頑張りたい、そう白山神社で祈願した2010年元旦であった。

今年も1年間、こんな不束者の私ですがよろしくお付き合い願います。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月15日です。

【赤い服の彼】

雪もひと段落して、みなさんはどんなクリスマスを過ごしていらっしゃいますか。いつから日本人はクリスマスにチキンを食べるようになったのかという疑問を持ちながら、今年も残り1週間をきり、大掃除をしなければと思っている渋谷です。

今日はクリスマスなので、サンタクロースについてのお話。皆さん、「NORAD Tracks Santa 2009」というプロジェクトをご存知でしょうか。このプロジェクトは、米googleとNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が共同で行うサンタクロースの現在地を追跡するものです。NORADでは、レーダー、人工衛星、サンタカメラ、ジェット機の最新鋭システムを駆使してサンタを追跡するそうです。24日の16時から特設サイト「NORAD Tracks Santa 2009」で、その様子が公開されています。YouTubeでもサンタカメラの映像が見られます。GoogleMapにもサンタクロースの現在地が表示され、サンタクロースが今現在世界中のどこにいるかがわかるようになっています。サンタクロースの動きが分かっちゃうなんてなんだか素敵ですよね。あなたのいる場所の上をもしかしたらサンタクロースが通過しているかも。

しかし、サンタクロースの速度を計算したところによると新幹線の100倍ともいわれています。配るプレゼントの数を考えれば、この速度も納得できるような気がします。日本にサンタクロースが来ていても肉眼ではなかなか見る事ができないかもしれないですね。

まだ、サンタクロースが来ていないという方は、ぜひ「NORAD Tracks Santa 2009」でチェックしてしてみてください。もうすぐ来るか、今年は忘れられてしまったかのどちらかだと思います。皆様、素敵なクリスマスを。そして良いお年を。

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【年の瀬】

今年もあとわずかになりました。みなさん、年末は何かと忙しいのはないでしょうか?僕もご多分にもれず、なんだか忙しい気でいます。

年末の忙しさは、どの業界も同じらしく、僕の家にもある業界の方からハガキが届きました。日本管財事務局。お堅い職業の方でしょうか?

お堅い感じは、文章にもしっかり表現されていました。「民事訴訟裁判通達所」明朝体。ただ、印刷は粗悪。どうやら裁判を起こされているみたいです。困りました。裁判を起こされるなんて凹みます。

凹んでばかりいられないので、日本管財事務局で検索すると結構でてきます。みなさん、同じように裁判を起こされています。年の瀬は裁判も多くなっているようです。

ご多分にもれず、あちらの業界も活動を活発化しているようです。詐欺には注意しましょう。テレビでみたことのあるようなハガキが本当に届きます。とりあえず、ネットで検索してみましょう。良い人達が情報を載せてくれています。

次はあなたの家に届きます。

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【世界の終わり】

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恒例の今年の漢字が「新」に決まり、いよいよ2009年も大詰めを迎えるわけである。この時期になるとなんだか良く分からないが、妙にそわそわ感と言うか、せわしない感というか、落ち着かない状態になってくるのは、決してトイレに行きたいわけではなく、年末という物悲しい匂いのせいだと最近分かってきた代表ウルシバラです。でも、トイレを我慢しているときのそわそわと、年末のそわそわ感てなんだか似てない?えっ、全然違う?そうだよね、似てないよね・・・知ってた。

と言うわけで12月である。師走である。年の瀬である。
皆さんにとっての12月ってどんな月なのだろうか?忘年会シーズンであったり、クリスマスであったりなど色々なイメージがあるだろう。私にとっての12月はまさに「世界の終わり」である。と言っても本当に世界が終わってしまうということではなく、12月のテーマ曲がTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの「世界の終わり」という曲なのだ。いつからか、どこからか、12月に入ると急に脳内スピーカーからギターがかき鳴らされ、ベースラインにのせて「悪いのは全部ー君だと思ってたー♪」と聞こえてくるのである。これはいつも決まった時間にと言うわけではなく、クライアントとの打合せ中でも、お風呂でも、トイレでも、それこそ不意打ちのごとく流れ始めるので、ある意味危険極まりない。JAZZの流れているようなムーディーなバーで、綺麗な女性と良い雰囲気になっていたとしても、頭の中では突然ロックンロールである。そこにはムードも何も無い。まぁ、こんな現象も病気ではなく、12月と言う物悲しい匂いのせいなのだと自分に言い聞かせ、今日も納得するのである。

こんな下らない話で今年最後のエントリーが終了するなんて、代表としてどういったものであろうか?来年はもう少し自覚が欲しいところである・・・。反省を込めて筆をおく。

あっ、言い忘れそうであった。
前回のブログで告知していたイベント「VISUAL BOX 水のシアター」は無事、というか予想以上の盛況に終わり、手塚氏を含めメンバー一同大きな手ごたえを感じられたイベントになった。ハコラズモとして今後も年2回の実験的イベントを開催していく方向で一同合意。そして、興奮冷めやらず次のイベント開催を春に見込み、調子に乗ってブログまでも立ち上げてみる始末。まぁ、ぜひ一読してもらえると私もうれしい。また「土のギャラリー」も手塚氏の新たな写真を加え、会期延長で年内いっぱい行われることになったので、お暇ならぜひ。

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【お茶しませんか?】

いよいよ師走。今年も残すところ1ヶ月をきりましたね。雪はいつ頃降るのでしょうか。今年からスノーボードを始めてみようかと思っている渋谷です。

先日、新発田に行く機会があったので前からちょっと気になっていた雑貨屋さんに行ってきました。小さな雑貨屋さんなので、危うく見逃すところでしたが無事到着。お店の中にはかわいらしい小物が並び、私の物欲を次から次へと刺激するわけであります。そこで、買ってしまいました「茶筒」。以前からシンプルな茶筒が欲しいと思っておりまして、なかなか素敵な佇まいものがあったのでゲットしました。この茶筒には緑茶の葉ではなく、紅茶の葉を入れようと思っています。

