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【ランサムウェア】

今週はらランサムウェアによる大規模攻撃ではじまりました。
あまり詳しくないですが、今回のはメールの添付ファイルから感染につながってるようですね。感染したサイトを開いたとき感染することもあるそうです。おっかない世の中です。ファイルを送る場合は、ちょっと面倒なときもありますが、ウィルスチェックのある転送サービスを使うのが良いみたいですね。最近は、Macでもランサムウェアがみつかってますので、気をつけないとですね。

この話とは関係ないですが、メールの話からgmailの機能拡張で、Rename Emailというものがありまして、メールの件名を変更できるようになるんです。これがまた地味に便利で、残しておきたい重要なメールが変な件名だったりすると紛失しちゃうんですけど、自分がわかりやすいように変更すること整理しやすくなるんです。Gメーラーの方は使ってみてください。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月26日です。

【世界一の金属の町】

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ぐったりどっぷりのGW疲労も徐々に回復し、昨日は中国は大連出張ではいつも大変お世話になっている方が新潟にいらっしゃるということで、三条から岩室への観光ツアーであった。仕事でも何かと訪れる機会はちょいちょいある三条であるが、だいたい行くのはネクサスさん辺りで、実はそれほど多くは知らないのであるが、昨日は予想以上のウルシの知らない世界を感じた代表ウルシバラです。

アテンドは三条ものづくり学校の斎藤さんにしていただき、三条ものづくり学校SUWADAスパ研玉川堂宝山酒造というなかなかぎっしりのスケジュール感。天候はあいにくの雨&この時期にしては極寒の中のツアーであったが、なんというか自分の中にあるモノづくりの性根を刺激される、非常に有意義な時間であった。

SUWADAさんや玉川堂さんは、もうなんというか、職人の在り方、作業工程の見せ方から、説明の言葉の一つひとつから魅力的で、説明を聞き終えると、最終的には、もうその魅力というか魔力に取り憑かれているから、もう全てが欲しくて欲しくて、うっかりすると大変なことになりそうなくらいであった。たまたま玉川堂さんでは社長さんからお話を聞くことができ、GINZA SIXの玉川堂銀座店のことをお話してくださったが、目を輝かせて話すその表情に、老舗経営者としてのチャレンジャー精神を大いに感じ、もうひたすらに敬意の念をいただく次第であった。

昼食はスパ研にて。実はなかなか行けず、ようやく念願の三条スパイス研究所であった。写真は美味しそうなビリヤニである。ビリヤニ知ってる?ビリヤニ?ちなみに、ただ何度も言いたいだけである、ビリヤニって。もう単純にこういう感じが新潟市にもほしいなぁと、嫉妬さえ覚える昼食であった。

最後の宝山酒造さんは言うまでもなく、女将さんからの丁寧なおもてなしをしていただき、きっと大連からのお客様にも、「新潟の小さな蔵の素敵な人たちが作る美味しい日本酒」を感じてもらえたのではないであろうか。うちのクライアントさんだからとか、そういうのを抜きにしても、こんな素敵な酒蔵、なかなかないと思うわけである。

業種は違えど、同じつくり手として感じることの多い1日で、ツアーのアテンド以上に自分の在り方を見直す良い時間であった。大連と新潟。これからも実りの多い交流を続けていけたらと思うわけで、交流の中から面白い事業が起こることを願ってやまない。

ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月19日です。

【SNS】

ここ数日いろんなところで取り上げられてる「マストドン」。
アカウントも作ってないので、既に乗り遅れてます。大人の事情で仕方ないのです。SNS停滞期までも辿り着けないもんですから。

話題のマストドンを語らう、マストドン会議が本日開催です。ここで見れるのかな?見れないのかな?見ないのかな?遠くからそーーっと見守りましょ。

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【花より団子、サクラよりもポッポ焼】

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咲くは艶やかに、散るは儚げに。
今年も事務所近くの白山公園のサクラは見事に咲き乱れ、そして嵐とともに吹雪となり散っていった。艶やかな情景を強烈に脳裏に焼き付け、あっという間に春が去っていく。人生もかくありたいものかどうか?と問われれば、私はどうであろうか?サクラが散ると故人を思い出す。私にとって春はそんな季節な代表ウルシバラです。

さてさて、残念ながらサクラは散ってしまったわけであるが、今年も多少であるが愛でる機会を得られた。もちろん子どもたちは花より団子であったのは言うまでもないが、そういう私も、やはり祭りの気分に食指が動く。

金曜日の夜。
満開のサクラの下に、人で溢れかえる白山公園。
目当ては新潟の祭りの定番であるポッポ焼。
人の波を掻き分け、長蛇の列とかしたポッポ焼の屋台の列に並び、おばちゃんからようやく手に渡された念願のポッポ焼。このために今日は来たんだ!と心躍る瞬間。

しかし、ん?

なんというか、今までに感じたことのないような妙な感覚。言い換えれば携帯だと思って手に取った物体が、実はこんにゃくだったみたいな。軽いと思って手にしたポッポ焼が、予想外にずしりと重いのだ。もう綺麗なサクラの景色より、目の前に広がるこの理解不能な重さに戸惑いが隠せないわけである。べつにそこまで重要ではないかもしれないが、やはり祭りにはポッポ焼というのが定石であり、食べないと心地が悪いというか、義務的とでも言うか、やはりしっくりこないのであるが、そのポッポ焼が妙に重いのだ。

ここだけの話、私は必ず30本買って、次の日にトースターでカリカリに焼いたポッポ焼が大好きなのであるが、このポッポ焼は焼いたら、さらに2倍位重いのだ。なぜ?なぜなんだ?かるふわのポッポ焼の時代は終わり、流行りはどすっと重いポッポ焼に変わったのか?こんな空気が重い時代だから、ポッポ焼も重いのがトレンドなのか?様々な思考が頭を駆け巡るが、答えはまだ無い。

たかがポッポ焼。されどポッポ焼。ああ、美味しいポッポ焼にもう一度会いたい。

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【和式トイレ】

東京にいて未だに悩むのが便通問題。新潟にいると普通な気がするんですが、東京にいると便秘気味なんです。

一番の要因は、歩いたり動かなくなることだろうと思って、ジョギングしてみるもののスッキリ解決とまではいきません。ジョギング中におならはスゴイ出るんですけどね。

となると、次の要因は事務所の和式トイレです。これが便秘改善の要因な気がしてます。よくよく考えると、日常の用足しは全て事務所で済んでいることに気づいてしまって。和式最強説が生まれました。

他にも和式最強のとこがあって、便座に触れない、掃除が楽、立って出来る。洋式より衛生的だと思うんです。唯一の弱点はウォシュレットがない(昔TOTOが出してたみたい)。

そしたら、和式トイレの方が便秘になりにくいなる話もあるらしく。どんどん和式の良さが…。見直されるモノの1つにあげときます。

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