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【長雨】

お盆休み終わりました?終わってない人もそろそろ憂鬱な気分が押し寄せてくるころ。

そんな気分転換に歯磨きをする僕ですが、長年の歯磨き生活に革命が起きました。それが、ライオンの【EX onetuft】。

普通の電動アシストブラシを使って5分〜10分磨いてました。今でも使いますが…。
ふと、歯医者に通ってる明けちゃんが使っている【EX onetuft】が気になって、同じものを買ってきてもらったら、これがヤバイのなんの。歯間のすっきり感が素晴らしくて、もうやめられないです。本来はスキ間を磨く専用の歯ブラシだけど、もうこれだけで良いんじゃないかと思うぐらいです。是非、お試しあれ。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月25日です。

【そして10年】

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7月27日。
私たちポルトプラディアは10週年を迎えた。

10年前。ボロボロの藤田ビルの一室を自分たちの手で改装し、機材を揃え、仕事への期待感に胸を躍らせながらデザインの仕事を初めたあの日のことを、今でも昨日のことのように思い出す。当初、仕事も売上もあったり、なかったり。そんな企業的な苦労も当たり前のように経験し、それでも実績も無い私たちを信じて発注をしてくれたクライアントのために精一杯の思いを込めてデザインしていた日々。あの頃の気持は今の自分たちの原動力であり、そういう経験が今のポルトプラディアとしての在り方を教えてくれたことに感謝している。

あれから10年。時代も、業界も大きく変わった。弊社としてはFlash夜露死苦。ActionScript何でも来いや。との看板を背負って起業したのもつかの間。直後のFlash収束からの2020年の終息へと。Flashという主戦力を失い、ウェブ、グラフィック、映像などなど地道にやれることをなんでもやり続けた10年。そして、その間、デザインの在り方も大きく用途を変えてきたように感じる。

モノ、コトは大きく変化のあった10年であるが、変わらないのは人と人との結びつき。時間をかけ気づきあげてきた結びつきは大きく、そして強い。弊社としては当初からパートナーとして並走できるスタンスで時間をかけてきちんと結果に導くことに注力してきた。そのスタンスは今後も、規模が大きくなろうとも、小さくなろうとも変わらない。

何か10年の総括的なカッコイイことを言おうかと思っていたのであるが、なんだか10年を噛みしめるだけで胸がいっぱいで、正直なところ月並みな表現であるが、言葉が見つからなかったりする。

ここまでお付き合いいただいたクライアントの皆様。大なり、小なり、どんなに失敗しようとも、私たちを見捨てず仕事を発注してくださった御恩は、今後の10年で、今までの倍以上の大きさで返せるように引き続き頑張りたいと思っております。いつも通り、どんな些細なことでも気軽にご相談ください。本当に、本当にありがとうございます。そして、これからもポルトプラディアをよろしくお願いいたします。

株式会社ポルトプラディア
代表取締役
漆原 尚

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は8月18日です。

【転送】

MacBookだとドライブもなかったりして、めっきりメディアのやりとりも無くなりましたね。もはや、焼き方も忘れちゃいましたね。それでも、日に日にデータ容量が大きくなって、ファイルのやりとりが面倒だったりします。そうなると、ギガ単位でファイル転送できるサービスは助かります。

色々あるなかで、ちょっと便利なのが「BitSend」。
保存容量無制限、同時アップロードファイル数無制限のふとっぱら。ただ、アップロード時間がちょっと遅めかも。それでも無制限に魅力を感じる人には良いかもデス。

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【大人のおもちゃ】

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道路脇の気温計の表示が朝から32℃とか。数字を見ただけで目眩がしそうな夏本番。 出社早々の事務所はまるで蒸し風呂のような暑さで、この時ばかりはこの古めかしいおんぼろのビルを本気で恨めしく思う代表ウルシバラです。

さてさて、この度、素敵な大人のおもちゃ「iPad Pro+Apple Pencil」を手に入れ、久々に童心に返って夢中になって遊んでみたりしている。

今回購入にあたり、私が最も重要視していたのが「手書き」の機能である。仕事柄デジタルメインで仕事を進めてはいるが、やはり手書きの良さ、手軽さは歳をとるにつれてより強く感じる部分である。今までは、ちょっとしたイラストを描く場合や、デザインのラフを作る場合には、紙にペンで書いたものをスキャンする、といった一手間加える方法をとってきたのであるが、やはり手間は手間であった。

かと言って、一筋縄ではいかない手書きのデジタル移行。デジタル端末での手書きとして、個人的に最大のネックになったのタッチペンでのレスポンスの悪さであった。ささっとメモを取りたいが、殴り書きすると線が飛び飛びになってしまうことはもちろんだし、かといって、打合せ中にゆっくり、丁寧に書くわけにもいかず、結局何を書いているのかわからないなんてことはザラであった。これまでにいくつかのスタイラスを試してみたが、これだ!というものには結局巡り合っていない。

しかしながら今回Apple Pencilを使ってみると、今までのものとは一線を画すレスポンスの良さとスムーズな描写に思わず涙である。これもリフレッシュレートの向上と、レイテンシが軽減されたもっとも大きな恩恵である。

とは言え、どんなに機能的には素晴らしくても、書く本人の字が汚いのは、もうこの際愛嬌と取ってもらうしか無いわけであるが、それを埋めて補うくらいのものがこのiPadにはある。

今まで打合せにはMacbookAirを携帯していたのであるが、ここしばらくはiPadで十分になった。校正のやり取りも直接データに修正事項を書き込める便利さが本当に手軽で、クライアントに提出する以外の紙の出力もほぼほぼ無くなった。もう少し検証の余地はありそうであるが、概ね良好。でもでも、やっぱりもうちょっと字がうまくなりたいわけで、今年の夏の最終兵器はやはり日ペンの美子ちゃん頼みである。

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【Carl Zeiss】

みんな大好きCarl Zeiss。僕らのあこがれCarl Zeiss。何がいいって、まずその響きがいい。 そんなCarl Zeissにはメガネのレンズもありまして。近所のメガネ屋さんにレンズ交換の相談にいったら、たまったまCarl Zeissのレンズを扱ってて、Carl Zeiss専用計測する機器も置いてあって、興味本位でちょっと聞いてみたら、あれよあれよと言う間に大人の見栄で断りにくくなって、Carl Zeissのレンズにしちゃったって話です。

僕はメガネ男ですが、著しく視力がわるわけではなく乱視でもないので、そんなね、言うほどね、良いレンズなんて宝の持ち腐れなんですけど、色んな事が重なりあって、ちょっと贅沢をしてしましました。

以前のレンズと違いがあるかと言われると、気づいたり気づかなかったりする程度で、まだまだ「ダバダ〜」になれてないんだなって実感しています。ただ、それでも気分は上がるわけで、大切にするようにもなりました。安いもの、コスパがいいものが大好きな自分ですが、たまにはこうゆうのも大事だなと。

このレンズも5年後ぐらいには、その良さにもっと気づくかな。

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