学生の頃に先生にご馳走してもらった紅茶の美味しさに魅了されて以来、紅茶の虜であります。そこで今回は紅茶のお話。

紅茶の樹は、緑茶やウーロン茶と同じツバキ科の常緑樹で、元々は中国の雲南省からチベット、ミャンマーにかけての山岳地帯に自生していたとされています。中国では、はじめはお茶を薬として飲んでいました。その後飲み物として一般的になったのは6世紀以降。ヨーロッパへはオランダによって17世紀に伝えられました。そのお茶が18世紀の貴族の間で人気を集めていきます。その当時のお茶は緑茶だったみたいです。その後飲む人の好みに合わせて発酵をすすめるうちに発酵の強い紅茶が生まれたといわれています。その紅茶がイギリスの大衆の中にも広まっていき、植民地であったインドやスリランカでお茶の栽培が広くされるようになりました。紅茶が日本に入ってきたのは明治20年。ヨーロッパ文化への憧れとして、原産地の中国ではなくイギリスから輸入されたようです。

紅茶は茶の葉と芽を乾燥させて、揉みこんで酸化酵素によって完全発酵させたものです。製造工程には、「茶葉に含まれる水分量を調整するための萎凋」→「葉の細胞膜を破壊して酸化発酵をうながし、葉の形を整えるための揉捻」→「茶葉の中に含まれる酸化酵素を利用することでカテキン類を酸化発酵させる発酵」→「発酵を終了させて、茶葉に含まれる水分量を3から4パーセント程度にまで減少させるための乾燥」→「形や大きさをそろえるための等級区分」→「安定した品質と価格で製品を供給するための配合」があります。この過程を踏んでいろいろなブレンドやフレーバーによって美味しい紅茶が作られるわけです。

私は、紅茶の中ではマリアージュフレールの「マルコポーロ」というお茶が好きです。とてもいい香りが広がり気持ちが落ち着きます。でも一番良く飲むのはティーパックの紅茶かも。そこでティーパックの紅茶でも美味しくいただける方法をご紹介。紅茶自体は普通に入れます。スプーンの上に砂糖を盛ってそこにブランデーを少々たらし、火をつけてアルコールをとばします。火が消えたら紅茶の中へ。とてもいい香りが広がり、ティーパックの紅茶もいつもと一味違う感じでいただけますよ。

皆さんも、お気に入りの紅茶を見つけて、ちょっと一息お茶でもしてみてはいかがでしょうか?そして寒さに負けずに紅茶を飲みながらほっこりした気持ちになってみてください。

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【建物探訪】

今日の建物探訪は、仕事を頂いている新潟市中央区古町にあるBYKELLY

BYKELLYはインテリアデザイナーの黒川勉さんがのこされた貴重な作品。11月24日、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でインテリアデザイナー片山正通さんの放送を前にインテリアデザイナーとしての思考をすこしでも感じとれればと思いお邪魔しました。

黒川さんは、H Design Associatesで片山さんと一緒に活動していたので、何か近い思考でデザインされているのかなと…。

と、まるで知っていたように書いていますが、そんな事は全く知らず。黒川さんって言う有名な人がデザインしたんだよーって話を聞いていただけ。たまたま、11月24日に渋谷翔(25)が片山さんが番組に出る話をして、片山さんは昔黒川さんと一緒に活動してたんだよーって教えてくれてたので、へぇーと思った次第。

BYKELLYで話を伺いながら店内観察。BYKELLYのデザインをお願いするとき、お店のスタッフ3人がそれぞれの思いやこだわりを黒川さんにぶつけた。黒川さんはその思いを模型にした。模型を見た瞬間、何も言えなくみな納得。内にあるモヤモヤがすっきりした瞬間は今でも忘れらないと言う話を聞いた。すごい人だったんだろうなと思った。

その後の片山さんの放送。いつもとは違う感覚でプロフェッショナルを観ていた。大変興味深く、ウェブサイトの設計にも通じる考えもあり、ためになったというか良かったです。

※お店の許可を得て撮影させて頂きました。

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【雨ときどきアスファルトの匂い】

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明け方から窓に打ち付ける雨音に目を覚ますことが多くなってきた。決して感じの良い目覚めではない。感じは良くないが、テンポ良くなり続ける雨音が、いつしか心臓の音に鼓動してくるとなんとも言えない安堵感。朝の憂鬱な時間が楽しくもある・・・なんて。どうも。「もう朝はぬくぬくの布団から抜けられない症候群」の代表ウルシバラです。

傘を差して歩いていてもずぶ濡れになってしまう私の性質上、雨の日の外出は億劫だったり。同じように傘を差しているつもりなのに、人の倍以上濡れてしまうのは、きっと水の神様に好かれているんだよとポジティブシンキング。でも、足元だけならまだしも、私の場合はパンツまで濡れてしまう始末。こうなると人に会うのがいささか気まずい。こう書いていると、じゃあ雨の日は否定派かと思われがちだが、主観的にはそうであるが客観的には肯定派である。

雨どいからぽたりぽたりと落ちる雫に見とれてしまったり。暗く沈んだ町並みにカラフルな傘が行き来する景色を眺めるのが好きだったり。夜、路面に反射する信号やネオンはいつも以上に綺麗に見えたり。軒下で雨宿りする若干雨に濡れてしまった女の子とかは、異常にかわいく見えたり。レインコートに長靴を履いた小さな子が水たまりに飛び込む姿に胸がきゅんとしたり。こんな感じで、晴れた日よりも日常の美しさが25%くらい増すような気がする。

こんな素敵な雨の日に撮る写真もまた格別である。「雨」の写真家と言えば新潟生まれの佐藤秀明氏が有名で、写真集「雨のくに」などは私の雨の日バイブルのようなもの。ただでさえ美しい景色が一段と、美しく見えるのはまさしく雨のおかげか。雨に濡れたアスファルトの匂いで感性を擽りながら、たまにはこんな憂鬱な雨の日をカメラを片手に楽しんでみたらどうだろう?と粋に提案してみるのである。

さて、雨=水ということで、いよいよこの週末は「VISUAL BOX 水のシアター」が行われる。半年間の構想をもとにイベント化されることとなった。今回のアーティスト側のコンセプトは「ライブ」である。私はリアルタイムに映像を切り替えインスタレーションとして空間を作り上げる。あくまでもテーマは「水」なので、みんなが水の中を錯覚するような演出を施す予定だ。ライブペインティング+メディアアート+インタラクティブサウンドが何になるのかは当日のお楽しみである。時間を割いてでもぜひお越しを。

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【ホルモン焼き】

木の葉も紅葉し、落ち葉が地面を覆っている今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。 毎朝寒さに負けて布団からなかなか出てこれない渋谷です。

今週のポルトプラディアといえば、ホルモン焼きの話で盛り上がっております。代表に関していえば、多忙の中随分前からホルモン焼きを欲しております。食べ物というのは一度話に出てくるとなんだか無性に食べたくなってしまいます。3人ともホルモン焼きのことで頭の中はいっぱいです。実際はホルモン焼きのことばかり考えているのは私だけかもしれませんが。

