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【SNS】

ここ数日いろんなところで取り上げられてる「マストドン」。
アカウントも作ってないので、既に乗り遅れてます。大人の事情で仕方ないのです。SNS停滞期までも辿り着けないもんですから。

話題のマストドンを語らう、マストドン会議が本日開催です。ここで見れるのかな?見れないのかな?見ないのかな?遠くからそーーっと見守りましょ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月12日です。

【花より団子、サクラよりもポッポ焼】

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咲くは艶やかに、散るは儚げに。
今年も事務所近くの白山公園のサクラは見事に咲き乱れ、そして嵐とともに吹雪となり散っていった。艶やかな情景を強烈に脳裏に焼き付け、あっという間に春が去っていく。人生もかくありたいものかどうか?と問われれば、私はどうであろうか?サクラが散ると故人を思い出す。私にとって春はそんな季節な代表ウルシバラです。

さてさて、残念ながらサクラは散ってしまったわけであるが、今年も多少であるが愛でる機会を得られた。もちろん子どもたちは花より団子であったのは言うまでもないが、そういう私も、やはり祭りの気分に食指が動く。

金曜日の夜。
満開のサクラの下に、人で溢れかえる白山公園。
目当ては新潟の祭りの定番であるポッポ焼。
人の波を掻き分け、長蛇の列とかしたポッポ焼の屋台の列に並び、おばちゃんからようやく手に渡された念願のポッポ焼。このために今日は来たんだ!と心躍る瞬間。

しかし、ん?

なんというか、今までに感じたことのないような妙な感覚。言い換えれば携帯だと思って手に取った物体が、実はこんにゃくだったみたいな。軽いと思って手にしたポッポ焼が、予想外にずしりと重いのだ。もう綺麗なサクラの景色より、目の前に広がるこの理解不能な重さに戸惑いが隠せないわけである。べつにそこまで重要ではないかもしれないが、やはり祭りにはポッポ焼というのが定石であり、食べないと心地が悪いというか、義務的とでも言うか、やはりしっくりこないのであるが、そのポッポ焼が妙に重いのだ。

ここだけの話、私は必ず30本買って、次の日にトースターでカリカリに焼いたポッポ焼が大好きなのであるが、このポッポ焼は焼いたら、さらに2倍位重いのだ。なぜ?なぜなんだ?かるふわのポッポ焼の時代は終わり、流行りはどすっと重いポッポ焼に変わったのか?こんな空気が重い時代だから、ポッポ焼も重いのがトレンドなのか?様々な思考が頭を駆け巡るが、答えはまだ無い。

たかがポッポ焼。されどポッポ焼。ああ、美味しいポッポ焼にもう一度会いたい。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月28日です。

【和式トイレ】

東京にいて未だに悩むのが便通問題。新潟にいると普通な気がするんですが、東京にいると便秘気味なんです。

一番の要因は、歩いたり動かなくなることだろうと思って、ジョギングしてみるもののスッキリ解決とまではいきません。ジョギング中におならはスゴイ出るんですけどね。

となると、次の要因は事務所の和式トイレです。これが便秘改善の要因な気がしてます。よくよく考えると、日常の用足しは全て事務所で済んでいることに気づいてしまって。和式最強説が生まれました。

他にも和式最強のとこがあって、便座に触れない、掃除が楽、立って出来る。洋式より衛生的だと思うんです。唯一の弱点はウォシュレットがない(昔TOTOが出してたみたい)。

そしたら、和式トイレの方が便秘になりにくいなる話もあるらしく。どんどん和式の良さが…。見直されるモノの1つにあげときます。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月21日です。

【「新しい」の始まり】

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というわけで新年度が始まり、ウルシバラ家の生活も多少の変化をむかえた。
先月、涙、涙のなか卒園したと思ったポル子さんが小学校へ入学とのことで、しばらく朝は登校の同伴ついでの小学校までの片道15分程度のウォーキング。どこからかふわりと漂ってくる花の香りに、色づきを増し膨らみ始めた桜の蕾。元気に空へと背を伸ばす土筆たちの姿をのんびりと愛でながらの散歩は、朝の起き抜けの倦怠感を吹き飛ばし、ちょっとだけ春の気分を盛り上げてくれる。来週はいよいよ入学式。なんだか、子どもたちはどんどん大きくなってうれしい反面、自分だけが全く成長していないような、一人だけぽつんと取り残されていくような不思議な感覚にとらわれるのはこの春の雨に当たったせいかな。とりあえず、ポル子さん入学、そしてポル太くん進級おめでとう!

新年度。いろいろな新しいの始まり。新しいシャツに袖を通す感じ。新しいノートに筆を入れる瞬間。新しい本を読み始める時の期待感。新しいコミュニティに入った時の緊張感。私たちは「新しい」への期待と緊張を繰り返し、少しづつ自分の世界を広げながら大人になっていく。いつしか新しいの始まりは特別なものではなく、日常へと変わるが、それでも私たちの周りにはいつも新しいの始まりが溢れている。子どもたちを見ていると、忘れがちなそんな大切な気持ちを再認識させられる。

さてさて、子どもたちはこの新しい始まりに何をみつけられるかな?親としてもその未知への期待感で胸がいっぱいである。子どもたちにとって素敵な新しいが始まるとうれしいなぁ。

そう言えば自分にとっての「新しい」の始まりはどうだったかな?起業した10年前の新しいの始まりはどんな気持ちだったのかな?なんて昔のことをおぼろげに思い出し、子どもたちの背中を眺めながら、ちょっとだけ襟を正して今日もこの新しい通学路をのんびりと歩いてみる。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月14日です。

【フライング】

ちらほらと桜が咲いてきました。ちらっとなのに、もうお花見大会が始まってます。もう春かぁ。あっという間の年度末。新年会がなかったので、新年度会のお誘いまってます。

新年度会やお花見に持って行きたいカメラみっけました。Lomo'Instant Automat Glass Magellan

なんすか、これ。かわいいんですけど。こないだのLeicaといい、インスタントカメラブームが来てんだな。きっと。なんとこの子はチェキのフィルムが使えるって。庶民に優しいね。

チェキのフィルムっていくらだろう。テキトーだね。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月3日です。