ホルモンといってもその中にはいろいろな種類が存在しております。しかし、具体的な知識があまりありません。これではホルモンに失礼かと思い、食す前にホルモンについてお勉強。

ホルモン焼きとは牛や豚などの臓物を焼いたものとされています。狭い意味では小腸や大腸の肉を、広い意味では、それらの他に胃、肝臓、心臓、腎臓、子宮、肺も用いられます。今回は、ホルモンの名称とそれが何のどの部位なのかについて考察してみたいと思います。

「テッチャン」は、食肉における牛の大腸の名称のこと。名称の由来は、日本語の「大腸」をそのまま朝鮮語読みにした「テッチャン」からきています。ちなみにエスフーズ株式会社が発売している焼肉用食品の商標である「こてっちゃん」は、この「テッチャン」に由来しています。
「ホソ・ヒモ・ソッチャン・ソチャン・コプチャン」は小腸です。「ホソ・ヒモ」などは豚の小腸、「ソッチャン・ソチャン・コプチャン」などは牛の小腸です。「テッチャン」よりやわらかいとのこと。
「ミノ」は、牛の一番目の胃。開いた状態が蓑に似ていることからこのように呼ばれるようになったようです。かなり歯ごたえがあります。2番目の胃が「ハチノス」。あっさりしています。3番目の胃が「センマイ」。4番目の胃が「ギアラ」です。濃厚な味。
「テッポウ」これは牛の直腸部分です。開いた形が拳銃に似ているところからこのように呼ばれています。
「ハツ」は心臓部分。「チレ・タチギモ」は牛の脾臓。「マメ」は腎臓。「プップギ・バサ・フワ」は牛の肺です。「シビレ」は牛の胸腺と膵臓です。「ネクタイ・ノドスジ」は牛の食道の部分です。などなど様々な臓物がいろいろな名称で呼ばれています。

名称とそのホルモンの特徴が分かるとよりいっそうホルモン焼きを楽しめそうです。これでいつでもホルモン焼きに行けそうです。初めにホルモンを食べてみようと思った人とジャガイモを細く切って油で揚げてみようと思った人はすごいと思います。そして感謝いたします。

ちなみに今日は13日の金曜日であります。もしかしたらあなたにも・・・。

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【肥やし】

東京ミッドタウンで行われていた【デザインタイド】に行ってきまして候。
なんでも、デザインタイドとは、様々なジャンルから集まった作家たちの真摯なデザイン活動を受けとめる器として、東京という場所だからこそ集うデザインを発表し、トレードするためのエキシビションなんだそうな候。

内容については、早い話ここ見て下さい候。
空間全体が綿で敷き詰められて、雲の洞窟のようでなんとも可愛かった候。
個人的に気に入ったものは、minnaさんmuteさん、永濱幸子さん候。

体力の関係上、メイン会場しかまわれず候。
ミッドタウンではさらに【デザインタッチ】なるものも催されていましたが、こちらも全部はまわれず候。敗因はミッドタウンが広すぎる候。

沢山の刺激を受けた週末であったが、体力のなさが残念な自分候。

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【山盛りポテトフライは280円】

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秋、美しさが溢れ止まらない日本の秋である。この時期になるといつも頭の中は妄想族。今日はあの池泉庭園の紅葉をこの角度で撮影。明日はライトアップされた方丈庭園を紅葉バックで撮影。妄想ばかりでなく、夜の南禅寺あたりのライトアップされた錦秋の庭園をじっくりと実際に撮りたいものである。妄想族「歩瑠戸」代表ウルシバラです。

今年の秋は本当にこの妄想だけで終わりそうな気配・・・なぜなら
hakorazumo(ハコラズモ)
11/15(日)-29(日)まで秘密基地ギャラリーで行われる「VISUAL BOX 土のギャラリー」。11/22(日)にjade.DINING ROOM行われる「VISUAL BOX 水のシアター」。 「ハコラズモ」とは、ビジュアリストの手塚眞氏の呼びかけに賛同して結集した、新潟在住のクリエイターたちのチーム名である。現在開催中の「水と土の芸術祭」に向けて集結し、いよいよ来月イベント本番を向かえる。2009年のアーティストウルシバラの最後のクリエイトは「水のシアター」での空間演出である。同じメンバーでDJ・プロデューサーの森岡紀之氏(m.o.k)とデザイナーの高橋徹氏(ツムジグラフィカ)とともに短い時間であるがライブパフォーマンスを行う。その後に手塚氏の映画の上映とトーク。これだけいろいろあれば、面白くないわけが無い。チケットのお求め、詳細はこちらである。

CSS Nite in NIIGATA, Vol.1
11月7日に県民会館の小ホールで行われる。やはり専門であるが故、頑張らねばならぬ。人前で話すことは職業柄慣れているとは言え、さすがにホールでは初である。観客は100名を超える。いまから重く圧し掛かるプレッシャーと言う名の魔物。すでに心は半分くらい押しつぶされている。セッションテーマは「ユーザーエクスペリエンスデザインに学ぶWebブランディング」とした。ユーザーエクスペリエンス?・・・残念なことに横文字は難しい印象を生んでしまう。特にWeb用語はカタカナが多く、これだけでドンドン引いていってしまうのだが、簡単に言ってしまえば「心地よいサイトには人がいっぱい集まりますよ。人を楽しませるホストになれるように細やかな気遣いをしていこう」という内容。噛み砕きすぎかもしれないが、大雑把に言うとそういう事。ちょっと詳しく言うと、ブランディングとはユーザーによって形成されるもので、感覚的、心理的、機能的な企業の価値をそれぞれ向上させることでブランド価値が上がるというもの。その中でも今回のセッションは感覚的、そして心理的な部分に着目し、サイトを訪れたユーザーへ対する接客の質を向上させることでブランド価値を高めていこうぜ!ということ。どちらかの説明にピンときたらすぐココに連絡を。

と言うわけで、タイトルとは全く関係が薄いが、そう、11月はイベントが山盛りなのである。

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【E233系京浜東北線】

台風18号が過ぎ去ってからめっきり寒くなり、おでんや鍋、肉まん、シチューなど温かい食べ物に思いを馳せる食いしん坊渋谷です。皆さんは、どんな温かい食べ物に思いを馳せてお過ごしですか?

今回は電車のお話。知人に誘われて、JR東日本新津車両製作所の工場見学に行ってきました。普段なかなか見る事ができない工場内部を見れるということで張り切って見てきました。男子は乗り物や機械、工場と聞いたらわくわくドキドキしてしまう生き物です。今回の工場見学はこの全てがそろっています。テンションは上がります。

JR東日本新津車両製作所は1994年10月に新津車両所(修繕工場)から、車両製造工場として操業を開始しました。敷地面積は約150,000平方メートルで、生産能力は年間約250両です。2009年9月までに累計生産両数3179両が完成しています。今までには、都営新宿線や山手線、東海道線などを製造しているとのこと。現在、首都圏を走っているJRの在来線の5割ぐらいはここ新津車両製作所でつくられたというから驚きです。皆さん、首都圏に行って在来線に乗る機会があったら車体の外側を見てみてください。新津車両製作所のプレートが付いているかもしれませんよ。

工場の中には見覚えのあるパーツや、今まで見たこともないような大きな機械が並んでいます。 まるで1分の1のプラモデルの組み立てを行っているような感覚。わくわくします。それぞれの工程ごとに建物がわかれていて、バラバラだったパーツが徐々に組み立てられていきます。ドキドキします。実際に動いている機械も見る事ができ、多くの工程が機械化されていることに驚くとともに、機械のダイナミックな動きのあまりの迫力に思わず興奮してしまいました。車体や内装、配線など普段電車に乗るときには気が付かない多くのパーツがあることを知り、多くの人の手、機械の手によって一つのものができていくことを再発見。やはりものづくりは奥深い。

現在、つくられているE233系京浜東北線はシンプルなデザイン。最近は電車のデザインもどんどんシンプル化が進んでいるような気がします。かっこいいのですが、もう少し愛嬌があってもいいかなと個人的には思っています。

きらきらと目を輝かせた少年たちに混ざって、完成したばかりの車両の運転席に座って写真も撮りました。工場内にある線路で、できたてのE233系にも試乗しました。私もまだしばらくは少年たちに負けないくらい、きらきらとした少年の瞳をもって生きていけそうです。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月30日です。

【アドオン】

firefoxから離れられない理由。それは、アドオンが便利だから。世界の賢い人たちがブラウジングをより便利にするために、日々沢山のアドオンを開発してくれています。なんともありがたいことです。ただ膨大なアドオンの中から優れたものを探すのは一苦労。今日はちょっと便利アドオンをご紹介。

Xmarks
ベータ版です。googleと同じベータ好きな人が開発しています。ずーっとベータ版のままです。この子は、プラットフォームやブラウザに関係なく、自分のブックマークを共有できるようにしてくれます。会社でも家でも、IEでもsafariでも。快適ブラウジング。
さらに、これまでに集めたURL集まったURLを利用した検索機能まで提供しているんです。みんなが集めているURLを利用しているとなると、ゴミみたいなページが少ないのではないかな?と思います。googleに敵なしと思っていた検索機能ですが、こんなところから出てくるもんなんですね。そのうち、この膨大な情報使って新たな何かが始まるわけですね。賢いなぁ。

その他、絶対に外せない定番アドオンはこちら。

Tab Mix Plus
絶対はずせないのがこの子。ブラウザのタブ機能を細かいところまで管理してくれます。この子の便利さのおかげで、全世界でどれだけの人が廃人に追い込まれたことでしょう。firefoxがバージョンアップされる際、まずはこの子が対応してるかの確認しましょう。それまではバージョンアップしないことが定説です。

まだまだ良質なアドオン達が沢山眠っています。掘り起こしてみてください。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月23日です。

【記憶と記録】

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台風が去った。ここ新潟市では直撃は免れたが、ところどころでその傷跡を残した。そして今回の台風18号、アジア名Melor(メーロー)は我がポルトプラディアに大きな傷跡を残した。茶色く変色した天井・・・そして、ぽたりぽたりと滴り落ちる水。まさかの雨漏りである。またしても悩ましい問題を抱えてしまった代表ウルシバラです。

すっかり気温も下がり気味、世に言う秋を感じる今日この頃。秋といえば以前もこのブログでエントリーしたが私は読書が好きだ。秋になると読書とか、スポーツとか、食欲の話題になるのは決してネタがつきたからという訳ではない。これは自然の摂理なのである。 ここ最近はあまりの多忙ぶりに書籍を購入できていなかったが、ちょっとした空いた時間はiPhoneで読書をするようにしている。皆さんは青空文庫というものをご存知であろうか?青空文庫には著作権の切れた過去の作家、文学者たちの作品が数多く電子化されている。私の好きな宮沢賢治や折口信夫などの作品も多数あるのでよく利用している。iPhoneでの読書は電子書籍リーダー「stanza」を使用している。他にも電子書籍リーダーアプリは多くあるが、stanzaの魅力は無料であること。そして、オフラインでも読むことができることと青空文庫の作品だけでなく、パソコンに保存されているテキストデータなどの閲覧も出来ることである。特にオフラインで利用できるってところは重要で、ソフトバンクって意外とつながらないことがあるんだよね。このへんは気持ち不便である。

また読書したものに関しては「mediamarker」で蔵書管理をしている。私は小学校の担任から教わった読書法を今でも実践するようにしている。読書法というとちょっと大げさだが、読書後に概要を自分の言葉でまとめることと、その感想を記録すること。こうすることで読んだ本を記憶に留めるのではなく、脳に記録することが出来るのだそうだ。脳に記録されたことはあとで引き出しとして、出し入れが出来るとのこと。真偽は定かではないが、とりあえず未だ実践している。「mediamarker」は単純にレビューという形で読書後の感想を記録しておくことができるので便利である。

そう言えば、いよいよ来月、11月7日。CSS Nite in NIIGATA, Vol.1が開催される。今回はなんとスピーカーとして登壇する予定だ。内容は専門分野である「ユーザーエクスペリエンスとWebブランディング」を中心に絶妙トークをしようと考えている。私が壇上で頭の中が真っ白になって、テンパっている姿を見たい方はぜひ申し込みをしていただきたい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月16日です。

【西区DEアート final】

気が付けばもう10月です。朝晩とめっきり涼しくなってきて、寝るときに何を掛けて寝ていいか分からないでいる渋谷です。すっかり秋の陽気のですね。読書の秋、スポーツの秋などいろいろな秋がありますが、私は食欲の秋が好きです。ですが今回は芸術の秋のお話。

先週の土曜日から始まりました「西区DEアート final はじまりの場所から」。「西区DEアート」は、新潟大学教育学部の美術科の学生や内野町の住民の方が主体となって新潟市西区内野町を中心に行われるアートプロジェクトです。このプロジェクトは過去9年間に4回開催され、「うちのDEアート」から「西区DEアート」へと、芸術の新たな可能性の模索と地域の活性化を広く発信していくことを目的に、規模を拡大してきました。

私は大学1年生の時に、何も分からないままお手伝いとして2003年の「うちのDEアート」に関わり、その後も2005年・2007年とこのアートプロジェクトに関わってきました。またこのプロジェクトの開催時期がやってきました。こんなことを書きながら、今までの自分のことを振り返ると時が経つ速さに驚きますね。あっという間でした。

今回は今までとは違うOBという立場でこのプロジェクトをみてきました。まだすべての作品をみたわけではないのですが、なんだか新鮮な気持ちでみることができたような気がします。同じプロジェクトでも学生は入れ替わるのでその時々でカラーがかわります。今回も今までとは違ったいいカラーに染まってますよ。そして後輩の努力や成長も感じられました。嬉しいです。

立場はかわっても内野町を作品を探しながら歩くことはかわらずにやっぱり気持ちが良かったです。なんだかゆったりとした時間が流れています。偶然に久しぶりの再会もあったりします。知り合いの方にゴーヤやナスを頂いたりもします。日によっては泥だんごをつくることもできます。やっぱりなんだか楽しいです。秋空のもと、ちょっとしたピクニック気分で楽しくまわれのでお勧めです。学生の作品やアーティストの作品が約30点ほど町中のいろいろなところに展示されているので、普段なかなか入れないような酒蔵の中や神社の境内でも作品が冒険気分で楽しめます。

10月11日までの会期中は、様々なイベントもあります。明日の10月3日は17時半から「new Re-ver project シンカワホタル」です。約1万のシンカワホタルが新川にやってきます。きっと素敵な景色になること間違いなしです。

お時間のある方は、「西区DEアート」にぜひ足を運んでみてください。秋の素敵な時間が過ごせると思います。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月9日です。

【甘酒】

おそろしい出無精の僕が久方ぶりに外出をしました。宝山酒造さんの酒蔵見学。見たこともない車で連れて行ってもらいました。ちなみに、ムラーノのというニッサン車。デカイし、喋るし、電話出来るし、アメ車?だとばかり思ってました。

暖簾をくぐると、まずは大きなネコがお出迎え。ひとなつっこく愛嬌たっぷり。あやうく連れて帰るとこでした。酒蔵の中は、これまた見たこともないほど大きいタンクに圧倒。仕込みの時期ではなかったのでちょっと残念でしたが、言葉には出来ない「おおーっ」と言った具合。行った人にしかわかりません。ひと通り見学した後は、お待ちかねの試飲大会。大吟醸、吟醸、純米、どぶろく…沢山の種類を試飲させて貰いました。4代目社長の話しを伺いながらの試飲は酒好きにはたまらない。さらには、日本庭園の鑑賞も相まって至福の時間。

そんな日本酒好きにはたまらない時間を過ごしておきながら一番感動したのは「甘酒」。「新潟の美味しいものを教えて」と聞かれたときの答えが一つ増えました。日本酒が飲めなくても楽しめる酒蔵見学(甘酒が試飲できるかは要確認。見学会も要確認)。見た目はおっさん、味覚は子供。酒蔵レポでした。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月2日です。

【センチメンタル】

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十数年前、短時間だが「先生」と呼ばれた時期があった。小学生を前に授業を行った教育実習のときのことである。ちなみに大学時代の仲間の多くは現在でも教鞭をとっている。私は教育学部の出身だが、教育者の道ではなくどちらかと言うと「教育」という言葉をわざと避けてこの道を歩んできた。それは理想と現実の間で夢が打ち砕かれた結果であった。教師という職業が嫌いだからと言う訳ではなく、教師と言う職業が自分に合う、合わないというだけの問題である。

時間は私が小学5年生の時まで遡る。それまではクラスの中でも静かなほうで、よく真面目と言われた。体育は苦手だけど勉強だけは良くできる。自分を主張することが苦手で、どちらかと言うと周りに合わせる。そんなタイプの子供だった。私の過ごした小学校は田舎の小さな小学校なのでクラス替えはない。ただし学年があがると担任が替わるという一般的なシステムであった。例外なく4年生から5年生へと学年があがり、担任が替わった。5年生の担任は、明るく活発で、児童全員から好かれるような私とは正反対の人気者だった。会ったその日から私はこの先生の言動に釘付けだった。ずる休みをしがちだった私だったが、このころは学校に行くことが楽しくて仕方なかった。そしていつしか、私はその先生のことが大好きで大好きでたまらなくなっていた。憧れの存在として、私の心の大部分を占めて、そしてこの先生のようになりたいと心から切望し、それから数ヶ月が過ぎると、私はクラスで一番目立つタイプへと変貌していた。あまりの変貌振りに回りは面食らったであろう。しかし、そんなことは齢10才の子供には関係の無い話である。

それから二十年が過ぎた。結局どんなにがんばっても、その先生のようにはなれなかった。その代わり、毎日一歩ずづ近づけるようにまだ足掻いている。そして、30才を過ぎた今でもその先生が一番の憧れであることに代わりは無い・・・。

昨日、3ヶ月間という短期で引き受けた講師の仕事が終わった。初めは単なる仕事のつもりで受けたが、いつしか仕事を忘れ「教師」に没頭していた。教壇に立つことなど想像もしていなかった自分だが、つまづく度に先生の顔が浮かんだ。そして教育について、仕事について、自分らしさについて、多くの出会いについて今一度考えさせられた。私は3ヶ月間、本当の意味での先生であり続けられていただろうか?もちろんその答えは無い。

最後の最後で涙を見せてしまったことは不覚である。不覚であるが、それも自分らしさと胸を張っていこう。
「先生、なんだか今日も一日がすばらしい。」

2009.09 ウルシバラ

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【大地の芸術祭】

朝晩とめっきり涼しくなってきた今日この頃。夏が終わるとなんだか少し寂しくて、私のちょっと苦手な季節の到来です。みなさんはいかがお過ごしですか、渋谷です。

季節は秋に向かっておりますが、まだまだ夏気分で楽しもうと思って、行ってきました「大地の芸術祭」。行こう行こうと思いつつ、タイミングが合わずなかなか行くことが出来ないでいましたが、気が付けば会期も残りわずか。朝早起きをして、越後妻有地域へ。学生の頃から、「大地の芸術祭」が開催されるたびに行っていますが、やっぱり何度来てもいいものです。またこの地に帰ってこれたという気持ちになります。

今回は日帰りだったので、数多くある作品のなからお目当てを何個かにしぼって見てきました。どの作品もとても魅力的。作品から作品への移動の際に見える大自然や棚田の景色もまたいいのです。 そして、そこにいる人の表情が素晴らしい。その土地の人も、作品を見に来た人も。なんだかみんな笑顔な気がしました。

新しく何かをしたり、何かを生み出す事はとても大変なことです。いろいろなことがあります。しかしその大変さを乗り越えてできたものには何か大きな力があって人を引きつけるのだと改めて感じました。

少しでしたが作品や大自然に触れて、なんだかまた刺激やら影響を受けてきました。うまく吸収して大きくなりたいと思います。

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【自転車】

エコ、えこ、ecoと叫ばれる今日この頃。強烈な自転車ブームの到来。

最近、自転車が欲しくなるサイクルが頂点に達している。夜な夜な自転車探しの旅行中。東京に行ったときも、ひとりBLUE LUGを偵察してきました。次はパンチサイクル行きたいなと思っています。

数年前からロードバイクと呼ばれる自転車が欲しくなり、ブルホーンハンドルに憧れ、公道最速を夢見ていました。
しかし、街中を走ることを想定すると路面状況なども考えシクロクロスと呼ばれるロードバイクとマウンテンバイクの中間の自転車が欲しくなり、悪路でも最速の夢をみていました。
でもでも、結局そんな悪路は走らないのでは?と原点回帰し現在はピストバイクに夢中。ピストバイクの美しさにやられっぱなし。色んな人のピストバイクを見て『にんまり』してるときが幸せな感じ。

と、固定ギアのピストに乗る前に、まずは自転車1級の取得を目指して猛特訓中。

※今日は、美しいピストバイクの写真をお借りしました。いつかはこうゆうのに…。

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【サド・ストーリーは突然に】

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本日8月28日は「Mac OS X Snow Leopard」の発売日である。もちろんMacユーザー間でしか話題になってはいないが、Snow LeopardはLeopardからのメジャーアップデートにも関わらず、3,300円という大胆な値段設定が大変魅力である。今まで着実にアップグレードしてきた私としても、今回のアップデートはしないわけにもいかず、当然のように購入した超アップルラブの代表ウルシバラです。使用の感想は次の機会にでも。

昨日思いがけない災難が降りかかる。小田和正だったらきっと「サド・ストーリーは突然に」と歌うだろう。私の愛器EOS 30Dが突然意識不明になった。最初は若干のレリーズラグが生じ、今日はハニーの機嫌が悪いな程度にしか思っていなかった。しばらくするとシャッターレリーズが完全に下りなくなった。人工呼吸や心臓マッサージを試みるも、まったく息を吹き返さない。私は30Dを抱え、自家用救急車でカメラ屋に走るとそのまま入院となった。全治およそ1か月、病名は不明。今の私にカメラの無い生活など考えられない。これはひたすらショックである。

唯一気分を紛らわせることと言ったら、iPhoneでの毎日カメラ生活であろうか。最近はツイッターにも写真をアップしているが、通勤途中の景色や、食べたもの、かわいいガジェットなど、目に入ってしまったものはなんでもガシガシ撮るようにしている。一眼では主に作品撮りがメインだが、iPhoneは日常の記録用として使い分けている。おもに使うカメラアプリは「ToyCamera」と「QuadCamera」である。iPhone購入後、すぐに購入したアプリ達であるが、まだまだ現役で活躍している。

しかし、こんなことがあるとホントにサブ機が欲しくなってくる。今の狙いはOLYMPUS PEN E-P1である。恐ろしく物欲をそそる機能、デザインである。値段がかわいくないのがたまに傷であるが、どうしようも無く欲しい。来月には伊勢神宮への撮影旅行を計画している。30Dが戻らないとなったらと考えると、サブ機に目が向く。非常に困った、悩ましい問題である。

お見舞いには行けないけれど、はやく元気になっておくれ私の30Dよ。

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【みずっちパラダイス】

残暑お見舞い申し上げます。お盆を過ぎても暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。渋谷です。

先週の日曜日に新潟市の鳥屋野潟の近くにある天寿園に行って来ました。目的は、『水と土の芸術祭』の教育プロジェクト「みずっちパラダイス」。

「みずっちパラダイス」とは、『水と土の芸術祭2009』の教育プロジェクトに位置づけられていて、新潟市内にある幼稚園から高校、特別支援学校まで様々な学校が参加しているプロジェクトです。大勢の子どもの作品の力で、そこに夢あふれる水と土の「みずっちパラダイス」を出現させようという試みだそうです。「天寿園エリア」と「鳥屋野潟エリア」あり、「天寿園エリア」は新潟大学が、「鳥屋野潟エリア」は新潟市中教研が企画。

今回は、私の先輩や後輩が企画した「天寿園エリア」を見てきました。天寿園は、日本庭園と中国庭園があり、もともとなんだか不思議な空間です。そこに、子どもたちの作品が展示されているので普段とはまた違ったユニークな空間になっています。

いろいろな作品があるのですが、中でもお勧めなのが「旅立ちの舟」。多くの作品が屋外にありますが、この作品は天寿園内の建物の中に展示されています。見逃し注意です。高校生が制作した作品が100畳間に並べられ、壮大な空間芸術作品となっています。圧巻ですよ。久しぶりにいいものを見れたような気がします。天寿園の庭園をぐるりと一回りして最後にこの作品をみるというのがお勧めコースです。

「みずっちパラダイス」の作品展示は8月23日の日曜日までです。お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。

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【葡萄】

葡萄。ひたすら難しい漢字です。覚えられません。漢検の準2級にも出題されます。そんな葡萄をシブショウからもらいました。山形おきたまのシブショウのお父さん、お母さん、ごちそうさまです。三食葡萄生活を送ってます。

葡萄にはアントシアンが含まれていて視力回復の効果があるといわれています。パソコンに浸りっきり の生活をしている僕には良い果物です。さらに、アントシアンはポリフェノールの一種で、悪玉コレステロールの発生を予防する働きがあり、がん予防の効果も期待できます。

山形おきたまは、デラウェア日本一の産地で今が最盛期。美味しくない訳がありません。もうすぐ、【満天☆青空レストラン】でも取上げられることでしょう。

次はどんな葡萄がくるかな?か楽しみ楽しみ。イッシシ。

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【ミキアーモウルシバラ】

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タァアイムトゥ-セイグゥウバァアイ-♪
おっと、失礼、思わずサラ・ブライトマン張りに歌いながら登場してしまった代表ウルシバラです。この歌唱力が無さ過ぎる自分に脱帽。週末、久しぶりに時間ができたので映画館に足を運ぶ。私が選んだのはもちろん今話題の「アマルフィ」。トレーラーを見ていて、なんとなくまたイタリアに行きたくなった結果である。

イタリアの魅力は都市によってその個性が全く違うことである。北と南では人も、街並みも、言葉も違う。とりわけ私は南のイタリア人が好きだ。ナポリの下町ではおばちゃんに軒先でお茶をもらい、カプリ島では見ず知らずの私に餌をくれた。よほど汚らしい様の私を哀れんでいたのかもしれない。しかし、南の人はホントに人がいい。放浪当時、1週間程度ナポリを拠点にさまざまな小さな街を旅した。そんな中、アマルフィの噂を聞き、情報を集め、次の日にアマルフィに行こうと決めた夜だった。ナポリのユースホステルで出会った旅人が、ポツリと「ああっ、アマルフィ海岸ね・・・良いところだよ・・・でも、一人で行くところでは無いよ・・・」と最後のところで言葉を意味深に濁す。この時は良く分からず、南イタリアの治安の悪さからの発言だと解釈していた。次の朝、バスターミナルからアマルフィ行きのバスに乗り込む。このナポリからのバスは断崖の上を、結構なスピードで走りぬける。スリルと微妙な揺れでよい感じに気持ちが悪くなる。しかし、バスを降りると目の前に息をする事も、心臓が鼓動することも忘れるような景色が広がる。世界一美しい海岸。その名の通りのロケーションである。

軽くあたりを散歩し、私は海岸に腰をかけ、移り行く景色を目に焼き付ける。青く遠くまで透き通る海。波打ち際で戯れる子供と母親。辺りには風と波の音と、チュッチュという音しか聞こえ・・・ん?
よくよく見ると私の周りはカップルだらけであった。それもイチャイチャ、ネチャネチャ、チュッチュ、チュッチュ・・・けしからん。公然において、なんとまぁ破廉恥な行為を繰り返しているじゃないか。横目でちら見するがなんと無く居心地が悪くなり、帰りのバスに乗車。再び断崖の上をスリルと虚無感を抱きながら帰路につく。バスに揺られ気持ちが悪くなる私の頭に、昨日の夜の一場面がフラッシュバックする・・・「一人で行くところでは無いよ・・・無いよ・・・無いよ・・・」リフレインする言葉とともに全ての事項が頭で繋がった。

結論。アマルフィにはカップルで行け!

えっ、映画の内容?うん、織田裕二がかっこいい!あれ?あとは・・・。

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【設立2周年にあたって】

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平素、格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
平成21年7月27日をもって株式会社ポルトプラディアは設立2周年を迎えることとなりました。まこと月並みな表現ではございますが、この2年間、絶えず支えてくださった皆様のおかげと思い心より感謝申し上げます。

昨年の同月、この場を借りて御礼申し上げた日より早1年。経済的にも大きな変化のあった1年でした。景気は悪化の一途をたどり、先の見えない不安感と戦いながらの経営は非常に厳しくあるものでした。しかしながらこの「負の共有」をともにできたクライアントの皆様とはひとつの絆が生まれつつあることも認識しました。不況下だからこそ力を合わせて、同じ目標に向かって進んでいく行為には業種、業界を超えたつながりを築けたのではないでしょうか。

現実的には、ウェブに対する予算の制限を余儀なくされる企業が多く見受けられるようになりました。もちろん私どもとて例外ではありません。しかし、金額だけでウェブの結果を計るのではなく、本来の意味でのコンテンツサービスの質を上げていくことがこんな時代だからこそ必要ではないかと考えております。不景気だからこそ届けられるサービスがたくさんあることも事実です。

そしてこの1年は多くの出会い、笑顔に会える事ができた1年でもありました。1周年を迎えた時に、予算の中に笑顔を組み込めるような企業になりたいと申し上げました。小さくですが着実に進んでいることを実感しております。そして新しく社員を迎えることもできました。私たちの思いが支えてくださっている皆様と共有できるよう、精一杯の努力をしていきたいと考えております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成21年7月28日
株式会社ポルトプラディア
代表取締役 漆原 尚

【非日常を味わうということ】

今週は雲の隙間からの三日月のようになった部分日食を見ることができ、思いのほか舞い上がってしまった渋谷です。みなさんは見ることが出来たでしょうか。

先日の三連休の二日間を利用して山形県尾花沢市の銀山温泉に行ってきました。銀山温泉は約400年前に銀鉱採掘中に発見され、現在まで続く長い歴史があります。

地元が山形の私ですが、初銀山温泉です。最近ではよくテレビでも紹介されていることもあり、大体の雰囲気は分かっているつもりでした。でも実際に行ってみると、予想以上に素敵。素敵過ぎます。そこに足を一歩踏み入れた瞬間、異空間にタイムスリップしてしまったかのような感覚です。銀山川が温泉街の真ん中を流れ、その脇に大正から昭和初期に建てられた木造の3階や4階建ての旅館が並んでいます。これがまたとても趣があるのです。あいにく天候は雨でしたが、雨に濡れた温泉街もそれはそれで風情があるものです。

温泉街の周りには遊歩道があり、ゆったりと散策が出来ます。でも、旅館の下駄を履いていくことはお勧めしません。山道をなめてはいけないですね。途中、銀鉱洞に入ることもできるので、ちょっとした冒険気分でまわってきました。今回の画像はそのときの銀鉱洞の内部。

夜になればガス灯が灯り、幻想的に温泉街を照らし出します。温泉に入り、おいしい食事を頂き、地元の婦人会の方の花笠踊りを見て、大満足。とても贅沢な時間が過ごせました。

旅行や舞台鑑賞、美術作品鑑賞など、非日常を味わうことはとてもいい刺激になります。そして、何か自分自身の原動力になているような気もします。水と土の芸術祭や大地の芸術祭、花火、夏フェスなど夏はイベントが盛りだくさん。大いに非日常を味わい、たっぷり刺激をうけようと思います。

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【裸族】

我が家のibookのHDD空き容量が切迫され瀕死の状態。新しいMacを買うには、ちょっと時期がよろしくないとの判断のもと外付けHDD探しの旅へ。

機能とか色々しらべているとだんだん何が良いのかわからなくなってきて、いつもの買えないルーチンにはまってしまうので、見た目のかっちょいいHDDを探していました。
そこで、タカシバラウルシ代表に相談したとこ、「裸族のお立ち台」を教えられ、ススメられ、イジられ、なじられ、買っちゃいました。

「裸族のお立ち台」…なんとも言えないネーミング。このネーミングで買っちゃいました。「裸族のお立ち台」は剥き出しのHDDをぶっ差して使うクレードルスタイル。HDD剥き出しのメカニカル感が男子にはグっときます。ただ、ホコリや猫の毛など不安な要素も盛りだくさんで、そのドキドキ感もたまりません。剥き出しのぶん、逆に丁寧に扱うので雑な男子には良かったりします。

使ってみた感じは、HDDも熱くならず、USB2.0の転送速度も気にならず、良い感じで使えました。バックアップ用で、そんな頻繁に使用することもないと思うので、剥き出しでも全然大丈夫ではと思ってます。

ちなみに、買ってみると実物は想像より若干おっきいです。3.5インチHDDって思ったよりおっきいんですね。

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【ビジートリップonストリップ?】

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「忙しい」と言う漢字は心を亡くすと書く。
6月くらいから個展を皮切りに、小学校で「夢」についての授業、また「水と土の芸術祭」のためのプロジェクトチームを立ち上げ、ビジュアリスト手塚眞氏とのコラボレーションに励むかたわら、通常の仕事もこなし、そして期間限定ではあるが月末から学校の講師を引き受け、毎日家では慣れない勉学に励んでみたり。なんだかんだでスケジュールびっしりの状況で、最近では毎日のサイクルが「起床→仕事→講師→仕事→勉強→睡眠」こんな感じのリズムができつつあり、やや心を亡くし始めている代表ウルシバラです。

これではいかんという思いで先日、誕生日をかねて会津東山温泉へひと時の休息をもとめて行ってみた。本来の目的は国の登録有形文化財の第一号に指定されている木造旅館「向瀧」に宿泊すること。念願かなったりで宿泊してみたが、 文化財に指定されている建物から手入れの行き届いた中庭、伝統料理がいただける食事そして接客サービスまで一言でいうなれば「パァーフェクトッ」である。あっ、もちろん「ウルシバラが選ぶもう一度行きたい温泉宿」ベスト3に入る。しかしながらこの東山温泉は、昔ながらの温泉街という雰囲気がたまらなく素敵。それほど広いわけではないが、川沿いの情緒ある町並みに歴史ある旅館、射的や食堂などが点在する。また、「からり妓さん」とよばれる艶やかな芸妓が温泉街に色を添える。温泉街をぶらり歩いていると、これまた今時ではないストリップ劇場を発見した。いささかキャッチーな「百万$ヌードショウ」が目を引き、寂れた感じの看板のエロさにもなんとも言えない趣がある。思わず人目も憚らず写真を撮ってしまった。残念ながら中に入ってとは行かなかったが、外観からでも十分に妄想ストリップを堪能させてもらった。これぞ「ザ・昭和」である。身も心も十分に癒された感でいっぱいの一泊二日のトリップであった。

そういえば先月末、手塚氏によって撮影が行われた「水と土の芸術際」のCMがよろっと放送になる。私もまだ見ぬ映像を期待をもって待ちわびている一人である。撮影当日、夜中の2時から準備に入り、絶望的な豪雨との戦いのあとの劇的な天候の変化を体験し、ビジュアリスト手塚氏の起こす奇跡と感性をすぐ横で感じることができた幸せと、人間としての手塚氏の大きさに畏敬の念を深める良い一日であった。これだからモノづくりはやめられないのである。
CMお楽しみに。

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【ほたるこい】

梅雨の嫌なジメジメ感に挫けそうになっている渋谷です。しかし、この季節に好きなこともあります。

それは蛍です。ここ何年かは毎年岩室まで冬妻蛍を見に行っています。 今年も行ってきました。時間帯と時期が良かったのかとても沢山いてすごく綺麗でした。 あらためて自然のもつ美しさに心動かされました。人がまね出来ない美しさだと思います。 自然は偉大です。

蛍鑑賞中に近くで「ほたるこい」を口ずさむ子供が。歌詞が気になり調べてみました。

ほーほー蛍来い あっちの水は苦いぞ こっちの水は甘いぞ

ほーほー蛍来い ほーほー山道来い

蛍のおとさん 金持ちだ どうりで おしりが ぴかぴかだ

ほーほー蛍来い 山道来い

昼間はくさばのつゆのかげ 夜はぽんぽんたかじょうちん

天じくあがり したれば つんばくろにさらわれべ

ほーほー蛍来い あっちの水は苦いぞ

ほーほー蛍来い こっちの水は甘いぞ

ほーほー蛍来い ほーほー山道来い

あんどの光を ちょと見て来い

ほーほー蛍来い

ほーほー山道来い ほーほーほーほーほーほーほー

秋田地方の童歌らしいです。こんな歌詞だったんですね。この季節、みなさんも「ほたるこい」を口ずさみながら蛍鑑賞なんていかかでしょうか。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は7月10日です。

【つぶやき】

ここ最近、色んな所で話題になってきているtwitter(ツイッター)。twitter中毒になる人まで現れ、巷では困ってるひとも多々います。知ってはいたけど、ユーザーIDやパスワードが増えるのが嫌だったりして、敬遠してきました。

しかし、結局twitterはじめてます。

つぶやきサービスとして始まったtwitterですが、僕はあんまりつぶやきません。どちらかと言うとあまりつぶやけません。自分のなかの天邪鬼な部分があって、つぶやいていると寂しかったり寂しくなかったりするんです。なので、僕をみつけてフォローをしてもつぶやきもしないので、面白くもなんともありません。

ただ、このtwitterというのは、いろんな情報を沢山もってきてくれます。普段igoogleを使って、いろんな情報を収集していますが、それでも情報は限られてしまいます。自分の趣味趣向が入ってしまうので仕方のないことだろうと思います。twitterは誰かをフォローすることで、より色んな情報を収集することができるんです。 情報過多になってしまう世の中ですが、ネタ作りのために色んな情報を仕入れたい方。合コン用のネタを必要とする若者たち。便利な世の中になりました。
さらに、以前にウルシバラがお伝えした「ポーケン」片手に「Poken night」を開催しよー。僕は促すだけ促します。

どんどんパソコンから離れられなくなってしまいますので、心してサービスを楽しんで下さい。

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【フレクトゴン・ゼブラー】